【多忙】イベント尽くしの三日間

こんばんは。

3/16(金)〜3/18(日)の三日間は怒涛のようなイベント尽くしの日々でブログを書く余裕がありませんでしたので、三日間をサラッとまとめておきます。

3/16(金)

朝から全員協議会が開催され、その後は総務消防委員会の部会も行いました。

部会では5月に行く行政視察の視察先とスケジュールの検討、討論の計画等を実施しました。

行政視察は二泊三日で九州方面に行く想定をしています。

計画が確定次第、予定と視察目的等を共有したいと思います。


夜には、新城青年会議所主催の「まちづくり座談会」にパネラーとして参加させて頂きました。

様々な分野の方々と忌憚のない話し合いが出来て、非常に有意義でした。

また、今回の座談会を通して、他の人に説明するために自分の考えや意見等を改めて整理することができました。

それぞれ一人一人違う価値観を共有し、擦り合わせるという作業の大切さを改めて感じました。

↓これからの新城JCの活躍にはますますご注目を!

(一社)新城青年会議所

3/17(土)

まずは、「ロボットと英会話 体験イベント」へ参加!

ロボットを使ったカタカナ英語学習について紹介頂きました。

今後、新城市でも面白い方向に発展して行く予感がしました。協力体制を築いていきたいと思います。

【Musio】

「ミシュク式カタカナ英会話 ジェッタ」興味深かったです!

講師の長谷川さん、ありがとうございました!


夜は新城市消防団千郷2班の新入団員歓迎会へ。

楽しく過ごさせて頂きました!4月からは消防団員として、地域の防火活動に尽力してまいります!

3/18(日)

今日は朝から今話題の「フォレストアドベンチャー・新城」へ!

ハラハラドキドキで非常に楽しませて頂きました!この件については近日中に別途レビュー記事を書きたいと思いますので本日はこのあたりで…


せっかく鳳来方面に来たついでに「川売の梅花まつり」へも足を運んでまいりました。

満開に近い状態で綺麗に咲き誇る花びらとその香りに終始癒されました。

お時間ある方は是非とも早めに足をお運びください!

↓川売に向かう途中の梅園も綺麗でした!

明日は朝から本会議5日目、最終日です。

最後まで気を抜かずに取り組んでまいります。

それでは、また明日!

【IoT】まちづくりのこれから

こんばんは。

ますます情報化社会の発展が進む中で、「IoT」のまちづくりへの活用を推進する地域も出てきております。

IoTとは?|IoT:Internet of Things(モノのインターネット)とは、インターネットにモノが接続されることを意味します。つまり、IoT:Internet of Things(モノのインターネット)とはモノとインターネット経由で通信することを意味します。

MONO WIRELESS より

IoTを活用する事例は今後も増加していくであろうことが想定され、“10年後にはあらゆる家具や家電、車、家といった身の回りのほとんどのモノがインターネットと接続された社会”が待っているのではなかろうかと思われます。

そういった時代の流れの中で、いち早くそれをまちづくりの中に取り組む意識は新城市でも見習いたいと思っています。

古き良き時代の伝統として受け継いでいくものと、新しい技術を積極的に取り入れて柔軟に変えていくもの、そのどちらも大切です。

千葉県の柏市では民間のIoTを活用したアイディアを生かそうという素晴らしい取り組みが行われているそうです。

IoTを活用したまちづくり提案を表彰、柏市でハッカソン

私の出身校でもIoT技術のまちづくりへの活用を研究している研究室もありますので、タイミングを見て連携の方法等、探ってまいりたいと思います。

公民連携…新城市の新庁舎建設でもそのような視点が取り入れられましたが、それ以外の事業でも今後積極的に取り入れていきたいですね。

明日は、全員協議会+総務消防委員会部会、夜は新城JCの例会と忙しい1日になりそうです。

それでは、また明日!

 

 

 

【審議】予算決算委員会開催

こんばんは。

本日は朝の9時から17時まで「予算決算委員会」でした。

3月議会では「当初予算案」が議題として挙がってくるので1年の中で最も予算決算委員会のボリュームが重たい定例会だと言えます。

お昼休憩を1時間挟んで、約7時間にわたって質疑・答弁が繰り返されました。

新城市における当初予算審議にかける予算決算委員会での総時間は近隣の市町村に比べて短いそうですが、その分委員会開催前に各委員会で担当課に事前に事業内容等を確認することで質疑の数が減らせているのではないかと考えられます。

予算決算委員会後は全員協議会が開催され、ハードな1日の活動が終わりました。

残すところ、3/19(月)の本会議5日目となりました。

それまでに、全員協議会・総務消防委員会部会等ございますが、最後まで気を抜かずに取り組んでまいりたいと思います。


また、今週金曜日の3/16の18:30〜は新城青年会議所の3月例会にパネラーとして参加させて頂きます。

「まちづくり座談会 〜実は、あなたが主人公〜」

まちづくりに取り組むきっかけやヒントになる実話に基づいたお話ができればと思っております。

あの「たかさん」もご一緒します。

ご都合良い方は是非とも足をお運びください。

場所は勤労青少年ホーム2階(新城市字西入船5-2)です。

事前申込なしで誰でも参加できるそうですので、皆様のご参加をお待ちしております!

それでは、また明日!

【内覧会】(新)千郷児童クラブ

こんばんは。

今日は昨日お知らせした「千郷児童クラブ内覧会」に参加してきました。

基本設計の着手から2年以上の月日を経て、無事に内覧会の開催まで辿り着くことができたそうです。

千郷地区における子育て環境をより良いものにステップアップさせる素晴らしい施設を作り上げて頂いた方のご尽力に感謝申し上げます。

小学校、中学校、ちさと館、児童クラブといった地域の施設で使える駐車場を整備できたことも非常に大きな成果だと言えます。

収容人数が160人まで対応可能という市内最大規模の児童クラブで、今後素晴らしい子育てのサポートがされていくはずです。私も可能な限り、様々な形で支援に取り組んでまいります。

【千郷児童クラブのご案内】 平成30年3月13日

本日は、千郷児童クラブ施設の内覧会にお越しいただきありがとうございます。これまで千郷児童クラブは5か所での分散開設となっており、利用希望児童が増加する一方で、運営の不便さや困難さの解消だけでなく、何より児童にとっての環境改善が急務でありました。

このような状況を地域の皆様を始め多くの方々のご協力により、小学校隣接地において集約方の専用施設の建設、また同時に地域課題であった駐車場を整備することができました。

この場をお借りして関係の皆様に感謝申し上げますと共に、これからの児童クラブの質の向上と子どもと子育て支援の一層の充実に努めてまいります。

健康福祉部こども未来課

【施設概要】

【施設平面図】

【施設北側】

【施設南側】

【育成室】この部屋が4部屋あります。

【畳コーナー】くつろげそうです!

【事務室】事務員向けのスペースのようです。


明日は朝から予算決算委員会があります。

質疑を数件、通告書にて提出しておりますので予算の審議に活かしたいと思います。

それでは、また明日!

【審議】総務消防委員会開催

こんばんは。

今日は朝から「総務消防委員会」が開催されました。

↓新城市消防団イメージキャラクター「まもりん」

3月定例会で総務消防委員会に付託された8議案について、委員会における通告なしの質疑が実施され、審議が完了致しました。

その後は部会が開催され、今後の勉強会の予定調整や5月に行われる行政視察の行き先等の検討を行いました。

総務消防委員会の担当領域についても、まだまだ勉強不足の面ばかりですので勉強会で生の声を聞かせて頂くことが必要不可欠だと思ってます。


夜には千郷地区区長会との懇親会があり、様々な情報共有をさせて頂けました。

来年度も区長さん方との情報交換・連携も大切にしながら、より良い地域づくりに繋げられればと思います。

そんな中で、「これ読んだ方がいいよ〜」というご紹介を頂いた本が数冊ございますので、ここに整理しておきます。時間を見つけて、計画的に四月中には読み切りたいと思います。

「風は山河より」、が読みかけなのでまずはそこを読み切るところから…

本を読んだ上で自分の市町に活かせるエッセンスを見つけ出せればと思います。


明日の午後からは【千郷児童クラブ内覧会】が開催されます。

日時:平成30年3月13日(火)午後2時から午後7時まで

※時間内であれば、誰でも自由に拝覧することができるそうです。

場所:千郷児童クラブ新施設(新城市杉山字道目記22番地4:ちさと館南)

備考:お車でお越しの方は、施設併設駐車場をご利用ください。

これまで多くの方のご協力を賜りながら長年の検討を経て、新城市内で最大規模の児童クラブがいよいよオープンします。

素晴らしい施設が出来上がったと聞いておりますので、非常に楽しみです。

私も拝覧してまいりたいと思います。お時間ある方は是非ともどうぞ!

それでは、また明日!

 

【マニフェスト】僕が総理大臣になったら

こんばんは。

今日は清々しい晴天の中、観閲式や福興市など各種行事が無事に執り行われました。

さほど寒くない過ごしやすい中でそれぞれ参加させて頂きました。満喫させて頂き、ありがとうございました!


さて、記事のタイトルにした「マニフェスト」についてですが、今回の一般質問の中でも少し触れさせて頂きました。

今回マニフェストについて触れさせて頂いたのは、私自身も一議員・一政治家として「マニフェスト(公約)」に対してどう向き合っていくのかを考える必要があると感じているからです。

市長・市議の場合は先の4年間を見据えてマニフェストを作り上げる必要があります。

そのマニフェストを掲げ、市民の共感を得られれば、投票を通して付託を受け、公職に邁進することができるようになります。

しかし、想定のできない社会的事情地域固有の事情、あるいは市民感情の高まりといった

様々な要素によって、掲げたマニフェストの通りの方向にいけないこともあります。

そのため、マニフェストを実現したかどうかだけでその政治家の良し悪しを判断するのは必ずしも妥当でないことがあります。

こういった場合に大切なのは、「マニフェストを無理に実現する」ことよりも「マニフェストとは違う結果になった理由や意図をしっかりと伝え、理解を得る」ということのように思います。

いくら4年間の先を見据えたとしても、4年後もやはりそれが100%正しいと言えないこともあるはずです。時代の変化が激しいこのご時世なので尚更難しさがあります。

無理に当初の公約を掲げ続けるのではなく、むしろその変化に柔軟に対応することが大切なのではと…

それこそ、1年経過する毎にマニフェストを見直す機会があっても良いのではないかと思います。そして、その変更をしっかりと示していければ良いのではと…

マニフェストを掲げたからには掲げっぱなしで、それに対する結果報告がないのは無責任なので最低限政治家としての活動結果を報告する必要があるはずです。

というマニフェストに対する思慮の中で、今回の一般質問の(7)に繋げて、市長の考えをお伺いさせて頂きました。

<竹下再質問>

第3期マニフェストで発射台に例えた主旨は、「地域の産業・住宅・新エネルギー開発等の産業振興に弾みをつけ、新しいサイクルを生み出す起爆剤にするということでした。

この3つは第4期マニフェストにもそれぞれ盛り込まれているという認識をしておりますが、庁舎の規模を見直したことによって発射台としての機能にどれほど影響が出たという認識でしょうか。また、それによって当初第3期マニフェストで掲げた新庁舎建設の目標がどれほどの達成度合いになったのでしょうか。

第3期マニフェストで掲げた新庁舎建設が3期の任期中に完了しなかったため、新しいサイクルを生み出す起爆剤を作り出せなかったことになります。

それを極端に言えば、このマニフェストに対する達成度は0%という方もいるやもしれません。

しかし、住民投票や見直し計画案の策定・説明等を通して、市民の意見を取り入れて新庁舎建設事業を市民がもとめる姿により近づけたことに価値があり、建設完了まではいかなかったがそのプロセスを評価して達成度は70%という方もいるかもしれません。

その認識は、人それぞれの価値観や考え方によって差が出てくるはずです。

今回の新城市新庁舎事業については、私のマニフェストに対する思慮の例に則した1つの例とも言えると思います。

「マニフェスト」に対しては、様々な考え方や見方があるかと思いますので、今後も様々な意見をお聞かせ頂く中で自分なりの認識・答えを醸成していきたいと思います。

皆さんにとって「マニフェスト」とはどんなものでしょうか…?


そんな今回の3月定例会での一般質問が市議会HPにアップロードされていましたので、共有致します。

新城市議会 – インターネット映像中継

お時間ある際に是非ともご覧ください。

明日は、朝から総務消防委員会が開催されます。十分な質疑・情報収集ができればと思います。

それでは、また明日!

【発表会】映像ディレクターキャンプ in 静岡

こんばんは。

今日は朝から晩まで忙しい1日でした。

まずは、朝から打合せ。新城青年会議所の例会への参加について、事前に確認を致しました。詳細については別途ご紹介致します。

その後は、車を運転して静岡市にある「ニッセイ静岡駅前ビル」まで。

学生団体リテラス主催の「ドキュメンタリー上映会 & メディアリテラシー講演会」を拝見してまいりました。

イベントには多くの若者が参加しており、和気藹々とした雰囲気の中で開催されました。

まずは、下村健一氏によるメディアリテラシーの講演会についてです。

普段中学生に授業をしているとのことで、今回の講演でも普段と変わらない講義を実際に再現して頂けました!

中学生にも伝わりやすいように非常に具体的で明確な表現が多用されており、スッと理解することができました。

何より、年齢問わず知っておいて損はない内容だと思いましたので学んだ内容をまとめて掲載しておきます。これからの情報社会を生き抜くための手助けになればと…

情報に踊らされないための、4つの《?》   元TBSアナウンサー 下村健一さん

  • 今 :世界各地でフェイクニュースが急増中(圧倒的拡散力)
  • 近年:世界各地でメディアリテラシー教育拡大中(情報に振り回されないために)

 → どちらが先に普及するかで世界は変わる

「食事をする」、「道を歩く」、「メディアを見る」という生活の中の基本動作に関して、今の日本人にとっては「メディアを見る」という時間が最も長い人が多い。

しかし、食事の仕方や道の歩き方を教わってきたのに比べて、最も教わっていないのもまた「メディアの見方」である。

そんな中でも、「4つの疑問を身につければ、知識がなくたって情報に踊らされない」

①まだわからないよね? :決断を即断しない

今日の段階でのとりあえずの見方は決めていいが、今日の見方と違う情報が現れても決めつけで無視しないこと。

②事実かな、意見・印象かな? :ごっちゃにして鵜呑みにしない

情報の中で意見・印象はこれからもなくならないので、事実と切り分けて受け取る。

また、“事実”の中でも、

  • 「間違った事実」:勘違い、思い込み
  • 「本当の事実」:偏り、見落とし
  • 「嘘の事実」:フェイクニュース

があるので注意が必要。

③他の見え方もないかな? :1つの見方に偏るな

まず探すべきなのは、他の情報源。偏りを無くすために、自分とは違った考え方・見方の人の情報を集める。

しかし、情報源が1つしかなかったら”想像力のスイッチを入れよう”(立場、重心、順序)

立場や重心や順序を変えれば、他の見え方もきっとある。(第一印象だけで判断してはいけない)

④隠れているものはないかな? :スポットライトの中だけ見るな

スポットライトの副作用:「事実」を伝えていてもある面だけを切り取って伝えていると、「意味」は歪んで伝わる。どこにスポットライトを当てるのかで違って見えることもある。

①〜④が情報の見方、つまりメディアリテラシーに繋がる

メディアリテラシーの知識を正しく持っていれば、情報に振り回される被害者にならず、デマを広める加害者にもならない。

誰もが発信者になれる時代。情報をしっかり届けるための4つの自問が大切になってくる。(動画制作、SNS発信、日常会話でも同様)

  • 何を伝えたいの?(明確さ)
  • 決めつけてないかな?(正確さ)
  • 傷つけてないかな?(優しさ)
  • これで伝わるかな?(易しさ)

情報発信の際に肝心なのは、テクニックではなく、思いやり

情報を受け取るための、4つの疑問、届けるための4つの自問を実践しよう。

それができれば、今後どんな情報ツールが現れても、情報洪水に溺れない

詳細が記載された著書:「10代からの情報キャッチボール入門」


その後のドキュメンタリー上映会では素晴らしい動画を見せて頂きました。

三日間でここまで作り上げられたのには相当な努力があったのではと察します。

スマホで撮った動画にナレーションを吹き込んだり、字幕を付けたり、動画のストーリー(構成)を考えながらしっかりとしものが作成されていたと思いました。

また、取材を受けた市民の方々の想いを動画に乗せることができており、会場のコメントからも視聴者にも多くの共感を呼んでいたように感じました。

動画作成を通して、「伝える」ことを学ぶとともに地域の魅力を再発見できる素晴らしい機会になるということを改めて感じました。

今後、新城市での開催のチャンスを検討していきたいと思います。

わざわざ静岡市まで行った甲斐のある、学びのある1日でした!

明日は朝から観閲式!寒くありませんように。

それでは、また明日!

【3月定例会】本会議第4日目

こんばんは。

本日は本会議4日目ということで、一般質問最終日でした。

明日の新聞記事も要チェックですね。

本日の質問の中で気になったものをご紹介しておきます。

スマートインターチェンジ設置実現に向けた今後の対応について(中西宏彰議員)

  • 中日本高速道路株式会社、国土交通省担当者、八名地区区長会等との打合せ、説明会を実施を継続している。
  • 豊橋市との連携を図りながら、2年以内を目処に適正な設置箇所の調査等を実施していく。その後、国の調査へ移行する。
  • 関係各所以外にも、やはり地域の方々の協力が重要になってくるため、市としても推進していく考え。
  • 特に静岡方面ではスマートICの設置が進んでいるため、そういった他市の取り組みの情報収集をし、それらを参考に推進していく。

合併特例債延長と行財政運営について(滝川健司議員)

  • 合併特例債の再延長を理由に事業実施の有無を判断することはないが、市にとって必要な事業を実施する中で特例債が使える案件については積極的に対応を検討していく。
  • 新城市として合併特例債による起債が可能な残額は約20億程度。

明日は朝から晩まで忙しい1日になりそうです。

花粉に負けず、頑張ります!

それでは、また明日!

【3月定例会】本会議第3日目

こんばんは。

昨日の一般質問が本日の東日新聞の記事になっておりました。

私が質問した「新城市新庁舎について」も取り上げて、紹介頂きました。

一人でも多くの方に新庁舎の現状を知っていただく手助けになったかと思います。

本日の一般質問でも6名が登壇し、残る明日は浅尾議員、中西議員、滝川議員、山田議員の4名が順に登壇致します。

本日の一般質問の中で個人的に気になったテーマをピックアップして要点のみ掲載しておきます。

森林環境の保全と山林管理の取り組みについて(鈴木長良議員)

  • 森林面積が約83%を占める新城市では、スギ・ヒノキといった多くの人工林が利用期に入っており、その利活用の推進が課題となっている。
  • 森林を取り巻く環境としては、木材の価格の低迷、担い手不足、所有者不明あるいは境界未確定山林の散見といった様々な課題があり、それらをクリアしていくことが求められている。
  • あいち森と緑づくり事業としては当初計画の77.5%の面積が完了しており、平成31年度にて終了する予定。
  • あいち森と緑づくり事業の継続性は県の判断次第というところではあるが、新城市としては事業の継続を訴えていく。
  • 森林環境譲与税(仮称)については、国の動向を注視しながら対応を検討していくことになるが、まずは山林所有者の意向調査からという想定。

私自身、市内の森林管理については継続的かつ早急な対応が必要という認識を持っているので今後の動向を注意深く見守っていきたいです。

新城市商工会が行う新規カード事業への支援と連携について(長田共永議員)

  • さくらカードの廃止と共に開始する新規のポイントカード事業については、商業者・利用者共にメリットのある地域の商業を活性化する効果的な手段と捉えている。
  • 新規カード事業の推進には、県の補助金が使える可能性があるので市としてもサポートしていきたいという認識。
  • 行政によるポイント付与については今後の検討課題。

特別な理由による小児予防接種の再接種について(齊藤竜也)

  • 市としても認識をしており、新城付近の市町では東海市と四日市では既に助成制度があり、平成30年度からは名古屋市、大府市、西尾市でも助成がスタートする認識。
  • 新城市としても、今後早急に助成制度を設ける対応を検討していく。

高速バス運行事業について(澤田恵子議員)

  • 国の補助金の申請をしたが採択を得られず、結果として平成30年度の本事業は全額市の負担となった。
  • 現在は毎日通学に利用している学生が数名、実家への帰省等に定期的に使用している学生も数名、また観光の繁忙期には多くの観光客に利用頂いており、これまでに述べ1万名以上の方に高速バスを利用して頂いている。
  • 今後もPR活動に注力し、様々な観光プランを設け、名古屋方面からの観光客を増加させることを目指す。

民間団体でもこの高速バスを有効に活用したイベント等も企画していきたいと思います!

他の方の一般質問を通して、多くの学びのある1日となりました。

夜は天気が大荒れでしたが、明日は晴れるといいですね!

それでは、また明日!

【3月定例会】本会議第2日目

こんばんは。

本日は本会議第2日目、一般質問初日ということで15:10から約1時間に渡って、「新城市新庁舎について」質問を致しました。

5/7から新庁舎での行政運営がスタートするということで、約2ヶ月後に開庁が迫った中で改めて広く市民に情報共有をはかると共に、スムーズな運営に取り掛かれるように準備の抜け漏れ等がないように確認作業をさせて頂きました。

新城市新庁舎建設工事に関する専用Webページもあるそうです。

是非とも一度ご覧ください。今後の詳細な情報もそちらから確認できそうです。

今回は12月定例会での一般質問の反省も踏まえ、前回よりも有意義な一般質問ができたのではないかと感じています。

もちろんまだまだ至らない点もあったとは思いますが、少しずつでも毎回着実にレベルアップしていきたいと思います!

また、応援団として何名か傍聴にもお越しいただき、誠にありがとうございました。

応援を背に、力強く質問に臨むことができました!

明日、明後日と引き続き一般質問が続きますので、他の方の一般質問を聞く中で様々な分野のお話について学ばせて頂こうと思います。

ただし、議場内の乾燥が厳しく、丸一日過ごすと喉も目もカラカラになってしまうので明日はその対策をした上で体調管理に引き続き留意してまいります。

それでは、また明日!