【出張】2日間の東京研修へ

こんばんは。

昨日、今日と二日間掛けて、東京研修へ行ってまいりました。

まずは衆議院会館・参議院会館を訪れ、各先生方を表敬訪問するとともに新城市の道路事業に関する陳情を提出してまいりました。

広大な土地を有する新城市においては、国道・県道・市道問わず道路事業の早急な対応が必要だと考えています。

陳情活動も含めて少しでも早く、停滞している道路事業が推進できるように努めていきます。

藤川政人参議院議員、酒井庸行参議院議員、太田昭宏衆議院議員、伊藤渉衆議院議員、今枝宗一郎衆議院議員、と多くの方に説明をさせて頂くことができました。


その後は、「森林環境税(仮称)及び新たな森林管理システムについて」「辺地対策事業債及び過疎対策事業債の運用方法」「合併特例債の今後について」といったテーマの勉強会を実施し、それぞれ担当省庁の方から説明と質問・議論をさせて頂きました。

各制度を熟知した国の担当者の方との勉強会は非常に有意義なものでした。

これらのテーマは新城市にも密に関わりのある仕組みですので、よく理解し、新城市でも積極的かつ有効に活用していける取組みをしていきたいです!

財務省や国立印刷局東京工場等も訪問させて頂き、様々な情報交換をさせて頂くとともに学びのある二日間となりました。

印刷局のシンボルは鳳凰だそうです。単純にカッコいい…

今回の研修を通して学んだ中でも、森林環境税・森林環境譲与税については新城市にとって特に注目すべき内容かと思いますので別途詳細な内容を整理して紹介したいと思います。

それでは、また明日!

 

【春爛漫】平成30年度新城さくらまつり 山開き式

こんばんは。

本日は朝から、桜淵公園内の水神池にて執り行われた「平成30年度新城さくらまつり 山開き式」へ参加してきました。

既に桜の花が開き始めており、3割程度は開花してそうな感覚でした。(個人的主観)

いよいよ明後日3/28からの新城さくらまつりの始まりを告げる式ですので、素晴らしい祭りになることを祈念してまいりました。

皆様も是非とも新城さくらまつりへ足をお運びください!

今週末がバッチリ見頃になるのでは…と予想されます。


綺麗な桜に癒された後は、「行政から議員への定例報告会」へ。

発表事項として、「国際交流員の招致について」、「自治振興事務所長の市民任用について」、「地域活動交付金について」、「産廃施設等周辺環境調査の結果報告について」といったものが報告されました。

これらの内容については本日記者発表されたそうですので、詳細な内容が明日以降新聞等にて公開されるかと思います。


その後は引き続いて、「総合政策調査特別委員会」が開かれました。

第2次新城市総合計画についてが議題として挙げられ、インプットとなる参考資料についての説明がありました。

今後、総合計画を作り上げていくための大切な情報源になりますので十分理解を深めておきたいと思います。


そして、お昼を挟んで午後からも「全員協議会、広報広聴委員会、総務消防委員会部会」と盛り沢山の半日となりました。

様々な内容が議論されましたので、今後それぞれの内容が深められてきたタイミングで報告していきたいと思います。

今日は非常にハードな1日でしたので、早めに休もうかと思います!

それでは、また明日!

【開始】千郷児童クラブの運営

こんばんは。

先日内覧会のあった「千郷児童クラブ」ですが、3/26(月)から運営が開始されます!

元々の当初計画を前倒しにして、早急に新設へと踏み切った千郷児童クラブであるだけに千郷の方々にとっては待望の施設です。

そんな千郷児童クラブの現状と今後の対応等について心配される声を複数頂いておりましたので、担当課へ各種確認をしてまいりました。

児童の応募状況について

新設された施設の定員は160名です。

この160名という数字は、新城市子ども・子育て支援事業計画新城市こどもの未来応援事業計画といったこれまでの各種計画の検討を経て設定されたものです。

計画の時点で、今後の需要推移を予測した際には160名の定員があれば十分という想定でした。

しかし、実際には児童クラブが新しくなったことをきっかけに児童を預けたいという方の増加・近年の共働きの増加に伴う急激な需要増加といった様々な要因によって、既に160名に迫る勢いの申し込みがきているそうです。

やはり、数年間に跨る事業の場合は先を見据えた事業計画の検討が最も難しく、途中での柔軟な対応にも限界があるのが現実です。

今後の児童クラブについて

現状を整理した通り、想定以上に応募が殺到している状況のため、児童クラブについては新設したからおしまいという訳ではなく、今後も千郷地区の児童クラブのあり方を検討していく必要があるという認識です。

このまま需要が増加し続け、定員を溢れてしまうようであればこれまで児童クラブとして使用していた場所の利用方法を検討するなど早急な対策が必要となります。

児童クラブへの応募が溢れたからといっていわゆる「待機児童」のように大きな問題として挙げられることはないかもしれませんが、利用したいのにできない状況はやはり望ましくありません。

ニーズと課題への対策を素早く拾い上げ、具体的な対応へ繋げられるよう尽力してまいります。

合言葉は「子育てするなら新城で」

それでは、また明日!

【年度末】各種応募のシーズン

こんばんは。

年度末ということで様々な会議体の応募が始まっています。

↓以前は、新城市若者議会の第4期メンバーの募集を紹介させて頂きました。

【募集】新城市若者議会 第4期メンバー

「広報ほのか」にも応募情報がいくつか載っていましたので気になるものをご紹介しておきます。

世界新城アライアンス会議2018

1998年に新城市で始まった国際交流がいよいよ節目の20年を迎えるにあたり、2018年の10月に市内で「世界新城アライアンス会議」が開催されます。

私も様々な形で関わっていく予定ですが、少しでも興味をもった方は是非ともご応募ください。

また、周りにいる若い子たちにも積極的に参加を呼びかけて頂ければと思います。

アラアンス会議への参画を通して、きっと誰もが成長できるはずです!

新城市市民自治会議委員

私も3年ほど努めさせて頂いた会議体で、自治基本条例そのもののあり方を議論し合える場となっています。

難しいテーマですが、手厚いサポートもありますので非常に学びの多い有意義な会議になることが期待できます。

新城市市民まちづくり集会 実行委員会委員

つい、先日開催された市民まちづくり集会の第七回となる集会の実行委員の応募です。

こちらは和気藹々とした雰囲気の中で熱い議論ができると思います!


なお、広報ほのかはHPからも読むことができますが、「マチイロ」というスマホアプリからも読めますのでいつでもどこでも空いた時間に気軽に見られるのがありがたいです。

それでは、また明日!

 

【多忙】イベント尽くしの三日間

こんばんは。

3/16(金)〜3/18(日)の三日間は怒涛のようなイベント尽くしの日々でブログを書く余裕がありませんでしたので、三日間をサラッとまとめておきます。

3/16(金)

朝から全員協議会が開催され、その後は総務消防委員会の部会も行いました。

部会では5月に行く行政視察の視察先とスケジュールの検討、討論の計画等を実施しました。

行政視察は二泊三日で九州方面に行く想定をしています。

計画が確定次第、予定と視察目的等を共有したいと思います。


夜には、新城青年会議所主催の「まちづくり座談会」にパネラーとして参加させて頂きました。

様々な分野の方々と忌憚のない話し合いが出来て、非常に有意義でした。

また、今回の座談会を通して、他の人に説明するために自分の考えや意見等を改めて整理することができました。

それぞれ一人一人違う価値観を共有し、擦り合わせるという作業の大切さを改めて感じました。

↓これからの新城JCの活躍にはますますご注目を!

(一社)新城青年会議所

3/17(土)

まずは、「ロボットと英会話 体験イベント」へ参加!

ロボットを使ったカタカナ英語学習について紹介頂きました。

今後、新城市でも面白い方向に発展して行く予感がしました。協力体制を築いていきたいと思います。

【Musio】

「ミシュク式カタカナ英会話 ジェッタ」興味深かったです!

講師の長谷川さん、ありがとうございました!


夜は新城市消防団千郷2班の新入団員歓迎会へ。

楽しく過ごさせて頂きました!4月からは消防団員として、地域の防火活動に尽力してまいります!

3/18(日)

今日は朝から今話題の「フォレストアドベンチャー・新城」へ!

ハラハラドキドキで非常に楽しませて頂きました!この件については近日中に別途レビュー記事を書きたいと思いますので本日はこのあたりで…


せっかく鳳来方面に来たついでに「川売の梅花まつり」へも足を運んでまいりました。

満開に近い状態で綺麗に咲き誇る花びらとその香りに終始癒されました。

お時間ある方は是非とも早めに足をお運びください!

↓川売に向かう途中の梅園も綺麗でした!

明日は朝から本会議5日目、最終日です。

最後まで気を抜かずに取り組んでまいります。

それでは、また明日!

【IoT】まちづくりのこれから

こんばんは。

ますます情報化社会の発展が進む中で、「IoT」のまちづくりへの活用を推進する地域も出てきております。

IoTとは?|IoT:Internet of Things(モノのインターネット)とは、インターネットにモノが接続されることを意味します。つまり、IoT:Internet of Things(モノのインターネット)とはモノとインターネット経由で通信することを意味します。

MONO WIRELESS より

IoTを活用する事例は今後も増加していくであろうことが想定され、“10年後にはあらゆる家具や家電、車、家といった身の回りのほとんどのモノがインターネットと接続された社会”が待っているのではなかろうかと思われます。

そういった時代の流れの中で、いち早くそれをまちづくりの中に取り組む意識は新城市でも見習いたいと思っています。

古き良き時代の伝統として受け継いでいくものと、新しい技術を積極的に取り入れて柔軟に変えていくもの、そのどちらも大切です。

千葉県の柏市では民間のIoTを活用したアイディアを生かそうという素晴らしい取り組みが行われているそうです。

IoTを活用したまちづくり提案を表彰、柏市でハッカソン

私の出身校でもIoT技術のまちづくりへの活用を研究している研究室もありますので、タイミングを見て連携の方法等、探ってまいりたいと思います。

公民連携…新城市の新庁舎建設でもそのような視点が取り入れられましたが、それ以外の事業でも今後積極的に取り入れていきたいですね。

明日は、全員協議会+総務消防委員会部会、夜は新城JCの例会と忙しい1日になりそうです。

それでは、また明日!

 

 

 

【審議】予算決算委員会開催

こんばんは。

本日は朝の9時から17時まで「予算決算委員会」でした。

3月議会では「当初予算案」が議題として挙がってくるので1年の中で最も予算決算委員会のボリュームが重たい定例会だと言えます。

お昼休憩を1時間挟んで、約7時間にわたって質疑・答弁が繰り返されました。

新城市における当初予算審議にかける予算決算委員会での総時間は近隣の市町村に比べて短いそうですが、その分委員会開催前に各委員会で担当課に事前に事業内容等を確認することで質疑の数が減らせているのではないかと考えられます。

予算決算委員会後は全員協議会が開催され、ハードな1日の活動が終わりました。

残すところ、3/19(月)の本会議5日目となりました。

それまでに、全員協議会・総務消防委員会部会等ございますが、最後まで気を抜かずに取り組んでまいりたいと思います。


また、今週金曜日の3/16の18:30〜は新城青年会議所の3月例会にパネラーとして参加させて頂きます。

「まちづくり座談会 〜実は、あなたが主人公〜」

まちづくりに取り組むきっかけやヒントになる実話に基づいたお話ができればと思っております。

あの「たかさん」もご一緒します。

ご都合良い方は是非とも足をお運びください。

場所は勤労青少年ホーム2階(新城市字西入船5-2)です。

事前申込なしで誰でも参加できるそうですので、皆様のご参加をお待ちしております!

それでは、また明日!

【審議】総務消防委員会開催

こんばんは。

今日は朝から「総務消防委員会」が開催されました。

↓新城市消防団イメージキャラクター「まもりん」

3月定例会で総務消防委員会に付託された8議案について、委員会における通告なしの質疑が実施され、審議が完了致しました。

その後は部会が開催され、今後の勉強会の予定調整や5月に行われる行政視察の行き先等の検討を行いました。

総務消防委員会の担当領域についても、まだまだ勉強不足の面ばかりですので勉強会で生の声を聞かせて頂くことが必要不可欠だと思ってます。


夜には千郷地区区長会との懇親会があり、様々な情報共有をさせて頂けました。

来年度も区長さん方との情報交換・連携も大切にしながら、より良い地域づくりに繋げられればと思います。

そんな中で、「これ読んだ方がいいよ〜」というご紹介を頂いた本が数冊ございますので、ここに整理しておきます。時間を見つけて、計画的に四月中には読み切りたいと思います。

「風は山河より」、が読みかけなのでまずはそこを読み切るところから…

本を読んだ上で自分の市町に活かせるエッセンスを見つけ出せればと思います。


明日の午後からは【千郷児童クラブ内覧会】が開催されます。

日時:平成30年3月13日(火)午後2時から午後7時まで

※時間内であれば、誰でも自由に拝覧することができるそうです。

場所:千郷児童クラブ新施設(新城市杉山字道目記22番地4:ちさと館南)

備考:お車でお越しの方は、施設併設駐車場をご利用ください。

これまで多くの方のご協力を賜りながら長年の検討を経て、新城市内で最大規模の児童クラブがいよいよオープンします。

素晴らしい施設が出来上がったと聞いておりますので、非常に楽しみです。

私も拝覧してまいりたいと思います。お時間ある方は是非ともどうぞ!

それでは、また明日!

 

【マニフェスト】僕が総理大臣になったら

こんばんは。

今日は清々しい晴天の中、観閲式や福興市など各種行事が無事に執り行われました。

さほど寒くない過ごしやすい中でそれぞれ参加させて頂きました。満喫させて頂き、ありがとうございました!


さて、記事のタイトルにした「マニフェスト」についてですが、今回の一般質問の中でも少し触れさせて頂きました。

今回マニフェストについて触れさせて頂いたのは、私自身も一議員・一政治家として「マニフェスト(公約)」に対してどう向き合っていくのかを考える必要があると感じているからです。

市長・市議の場合は先の4年間を見据えてマニフェストを作り上げる必要があります。

そのマニフェストを掲げ、市民の共感を得られれば、投票を通して付託を受け、公職に邁進することができるようになります。

しかし、想定のできない社会的事情地域固有の事情、あるいは市民感情の高まりといった

様々な要素によって、掲げたマニフェストの通りの方向にいけないこともあります。

そのため、マニフェストを実現したかどうかだけでその政治家の良し悪しを判断するのは必ずしも妥当でないことがあります。

こういった場合に大切なのは、「マニフェストを無理に実現する」ことよりも「マニフェストとは違う結果になった理由や意図をしっかりと伝え、理解を得る」ということのように思います。

いくら4年間の先を見据えたとしても、4年後もやはりそれが100%正しいと言えないこともあるはずです。時代の変化が激しいこのご時世なので尚更難しさがあります。

無理に当初の公約を掲げ続けるのではなく、むしろその変化に柔軟に対応することが大切なのではと…

それこそ、1年経過する毎にマニフェストを見直す機会があっても良いのではないかと思います。そして、その変更をしっかりと示していければ良いのではと…

マニフェストを掲げたからには掲げっぱなしで、それに対する結果報告がないのは無責任なので最低限政治家としての活動結果を報告する必要があるはずです。

というマニフェストに対する思慮の中で、今回の一般質問の(7)に繋げて、市長の考えをお伺いさせて頂きました。

<竹下再質問>

第3期マニフェストで発射台に例えた主旨は、「地域の産業・住宅・新エネルギー開発等の産業振興に弾みをつけ、新しいサイクルを生み出す起爆剤にするということでした。

この3つは第4期マニフェストにもそれぞれ盛り込まれているという認識をしておりますが、庁舎の規模を見直したことによって発射台としての機能にどれほど影響が出たという認識でしょうか。また、それによって当初第3期マニフェストで掲げた新庁舎建設の目標がどれほどの達成度合いになったのでしょうか。

第3期マニフェストで掲げた新庁舎建設が3期の任期中に完了しなかったため、新しいサイクルを生み出す起爆剤を作り出せなかったことになります。

それを極端に言えば、このマニフェストに対する達成度は0%という方もいるやもしれません。

しかし、住民投票や見直し計画案の策定・説明等を通して、市民の意見を取り入れて新庁舎建設事業を市民がもとめる姿により近づけたことに価値があり、建設完了まではいかなかったがそのプロセスを評価して達成度は70%という方もいるかもしれません。

その認識は、人それぞれの価値観や考え方によって差が出てくるはずです。

今回の新城市新庁舎事業については、私のマニフェストに対する思慮の例に則した1つの例とも言えると思います。

「マニフェスト」に対しては、様々な考え方や見方があるかと思いますので、今後も様々な意見をお聞かせ頂く中で自分なりの認識・答えを醸成していきたいと思います。

皆さんにとって「マニフェスト」とはどんなものでしょうか…?


そんな今回の3月定例会での一般質問が市議会HPにアップロードされていましたので、共有致します。

新城市議会 – インターネット映像中継

お時間ある際に是非ともご覧ください。

明日は、朝から総務消防委員会が開催されます。十分な質疑・情報収集ができればと思います。

それでは、また明日!

【発表会】映像ディレクターキャンプ in 静岡

こんばんは。

今日は朝から晩まで忙しい1日でした。

まずは、朝から打合せ。新城青年会議所の例会への参加について、事前に確認を致しました。詳細については別途ご紹介致します。

その後は、車を運転して静岡市にある「ニッセイ静岡駅前ビル」まで。

学生団体リテラス主催の「ドキュメンタリー上映会 & メディアリテラシー講演会」を拝見してまいりました。

イベントには多くの若者が参加しており、和気藹々とした雰囲気の中で開催されました。

まずは、下村健一氏によるメディアリテラシーの講演会についてです。

普段中学生に授業をしているとのことで、今回の講演でも普段と変わらない講義を実際に再現して頂けました!

中学生にも伝わりやすいように非常に具体的で明確な表現が多用されており、スッと理解することができました。

何より、年齢問わず知っておいて損はない内容だと思いましたので学んだ内容をまとめて掲載しておきます。これからの情報社会を生き抜くための手助けになればと…

情報に踊らされないための、4つの《?》   元TBSアナウンサー 下村健一さん

  • 今 :世界各地でフェイクニュースが急増中(圧倒的拡散力)
  • 近年:世界各地でメディアリテラシー教育拡大中(情報に振り回されないために)

 → どちらが先に普及するかで世界は変わる

「食事をする」、「道を歩く」、「メディアを見る」という生活の中の基本動作に関して、今の日本人にとっては「メディアを見る」という時間が最も長い人が多い。

しかし、食事の仕方や道の歩き方を教わってきたのに比べて、最も教わっていないのもまた「メディアの見方」である。

そんな中でも、「4つの疑問を身につければ、知識がなくたって情報に踊らされない」

①まだわからないよね? :決断を即断しない

今日の段階でのとりあえずの見方は決めていいが、今日の見方と違う情報が現れても決めつけで無視しないこと。

②事実かな、意見・印象かな? :ごっちゃにして鵜呑みにしない

情報の中で意見・印象はこれからもなくならないので、事実と切り分けて受け取る。

また、“事実”の中でも、

  • 「間違った事実」:勘違い、思い込み
  • 「本当の事実」:偏り、見落とし
  • 「嘘の事実」:フェイクニュース

があるので注意が必要。

③他の見え方もないかな? :1つの見方に偏るな

まず探すべきなのは、他の情報源。偏りを無くすために、自分とは違った考え方・見方の人の情報を集める。

しかし、情報源が1つしかなかったら”想像力のスイッチを入れよう”(立場、重心、順序)

立場や重心や順序を変えれば、他の見え方もきっとある。(第一印象だけで判断してはいけない)

④隠れているものはないかな? :スポットライトの中だけ見るな

スポットライトの副作用:「事実」を伝えていてもある面だけを切り取って伝えていると、「意味」は歪んで伝わる。どこにスポットライトを当てるのかで違って見えることもある。

①〜④が情報の見方、つまりメディアリテラシーに繋がる

メディアリテラシーの知識を正しく持っていれば、情報に振り回される被害者にならず、デマを広める加害者にもならない。

誰もが発信者になれる時代。情報をしっかり届けるための4つの自問が大切になってくる。(動画制作、SNS発信、日常会話でも同様)

  • 何を伝えたいの?(明確さ)
  • 決めつけてないかな?(正確さ)
  • 傷つけてないかな?(優しさ)
  • これで伝わるかな?(易しさ)

情報発信の際に肝心なのは、テクニックではなく、思いやり

情報を受け取るための、4つの疑問、届けるための4つの自問を実践しよう。

それができれば、今後どんな情報ツールが現れても、情報洪水に溺れない

詳細が記載された著書:「10代からの情報キャッチボール入門」


その後のドキュメンタリー上映会では素晴らしい動画を見せて頂きました。

三日間でここまで作り上げられたのには相当な努力があったのではと察します。

スマホで撮った動画にナレーションを吹き込んだり、字幕を付けたり、動画のストーリー(構成)を考えながらしっかりとしものが作成されていたと思いました。

また、取材を受けた市民の方々の想いを動画に乗せることができており、会場のコメントからも視聴者にも多くの共感を呼んでいたように感じました。

動画作成を通して、「伝える」ことを学ぶとともに地域の魅力を再発見できる素晴らしい機会になるということを改めて感じました。

今後、新城市での開催のチャンスを検討していきたいと思います。

わざわざ静岡市まで行った甲斐のある、学びのある1日でした!

明日は朝から観閲式!寒くありませんように。

それでは、また明日!