【3月定例会】本会議第3日目

2018年3月8日

こんばんは。

昨日の一般質問が本日の東日新聞の記事になっておりました。

私が質問した「新城市新庁舎について」も取り上げて、紹介頂きました。

一人でも多くの方に新庁舎の現状を知っていただく手助けになったかと思います。

本日の一般質問でも6名が登壇し、残る明日は浅尾議員、中西議員、滝川議員、山田議員の4名が順に登壇致します。

本日の一般質問の中で個人的に気になったテーマをピックアップして要点のみ掲載しておきます。

森林環境の保全と山林管理の取り組みについて(鈴木長良議員)

  • 森林面積が約83%を占める新城市では、スギ・ヒノキといった多くの人工林が利用期に入っており、その利活用の推進が課題となっている。
  • 森林を取り巻く環境としては、木材の価格の低迷、担い手不足、所有者不明あるいは境界未確定山林の散見といった様々な課題があり、それらをクリアしていくことが求められている。
  • あいち森と緑づくり事業としては当初計画の77.5%の面積が完了しており、平成31年度にて終了する予定。
  • あいち森と緑づくり事業の継続性は県の判断次第というところではあるが、新城市としては事業の継続を訴えていく。
  • 森林環境譲与税(仮称)については、国の動向を注視しながら対応を検討していくことになるが、まずは山林所有者の意向調査からという想定。

私自身、市内の森林管理については継続的かつ早急な対応が必要という認識を持っているので今後の動向を注意深く見守っていきたいです。

新城市商工会が行う新規カード事業への支援と連携について(長田共永議員)

  • さくらカードの廃止と共に開始する新規のポイントカード事業については、商業者・利用者共にメリットのある地域の商業を活性化する効果的な手段と捉えている。
  • 新規カード事業の推進には、県の補助金が使える可能性があるので市としてもサポートしていきたいという認識。
  • 行政によるポイント付与については今後の検討課題。

特別な理由による小児予防接種の再接種について(齊藤竜也)

  • 市としても認識をしており、新城付近の市町では東海市と四日市では既に助成制度があり、平成30年度からは名古屋市、大府市、西尾市でも助成がスタートする認識。
  • 新城市としても、今後早急に助成制度を設ける対応を検討していく。

高速バス運行事業について(澤田恵子議員)

  • 国の補助金の申請をしたが採択を得られず、結果として平成30年度の本事業は全額市の負担となった。
  • 現在は毎日通学に利用している学生が数名、実家への帰省等に定期的に使用している学生も数名、また観光の繁忙期には多くの観光客に利用頂いており、これまでに述べ1万名以上の方に高速バスを利用して頂いている。
  • 今後もPR活動に注力し、様々な観光プランを設け、名古屋方面からの観光客を増加させることを目指す。

民間団体でもこの高速バスを有効に活用したイベント等も企画していきたいと思います!

他の方の一般質問を通して、多くの学びのある1日となりました。

夜は天気が大荒れでしたが、明日は晴れるといいですね!

それでは、また明日!