【余韻】ニューキャッスルアライアンスのその後

こんばんは。

先日、無事に閉幕したニューキャッスルアライアンスについて各種記事にて取り上げられております。

ニューキャッスル・アライアンス会議 共同声明を発表 – 東愛知新聞

新しい城を意味する世界の都市の住民らが新城市に集って行われてきた第11回ニューキャッスル・アライアンス会議は8日、参加した13カ国14都市の代表者で共同声明を発表した。声明では加盟都市間でアーティストの相互交流や展示会、特別ツアーなどを行っていくことを申し合わせた。次回は2年後にヌシャテル(スイス)で開かれる。参加者は9日に帰国。会議は閉幕した。
会議は新城市が“新しい城”を意味する世界の都市や地域に提唱して1998年に初開催。以降2年に1度のペースで加盟都市を会場に開催してきた。今回は13カ国15都市が集まり、4日から8日まで文化、教育、旅行、経済の各分野で話し合ってきた。
共同声明では、“ニューキャッスル”の住民が他の加盟都市に旅をしたときに優遇措置が得られるパスポート事業の推進▽加盟都市同士で芸術家の交流機会、各種展示会の開催▽生徒や児童たちの交換留学▽加盟都市の飲食物を紹介するイベント▽動画投稿サイトで他の加盟都市を学ぶチャンネルづくり▽各地のビジネスや文化、観光を知るツアーづくり-を行っていくとした。
参加した穂積亮次新城市長とオーストラリア、カナダ、デンマーク、ドイツ、ラトビア、マレーシア、モンテネグロ、スロバキア、南アフリカ、スイス、イギリス、アメリカからの各都市代表者で署名した。
また次回2020年にヌシャテル、22年にニイボーグ(デンマーク)で開くことにした。
発表後には穂積市長からヌシャテル市のファビオ・ボンジョバンニ市長に旗とバッジが送られた。

 

ニューキャッスル・アライアンス会議送別セレモニー – 東愛知新聞

新城市で9日まで行われてきた第11回ニューキャッスル・アライアンス会議の送別セレモニーが8日、新城文化会館で開かれた。同市と参加した海外からの若者たちはアプリケーション開発など話し合いだけでなく散策など共同での活動を通して絆を深めた。式典では同市出身のテノール歌手前川健生さんが歌声を披露して会議の終幕を告げた。
今月3日からの会議では各都市のユース(若者)たちも参加。若者たちが世界にある“ニューキャッスル(新しい城)”の都市を訪問した際に活用できるようアプリケーション開発を考えて発表した。国際舞台での友情を深め、各都市のおいしい店の紹介、ホームステイの手配ができるような内容を込めた。
7日には作手地区を訪れて地元の小中学生とミニ運動会で交流。8日夜のフェアウェルパーティーでは新城から参加の若者やボランティアスタッフと輪になって踊り明かした。
一方、送別セレモニーでは、前川さんが「荒城の月」を披露したり、穂積亮次市長、合唱団、吹奏楽団と一緒に「ふるさと」を合唱した。
穂積市長は「ニューキャッスルの人同士で結びつきを強め、新しいシステムを構築し、今後もチャレンジをしていきたい」とあいさつした。

個人的にはニューキャッスルアポンタインシティのデイビッドにお会いできなかったことは非常に心残りです…

2020年のスイスヌシャテル開催に立ち会えるよう、尽力してまいります!


本日は朝から全員協議会が約2.5時間に渡って開催されました。

9月定例会の内容も踏まえて、1年間の議員活動・議会活動に対する認識を共有することができたことは有意義な時間となりました。

次の1年に向けての問題点・改善点等も多く出されましたので、今年よりもますます充実した活動に繋げていけるように個人での努力・協働をしてまいりたいと改めて感じました。

それでは、また明日!

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