【可能性】「若者政策推進基本法」実現に向けて

こんばんは。

少し前の話になりますが、若手国会議員からなる「若者の政治参加検討チーム」において、「若者政策推進基本法実現に向けて」の提言が発表されています。

新城市では若者政策として若者議会がスタートして早3年が経過していますが、全国的にみてもそれらの取り組みはフロントランナーであると言えます。

自治体若者政策・愛知県新城市の挑戦―どのように若者を集め、その力を引き出したのか

その提言の中では主に、

  1. インターネット投票の実現を始めとした投票環境の向上
  2. 主権者教育の更なる推進
  3. 被選挙権年齢の引下げを始めとした若者の意思決定への参画
  4. 若者の投票率向上に向けた普及啓発
  5. 若者政策を推進するための体制整備
  6. これら全体の取組を加速させるための「若者政策推進基本法」の制定

といった内容が整理されています。

各項目の詳細については、鈴木隼人衆議院議員のブログに掲載されておりますので是非ともご覧ください。

若手議員ならでは視点で整理されており、非常に興味深く共感を持てるものとなっています。

国としても、これから若者が政治とどう接していくのかを避けて通ることはできない時代に差し掛かっていることの現れだと思います。

「若者にどう当事者意識を持ってもらうのか…」

それこそがキーになってくるかと思いますので、私自身もそのあるべき姿を模索してまいります。


明日は朝から東三河消防指令センターの視察、総務消防委員会部会、議会報告会と忙しい1日になりそうです。学びの多い1日となるよう、精一杯頑張ります!

それでは、また明日!

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