Shuhei Takeshita について

愛知県新城市出身の26歳。新城東高校卒業後、名古屋工業大学で情報工学を学び、2013年から製造メーカーにSEとして在籍。2015年新城市若者議会 初代議長を務め、地元愛を育むと共にまちづくり(政治)へ興味を持つ。今後の新城の姿を日々模索中…。

【告知】新庁舎開庁前のイベント等について

こんばんは。

新城市新庁舎の開庁まで残り1ヶ月を切り、準備やイベント等がいよいよ大詰めになってきています。

そこで、現時点で確定している新庁舎関連情報をご紹介致します。

引き渡し(定礎設置)

  • 日時:平成30年4月20日(金)
  • 場所:新庁舎内(風除室)
  • 時間:午後4時30分から
  • 出席者:市長、株式会社山下設計中部支社、鹿島建設株式会社中部支店

マスコミ、市議会議員事前公開

  • 日時:平成30年4月20日(金)
  • 時間:午後4時30分からの定礎設置終了後1時間程度

内覧会

  • 日時:平成30年4月21日(土)
  • 場所:新庁舎
  • 時間:午前10時〜午後6時

開庁式

  • 日時:平成30年5月7日(月)
  • 場所:新庁舎1階玄関先、ホール
  • 時間:午前8時〜8時15分
  • 内容:テープカット

内覧会では、行政運営が始まる前の貴重な状況の新庁舎内を確認することができますので、お時間ある方は是非とも足をお運びください。

なお、3月定例会で一般質問をさせて頂いた「新庁舎運営スタートにあたっての懸念点等について」も十分に検討・対応を重ねて頂いていることを確認しています。

開庁直後から最高の市民サービスが提供できるよう、今後も可能な限りしっかりとフォローしていきたいと思っています。

5月の行政視察では、庁舎運営における課題解決の事例についても学んでくるつもりですので、そういった知識も新城市に置き換えて活かしてまいります。

それでは、また明日!

 

 

【視察】東三河消防指令センター

こんばんは。

本日は朝から総務消防委員会にて「東三河消防指令センター」へ視察に行ってまいりました。

東三河消防指令センターは、豊橋市中消防署4階にあり、東三河地区5市3町村(豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、東栄町及び豊根村:全体人口約770,000人)の119番通報を受信し、消防車・救急車を出動させています

東三河の8市町村の119番通報を元に、的確な出動指示を出すという大切な役割を担っている機関です。

増大する消防需要に広域的に対応し、消防サービスの高度化を図るため、消防通信指令施設において行う消防通信指令に関する事務を共同して管理し、及び執行することを目的としている。

その共同運営によって様々な効果を生み出しています。

  • 高機能消防通信指令システムの導入による指令業務の迅速化・的確化
  • 情報の一元化による迅速な相互応援体制の確立
  • 施設整備費及び維持管理費の効率化
  • 指令業務配置職員の効率化による現場配置職員の充実

また、指令センターの紹介後は現在全国に15台しか配備されていない拠点機能形成車もご紹介頂きました。

全幅2.5m、全高3.59mというその大きさと機能の素晴らしさに圧倒されました。

寝具や調理具等の避難生活に必要なものがたっぷり積載されています。

【拠点機能形成車】

【車内】

【概要説明中】

【指令室内風景】

東三指令の理解が深まり、新城市を含めた東三河の安心・安全がどう守られているのか生の現場を知ることができました。

貴重な学びのある視察となりました、ありがとうございました!

それでは、また明日!

 

 

 

 

【可能性】「若者政策推進基本法」実現に向けて

こんばんは。

少し前の話になりますが、若手国会議員からなる「若者の政治参加検討チーム」において、「若者政策推進基本法実現に向けて」の提言が発表されています。

新城市では若者政策として若者議会がスタートして早3年が経過していますが、全国的にみてもそれらの取り組みはフロントランナーであると言えます。

自治体若者政策・愛知県新城市の挑戦―どのように若者を集め、その力を引き出したのか

その提言の中では主に、

  1. インターネット投票の実現を始めとした投票環境の向上
  2. 主権者教育の更なる推進
  3. 被選挙権年齢の引下げを始めとした若者の意思決定への参画
  4. 若者の投票率向上に向けた普及啓発
  5. 若者政策を推進するための体制整備
  6. これら全体の取組を加速させるための「若者政策推進基本法」の制定

といった内容が整理されています。

各項目の詳細については、鈴木隼人衆議院議員のブログに掲載されておりますので是非ともご覧ください。

若手議員ならでは視点で整理されており、非常に興味深く共感を持てるものとなっています。

国としても、これから若者が政治とどう接していくのかを避けて通ることはできない時代に差し掛かっていることの現れだと思います。

「若者にどう当事者意識を持ってもらうのか…」

それこそがキーになってくるかと思いますので、私自身もそのあるべき姿を模索してまいります。


明日は朝から東三河消防指令センターの視察、総務消防委員会部会、議会報告会と忙しい1日になりそうです。学びの多い1日となるよう、精一杯頑張ります!

それでは、また明日!

【予定】新城市議会 平成30年度議会報告会

こんばんは。

本日は新城市議会による「平成30年度 議会報告会」についてご紹介致します。

開催日程

  • 4/16(月):舟着地区/クリーンセンター
  • 4/16(月):鳳来南部地区/山吉田ふれあいセンター
  • 4/17(火):新城地区/勤労青少年ホーム
  • 4/17(火):鳳来中部地区/開発センター
  • 4/18(水):千郷地区/西部公民館
  • 4/18(水):鳳来北西部地区/海老構造改善センター
  • 4/23(月):東郷地区/消防防災センター
  • 4/23(月):鳳来東部地区/鳳来中央集会所
  • 4/24(火):八名地区/八名小学校体育館
  • 4/24(火):作手地区/作手総合支所

全日程とも午後7時30分〜午後9時で各施設で開催され、私自身は上記の青文字箇所の報告会に参加致します。

報告会概要

前半に「議会からの報告」として3月定例会と議会に関する市民意識調査結果について報告致します。

その後、質疑応答を経て後半では「公共施設をテーマとしたグループワーク」を行います。

これまでの議会報告会では報告事項と質疑応答のみのパターンが通例だったそうですが、今回は新たな試みとしてグループワークを取り入れることとなりました。

グループワークを通して多くの方々が様々な視点で会話しやすくなることで、「より意見を言い易くなる場になれば…」という狙いがあります。

初めての試みで上手くいかない点もあることが予想されますが、創意工夫を凝らしたトライアンドエラーを繰り返していく中で少しずつでも有意義な議会報告会の形を模索していきたいと思います。

私自身も初めての議会報告会ということで分からないことばかりですが、精一杯取り組みたいと思いますのでご都合の良い会場へ是非とも足をお運びください!

市議会は皆さんの声を求めております。よろしくお願い致します!

それでは、また明日!

【八代市】西濱和博議員の新城来訪

こんばんは。

本日は熊本県八代市西濱和博議員が新城市にお越し頂きました。

西濱議員とは、2年以上前からの付き合いになりますが私が議員を目指す前にも様々な視点でアドバイスや議員ならではの情報を頂いておりました。

私が市議になって以来初めてお会いする機会となり、懐かしみながら有意義な時間を過ごすことができました。

まずは、15:30頃からまちなみ情報センターにて新城市の若者政策の現状について情報共有をしながらの意見交換を行いました。

西濱議員には以前より新城市の若者政策に注視して頂いており、八代市でも若い人が活躍できる社会の構築を目指されています。

その後は市長面談を挟んで、大文字で懇親会。

八代市のいぐさで作られた「くまもん座布団」ありがとうございました!

楽しくお話させて頂くと共に、他市の議員さんならではの情報を色々と教えて頂きました。他市の状況・情報を知ることで自分のまちとの比較が可能になります。

毎回お会いする度にタイムリーなお話をして頂けること、議員としての心構えや考え方、人としての真摯な姿勢等々…

心から尊敬する議員のお一人です。

これからも八代市と新城市のますますの協力体制・連携が図られていくよう、尽力していきたいと思います!

遥々遠いところから誠にありがとうございました!


21時前には一足お先に抜け出して、千郷小学校へ直行して消防訓練へ参加。

順調に練習が進んでおります!

覚えることが徐々に増えてきましたので、序盤の動作等も忘れることのないように時折思い返しながらやっていきます。

それでは、また明日!

【消防団】ポンプ車操法の練習中

こんばんは。

昨日、今日と早速ポンプ車操法の練習を開始しています。

千郷小学校のグラウンドにて21:00〜練習をしていますが、1時間程度の練習なので中々思うように進みませんが、本日の練習でポンプ車に乗り込むところまでの動作がほぼほぼ確認できました。

全体を通しての一通りの動作も実演して頂いたのでざっくりの動作の流れは分かったかと思います。

来週中くらいには一通り最後までの動作をマスターできるように引き続き練習に取り組んでまいります。

ポンプ車操法ってどんなものだろう…?

と思われる方もいらっしゃるかと思いますので参考の動画をご紹介しておきます。

第25回全国消防操法大会 ポンプ車の部 優勝 島根県 松江市消防団

一通りできるようになったら、細かい動作を指導してもらうのにプラスでこのような動画を見て、上手な操法をできる消防団の動き等も参考にしていければと思います。

動画以外にも参考になる情報等ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示頂けると幸いです。

明日は金曜日ということでいつもより長めに練習するそうです。

気を引き締めて頑張ります!

それでは、また明日!

【資質】議員に必要なものは…?

こんばんは。

今日は全員協議会でした。

来週から始まる議会報告会の事前練習と修正・指摘等の検討です。計五日間に渡って、市内10箇所で実施する予定の議会報告会の準備作業です。

議会報告会については案内のチラシが配布されているとのことですが、ブログ上でも別途ご紹介したいと思います。

2時間ちょっとで全員協議会が終了し、その後は広報広聴委員会が開催されました。

3月定例会の内容が掲載された次号の議会だよりの内容を精査しました。

市民意識調査のアンケートの中でも議会の主な情報源として議会だよりを挙げている方が非常に多かったので、より分かりやすい議会だより作成に力を入れていく必要があると感じました。

来週の頭には入稿し、印刷・配布へと続いてまいります。

そして、お昼休憩を挟んで議会改革調査特別委員会が開催されました。

先日集計された「議会に対する市民意識調査」の結果に対して、意見や感想を出し合い、今後の議会改革に活かしていく議論がされました。

その中で「今後、議会が取り組むべき課題は何だと思われますか。(複数回答可)」という設問に対して、22.7%という多くの方が「議員の資質を向上させること」という回答にチェックを入れられていました。

資質という言葉は本来「生まれつきの性質や才能」を指しますが、ここでは「能力」と同義のものとして理解して頂ければ良いです。

何をどうすれば議員の資質が向上するかというのも難しい議論になるかと思いますが、そんな資質に関するニュースを見かけましたのでご紹介しておきます。

議員の知識不足露呈、議会証言でザッカーバーグ氏に迫れず

議員が複数人いるからには、異なった分野・価値観を持つ人を選ぶことも大切なことの1つかと感じました。

全ての事柄に精通している方は中々いらっしゃらないかと思いますので、それぞれの専門分野を活かした議員が必要という考え方もできると思います。

そういう意味で、専門性を活かした議員集団から成る議会だったら、何だかワクワクするなーと思いました。

それでは、また明日!

【始動】操法大会に向けた訓練

こんばんは。

本日より消防団千郷2班での操法訓練が始まりました。

と言っても操法大会に向けての1回目の集会ということでまずは選手決めからです。

仕事の都合や各個人のスケジュール等も踏まえて無事に選手が決定されました。

皆さん忙しい中で予定を調整することになるので、中々難しい面もあるのが現実です…^^;

ということで私は選手として3番員を担当させて頂くこととなりました!

可能な限り練習に取り組み、少しでも早く動作をマスターしたいと思います。

まずは、過去の操法を撮影したビデオを皆で確認し、一通りの動作イメージを確認しました。

会社に居た頃は小型ポンプ操法をやっていましたが、ポンプ車操法の方が動作が多く複雑なため、覚えることも多く大変そうな感じがしました。

明日からは実際の動作を教えて貰いながら実施していきますので、しっかりと頑張りたいと思います!

やるからにはベストを尽くしたいですね!


新城市消防団マスコットキャラクター「まもりん」をお忘れなく!

それでは、また明日!

【完了】政務活動費に関する収支報告

こんばんは。

本日は政務活動費の収支報告を提出してまいりました。

政務活動費(せいむかつどうひ)とは、日本における地方議会の議員に政策調査研究等の活動のために支給される費用である。もとは政務調査費(せいむちょうさひ)の名称であったが、2012年の地方自治法改正により改称された。

政務活動費の交付については、地方分権一括法の施行等により地方議会やその議員の活動がより重要となったことから、2000年(平成12年)の地方自治法改正により制度化された。この改正に伴い、2001年(平成13年)以降、各自治体の条例により導入が進んでいる(制度が導入されていない自治体もある)。 具体的には地方自治法第100条第13・14項に規定されている(2001年4月より施行)。 - wikipediaより

政務活動費はそれぞれの自治体により金額等が異なっていますが、新城市の場合は月額12,500円、年額150,000円が政務活動費として各議員に認められています。

また、政務活動費は「政策調査研究等の活動のために支給される費用」という利用目的が明確になっており、通常の議員報酬とは切り分けて考えられるため、新城市議会ではその利用実績について年度毎に収支報告をする義務が定義されています。

その収支報告はホームページ上で公開されていることから、各議員がどのような活動にどれだけの政務活動費を利用したのかが明確になっています。(要領収書)

政務活動費については不正利用等々、様々な報道がなされているのが実情ですが、ネット上での情報開示に取り組むなどますます透明性を上げていく必要性があるかと思います。

そういった状況も含め、政務活動費には様々な議論があるかと思いますが、私としては政務活動費は必要であり、その有効活用は議員の責務の1つであると考えています。

「使うことができる活動費」という権利とも捉えることができるかもしれませんが、だからと言って利用しなくてもいいものなのでしょうか…

「議員のみに与えられたその権利を最大限有効に活用する」こともまた、市民の付託を受けた議員がなすべき公務のはずです。

もちろん使えば良いという訳ではなく、その有用性が担保されていることが前提となりますが、「使用しないことこそが節税だ」という考えには賛同できないのが私の現状です。

お金が有り余るほどあるから、「全く使う必要がないよ」という方の場合はまた全然別次元の話になるかと思いますが…^^;

まずは使えるものを有益に活用し、少しでもより良い行政運営に繋げる工夫をし続けていきたいです!

それでは、また明日!

【新兵訓練】消防団員はじめました

こんばんは。

本日は新城市消防団の新兵訓練が実施されました。

日差しが出てはいましたが、風も強く中々寒い中での訓練でした…小雨も降ったり…

市内全域の各分団から新入団員が集まり、その数は40名程度でした。

都合により本日の新兵訓練に参加できていない団員の方もいらっしゃいますが、それほど多くの方が新たに消防団員としての活動をスタートしたことになります。

他の地区の団員の方とも話していると、ある地域では30歳になると消防団に加入するという暗黙のルールがあるとのことでした。

千郷地区ではそのようなルールは聞いたことがありませんでしたが、各地域で独自のローカルルールがあるのもまた面白いと思いました。お祭り青年や他の役回りとの兼ね合いのようです…

入団の勧誘等も中々大変で厳しいのが実情のようです。

今後、消防団活動の良さをしっかりと広めていき、少しでも多くの若い方に入ってもらいたいと思います。

今日の訓練は消防団員として初めての訓練ということで、基本動作からスタートしました。

  • 気を付け
  • (その場で)右向け右
  • (その場で)左向け左
  • 回れ右
  • 頭中
  • 敬礼
  • 別れ
  • 駆け足前へ進め

等々…

基本動作をしっかりマスターできましたので、今後の操法訓練にもそれらを活かしながら取り組んでいきたいと思います!

千郷2班では、操法訓練が4/10からスタートします!選手になるようですのでそちらもしっかりと頑張ります!

それでは、また明日!