Shuhei Takeshita について

愛知県新城市出身の26歳。新城東高校卒業後、名古屋工業大学で情報工学を学び、2013年から製造メーカーにSEとして在籍。2015年新城市若者議会 初代議長を務め、地元愛を育むと共にまちづくり(政治)へ興味を持つ。今後の新城の姿を日々模索中…。

【学び】警察&新城の現況について

こんばんは。

本日は、勉強会にて新城警察署長より「警察と新城市の現況」についてご説明を頂きました。

全国には約26万人の職員が在籍しており、その中の約1万4千人が愛知県の職員だそうです。

しかし、最近では警察への応募数が減ってきており、職員の確保に苦労されているそうですので周りに警察志望の方がいらっしゃったら全力で応援してあげて頂きたいです!

また、愛知県内には45箇所の警察署があり、新城の警察署も今の場所へ建設して既に40年ほど経過しています。

県内に多くの警察署がある中では、財政状況的に署の建て替えは難しいようです。

そのため、まずは老朽化の対応として耐震工事やリフォームが必要になってきます。

そして、市内には警察署の他に18箇所もの駐在所があるそうです。これは、県内でも随一の数だそうです。

駐在所があるだけで市民の安心感に繋がりますよね。

そんな中でも市内では定期的に犯罪が発生しているそうですので、皆さまご用心ください。

一般家庭でも防犯ライトや防犯カメラの設置等を検討する必要があるかもしれません。

愛知県警HPより

田舎の地域では鍵をかけない習慣がある場所もありますので、空き巣等には注意が必要です。

また、新城市内での交通事故の発生状況もご報告頂きました。

新城警察署 平成29年交通事故発生状況 より

市内でもこれだけ多くの事故が発生しているそうですので、啓蒙活動含め、市としても交通事故の予防策を検討していく必要があると思います。

そのためには、高齢者の免許自主返納が積極的にできるようなフォローをしていくことも大切です。

新城市内で車なしの生活が不自由な現況では中々免許返納に踏み出せないのが現実です。

その他にも防災面や警察法に基づく内容であったり、警察職員ならではのお話を頂きました。

本日の学びを活かし、交通事故削減や犯罪予防に関連した施策の参考にしていきます。

日頃警察の方と話をお伺いする機会が少ない中で貴重な学びの場となりました。

ありがとうございました!

それでは、また明日!

【未来予想図】AI技術の発展のその先!?

こんばんは。

昨今の目紛しい技術の進歩の中で、AIに関する技術はますます注目を集めています。

オックスフォード大学の研究では、AI技術の進歩によってこれから10年〜20年の間に今現在人間がしている仕事の約47%が自動化されるというような研究結果も発表されています。

それほど人間しかできない仕事が少なくなるということが予想されています。

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

そんな中、国会議員についてもAIで代替可能ではないかという意見もあるようです。

新しい法案を作る場合には古い法律の邪魔をしない領域のことを緻密に定義していかねばならないです。

今ある法律をすべてコンピューターに入力し、AIに法案作りを任せれば、新しい法案が既存の法律と矛盾するかどうかはすぐにわかる。

そもそも法律が存在しない領域の発見もできる。

また、他の先進国の法律も入れてAIにディープラーニングさせることで、日本でも有効な新しい法案のアイデアを見いだすこともできるのではないでしょうか。

その結果、「忖度」「裁量」の余地がなく、公平公正で合理的かつ効率的立法がなされるのではと予想しています。

参考:国会議員がAIで代替可能 忖度や裁量のない公平な国に

国会議員についてはそのような意見もあるようですが、個人的な考えとしては「地方議員のAI代替は不可能」と考えています。

地方議員のなすべき仕事の中でも、「議案の審議」についてはいずれAIで賛否の判断が可能になるかもしれません。

しかし、「民意の吸収→政策立案」についてはAIで簡単にできるものではありません。

その地域の風土や環境、そこに住む人々ならではの要素は非常に多く、複雑なため、形式化することが難しく、AIのインプット情報として整備することは困難だと考えられるからです。

人でしか感じられないその地域ならではの雰囲気や気質みたいなものもあるかと思います。

そして、AIに替わることがないであろうという現状に甘んずることなく、「地域にとって必要な議員」になれるよう、その役割を追求し続けていく必要があると感じています。

やるべきことをしっかりと見極めなければ。

それでは、また明日!

【(祝)銅メダル】平昌オリンピック カーリング女子

こんばんは。

いよいよ平昌オリンピックの最終日も明日に迫ってきた2/24(土)ですが、本日は記念すべき1日になったかと思います。

平昌オリンピック カーリング女子 銅メダル獲得 誠におめでとうございます!!

素晴らしい戦いに日本中が感動したのではないでしょうか。

そんな中で、プレーをされていた4名の選手が素晴らしいのはもちろんですが、真の立役者は五人目の本橋麻里選手だと感じています。

LS北見というチーム結成に奔走するところから、4名の選手がベストなプレーを尽くせるようにあらゆるサポートに尽力されてきたようです。

facebookでその仕事ぶりを掲載した記事は3500シェアを超え、いいねも1万6千を超えてきています。

素晴らしいサポート体制があってこそ、選手の活躍があることを改めて再認識させられるような日でした。

言葉で言うのは簡単でも、「影の立役者」には中々なれるものではありません。

これからの日本カーリング女子のますますのご活躍を願っております。

世界が驚くカーリング女子。チームを作った本橋麻里「8年前の想い」

たぶんみんな知らないし、気付いてないし、忘れてると思うけど、カーリング女子ベスト4進出の立役者は、この人だ。
5人目の人。
補欠。本橋麻里。
今回の日本代表チームの母体である、いまのLS北見を創ったのは、この人。藤沢と吉田をLS北見に呼んだのも、この人。
おやつタイムのリンゴやイチゴを用意してるのも、この人。
おやつタイムに客観的なアドバイスをしてるのも、この人。
31歳の、この人。
レギュラーでスキップ張れる実力もあるけど、今後の日本のカーリングのために若手に出場機会を譲っている。
そして、リンゴを剥いている。
試合前夜の24:30。
みんなが寝静まる深夜に、この人は独り、試合会場の氷の上にいる。
補欠のスキップとして、何本も何本もストーンを投じ、温度と滑りのデータを取る。
そのデータを、
26歳の藤沢と吉田に託す。
会場の熱気で気温がちょっと上がるだけで、氷の滑りは変わる。この人たちがやっているのは40m先の氷上のミリ単位の攻防だ。
角度と回転と、気温による氷面の些細な滑りの変化は、40m先では激変に繋がる。
よく「氷上のチェス」とか言うけれど、このチェスはリビングルームでやっているわけではない。
重量20kgの石を氷に滑らせ、
40m先の「16手先」を闘っている。
そこには運動量保存の法則など、力学の基礎が詰まっている。物理学の世界だ。
スウェーデンに勝てたのは、それが理由。
スイスに負けたのも、それが理由。
おやつタイムの客観的なアドバイスは、本橋麻里の試合前夜の一投一投と、二度のオリンピックでの敗北経験と、目前で繰り広げられている試合への俯瞰視点。
そのデータに基づいている。
あの人たちは、ただ、おやつタイムにイチゴを食ってるわけじゃない。
本橋のデータを食っている。
これはチェスではない。
スポーツだ。
スポーツにおける勝負の鍵は、
事前準備の、量と質。
たぶんみんな知らないし、気付いてないし、忘れてると思うけど、カーリング女子ベスト4進出の立役者は、補欠の本橋麻里だお。 -facebook : 古川英潤 さんのコメントより引用
それでは、また明日!

【調査】平成30年度予算審議に向けた準備

こんばんは。

本日は予算審議の材料集め・調査のために鳳来総合支所へ行ってまいりました。

生涯共育課、観光課、教育総務課等に立ち寄り、平成30年度の主な事業の現時点での計画を聞かせていただきました。

もちろん、委員会で意見を集約した質問に対して回答を頂くような作業も実施しておりますが、それだけでは分からない部分であったり、個人的に気になった事業について詳しく聞くこともできるのでやはり自分で足を運ぶことも大切だと考えています。

なお、この際には担当課の業務の邪魔にならぬよう、短時間で要点をまとめて質問するように心掛けています。

丁寧なご回答、ありがとうございました!

特に気になったのは「学校情報システム管理事業」です。

昨日の教育方針説明の中でもあった“子育てするなら新城で!”を実現するためには、やはり時代に即した適切な教育環境が整っているかどうかは重要なポイントになってくると思います。

スピード感を持った必要十分な事業が展開されることを望んでいます。


さて、鳳来支所を訪れた際に鳳来町型マンホール鉄蓋デザインを見つけました。

オリジナルのマンホールデザインがあったのを初めて知りました。マンホールカードはなさそうですが…(笑)


今日でプレミアムフライデーがスタートしてから丸一年だそうです。

認知度は90%を超えたそうですが、調査結果によると実際にプレミアムフライデーを活用できている人は11%程度しかいないとか…

企業の理解が進まなければ、なかなか広がりにくいかもしれません。

また、「月末の金曜日は仕事が忙しくて帰れないので、月初の金曜日にして欲しい」といった声も多く聞かれるそうで、今後プレミアムフライデーの日程が変更になることも考えられそうです。

プレミアムフライデー 開始から1年も定着進まず

今日の夜は平昌オリンピックの日本女子カーリングが見ものですね!がんばれー!

それでは、また明日!

【3月定例会】本会議第1日目

こんばんは。

本日は本会議第1日でした。主な内容を記録として残しておきます。

会期の決定

3月定例会の会議日程を2/22〜3/19の26日間として決定致しました。

前回の12月定例会が15日間だったのに対して、26日間という非常に長丁場になります。

長期間になりますが、その分予算審議に十分な時間をかけられるかと思います。

予算大綱説明

↓予算大綱については市のHPにもアップロードされています。

予算規模としては、

  • 一般会計 249億7,000万円
  • 特別会計 63億5,476万円
  • 企業会計 94億5,325万9千円
  • 予算総計 407億7,801万9千円

となっています。

この予算大綱の内容が「平成30年度新城市予算書及び予算説明書」に各事業として落とし込まれています。

よって、まずは予算大綱を読み解くことによって来年度予算の概要を掴み、気になる事業をピックアップしていくことで優先的に予算書の詳細を確認する対象を選択できます。

教育方針説明

教育方針についても市のHPにアップロードされるはずですが、2/22時点ではまだされていないようでした。

教育方針については非常に多岐にわたる項目、領域の内容が記載されておりましたので、もう少ししっかりと読み込んで理解を深めておきたいと思います。

その後に気になるポイントを教育委員会に確認できればと。

議案の審議(提案理由説明、質疑)

議案57件の概要についての説明があると共に、平成29年度補正予算に対する質疑が執り行われました。

 

議案数が多く、当初予算審議も含めたかなりのボリュームになりますので、今回の定例会の長丁場が生かされるかと思います。


本会議1日目は10時〜15時頃までにおよぶ長丁場でしたが、無事に終了致しました。

その後、一般質問の通告書を提出致しました。質問日の日程が確定次第ご連絡します。

提出後には各担当課に質問に行き、理解を深めることができました。丁寧なご説明を頂き、ありがとうございました。一般質問や質疑でより深い内容に踏み込めるように活かしていきます。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期だと思いますが、会期中は十分に体調管理に配慮しながら取り組んでまいります。

それでは、また明日!

【告知】CHOICE 〜今のあなたの選択がすべてを決める〜

こんばんは。

本日は来年度のプロジェクトで協力させていただく、豊橋青年会議所さんの3月例会をご紹介致します。

「CHOICE 〜今のあなたの選択がすべてを決める〜」と銘打った、未来に向けて一人一人がどういう選択をして生きていくべきなのかを投げかけるテーマとなっています。

よく「人生は選択の連続だ」とも言われる様に、繰り返し選択を続けていくことがその後の結果へと繋がっていきます。

講師には、株式会社リバースプロジェクト代表の龜石太夏匡(かめいし たかまさ)氏がお越しになります。

リバースプロジェクトとは、「人類が地球に生き残るためにはどうするべきか?」と言う命題のもと、2008年に俳優の伊勢谷友介氏と龜石太夏匡氏によって活動開始され、様々な才能を持ったアーティスト・プロデューサーが集結し、2009年に設立されました。人間の衣食住や教育・芸術・エネルギー・メディアなど、実に様々な分野に関わる事業を展開されています。

これからの人生を考えさせられるような素晴らしい講演になるかと思いますので、2018/3/28の19:00〜は是非とも「穂の国とよはしPLAT芸術劇場 アートスペース」へ足をお運びください。

もちろん私も参加予定です!

↓気になった方は詳細もご確認ください。申込み期限は3/23ですのでお早めにお申し込みを!


明日は朝から本会議第一日目。

会期の決定、予算大綱説明、教育方針説明、議案の審議(提案理由の説明等)、予算・決算委員会(補正予算)と盛りだくさんの1日になります。

1日集中して取り組むと共に、一般質問の通告書も提出してまいります。

それでは、また明日!

【来訪】神奈川からの大学生

こんばんは。

昨日の話になりますが、以前ブログで取り上げた

【激熱】メディアキャンプとは!?

という記事を見て頂き、現在同様のイベントを企画・運営している学生団体「Literrace」の代表とメンバーが二人で新城市にお越し頂きました。

興味を持った私に連絡を頂いて、すぐに今回の場が実現されました。遠方から企画の詳細等を説明しに来て頂き、誠にありがとうございました。

最近の若者の「ここぞという場の行動力」にはただただ驚かされます。(笑)

詳細を聞いてますます企画内容に共感出来ましたし、是非とも新城市での開催も実現したいと感じました。

動画作成を通して、地域の魅力や課題を探りながら「どうやったら伝わるか」を考え抜くという短期集中合宿が若者の成長に繋がることは間違いないと感じています。

今後の実現方法について、引き続き模索していきたいと思います。

今回の説明では、2018/3/7〜3/10の期間で開催される「映像ディレクターキャンプ in 静岡」の企画書を元に説明を聞きましたが、なんとこのイベントにはまだ空席があり参加者を募集中だそうです!

興味を持った方は是非とも申し込みしてみては如何でしょうか。

詳細が気になる方が居ましたら、ご連絡頂ければ説明させて頂きます。


本日は、「議会に対する市民意識調査」のアンケートの集計作業を実施した後に、総務消防委員会の部会で一般質問と代表質問の内容について打合せを行いました。

より良い質問に繋げるための議員間討議は欠かせません。

立場や経験が違えば、また違った視点で物事を考えられるからです。

私の想定していた一般質問に対しても様々なご意見を頂き、ありがとうございました。

明日には一般質問を仕上げて、当初予算の質疑内容の整理もしていきたいと思います。

それでは、また明日!

【集計結果】市議会議員の仕事量とは

こんばんは。

約三ヶ月前のブログで掲載した、

【記録】議員活動を大解剖⁉︎「知られざる市議の働き」

の議員活動記録が無事に終了しましたので結果をご報告致します。

まずは、議員活動に費やした合計時間全体についてです。

2017/11/13〜2018/2/11までの91日間における議員活動の総計は435.5時間でした。つまり、平均すると日当たり4.79時間ほどの活動をしたことになります。

また、日本で一般的な労働体系であろう週休2日で考えてみると、91日間のうち65日働くことになります。その場合、435.5➗65 という計算から労働日の平均労働時間は6.7時間となります。

通常1日あたり8時間労働の企業が多いかと思いますが、それに比べると労働時間が短いことが明確になりました。

なお、図中の赤い横棒4.79時間のラインになります。

そして、事前に定義した項目毎の合計時間は以下のようになりました。

パッと見でも「議案精読・通告書作成・請願の紹介・根回し/質問取り・任意の協議」が最も多くの時間を占めていることが分かります。

やはり、本会議や委員会のための準備として、資料を作成したり議員間での討議に多くの時間を費やしていることが分かりました。

また、体感としても各種行事への出席時間は非常に多く感じました。

一議員として、様々な行事にお呼び頂けることはありがたいことですし、行事への出席を通して情報収集を効率良くすることもできました。

今後も可能な限り、多くの場に足を運び「現場第一主義」でいきたいと思います。

また、私の場合はほぼ毎日ブログを更新しているため、比較的広報活動に費やした時間が多いのではないか思います。

活動記録の詳細や気になるポイント等ございましたら、お気軽にご一報ください。

これらの結果を通して、今後の議員活動でどういう行動をしていくべきか、また生活習慣の中でどれほどの時間が必要になるのか理解することができましたので、より良い議員活動に繋げていけるのではないかと確信しています。

それでは、また明日!

【感謝】竹下修平後援会の集い

こんばんは。

本日の夜は、選挙後初めての後援会全体での集会でした。

お忙しい中多くの方にお集まり頂き、非常に実りのある集会となりました。

これだけ多くの方にお越し頂けたことにただただ感謝の一言ですし、何よりもワイワイ楽しく過ごす皆さんの姿を見られて良かったです!

また、様々な方とお話する中で今後やるべきことや議員活動に役立つ知識などを聞くことができましたのでこれからの活動に活かして参ります。

心に響く声を多く聞かせて頂けました。

兎にも角にもありがとうございました!!

集会の途中では今枝代議士にもお立ち寄り頂きました。

お忙しい中、国政報告をありがとうございました。

明日からまた忙しい1週間の始まりです。

暖かい声援、期待の声を胸に、気を引き締めて取り組んで参ります。

それでは、また明日!

【公共施設】変わりゆくもの・変わらぬもの

こんばんは。

本日は我が母校「千郷小学校」の学校公開日に出席してきました。

以前は“授業参観”という形で行われていた行事が“学校公開”という表現に変化してきたようです。

授業参観というと、

「子供を通わせている親が子供たちの授業の様子を見に行く」

というイメージが強いです。

しかし、学校公開では親のみならず地域の方々や地域外の方も参加可能で、今後通わせることになるであろう親が事前に下見に行くようなケースもあるようです。

広く学校教育を公開することで、先生だけではなく地域の皆さんで学校教育をより良いものに育んでいきたいという意図の元に実施されているそうです。

共働きの家庭、働き方改革に伴う先生方の労働時間、通学中の不安等々、時代の変化に付随する様々なキーワードに対して、対応していく一つの手段ではないかと感じました。

昔なら当たり前に行われていた「地域ぐるみの子育て」の重要性を改めて感じる1日となりました。

小・中学校でお世話になった懐かしい先生方にも会えてモチベーションもUP!!10年以上経っても覚えていてくれる先生方に感謝です。


そんな学校教育について考えさせられる1日でしたが、全国で廃校がますます増加しているようです。

新城市においてもその例外ではありません。

廃校について気になる記事がありましたので、紹介しておきます。

「ゾンビ施設」増殖で地方は大変なことになる – 東洋経済ONLINE

 

 

なんと現在日本では、年間500校も廃校になっているそうです。そこまでのスピードだとは驚きでした。

そして、廃校になったその公共施設をどうしていくのかも大きな課題となっています。

そのまま放置していても、維持管理費がかかると共に老朽化は進む一方です。

新城市では、廃校の有効活用として「つくで田舎レストランすがもり」「つげのヴィレッジ」といった事業が実施されています。

しかし、その他にも使い道が決まっていない廃校もあり、早急な対応を打ち出す必要があると考えています。

学校ならでは、新城ならではといった視点を活かし、市内の廃校の利活用について模索していきます。

何かいいアイディア等ありましたらお気軽にご連絡ください。

静岡県沼津市の「泊まれる公園 INN THE PARK」では森の中に光る球体が…一度は訪れて見たいです。

それでは、また明日!