【募集】豊森なりわい塾 第8期生

こんばんは。

本日は「豊森なりわい塾」についてご紹介致します。

豊森とは、

地域の中で暮らしの足元を見つめ
人と人、人と自然を結びつけるためのプロジェクト

たくさんのモノや便利さを追い求めつづけているうちに、
ふと気がつくと私たちは、
自然を生かした暮らしの「豊かさ」が
見えなくなってしまいました。

自分の田畑でお米や野菜をつくり、
川魚や野草を楽しみ、
薪や炭で暖をとり、
流域でつながる。

その土地の自然の恵みに 支えられた
暮らしの知恵や技に触れたとき、
そこに、これからの生き方への
ヒントがあることに気づかされます。

山里からは自然や暮らしの知恵をまちに伝え、
まちに住む人は、暮らしの中に森を育てる。

木の家や家具から、それが育った森がみえる。
食卓から、山や田畑やつくった人の顔がみえる。

山里が元気になり、まちが変わり、森が笑う。
そんな「循環(つながり)」が、
そこで生きる人たちの「なりわい」を支えられたら…

森を暮らしとつなぐ
森を仕事とつなぐ
森とまちをつなぐ
「つなぐ」人になろう

私たちが考える「豊かさ」はここから生まれます。
その実現をめざすプロジェクト、
それが「豊森」です。 :豊森HPより引用

昔は暮らしの中で誰もが当たり前に感じていた“人と自然のつながり”を改めて見つめ直すことができるような学びの場を提供して頂けます。

“田舎のある地域”をフィールドにした様々な学びの中で、今後の自分自身の価値観や生活スタイルを再考することができます。

私も約2年前に6期生として応募し、1年間活動に参加させて頂きました。

豊森なりわい塾での貴重な学びは、今の私にとっても非常にためになるものでした。

少しでも気になった方は、説明会に足をお運びください。きっと参加したくなると思います!

説明会への応募はこちらからどうぞ。

豊森なりわい塾への皆様のご応募を心よりお待ちしております!

それでは、また明日!

【募集】新城市若者議会 第4期メンバー

こんばんは。

2015年からスタートした新城市若者議会も3期生の卒業を迎えようとしています。

私が1期生を務め終えてから丸2年が経つことになります。

あれから2年が経つと思うと早いものですね。

若者議会での1年間の経験は、「唯一、新城市でなければ経験できない価値」があるものだと思っています。

私自身、1年間を通して多くの学びがあったことを思い出します。

地域の課題認識、新城の良さを再発見、地元愛に溢れた同士との出会い、ガチンコでぶつかれる行政職員との出会い、コミュニケーション能力の成長、課題解決能力向上、等々…

数えきれないほどの魅力がある1年間を過ごさせてくれます。

そして、その経験を未来の新城市のために活かしていってくれるであろう若者が着実に増えていっています。

また、若者議員として参加した人のみならず、その周りの方々にも影響を広めていっています。

若者議会という仕組み自体も3年間を経て年々ブラッシュアップされており、自分たちが提言する政策の財源を確保するためにふるさと納税の税収アップに取り組んでいたりと今後の発展性にもますます期待できます。

日々の生活になんとなく物足りなさを感じているアナタ!是非とも若者議会に応募してみてください。今後の人生の糧になること間違いなしです!


今回のチラシは企画段階から若者議会メンバー手作りだそうです。

素晴らしいチラシが出来上がっておりますので、是非一読ください。

【社会人向けチラシ】

【子育て世代向けチラシ】

【通常チラシ】

社会人や子育て世代向けのチラシを作成することで、多様性に富んだ若者をメンバーとして迎え入れたいという思いがあります。

是非とも周りにいる適正な世代の方々にもお声かけ頂けると非常にありがたいです。

ご協力のほど、よろしくお願い致します。

本日より募集が始まっておりますが、少しでも興味を持った方は

3/22(木)18:30〜21:00に勤労青少年ホーム2階軽運動場

へ足をお運びください。若者議会経験者の生の声を聞けます!!

↓若者議会のブログでも声かけされています。

若者議会第4期メンバーの募集がはじまります!!

それでは、また明日!

【未来予想図】AI技術の発展のその先!?

こんばんは。

昨今の目紛しい技術の進歩の中で、AIに関する技術はますます注目を集めています。

オックスフォード大学の研究では、AI技術の進歩によってこれから10年〜20年の間に今現在人間がしている仕事の約47%が自動化されるというような研究結果も発表されています。

それほど人間しかできない仕事が少なくなるということが予想されています。

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

そんな中、国会議員についてもAIで代替可能ではないかという意見もあるようです。

新しい法案を作る場合には古い法律の邪魔をしない領域のことを緻密に定義していかねばならないです。

今ある法律をすべてコンピューターに入力し、AIに法案作りを任せれば、新しい法案が既存の法律と矛盾するかどうかはすぐにわかる。

そもそも法律が存在しない領域の発見もできる。

また、他の先進国の法律も入れてAIにディープラーニングさせることで、日本でも有効な新しい法案のアイデアを見いだすこともできるのではないでしょうか。

その結果、「忖度」「裁量」の余地がなく、公平公正で合理的かつ効率的立法がなされるのではと予想しています。

参考:国会議員がAIで代替可能 忖度や裁量のない公平な国に

国会議員についてはそのような意見もあるようですが、個人的な考えとしては「地方議員のAI代替は不可能」と考えています。

地方議員のなすべき仕事の中でも、「議案の審議」についてはいずれAIで賛否の判断が可能になるかもしれません。

しかし、「民意の吸収→政策立案」についてはAIで簡単にできるものではありません。

その地域の風土や環境、そこに住む人々ならではの要素は非常に多く、複雑なため、形式化することが難しく、AIのインプット情報として整備することは困難だと考えられるからです。

人でしか感じられないその地域ならではの雰囲気や気質みたいなものもあるかと思います。

そして、AIに替わることがないであろうという現状に甘んずることなく、「地域にとって必要な議員」になれるよう、その役割を追求し続けていく必要があると感じています。

やるべきことをしっかりと見極めなければ。

それでは、また明日!

【告知】CHOICE 〜今のあなたの選択がすべてを決める〜

こんばんは。

本日は来年度のプロジェクトで協力させていただく、豊橋青年会議所さんの3月例会をご紹介致します。

「CHOICE 〜今のあなたの選択がすべてを決める〜」と銘打った、未来に向けて一人一人がどういう選択をして生きていくべきなのかを投げかけるテーマとなっています。

よく「人生は選択の連続だ」とも言われる様に、繰り返し選択を続けていくことがその後の結果へと繋がっていきます。

講師には、株式会社リバースプロジェクト代表の龜石太夏匡(かめいし たかまさ)氏がお越しになります。

リバースプロジェクトとは、「人類が地球に生き残るためにはどうするべきか?」と言う命題のもと、2008年に俳優の伊勢谷友介氏と龜石太夏匡氏によって活動開始され、様々な才能を持ったアーティスト・プロデューサーが集結し、2009年に設立されました。人間の衣食住や教育・芸術・エネルギー・メディアなど、実に様々な分野に関わる事業を展開されています。

これからの人生を考えさせられるような素晴らしい講演になるかと思いますので、2018/3/28の19:00〜は是非とも「穂の国とよはしPLAT芸術劇場 アートスペース」へ足をお運びください。

もちろん私も参加予定です!

↓気になった方は詳細もご確認ください。申込み期限は3/23ですのでお早めにお申し込みを!


明日は朝から本会議第一日目。

会期の決定、予算大綱説明、教育方針説明、議案の審議(提案理由の説明等)、予算・決算委員会(補正予算)と盛りだくさんの1日になります。

1日集中して取り組むと共に、一般質問の通告書も提出してまいります。

それでは、また明日!

【来訪】神奈川からの大学生

こんばんは。

昨日の話になりますが、以前ブログで取り上げた

【激熱】メディアキャンプとは!?

という記事を見て頂き、現在同様のイベントを企画・運営している学生団体「Literrace」の代表とメンバーが二人で新城市にお越し頂きました。

興味を持った私に連絡を頂いて、すぐに今回の場が実現されました。遠方から企画の詳細等を説明しに来て頂き、誠にありがとうございました。

最近の若者の「ここぞという場の行動力」にはただただ驚かされます。(笑)

詳細を聞いてますます企画内容に共感出来ましたし、是非とも新城市での開催も実現したいと感じました。

動画作成を通して、地域の魅力や課題を探りながら「どうやったら伝わるか」を考え抜くという短期集中合宿が若者の成長に繋がることは間違いないと感じています。

今後の実現方法について、引き続き模索していきたいと思います。

今回の説明では、2018/3/7〜3/10の期間で開催される「映像ディレクターキャンプ in 静岡」の企画書を元に説明を聞きましたが、なんとこのイベントにはまだ空席があり参加者を募集中だそうです!

興味を持った方は是非とも申し込みしてみては如何でしょうか。

詳細が気になる方が居ましたら、ご連絡頂ければ説明させて頂きます。


本日は、「議会に対する市民意識調査」のアンケートの集計作業を実施した後に、総務消防委員会の部会で一般質問と代表質問の内容について打合せを行いました。

より良い質問に繋げるための議員間討議は欠かせません。

立場や経験が違えば、また違った視点で物事を考えられるからです。

私の想定していた一般質問に対しても様々なご意見を頂き、ありがとうございました。

明日には一般質問を仕上げて、当初予算の質疑内容の整理もしていきたいと思います。

それでは、また明日!

【公共施設】変わりゆくもの・変わらぬもの

こんばんは。

本日は我が母校「千郷小学校」の学校公開日に出席してきました。

以前は“授業参観”という形で行われていた行事が“学校公開”という表現に変化してきたようです。

授業参観というと、

「子供を通わせている親が子供たちの授業の様子を見に行く」

というイメージが強いです。

しかし、学校公開では親のみならず地域の方々や地域外の方も参加可能で、今後通わせることになるであろう親が事前に下見に行くようなケースもあるようです。

広く学校教育を公開することで、先生だけではなく地域の皆さんで学校教育をより良いものに育んでいきたいという意図の元に実施されているそうです。

共働きの家庭、働き方改革に伴う先生方の労働時間、通学中の不安等々、時代の変化に付随する様々なキーワードに対して、対応していく一つの手段ではないかと感じました。

昔なら当たり前に行われていた「地域ぐるみの子育て」の重要性を改めて感じる1日となりました。

小・中学校でお世話になった懐かしい先生方にも会えてモチベーションもUP!!10年以上経っても覚えていてくれる先生方に感謝です。


そんな学校教育について考えさせられる1日でしたが、全国で廃校がますます増加しているようです。

新城市においてもその例外ではありません。

廃校について気になる記事がありましたので、紹介しておきます。

「ゾンビ施設」増殖で地方は大変なことになる – 東洋経済ONLINE

 

 

なんと現在日本では、年間500校も廃校になっているそうです。そこまでのスピードだとは驚きでした。

そして、廃校になったその公共施設をどうしていくのかも大きな課題となっています。

そのまま放置していても、維持管理費がかかると共に老朽化は進む一方です。

新城市では、廃校の有効活用として「つくで田舎レストランすがもり」「つげのヴィレッジ」といった事業が実施されています。

しかし、その他にも使い道が決まっていない廃校もあり、早急な対応を打ち出す必要があると考えています。

学校ならでは、新城ならではといった視点を活かし、市内の廃校の利活用について模索していきます。

何かいいアイディア等ありましたらお気軽にご連絡ください。

静岡県沼津市の「泊まれる公園 INN THE PARK」では森の中に光る球体が…一度は訪れて見たいです。

それでは、また明日!

【東北支援】福興市 in 新城2018

こんばんは。

東日本大震災を風化させないための「福興市 in 新城2018」のチラシを頂いたので紹介致します。

開催日時は 3/11(日) 8:30〜12:00 ですのでご都合が良い方は是非とも足をお運びください。

私自身、東日本の大震災後に3回以上南三陸町を訪れ、ボランティアに参加してきた経験があります。あの光景は今でも鮮明に覚えています。

現在でも様々な課題が残っている中で、月日が経とうともそれを風化させないために新城市の有志の職員方で定期的に復興市を開催頂いています。

皆さんも是非とも買って・食べて、応援しましょう!


さて、本日は朝から議員への臨時報告会が開催されました。

主に平成30年度予算案について説明がありました。情報公開としては明日から解禁だそうですので本日は控えます。

その後は、広報広聴委員会が開催されました。「議会に対する市民意識調査」のアンケートが2/9締め切りで回収され、現時点で621通もの返送を頂けました。

2000通送付して、621通なので約31%の回答率だそうです。

皆さま、ご協力のほどありがとうございました。頂いた貴重な意見を来週にかけて事務局と議員で集計作業に着手してまいります。

広報広聴委員会後は「総務消防委員会勉強会」を開催し、平成30年度予算案について目を通しながら委員会内で情報共有・担当部署への質問によって理解を深めることができました。

この情報を元に、気になる事業をさらに深掘りして本会議での質疑等に繋げたいと思います。


19:00からは「新城市議会と若者議会の意見交換会」が開催されました。

来年度予算に向けて、10事業についてそれぞれ説明を頂いた後に質疑応答を挟んで、事業の深掘りを目的としてワークショップが行われました。

市議会と若者議会から多くのメンバーが参加し、大いに議論が盛り上がったワークショップになったかと思います。

特に今回の若者議会提案事業の「ふるさと納税リニューアル事業」については市の税収を増やすといった視点になります。

単純に税の使い道を考えるだけではなく、税収を増やす方策にもトライしていますので是非とも若者議会の提案予算分をふるさと納税の増額分で補うほどの効果に繋がることを期待しています。


絶賛開催中の平昌オリンピックですが、明日は「スノーボード 男子ハーフパイプ・決勝」が2月14日(水) 10時30分スタートで行われます。

今大会で個人的に最も応援している平野歩夢選手の金メダル獲得を期待します!ファイトー!!

それでは、また明日!

【豊川市】公共施設の適正配置計画を漫画でPR!?

こんばんは。

昨日、一昨日と朝から晩までバタバタと忙しい日々を過ごしており、ブログを書くことができずに力尽きておりました。

明日からは平常運転に戻りますので、引き続きブログを継続してまいります。

また、2/11をもって三ヶ月に及ぶ議員活動時間の記録が完成しました。

今週中には整理し、結果と分析を公開したいと思います。


最近、様々な地方自治体でますます注目されている「公共施設のあり方」ですが、新城市のお隣の豊川市で面白い取り組みをされていることを知りましたので共有致します。

それは…

漫画で説明 豊川市の公共施設適正配置 | 東愛知新聞

というものです。

「マンガでわかる公共施設適正配置計画」として、若者の淡い恋物語風の漫画で公共施設の適正配置計画をPRする漫画を作成しています。

平成29年度に作成した漫画が第3弾で、公共施設適正配置という一見難しいテーマを気軽に多くの方に知ってもらうことができます。

事業計画の方針は一人でも多くの市民に知って頂いた方が良い内容ですし、そのきっかけとなるハードルを出来るだけ下げるために漫画という手法を用いたのが素晴らしいと思いました。

以下に漫画のリンクを添付しますので是非とも一読ください!

3作品ともpdfで提供されています。

「マンガでわかる公共施設適正配置」第3号を制作しました。

それでは、また明日!

【充電&蓄積】千郷区長会研修旅行へ

こんばんは。

2/7、2/8の2日間で「千郷区長会研修旅行」で静岡県の下田へ行ってまいりました。

バスツアーで千郷地区の各区長、財産区役員、交通安全役員、等々の方々と共に行かせて頂きました。

研修旅行では、様々な観光地に立ち寄りながら下田を目指し、弓ヶ浜温泉の「季一遊」という旅館でのんびり過ごすことができました。

久しぶりの旅行でゆっくりできました。

小室山からの景色も素晴らしかったです。

観光も含めて楽しませて頂きましたが、最も有意義だったのは主催の区長方を始めとする多くの参加者の方々と情報交換できたことです。

それぞれ様々な経験をされてきた方、それぞれの立場での話など今後の議員活動に参考となるようなお話をたくさん聞けました。

やはり区長という立場上、地域の方から多くの相談事等があるようでまちづくりのヒントになるような情報があります。

ご一緒した皆さま、ありがとうございました。

得た情報を生かして明日からまた頑張ります!

まずは明日、3月議会の議案説明会で今回の議会での審議内容をしっかりと把握してきます。

それでは、また明日!

【新庁舎】オープンまで残り約三ヶ月

こんばんは。

今日は、市役所職員の方と一緒に「新庁舎内見学」に行って参りました。

新庁舎のオープンまで約3ヶ月ということで外装等は完了しているようで、主に内装を中心に建設作業をされていました。

まだ、公開できる情報の範囲が不明確なので詳細は控えますが、敷地の外からでも分かる外装写真のみ状況を掲載しておきます。

【北東から】

【北西から】

オープン次第、詳細情報を共有したいと思います。

新庁舎見学後は、「予算書の見方」について2時間ほどの勉強会に参加しました。

前回受講した、「地方自治体の財政指標の見方」の復習を兼ねると共に、新たな学びもある勉強会になりました。

開催いただき、ありがとうございました。3月議会での来年度予算審議に生かしたいと思います。

それでは、また明日!