【学び】警察&新城の現況について

こんばんは。

本日は、勉強会にて新城警察署長より「警察と新城市の現況」についてご説明を頂きました。

全国には約26万人の職員が在籍しており、その中の約1万4千人が愛知県の職員だそうです。

しかし、最近では警察への応募数が減ってきており、職員の確保に苦労されているそうですので周りに警察志望の方がいらっしゃったら全力で応援してあげて頂きたいです!

また、愛知県内には45箇所の警察署があり、新城の警察署も今の場所へ建設して既に40年ほど経過しています。

県内に多くの警察署がある中では、財政状況的に署の建て替えは難しいようです。

そのため、まずは老朽化の対応として耐震工事やリフォームが必要になってきます。

そして、市内には警察署の他に18箇所もの駐在所があるそうです。これは、県内でも随一の数だそうです。

駐在所があるだけで市民の安心感に繋がりますよね。

そんな中でも市内では定期的に犯罪が発生しているそうですので、皆さまご用心ください。

一般家庭でも防犯ライトや防犯カメラの設置等を検討する必要があるかもしれません。

愛知県警HPより

田舎の地域では鍵をかけない習慣がある場所もありますので、空き巣等には注意が必要です。

また、新城市内での交通事故の発生状況もご報告頂きました。

新城警察署 平成29年交通事故発生状況 より

市内でもこれだけ多くの事故が発生しているそうですので、啓蒙活動含め、市としても交通事故の予防策を検討していく必要があると思います。

そのためには、高齢者の免許自主返納が積極的にできるようなフォローをしていくことも大切です。

新城市内で車なしの生活が不自由な現況では中々免許返納に踏み出せないのが現実です。

その他にも防災面や警察法に基づく内容であったり、警察職員ならではのお話を頂きました。

本日の学びを活かし、交通事故削減や犯罪予防に関連した施策の参考にしていきます。

日頃警察の方と話をお伺いする機会が少ない中で貴重な学びの場となりました。

ありがとうございました!

それでは、また明日!