【市民病院】治らぬ扁桃炎…

こんばんは。

先週久しぶりに(10年以上ぶり)新城市民病院を訪れた私ですが、診断の結果扁桃炎ということでした。

扁桃炎(へんとうえん)はウイルスや細菌が病原体となって炎症を起こす病気である。扁桃腺炎ともいわれる。ウイルス性が多く、ライノウイルス、コロナウイルスやアデノウイルスなどが原因となり、ときにEBウイルスや単純ヘルペスウイルスなども起こしうる。常在菌には溶連菌やブドウ球菌、肺炎球菌などがあり、溶連菌感染の場合は合併症を起こしやすい。主に小児期に起こりやすいが、大人になっても感染する例もあり、また常在菌であるため、体力が低下した際などに再発することもある。ウイルス性の場合、単純ヘルペスウイルスを除いて基本的には治療薬はなく症状に応じた治療となる。細菌性の場合、治療には主に抗生物質が用いられる。再発頻度が高い(年に3-4回以上)場合は扁桃摘出の手術が行われることもある。 – wikipediaより

5日分の抗生物質を出して頂きましたが、残念ながら治りませんでした。

十分な睡眠確保や栄養バランスの取れた食事を心がけるなど、健康的な生活さえ続けていれば治るということでしたのでもうしばらく様子を見てみます。

それでも治らないようであれば、また来週病院に行ってまいります!

痛くはないのですが、常に喉に違和感があるような感覚が気になります…

まずは早寝から!

明日は朝から広報広聴委員会があります。

それでは、また明日!

 

【余韻】ニューキャッスルアライアンスのその後

こんばんは。

先日、無事に閉幕したニューキャッスルアライアンスについて各種記事にて取り上げられております。

ニューキャッスル・アライアンス会議 共同声明を発表 – 東愛知新聞

新しい城を意味する世界の都市の住民らが新城市に集って行われてきた第11回ニューキャッスル・アライアンス会議は8日、参加した13カ国14都市の代表者で共同声明を発表した。声明では加盟都市間でアーティストの相互交流や展示会、特別ツアーなどを行っていくことを申し合わせた。次回は2年後にヌシャテル(スイス)で開かれる。参加者は9日に帰国。会議は閉幕した。
会議は新城市が“新しい城”を意味する世界の都市や地域に提唱して1998年に初開催。以降2年に1度のペースで加盟都市を会場に開催してきた。今回は13カ国15都市が集まり、4日から8日まで文化、教育、旅行、経済の各分野で話し合ってきた。
共同声明では、“ニューキャッスル”の住民が他の加盟都市に旅をしたときに優遇措置が得られるパスポート事業の推進▽加盟都市同士で芸術家の交流機会、各種展示会の開催▽生徒や児童たちの交換留学▽加盟都市の飲食物を紹介するイベント▽動画投稿サイトで他の加盟都市を学ぶチャンネルづくり▽各地のビジネスや文化、観光を知るツアーづくり-を行っていくとした。
参加した穂積亮次新城市長とオーストラリア、カナダ、デンマーク、ドイツ、ラトビア、マレーシア、モンテネグロ、スロバキア、南アフリカ、スイス、イギリス、アメリカからの各都市代表者で署名した。
また次回2020年にヌシャテル、22年にニイボーグ(デンマーク)で開くことにした。
発表後には穂積市長からヌシャテル市のファビオ・ボンジョバンニ市長に旗とバッジが送られた。

 

ニューキャッスル・アライアンス会議送別セレモニー – 東愛知新聞

新城市で9日まで行われてきた第11回ニューキャッスル・アライアンス会議の送別セレモニーが8日、新城文化会館で開かれた。同市と参加した海外からの若者たちはアプリケーション開発など話し合いだけでなく散策など共同での活動を通して絆を深めた。式典では同市出身のテノール歌手前川健生さんが歌声を披露して会議の終幕を告げた。
今月3日からの会議では各都市のユース(若者)たちも参加。若者たちが世界にある“ニューキャッスル(新しい城)”の都市を訪問した際に活用できるようアプリケーション開発を考えて発表した。国際舞台での友情を深め、各都市のおいしい店の紹介、ホームステイの手配ができるような内容を込めた。
7日には作手地区を訪れて地元の小中学生とミニ運動会で交流。8日夜のフェアウェルパーティーでは新城から参加の若者やボランティアスタッフと輪になって踊り明かした。
一方、送別セレモニーでは、前川さんが「荒城の月」を披露したり、穂積亮次市長、合唱団、吹奏楽団と一緒に「ふるさと」を合唱した。
穂積市長は「ニューキャッスルの人同士で結びつきを強め、新しいシステムを構築し、今後もチャレンジをしていきたい」とあいさつした。

個人的にはニューキャッスルアポンタインシティのデイビッドにお会いできなかったことは非常に心残りです…

2020年のスイスヌシャテル開催に立ち会えるよう、尽力してまいります!


本日は朝から全員協議会が約2.5時間に渡って開催されました。

9月定例会の内容も踏まえて、1年間の議員活動・議会活動に対する認識を共有することができたことは有意義な時間となりました。

次の1年に向けての問題点・改善点等も多く出されましたので、今年よりもますます充実した活動に繋げていけるように個人での努力・協働をしてまいりたいと改めて感じました。

それでは、また明日!

【秋風】ノコギリクワガタとの出会い

こんばんは。

朝の冷え込み具合と言い、気付けばすっかり秋らしさを感じる日々になっております。

ちょうど一年前の今頃は、毎日そこら中を駆け巡って一人でも多くの方にお会いできるように奔走する日々を送っておりました。

その頃のマインドを忘れることなく、1日1日充実した日々を送っていきたいと思います!

そんな、夏が終わりを告げた日々の中ですが帰宅した際に偶然にもノコギリクワガタに出会いました。

遅生まれだったのかまだまだ元気で威勢が良い感じでした。

最近、見掛けなくなっていたので少し驚かされました。


ちなみに今日は無事に防災士試験の補講レポートの作成が完了しました。

明日には送付しようと思うので、残るは11/18のテストです。

11月に入ったら再度、復習してテストに望もうと思います。

なお、明日は朝から全員協議会。

9月定例会の振り返りということですが…少し長くなるやもしれません。

それでは、また明日!

【送別】ニューキャッスルアライアンス Day6

こんばんは。

本日はニューキャッスルアライアンスの6日目ということで新城市挙げての壮大なイベントも最終局面を迎えました。

午前中はユースの部での会議内容の最終取りまとめ。

プレゼンチーム、マニュアル作成チーム、別ワークチームに分かれて作業をしましたが残念ながら時間が不足してしまい最後まで作業を完了することはできませんでした。

今後、完成したものをオンラインで共有することになりそうです。

午後の送別セレモニーでの発表はユースの代表者にて。

少しでもユースの取り組みを理解していただけたのではないかと思います。

送別セレモニーでは、志多らさんの和太鼓も見ることができ、その大迫力さに会場全体が魅了されておりました。

また、共同声明も発表され今後のニューキャッスルの繋がりや可能性がますます期待できる有意義なアライアンスになったのではないかと確信致しました。

明日にはニューキャッスルファミリーも帰国し、通常の新城市へと落ち着きを取り戻すかと思います。

気を抜くことなく、次にやるべきことにしっかりと取り組んでまいります。

まずは防災士試験の補講レポートの提出から…

それでは、また明日!

 

 

【作手】ニューキャッスルアライアンス Day5

こんばんは。

本日はニューキャッスルアライアンス5日目ということで、愛知県民の森から場所を移して作手交流館にて開催されました。

午前中は昨日に引き続いてのディスカッションとグループワークからの発表!いよいよ観光発展を活かすためのアプリケーションの内容へと踏み込んでまいりました。

各チーム個性的な発表資料作りが行われており、楽しく発表を聞かせていただきました。

↓私たちのチームはこのような形でまとめました。

その後は作手の有志の方々に作って頂いたご飯を美味しく食べ(写真を撮り忘れてしまった…)、いざ午後の部へ。

午後は「TSUKULYMPIC」と銘打って、大スポーツ大会が執り行われました。

工夫を凝らした様々な競技にみんな大盛り上がりでした。

兜の折り紙の作り方を小学生の子たちが外国の方々に見せて教えてあげたことは非常に貴重な経験になったかと思います。

2分間のヨガポーズキープではチームメイトも悲鳴をあげておりました^^;

そこからの小学生をおんぶしてのフォークダンスはかなり過酷なものがありましたが、良い思い出になりました!

そして、全ての種目が終わった後の疲労感は半端ではありませんが…

とにかく盛りだくさんのイベントで非常に楽しむことができました。

チームAの皆さん、お疲れ様でした!

つくりんピック実行委員の方々を始め、準備から当日の取り回しまで多くの方にご尽力いただきありがとうございました!

明日はいよいよDay6、最後のまとめと文化会館での発表が待ってます。

アライアンスも残りわずか、最後まで頑張りましょー!

それでは、また明日!

【開幕】新城市富永神社例大祭

こんばんは。

今年も例年通り、富永神社例大祭の季節がやってまいりました。

私は千郷地区出身なので直接の関わりはありませんが、この時期の富永神社祭礼に関わる地元の方々の熱量が半端ではないことはよく知っております。

新城の富永神社例大祭 住民ら能を奉納

見に行くだけでも非常に楽しめるお祭りです。そして、明日の17:15からは富永神社にて手筒花火を見ることができます。

ニューキャッスルアライアンスで新城市へ来訪中の方々もこの煙火奉納を見に行きますので皆様も是非とも足をお運びください!

本日のニューキャッスルアライアンスは愛知県民の森にて開催され、大変白熱するイベントとなりました。

午前中の会議、午後の歴史資料館と充実した1日になったのではと思います。

明日も朝からアライアンスに参加し、忙しい1日になりそうです。

それでは、また明日!

【事前予防】台風25号に備えて

こんばんは。

新城市ではニューキャッスルアライアンス真っ盛りの現在ですが、そこに水を差すかのように台風25号が接近してきております。

最接近は明日10/6(土)の午後以降になりそうです。

愛知県への直撃は避けられそうですが、なにせ先週の台風24号への対応が全て完了している状況ではなく爪跡が残っている部分もあります。

そういった箇所ではさらに被害が拡大したり、通常なら被害が発生しないであろう場所でもその危険性が増してしまうことが想定されます…

雨はさほど降らないようですが強風域が非常に大きく、離れている場所でも風が強く吹く可能性があるそうですのでくれぐれもご注意ください。

台風25号で「5つのK」に注意 強風・寒暖差・黄砂・花粉・紅葉

強風、寒暖差、黄砂、花粉、紅葉…様々な視点で注意が必要になってきそうです。

それでは、また明日!

【大盛況】ニューキャッスルアライアンス Day2

こんばんは。

昨日から始まったニューキャッスルアライアンスですが、各新聞社にも取り上げられるなどメディアにも盛り上げムードを演出いただいております。

ニューキャッスル・アライアンス会議開幕 12カ国14都市の120人熱烈歓迎/新城 – 東日新聞

新城市旧庁舎で現代美術展 – 東愛知新聞

世界の「新しい城」集う 新城で20年ぶりサミット – 中日新聞

世界の「新城市」集結…12か国が3日から – 読売新聞

そんな中、本日は「市民歓迎セレモニー」が開催され、多くの参加者で賑わいました。

【さくらに合わせた演舞】

【各国代表団スピーチ】

【地元小学生による合唱の導入寸劇】

【世界のニューキャッスル料理】

【文化会館広場にてYMCA】

様々な趣向を凝らしたおもてなしの演出を楽しむとともに豊橋調理製菓専門学校による美味しいニューキャッスル料理をみなさん満喫されておりました。

新城市では明日からもしばらくアライアンスムードを味わうことができます。

それでは、また明日!

 

【開会】ニューキャッスルアライアンス2018 in Japan

こんばんは。

いよいよ本日から、日本の新城市でのニューキャッスルアライアンスが開会されるということで世界中の新城市から多くのゲストが集まってきたようです。

私自身も2012年にイギリスのニューキャッスルアポンタインシティにお邪魔し、貴重な経験をさせて頂いた過去がございます。

早いものでそれから早6年…

英語に関してはほとんど勉強する機会・時間が作れませんでしたが、それ以外の部分では少しは成長できたのではないかと感じている次第です。

何はともあれ約一週間、私ができる形でしっかりと参加させていただきます!

まずは、明日の朝9:00から新城文化会館大ホールで執り行われる「市民歓迎セレモニー」に行ってまいります。

事前申し込み不要で誰でも自由に入ることができますので、お時間ある方は是非とも足をお運びください!

なお、ニューキャッスルアライアンスに関する情報は専用facebookページにて随時更新されておりますのでそちらもお目通しいただければと思います。


本日は登庁した際に、取り壊し間近の旧新城庁舎内で行われているアート展にもお邪魔してまいりました。

アートの世界に更けながら、歴史ある庁舎での私が知りうる出来事を思い返して感慨深い気分に浸りました。

市長室の入り口には、消防訓練で穴を開けたような跡が…

それでは、また明日!

【発足】全員野球内閣

こんばんは。

本日の夕方には、総裁選後の新内閣の体制について発表がございました。

その名も、「全員野球内閣」だそうです。

<安倍首相>「全員野球内閣だ」実務型の人材結集

安倍晋三首相は2日夜、第4次安倍改造内閣の発足を受けて首相官邸で記者会見し、初入閣が安倍内閣で最多の12人になった今回の布陣について「全員野球内閣だ」と述べた。首相は「できるだけ多くのチャンスを作っていく。実務型の人材を結集した」と説明。「総裁選で誰に投票したかは考える余地がなかった」と挙党一致を強調した。

憲法改正について首相は、近く召集する臨時国会に自民党案提出を目指す考えを重ねて表明した。改憲に慎重な公明党との調整に関しては「丁寧に説明していかなければならない」と述べた。

改造内閣では、菅義偉官房長官が拉致問題担当相を兼務する。首相は会見で「6月の米朝首脳会談など新たな局面を迎える中、(菅氏の)手腕を生かし、政府・与党でオールジャパンの体制を強化する。一日も早い解決に全力を尽くす」と述べた。

第4次安倍改造内閣発足へ 法相に石破派・山下氏 

様々な問題によって混乱を招いた国政の状況が今回の新内閣発足によって好転していくことを願うばかりです。

もちろん、国民一人一人が考える内閣の布陣とは相違点があるのは当然かと思いますが、衆議院選挙・参議院選挙・総裁選等々、様々な形で国民の意志が集結された一つの形だと思いますので確実かつ健全な日本国の運営を期待しております。


本日の午前中は総務消防委員会の部会にて、9月定例会の一般質問、質疑、討論等の反省会を実施しました。

今回の反省を次回の定例会に生かすとともに、今後の委員会活動についても議論ができましたのでますます活動の幅を広げてまいりたいと思います。

それでは、また明日!