【年度始め】平成30年度のスタート

こんばんは。

本日4/2より、新城市役所平成30年度の業務がスタートしました。

朝から書類を取りに市役所へ行くと、新入所員の研修や挨拶周りなど庁舎内が賑わっておりました。フレッシュなパワーに感化されました!同じ20代としてまだまだ負けていられません。笑

新しい職員が増えると同時に、部署を移動して仕事が大きく変わる方もいらっしゃいます。

「大きな変化」のある4月になるかと思いますので、その変化に対応できるよう私自身も柔軟かつ慎重に日々取り組んでいきたいと思います!

特に、初めて審査した新年度予算の施行年度ということで今後の各事業の動向を注意深く見守って行く必要性をひしひしと感じております。

新しい若者が職員になる一方、最近は就職直後の「若者の辞職の増加」が問題にもなっているようです…

「1年以内に辞める若者」が続々生まれるワケ – yahooニュースより

様々な原因が考えられますが、やる気に満ち溢れた若者が活躍できる社会でありたいですね…

それでは、また明日!

【林野庁】森林環境税(仮称)及び新たな森林管理システムについて

こんばんは。

先日東京で林野庁の方からご説明頂いた「森林環境税・森林環境譲与税」(仮称)について整理しておきます。

森林の有する公益的機能

森林の存在そのものが有している公益的な機能として、「土砂災害防止機能・土壌保全機能」「地球環境保全機能」「水源涵養機能」といったものがあります。

その他にも様々な機能がありますが、この3つの機能を堰堤やダム等の手段によって代替した場合の貨幣評価額を算出した資料があります。

土砂災害防止機能・土壌保全機能

  • 表面侵食防止【28.3兆円】
  • 表面崩壊防止【8.4兆円】

地球環境保全機能

  • 二酸化炭素吸収【1.2兆円】
  • 化石燃料代替エネルギー【28.3兆円】

水源涵養機能

  • 洪水緩和【6.5兆円】
  • 水資源貯留【8.7兆円】
  • 水質浄化【14.6兆円】

これらの数値は日本学術会議答申「地球環境・人間生活にかかわる農業及び森林の多面的な機能の評価について」及びどう関連付属資料から引用しています。【】内の評価金額は、森林の多面的機能のうち、物理的な機能を中心に貨幣評価が可能な一部の機能について年間での金額を算出したものであり、いずれも一定の仮定の範囲においての数字である。

ただ存在している森林ですが、果たしている効果の影響力の大きさが分かります。

森林が適正に管理されない場合の影響例

日本は2020年度のCO2削減目標を達成するために、その多くを森林吸収源に頼る想定をしています。

そのため、森林が適正に管理されない場合にはCO2の削減目標が達成できず、国際公約を守ることができなくなる恐れがあります。

そうなってしまった場合には、国際社会からの信頼度が低下していまします。

また、森林吸収源分を別の対策によって排出源を目指す場合には、さらにそのためのコストが増加してしまうことになります。

それ以外にも山地災害や下流部における洪水・浸水被害が増加する恐れがあり、住民の生命、身体、財産を脅かすリスクが高まりますし、災害が起きた場合にはその復旧に多額のコストを要することになります。

整備の行き届いていない森林

影響例にいくつか挙げたように様々なリスクを抱えうる反面、実際には中々整備が進んで居ないのが実情です。

林野庁実施の市町村アンケートによると、「市町村の約8割が民有林の森林整備が行き届いていないと感じている」そうです。

さらに、「森林所有者の4分の1が不在村者であり、その不在村者のうち8割の方が森林を放置している」との結果も出ています。

新城市の実情を聞いていてもよく分かりますが、それぐらい森林整備が進んでいないのです…

そして、その対策として森林整備を促進するための施作が平成30年度税制改正大綱の中に示されています。

4 森林吸収源対策に係る地方財源の確保

森林を整備することは、地球温暖化防止のみならず、国土 の保全や水源の涵養、地方創生や快適な生活環境の創出など につながり、その効果は広く国民一人一人が恩恵を受けるも のである。しかしながら、森林整備を進めるに当たっては、 所有者の経営意欲の低下や所有者不明の森林の増加、境界未 確定の森林の存在や担い手の不足等が大きな課題となってい る。パリ協定の枠組みの下でわが国の温室効果ガス排出削減 目標を達成し、大規模な土砂崩れや洪水・浸水といった都市 部の住民にも被害が及び得る災害から国民を守るためには、 こうした課題に的確に対応し、森林資源の適切な管理を推進 することが必要である。 このため、自然的条件が悪く、採算ベースに乗らない森林 について、市町村自らが管理を行う新たな制度を創設するこ ととされており、森林関連法令の見直しを行い、平成 31年4 月から施行することが予定されている。その見直しを踏まえ、 平成 31年度税制改正において、市町村が実施する森林整備等 に必要な財源に充てるため、以下を内容とする森林環境税(仮 称)及び森林環境譲与税(仮称)を創設する。(以下略)- 平成30年度税制改正大綱より

森林資源の現状

  • 日本の森林面積は国土面積の3分の2にあたる2,500万ha(うち人工林は1,000万ha)。
  • 人工林の約半数が11齢級以上となる主伐期を迎えようとしている。
  • 主伐期を迎えた人工林の直近5年間の平均蓄積増加量は、年間4,800万㎥。主伐による原木の供給量は1,679万㎥(H27)。
  • 条件の良い人工林においては主伐が行われているが、人工林資源は十分に活用されていない状況。

林業の現状

  • 日本の森林の所有形態は零細であり、8割の森林所有者は森林の経営意欲が低い。
  • 意欲の低い森林所有者のうち7割の森林所有者は主伐の意向すらない。
  • 林業経営者のうち7割の者は規模拡大の意向があるが、4割の者が事業を行う上での課題として、「事業地確保が困難」を挙げている。
  • その他、事業を拡大する上での課題としては、「路網の未整備」「資本整備更新が困難」などがある。

新たな森林管理システム

林業の成長産業化と森林資源の適切な管理の両立を図るため、

  1. 森林所有者に適切な森林管理を促すため、森林管理の責務を明確化するとともに
  2. 森林所有者自らが森林管理を実行できない場合に、市町村が森林管理の委託を受け意欲と能力のある林業経営者に繋ぐスキームを設ける。
  3. 再委託できない森林及び再委託に至るまでの間の森林においては、市町村が管理を行う。(森林環境譲与税の一部を充当)
  4. 意欲と能力のある林業経営者の森林管理のための条件整備として路網整備の一層の推進や集中的な高性能林業機械の導入、主伐・再造林の一貫作業システムの普及を推進。

森林吸収源対策に係る地方財政の確保

次期通常国会における森林関連法令の見直しを踏まえ、平成31年度税制改正において、以下を内容とする森林環境税(仮称)及び森林環境譲与税(仮称)を創設する。

森林環境税(仮称)の創設[平成36年度から課税]

納税義務者等:国内に住所を有する個人に対して課する国税

税率:年額 1,000円

賦課徴収:市町村が個人住民税と併せて賦課徴収

国への払込み:都道府県を経由して全額を国の譲与税特別会計に払い込み

その他:個人住民税に準じて非課税の範囲、減免、納付・納入、罰則等に関する所要の措置

森林環境剰余税(仮称)の創設[平成31年度から剰余]

剰余総額:森林環境税(仮称)の収入額に相当する額

剰余団体:市町村及び都道府県

剰余基準:(市町村) 総額の9割に相当する額を私有林人工林面積(5/10)、林業就業者数(2/10) 、人口(3/10)で按分    (都道府県)総額の1割に相当する額を市町村と同様の基準で按分 (注)私有林人工林面積は、林野率により補正する。

使途:(市町村)干ばつや人材育成・担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発等の森林整備及びその促進に関する費用    (都道府県)森林整備を実施する市町村の支援等に関する費用

使途の公表:インターネットの利用等の方法により公表

 

制度創設時の経過措置

  • 平成35年度までの間における森林環境譲与税(仮称)は、交付税及び譲与税配布金特別会計における借入金により対応。
  • 平成36年度から平成44年度までの間においては、森林環境税(仮称)の収入額から借入額の償還金及び利子の支払いに要する費用等に相当する額を控除。
  • 制度創設当初は都道父権への剰余割合を2割とし、段階的に1割に移行。

↓制度の全体イメージとしては、以下の図のようになるそうです。

なお、森林環境税(仮称)の施行を譲与のタイミングより5年遅らせた理由としては、防災施作対応分の1,000/年に取り変わるタイミングにするためだそうです。

まとめ

今回の説明を通して、森林環境税(仮称)・森林環境譲与税(仮称)の理解が深まると共に、改めて両制度が熟慮を重ねて非常に作り込まれてきたものだと知ることができました。

そして、森林環境譲与税(仮称)については多くの金額の使途が地方自治体に任されるということなので如何に積極的かつ有効に活用していくかが大切になると思われます。

森林面積が非常に高い新城市だからこそ、最大限の有効活用を塾考していきたいです!

各種領域の担当者とも意見交換を続けてまいりと思います。

それでは、また明日!

 

 

【出張】2日間の東京研修へ

こんばんは。

昨日、今日と二日間掛けて、東京研修へ行ってまいりました。

まずは衆議院会館・参議院会館を訪れ、各先生方を表敬訪問するとともに新城市の道路事業に関する陳情を提出してまいりました。

広大な土地を有する新城市においては、国道・県道・市道問わず道路事業の早急な対応が必要だと考えています。

陳情活動も含めて少しでも早く、停滞している道路事業が推進できるように努めていきます。

藤川政人参議院議員、酒井庸行参議院議員、太田昭宏衆議院議員、伊藤渉衆議院議員、今枝宗一郎衆議院議員、と多くの方に説明をさせて頂くことができました。


その後は、「森林環境税(仮称)及び新たな森林管理システムについて」「辺地対策事業債及び過疎対策事業債の運用方法」「合併特例債の今後について」といったテーマの勉強会を実施し、それぞれ担当省庁の方から説明と質問・議論をさせて頂きました。

各制度を熟知した国の担当者の方との勉強会は非常に有意義なものでした。

これらのテーマは新城市にも密に関わりのある仕組みですので、よく理解し、新城市でも積極的かつ有効に活用していける取組みをしていきたいです!

財務省や国立印刷局東京工場等も訪問させて頂き、様々な情報交換をさせて頂くとともに学びのある二日間となりました。

印刷局のシンボルは鳳凰だそうです。単純にカッコいい…

今回の研修を通して学んだ中でも、森林環境税・森林環境譲与税については新城市にとって特に注目すべき内容かと思いますので別途詳細な内容を整理して紹介したいと思います。

それでは、また明日!

 

【春爛漫】平成30年度新城さくらまつり 山開き式

こんばんは。

本日は朝から、桜淵公園内の水神池にて執り行われた「平成30年度新城さくらまつり 山開き式」へ参加してきました。

既に桜の花が開き始めており、3割程度は開花してそうな感覚でした。(個人的主観)

いよいよ明後日3/28からの新城さくらまつりの始まりを告げる式ですので、素晴らしい祭りになることを祈念してまいりました。

皆様も是非とも新城さくらまつりへ足をお運びください!

今週末がバッチリ見頃になるのでは…と予想されます。


綺麗な桜に癒された後は、「行政から議員への定例報告会」へ。

発表事項として、「国際交流員の招致について」、「自治振興事務所長の市民任用について」、「地域活動交付金について」、「産廃施設等周辺環境調査の結果報告について」といったものが報告されました。

これらの内容については本日記者発表されたそうですので、詳細な内容が明日以降新聞等にて公開されるかと思います。


その後は引き続いて、「総合政策調査特別委員会」が開かれました。

第2次新城市総合計画についてが議題として挙げられ、インプットとなる参考資料についての説明がありました。

今後、総合計画を作り上げていくための大切な情報源になりますので十分理解を深めておきたいと思います。


そして、お昼を挟んで午後からも「全員協議会、広報広聴委員会、総務消防委員会部会」と盛り沢山の半日となりました。

様々な内容が議論されましたので、今後それぞれの内容が深められてきたタイミングで報告していきたいと思います。

今日は非常にハードな1日でしたので、早めに休もうかと思います!

それでは、また明日!

【開始】千郷児童クラブの運営

こんばんは。

先日内覧会のあった「千郷児童クラブ」ですが、3/26(月)から運営が開始されます!

元々の当初計画を前倒しにして、早急に新設へと踏み切った千郷児童クラブであるだけに千郷の方々にとっては待望の施設です。

そんな千郷児童クラブの現状と今後の対応等について心配される声を複数頂いておりましたので、担当課へ各種確認をしてまいりました。

児童の応募状況について

新設された施設の定員は160名です。

この160名という数字は、新城市子ども・子育て支援事業計画新城市こどもの未来応援事業計画といったこれまでの各種計画の検討を経て設定されたものです。

計画の時点で、今後の需要推移を予測した際には160名の定員があれば十分という想定でした。

しかし、実際には児童クラブが新しくなったことをきっかけに児童を預けたいという方の増加・近年の共働きの増加に伴う急激な需要増加といった様々な要因によって、既に160名に迫る勢いの申し込みがきているそうです。

やはり、数年間に跨る事業の場合は先を見据えた事業計画の検討が最も難しく、途中での柔軟な対応にも限界があるのが現実です。

今後の児童クラブについて

現状を整理した通り、想定以上に応募が殺到している状況のため、児童クラブについては新設したからおしまいという訳ではなく、今後も千郷地区の児童クラブのあり方を検討していく必要があるという認識です。

このまま需要が増加し続け、定員を溢れてしまうようであればこれまで児童クラブとして使用していた場所の利用方法を検討するなど早急な対策が必要となります。

児童クラブへの応募が溢れたからといっていわゆる「待機児童」のように大きな問題として挙げられることはないかもしれませんが、利用したいのにできない状況はやはり望ましくありません。

ニーズと課題への対策を素早く拾い上げ、具体的な対応へ繋げられるよう尽力してまいります。

合言葉は「子育てするなら新城で」

それでは、また明日!

【年度末】各種応募のシーズン

こんばんは。

年度末ということで様々な会議体の応募が始まっています。

↓以前は、新城市若者議会の第4期メンバーの募集を紹介させて頂きました。

【募集】新城市若者議会 第4期メンバー

「広報ほのか」にも応募情報がいくつか載っていましたので気になるものをご紹介しておきます。

世界新城アライアンス会議2018

1998年に新城市で始まった国際交流がいよいよ節目の20年を迎えるにあたり、2018年の10月に市内で「世界新城アライアンス会議」が開催されます。

私も様々な形で関わっていく予定ですが、少しでも興味をもった方は是非ともご応募ください。

また、周りにいる若い子たちにも積極的に参加を呼びかけて頂ければと思います。

アラアンス会議への参画を通して、きっと誰もが成長できるはずです!

新城市市民自治会議委員

私も3年ほど努めさせて頂いた会議体で、自治基本条例そのもののあり方を議論し合える場となっています。

難しいテーマですが、手厚いサポートもありますので非常に学びの多い有意義な会議になることが期待できます。

新城市市民まちづくり集会 実行委員会委員

つい、先日開催された市民まちづくり集会の第七回となる集会の実行委員の応募です。

こちらは和気藹々とした雰囲気の中で熱い議論ができると思います!


なお、広報ほのかはHPからも読むことができますが、「マチイロ」というスマホアプリからも読めますのでいつでもどこでも空いた時間に気軽に見られるのがありがたいです。

それでは、また明日!

 

【多忙】イベント尽くしの三日間

こんばんは。

3/16(金)〜3/18(日)の三日間は怒涛のようなイベント尽くしの日々でブログを書く余裕がありませんでしたので、三日間をサラッとまとめておきます。

3/16(金)

朝から全員協議会が開催され、その後は総務消防委員会の部会も行いました。

部会では5月に行く行政視察の視察先とスケジュールの検討、討論の計画等を実施しました。

行政視察は二泊三日で九州方面に行く想定をしています。

計画が確定次第、予定と視察目的等を共有したいと思います。


夜には、新城青年会議所主催の「まちづくり座談会」にパネラーとして参加させて頂きました。

様々な分野の方々と忌憚のない話し合いが出来て、非常に有意義でした。

また、今回の座談会を通して、他の人に説明するために自分の考えや意見等を改めて整理することができました。

それぞれ一人一人違う価値観を共有し、擦り合わせるという作業の大切さを改めて感じました。

↓これからの新城JCの活躍にはますますご注目を!

(一社)新城青年会議所

3/17(土)

まずは、「ロボットと英会話 体験イベント」へ参加!

ロボットを使ったカタカナ英語学習について紹介頂きました。

今後、新城市でも面白い方向に発展して行く予感がしました。協力体制を築いていきたいと思います。

【Musio】

「ミシュク式カタカナ英会話 ジェッタ」興味深かったです!

講師の長谷川さん、ありがとうございました!


夜は新城市消防団千郷2班の新入団員歓迎会へ。

楽しく過ごさせて頂きました!4月からは消防団員として、地域の防火活動に尽力してまいります!

3/18(日)

今日は朝から今話題の「フォレストアドベンチャー・新城」へ!

ハラハラドキドキで非常に楽しませて頂きました!この件については近日中に別途レビュー記事を書きたいと思いますので本日はこのあたりで…


せっかく鳳来方面に来たついでに「川売の梅花まつり」へも足を運んでまいりました。

満開に近い状態で綺麗に咲き誇る花びらとその香りに終始癒されました。

お時間ある方は是非とも早めに足をお運びください!

↓川売に向かう途中の梅園も綺麗でした!

明日は朝から本会議5日目、最終日です。

最後まで気を抜かずに取り組んでまいります。

それでは、また明日!

【IoT】まちづくりのこれから

こんばんは。

ますます情報化社会の発展が進む中で、「IoT」のまちづくりへの活用を推進する地域も出てきております。

IoTとは?|IoT:Internet of Things(モノのインターネット)とは、インターネットにモノが接続されることを意味します。つまり、IoT:Internet of Things(モノのインターネット)とはモノとインターネット経由で通信することを意味します。

MONO WIRELESS より

IoTを活用する事例は今後も増加していくであろうことが想定され、“10年後にはあらゆる家具や家電、車、家といった身の回りのほとんどのモノがインターネットと接続された社会”が待っているのではなかろうかと思われます。

そういった時代の流れの中で、いち早くそれをまちづくりの中に取り組む意識は新城市でも見習いたいと思っています。

古き良き時代の伝統として受け継いでいくものと、新しい技術を積極的に取り入れて柔軟に変えていくもの、そのどちらも大切です。

千葉県の柏市では民間のIoTを活用したアイディアを生かそうという素晴らしい取り組みが行われているそうです。

IoTを活用したまちづくり提案を表彰、柏市でハッカソン

私の出身校でもIoT技術のまちづくりへの活用を研究している研究室もありますので、タイミングを見て連携の方法等、探ってまいりたいと思います。

公民連携…新城市の新庁舎建設でもそのような視点が取り入れられましたが、それ以外の事業でも今後積極的に取り入れていきたいですね。

明日は、全員協議会+総務消防委員会部会、夜は新城JCの例会と忙しい1日になりそうです。

それでは、また明日!

 

 

 

【審議】予算決算委員会開催

こんばんは。

本日は朝の9時から17時まで「予算決算委員会」でした。

3月議会では「当初予算案」が議題として挙がってくるので1年の中で最も予算決算委員会のボリュームが重たい定例会だと言えます。

お昼休憩を1時間挟んで、約7時間にわたって質疑・答弁が繰り返されました。

新城市における当初予算審議にかける予算決算委員会での総時間は近隣の市町村に比べて短いそうですが、その分委員会開催前に各委員会で担当課に事前に事業内容等を確認することで質疑の数が減らせているのではないかと考えられます。

予算決算委員会後は全員協議会が開催され、ハードな1日の活動が終わりました。

残すところ、3/19(月)の本会議5日目となりました。

それまでに、全員協議会・総務消防委員会部会等ございますが、最後まで気を抜かずに取り組んでまいりたいと思います。


また、今週金曜日の3/16の18:30〜は新城青年会議所の3月例会にパネラーとして参加させて頂きます。

「まちづくり座談会 〜実は、あなたが主人公〜」

まちづくりに取り組むきっかけやヒントになる実話に基づいたお話ができればと思っております。

あの「たかさん」もご一緒します。

ご都合良い方は是非とも足をお運びください。

場所は勤労青少年ホーム2階(新城市字西入船5-2)です。

事前申込なしで誰でも参加できるそうですので、皆様のご参加をお待ちしております!

それでは、また明日!

【審議】総務消防委員会開催

こんばんは。

今日は朝から「総務消防委員会」が開催されました。

↓新城市消防団イメージキャラクター「まもりん」

3月定例会で総務消防委員会に付託された8議案について、委員会における通告なしの質疑が実施され、審議が完了致しました。

その後は部会が開催され、今後の勉強会の予定調整や5月に行われる行政視察の行き先等の検討を行いました。

総務消防委員会の担当領域についても、まだまだ勉強不足の面ばかりですので勉強会で生の声を聞かせて頂くことが必要不可欠だと思ってます。


夜には千郷地区区長会との懇親会があり、様々な情報共有をさせて頂けました。

来年度も区長さん方との情報交換・連携も大切にしながら、より良い地域づくりに繋げられればと思います。

そんな中で、「これ読んだ方がいいよ〜」というご紹介を頂いた本が数冊ございますので、ここに整理しておきます。時間を見つけて、計画的に四月中には読み切りたいと思います。

「風は山河より」、が読みかけなのでまずはそこを読み切るところから…

本を読んだ上で自分の市町に活かせるエッセンスを見つけ出せればと思います。


明日の午後からは【千郷児童クラブ内覧会】が開催されます。

日時:平成30年3月13日(火)午後2時から午後7時まで

※時間内であれば、誰でも自由に拝覧することができるそうです。

場所:千郷児童クラブ新施設(新城市杉山字道目記22番地4:ちさと館南)

備考:お車でお越しの方は、施設併設駐車場をご利用ください。

これまで多くの方のご協力を賜りながら長年の検討を経て、新城市内で最大規模の児童クラブがいよいよオープンします。

素晴らしい施設が出来上がったと聞いておりますので、非常に楽しみです。

私も拝覧してまいりたいと思います。お時間ある方は是非ともどうぞ!

それでは、また明日!