Shuhei Takeshita について

愛知県新城市出身の26歳。新城東高校卒業後、名古屋工業大学で情報工学を学び、2013年から製造メーカーにSEとして在籍。2015年新城市若者議会 初代議長を務め、地元愛を育むと共にまちづくり(政治)へ興味を持つ。今後の新城の姿を日々模索中…。

【完走】久しぶりの新城マラソン

こんばんは。

昨日は10年以上ぶりぐらいに新城マラソンに参加してきました。

開会式では、議長の挨拶も。

スタート前にはガチャピン&ムックと記念撮影も!ありがとうございました!

久しぶりのマラソン参戦なので念入りに準備運動を。

ここ最近まともに走ることがほとんどなかったので今回は足を慣らす意味を込めてジョギングペースで駆け抜けました。

最高に恵まれた天気の中、気持ちよく5kmを走りきることができました!

大会運営にもたくさんの知り合いの方々が協力されていました。スタッフの皆様のお陰で素晴らしいマラソン大会が実現されているのだと感じました。朝早くからありがとうございました。


さて、関東方面は大雪で交通機関に大混乱を招いている状況だそうです。

交通事故等に巻き込まれぬよう、くれぐれもご注意ください。

特に明日の朝は0度以下まで気温が下がるそうなので、路面が凍結する可能性が高いです。転倒に十分お気を付けください。

また、今週の半ばには愛知県でも積雪の可能性があるようですので注意が必要です。

ただただ大雪にならないことを願います。

明日は朝から定例報告会。その後、総務消防委員会の勉強会。新しい学びのある1日になりそうです。

それでは、また明日!

【まとめ】地方自治体の財政状況について

こんばんは。

先日受講した研修で学んだことを通して、自治体の財政状況について自分なりに調査・整理した内容を掲載しておきます。

主に総務省のHPからの情報を元にしております。


地方自治体財政指標について

まず始めに、自治体財政を分析する上で知っておくべき用語を整理しておきます。

①形式収支

形式収支 = 歳入総額 ー 歳出総額

  • 歳入総額から歳出総額を単純に差し引いた歳入歳出差引額のこと
  • 歳入総額には前年度の繰越金も含まれるので通常はプラスとなる
  • 形式収支がマイナスの場合には翌年度の歳入を繰上充用する

②実質収支

実質収支 = 形式収支 ー 翌年度に繰越すべき財源

  • 当該会計年度の実質的な黒字額あるいは赤字額を示す
  • 歳入に見合った歳出が執行されるのが望ましいため、黒字額が大きければ良いというものでもない

③単年度収支

単年度収支 = 当該年度の実質収支 ー 前年度の実質収支

  • 実質収支は過去の収支の累積のため、その影響を控除した単年度の収支のこと
  • 租税を徴収する統治団体としては単年度収支が黒字になり続けるのは推奨されず、一定の期間をおいて赤字になるのが健全である
  • 行政水準の引き上げや租税等の引き下げによって市民に還元することで単年度収支を赤字にすることができる

④実質単年度収支

実質単年度収支 = 単年度収支 + 積立金 + 繰上償還金 ー 積立金取崩し額

  • 黒字・赤字の各要素が歳入歳出面に措置されなかったとした場合、単年度の収支がどのようになるかを捉えるための指標

⑤標準財政規模

  • 地方自治体の標準的な状態で通常収入されるであろう経常的一般財源の規模を示すもの

⑥実質収支比率

実質収支比率(%) = 実質収支 / 標準財政規模 × 100

  • 実質収支の標準財政規模に対する割合で、実質収支比率が正数の場合は実質収支の黒字、負数の場合は赤字を示す
  • 実質収支比率としては概ね3〜5%程度が望ましい

⑦経常収支比率

経常収支比率(%) = 経常経費充当一般財源 / (経常一般財源 + 減税補填債 + 臨時財政対策債) × 100

  • 地方自治体の財政構造の弾力性を判断するための指標で、人件費、扶助費、公債費のように毎年度経常的に支出される経費(経常経費充当一般財源)が大きいほど比率が高くなる
  • 比率が高いほど硬直した財政構造となり、社会資本整備や地方債償還に充てられる資金の割合が少ないことを示す
  • 地方自治体では75%以下が望ましいとされているが、平成25年度の地方公共団体全体の経常収支比率は91.6%となっており、硬直的な地方財政が続いている状況である

⑧財政力指数

財政力指数 = 基準財政収入額 / 基準財政需要額

  • 基準財政収入額は標準的な行政サービスを提供するのに必要な一般財源の額
  • 基準財政需要額は標準的な状態において徴収が見込まれる税収入額
  • 過去3年間の平均値を用い、潜在的な財政の余裕度を表した指標である
  • 指数が1未満の自治体へは地方交付税が交付されるが、1を超えると地方交付税が交付されなくなる

⑨公債費負担比率

公債費負担比率(%) = 公債費充当一般財源 / 一般財源総額 × 100

  • 公債費に充当された一般財源の一般財源総額に対する割合のことで比率が高いほど財政運営の硬直性が高まっている
  • 一般的には、財政運営上15%が警戒ライン、20%が危険ラインと言われる

⑩実質赤字比率

実質赤字比率(%) = 実質赤字 / 標準財政規模 × 100

  • ⑥実質収支比率と同様の算出方法で、収支が赤字の場合のことを示す
  • 地方自治体の一般会計等の赤字の程度を指標化したもので、財政運営の悪化の度合いを示す

⑪連結実質赤字比率

連結実質赤字比率(%) = 実質赤字 / 標準財政規模 × 100

  • ⑩実質赤字比率と同様の算出方法で、「公営企業を含む地方自治体の全会計」に対する赤字の比率を示す

⑫実質公債費比率

実質公債費比率(%) = ((元利償還金 + 準元利償還金) ー (特定財源 + 元利償還金・準元利償還金に係る基準財政需要額算入額)) / (標準財政規模 ー (元利償還金・準元利償還金に係る基準財政需要額算入額)) × 100

  • 借入金(地方債)の返済額(公債費)の大きさを自治体の財政規模に対する割合を示したもの
  • 18%以上で起債許可団体、25%以上で早期健全化団体となり単独公共事業の起債制限、35%以上で一般公共事業の起債も一部制限される

⑬将来負担比率

将来負担比率(%) = (将来負担額 ー (充当可能基金学 + 特定財源見込額 + 地方債現在高等に係る基準財政需要額算入見込額)) / (標準財政規模 ー (元利償還金・準元利償還金に係る基準財政需要額)) × 100

  • 自治体の借入金(地方債)等現在の負債の大きさを、財政規模に対する割合で示したもの
  • 比率が高いほど将来財政を圧迫する可能性があり、都道府県では400%、市町村では350%以上になると早期健全化団体となる

⑩〜⑬の4つの指標の総称が「健全化判断比率」と言われる。財政の早期健全化等の必要性を判断するものであるとともに、他団体と比較することで、当該団体の財政状況を客観的に示すことができる。

財政状況資料集について

財政状況資料集の概要

国・地方の財政状況は引き続き厳しい状況にあり、歳出削減等を進めて財政健全化を図ることが喫緊の課題となっている中で、地方公共団体が健全な財政運営を行うためには、住民や議会等の理解を得られるように、財政の状況及び分析に関する情報をできる限り正確に、かつ、わかりやすく公表することが重要となっています。

より有用な財政情報の開示にするため、平成22年度決算分から新たに「財政状況資料集」として再編成を行いました。 – 総務省:財政状況資料集より

今回は説明のために「愛知県新城市」の財政状況資料集を使用しますが、各自治体の資料もダウンロード可能ですのでご覧ください。

総務省:平成27年度決算財政状況資料集

■財政状況資料集 総括表全体

■財政指標部分抜粋

①〜⑬の指標が上記の「地方自治体財政指標」で説明したものに対応しています。

つまり、財政状況資料集総括表のこれらの数値を見ることによって財政状況をある程度分析することができます。

また、財政状況資料集のExcelファイルの別シートには「普通会計の状況」「各会計、関係団体の財政状況及び健全化判断比率」「財政比較分析表」「経常経費分析表(経常収支比率の分析)」「経常経費分析表(人件費・公債費・普通建設事業費の分析)」「性質別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)」「目的別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)」「実質収支比率等に係る経年分析」「連結実質赤字比率に係る赤字・黒字の構成分析」といった細やかな情報が掲載されているため、より詳細な分析をすることができます。

特に「財政比較分析表」には各団体の財政指標値をピックアップしてその値を全国平均等と比較して現状と今後の展望についてコメントが記載されているため、理解に役立つかと思います。

■財政比較分析表


私自身もこれらの財政指標をより深く分析し、これからの新城市のまちの姿を思い描いてまいります。

財政についてはまだまだ理解する必要があるものが多くあるかと思いますので、引き続き勉強を継続していきたいです。

それでは、また明日!

【帰還】滋賀県での研修から

こんばんは。

1/18、19の2日間の研修を無事に終え、新城市に帰ってまいりました。

2日目の演習も貴重な学びとなりました。

とにかく学ぶことが多い2日間でしたので学んだことを整理して記事として共有したいと思います。

また、他市町村の多くの議員の方々とも交流をすることが出来ました。

特に20代議員の方々とは志を同じくするところをたくさん見つけられましたので今後とも協力できる部分で連携を図っていきたいです。

名刺交換した皆様、改めて宜しくお願い致します。

また、このような素晴らしい研修を開催頂いた全国市町村国際文化研修所(JIAM)のスタッフの方々にもただただ感謝です。

今後もJIAM主催の研修に積極的に参加させて頂きたいと思います!

帰りの唐崎駅にて。奥に琵琶湖が微かに見えます。笑

明日も忙しくなりそうです。

それでは、また明日!

【滋賀県】「全国市町村国際文化研修所」にて

こんばんは。

昨日は千郷地区の地域計画作成を検討する分科会を傍聴させて頂きました。

これまでのアンケート結果や現状の問題点の認識合わせをしながら整理していきました。

真剣に協議し合う姿を見て改めて、地域の人々みんなで課題を見つめ直す場こそ、まちづくりの現場に欠かせないものだと感じました。

次回の会合もできれば都合をつけて参加したいと思います。


今日は朝から電車&新幹線に乗って滋賀県の「全国市町村国際文化研修所」に来ております。

1/181/192日間で「自治体財政の見方」について学びます。

室内はシンプルで最低限の設備ですが、十分快適に過ごせております。

理系大学を卒業して、システムエンジニアとして就職して働いている間には財政について学ぶ機会が少なかったのが現実です。

今回の研修を通して、地方自治体の財政状況を正しく把握・分析できるようになることを目指しています。

地方自治体のこれからを考える前に、現在の財政状況を正しく捉える能力が最低限必要になると思い、受講することにしました。

自分のまちの財政の問題点を明確に判断できれば、それに対する対策も導き出しやすくなるはずです。

財政の健全化が保たれなければ、課題解決のための事業費を捻出することも難しくなってしまいます

明日の研修も終えた後に、自身の理解を整理するためにも学んだことをブログにまとめておきたいと思います。

まずは早めに睡眠を取って、明日も1日研修頑張ります!

それでは、また明日!

【学びの日】総務消防委員会勉強会②

こんばんは。

本日は先週の火曜日に引き続き、「総務消防委員会の勉強会」が開催されました。

本日の主な内容を掲載しておきます。

  • 高速バス、路線バスについて(行政課)
  • 庁内LAN、パソコン更新、ICT化について(情報システム課)
  • 財産区について(まちづくり推進課)
  • 地域自治区制度、地域計画について(自治振興課)

高速バス、路線バスについて

新城市バスマップ、高速乗合バスの広告、新城市地域公共交通網形成計画といった各種資料を使い、現状の公共交通と今後の展望について説明頂きました。

愛知県内でも2番目の面積の広さを有する新城市では公共交通の必要性、重要性が非常に高いと考えていますので今後も動向を注視してまいります。

特に高速乗合バス「山の湊号」については、以前から議論に挙がることの多い事業ですが、その分様々な対策を打ち出しています。様々な方々の努力によって徐々に周知が拡がっており、私自身も少しでもその手助けをしていければと思います。

やはり、大学通学あるいは名古屋への通勤で安定して定期的に利用するようなユーザーを増やすためのアプローチが大切になってきそうです。

庁内LAN、パソコン更新、ICT化について

2018年5月から運用がスタートする新城市の新庁舎で使用するネットワークシステム構築業務委託事業を主軸として、ネットワーク構成やユニファイドコミュニケーションについて説明頂きました。

これまで一般企業の基幹システムに携わってきた経験が役立ち、行政向けの基幹システムもほぼほぼスムーズに理解することができました。

ネットワークシステムの更新によって市民サービスが向上したり、行政業務の効率化が期待できるので非常に楽しみです!

財産区について

勉強会用の資料を作成して頂き、財産区の歴史、性質・機能・機関、運営、現状と今後の予定や運用の新基準等、丁寧な説明を受けました。

若者にはあまり聞き慣れない財産区ですが、地域にとって重要な役割を果たしているため、さらに理解を深めるために勉強していきたいと思いました。

特に、今後の運用については様々な検討事項も出てくるかと思いますので…

地域自治区制度、地域計画について

地域自治区制度、各地域で今後の地域のあり方を検討してまとめあげた地域計画の作成状況等について説明頂きました。

地域自治区制度については広告用の冊子で説明をして頂きましたが、ほぼ同様の内容が新城市のHPに紹介されていますのでそちらをご覧いただければ理解できるかと思います。

地方創生が叫ばれる昨今だからこそ、「地域自治」というフレーズが少しでも気になった方は是非とも一読願います。

新城市 地域自治区制度について

明日の19時から千郷地区の地域計画の検討会があると伺いましたのでそちらでもしっかりと勉強させて頂きます。


午前中のみの勉強会でしたが、非常に中身の濃い学びの場となりました。

説明を頂いた皆様には改めて感謝申し上げます。

午後からは「新城市議会に対する市民意識調査」のアンケート封入作業を議員の有志メンバーで実施しました。

2000通もの封入作業ということで3時間近くに及ぶ作業で大変でしたが、無事に完了できました。無作為抽出ですが、ご自宅にアンケートが届いた方は是非ともご協力のほど宜しくお願い致します。

アンケート結果を真摯に受け止めて、市議会の運営に反映させていく所存でございますので、皆様の声をお聞かせください!

それでは、また明日!

【調査】可児市文化創造センター

こんばんは。

今日は朝から岐阜県の「可児市文化創造センター」へ行ってきました。

2月の発表のための事前調査として実際に訪問してきましたが、素晴らしい施設でした。

詳細はまた発表の内容を提示したいと思いますが、アートを取り入れたデザイン性の高さと上質な空間の雰囲気から、つい人が集まりたくなるような施設でした。

文化会館の役割としてまず、「人が多く集まれる、集まりたくなる場である」ということが必要だと思います。その条件は確実に満たしていると感じました。

可児市文化創造センター(かにしぶんかそうぞうセンター)は、岐阜県可児市にある文化普及支援施設である。指定管理者制度により公益財団法人可児市文化芸術振興財団が管理運営を行なっている。

愛称「ala(アーラ)」はイタリア語で「翼」を意味する。シンボルマークもこの翼をモチーフにしたものである。 - wikipediaより

ご興味ある方は是非一度お立ち寄りください。

それでは、また明日!

【活躍】未来を担う若者たち

こんばんは。

今日は朝からイベント尽くしの充実した1日でした。

まずは文化会館小ホールでの「第20回 聞いてください私の話」へ。

途中までしか聞くことができませんでしたが、一人一人が自分の考えを持ってしっかりとした発表をされていました。

自分が興味を持ったことをとことん追求するという姿勢に力強さをも感じました。

次に文化会館の大会議室へ移動して、「まちづくり市民検討会(全体会)」へ参加してきました。

この検討会は第2次新城市総合計画基本構想策定キックオフイベントであり、

デザイン・バル代表の太齋彰浩 氏の基調講演から始まり、パネルディスカッションとグループワークを交えて有意義な情報共有の場となりました。

時間不足で十分な議論にまで入ることが出来なかったのは残念でしたが、今後の各会場での検討会でさらに深い議論がなされることを期待します。

その後は新城観光ホテルの東館へお邪魔し、「第3回 新城市25歳成人式」を拝見して参りました。

私自身も2年前に実行委員長をやらせてもらって以来、気になっているイベントでしたが150人以上もの25歳の新城っ子が参加していました。

昔話にも花が咲いているようで非常に盛り上がっていました。やっぱりいつになっても地元の良さがあるのですね。

「Natural country cake chacha」さんの出店もあり、皆さん美味しく召し上がっているようでした!

会場を2階へ移動して開催された大人の運動会も大盛り上がり!実行委員のみなさんのアイディアが詰まった素晴らしいイベントでした。

過去にこのイベントをきっかけにUターンを決意した方もいるそうで、そういった意味合いでも有意義なイベントであると言えると思います。

地元の仲間との交流をきっかけに地元愛が再燃する方が増えることを願います!

その後はまちなみ情報センターへ移動して、「新城ユースの会」で打合せ。

2018年は新城市でニューキャッスルアライアンスが開催されるなど忙しくなりそうですので、どういった形で参画していくか議論しました。

1日通して若い人たちの活躍が目立ち、ますます自分も頑張ろうと思えるような日でした。

引き続き寒い夜が続いていますが、くれぐれもご注意ください。

それでは、また明日!

【勝負の時】センター試験2018

こんばんは。

昨日の夜から続く厳しい寒さに伴い、全国的に積雪による被害等が多く出ているようです。皆様もくれぐれもお気を付けください。

そんな本日は朝から広報広聴委員会があり、議会に対する市民意識調査のアンケート案が最終確定されました。

来週前半にはアンケートの封入作業を完了させ、無作為抽出の市民2000人へ送付されます。

運良く届いた方はお手数ですが是非ともご協力のほど、お願い致します。

市議会としても、それらの貴重なご意見を今後の活動に活かして参ります。


さて、引き続き寒さが続くそうですが、明日・明後日の2日間で「全国統一 センター試験2018」が実施されます。

私自身も9年前に受けましたが、今でもあの独特の緊張感を覚えています。

これまで受験に向けてひたすらに努力されてきた受験生の皆さんが自分自身の実力を100%発揮できることを願います。

寒波に伴う積雪によって交通機関の遅れ等も十分発生し得る状況かと思いますので、時間に余裕を持って行動するのが一番大切かもしれません。

当日机の上に置けるものは以下の物だけだそうです。ご注意を。

受験票
写真票
プラスチック製の消しゴム
黒鉛筆
シャープペンシル
プラスチック製の消しゴム
鉛筆削り
時計
眼鏡・ハンカチ・目薬・ティッシュペーパー 引用元:ReseMam

少し驚いたのは、今の少子化社会の現状においてもセンター試験の受験者数は増加傾向にあるそうです。

学歴社会の中で大学を目指して受験する方々が増えているからだと思いますが、近い将来のどこかのタイミングでこの受験者数も頭打ちになる時代がくるでしょう。

ともかく、何事もなくセンター試験が実施されることを願います。

明日は新城では行事が盛り沢山の1日です。

忙しくなりそうですが、楽しみな行事もいっぱいです!

それでは、また明日!

 

【最強寒波】ますます寒くなる天候にご注意を

こんばんは。

夜の9時頃、30分ほど外をウォーキングした際にいつもとの違いに気付きました。

寒い!!

帰ってきてテレビでニュースを見ていると最強寒波が襲来し、西日本でも積雪を記録するほどの寒さだそうです。鳥取砂丘も雪に覆われるほどです。

新城では、幸いにも降雪はありませんが寒さが身にしみる天候です。

明日の朝はがっつり氷点下まで気温が低下するそうなのでしっかりと暖かくして眠った方が良さそうです。

また、朝は路面が凍結するかと思いますのでくれぐれも車の運転にはご注意ください。

明後日も引き続き寒いようです…寒いと出かけるのが億劫になりますね…

しかし、明日は朝から広報広聴委員会がありますので寒さに負けず、頑張ってまいります!

それでは、また明日!

【出張】豊橋で学ぶ1日

こんばんは。

今日は朝から1日豊橋で勉強して来ました。

まずは愛知大学へ。

非常勤講師の清水良文さんから「地方自治体論」の授業にお呼び頂き、聴講して参りました。

「自治する日本を支えるもの」と題して、穂積市長による90分の授業でした。

私自身、理系大学での授業しか受けたことがありませんでしたので大学生に戻った気分で新鮮でした。また、最近の大学生の現状・動向等を知ることもできたので良かったです。

授業の内容としては、自治を取り巻く環境の変化を過去・現在・未来の視点で説明されており、身近な話題も交えながらの授業で非常に聞きやすかったです。

個人的には高齢化社会における年金問題のパラドックスの話が興味を惹かれました。聞けばなるほど…これから新城市でやるべきこと、その可能性がぼんやりと思い描かれました。

また、約13年首長を勤められた方の、代表・決定・責任というフレーズには重みを感じました。誰が言うかでこれほどまでに感じ方が違うものなんですね。

市内ではあまり聞けない、貴重な講義の時間となりました。


その後は豊橋青年会議所に寄って書類を提出し、ホテルアークリッシュ5階のグレイスへ。

「平成30年 東三河8市町村長を囲む新春懇談会」へ出席して参りました。

毎年開催されており、今年で第48回目の開催だそうです。

豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、東栄町、豊根村の首長8名が一堂に会し、今年度の取り組み状況と次年度の重点施策を説明頂ける場です。

この懇談会に出席することで東三河の各市町村が今年度何を行い、次年度どういった事業を計画しているのか知ることができます。

情報共有のために、各市町村の説明の概要と重点施策の一覧を掲載しておきます。

豊橋市

本年は豊橋市総合計画後期計画(平成28〜32年度)の中間年となります。これまで市民の皆様をはじめ産学官金労各界の皆様とともに「輝き支えあう水と緑のまち・豊橋」を目指し、全力でまちづくりに邁進してまいりました。

新年におきましても、少子高齢化の振興や大都市圏への人口の転出超過が続いていることなど、本市を取り巻く厳しい状況にひるむことなく、また、国際的な開発指標であるSDGs(持続可能な開発目標)を政策の基本理念に据えながら、将来を見据えた未来への投資に積極的に取り組んでいきます。

4月からは、東三河8市町村の介護保険を統合し、東三河広域連合による介護保険事業が開始されます。統合によるメリットを最大限生かしながら、東三河地域がこれまで以上に一致団結し、「誰もが真の豊かさを実感できる地域」の実現を目指してまいります。

  1. 未来(あす)をひらく元気づくり(活力みなぎる産業の創出、未来に羽ばたく人づくり、選ばれるまち豊橋の実現)
  2. 未来(あす)をささえる安心づくり(安心して子育てできる暮らしの実現、いきいきとした長寿社会の実現、災害に強い暮らしの実現)
  3. 未来(あす)をつなぐまちづくり(持続可能なまちづくり、ECOなまちづくりの実践、新たな東三河の地域づくり)

豊川市

市長として10年という節目の年が過ぎ、私が掲げています政策ビジョン4Sのまちづくりについては、皆様のご理解とご協力により着実に取組を進めることができています。

本市を取り巻く環境は、人口減少や少子高齢化が予測される厳しい状況ではありますが、政策ビジョンで掲げた思いを盛り込んだ本市の総合計画や、まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づき、定住人口や交流人口の増加に効果的な施策に重点を置いて取組を進めてまいります。

政策ビジョンの目標であります「子どもたちの笑顔があふれ安全安心で人にやさしいまち」の実現に向けて、本市の魅力を高められるよう、地方創生に係る重点施策に取組むとともに、全庁的な政策間の連携や地域間、官民等との連携を進め、効率的で効果的な市政の運営に努めてまいりますので、本年もご理解とご協力をお願いいたします。

  1. Smile【笑顔】「子育てするなら豊川市」といわれるまちをつくります
  2. Safety【安心】安全安心で活気のあるまちをつくります
  3. Soft【やさしさ】人にやさしく健康で自然と共生したまちをつくります
  4. Simple【わかりやすさ】わかりやすく、無駄のない行政をすすめます
  5. 国県への強い要望

蒲郡市

本年も、蒲郡市がより一層「夢と希望に満ちた、明るく輝く元気な町」になるよう、「堅実な行財政運営」、「産業の振興・働く場の確保」、「安全で住みやすい、魅了ある町づくり」の3つの施策を、市民の皆様と力を合わせ、一歩ずつ誠意をもって、全力で進めてまいります。

  1. 企業誘致の推進
  2. 産業の活性化
  3. 地方創生事業への取組み
  4. 都市基盤整備の促進
  5. 健康づくりの推進

新城市

先の市長選挙の結果、引き続き市政運営を担うこととなった。第4期マニフェストは、「少子高齢化・人口減少」問題に対し、「共につくろう!まち・ひと・しごと – 「チームしんしろ」でまちづくりの躍進を!」と銘打ち、さまざまな立場の市民が全体として一つの力が発揮できるようなチームワークをもって、新たな課題に立ち向かっていくことを目指す。

まちの未来は「支え合う力」と「稼ぎ出す力」を組み合わせていくことにあり、どちらが欠けても「まち・ひと・しごと」総合戦略を軌道に乗せることができない。「人生100年時代」とも言われる長寿社会の到来は、従来の「生産世代の扶養力のみに依拠する」仕組みを乗り越えることを要求している。

生産世代にこれ以上の負担を強いることのない高齢者の相互扶助や、所得機会拡大の仕組みを広げるとともに、高齢者経済が子育て、教育、地域コミュニティなどを支え、若者たちの活躍をも後押しする力となる、世代リレー型の経済循環を創出することを目標とする。

  1. 「新城版・賢人会議」・「福祉円卓会議」創設
  2. 「新城エネルギー公社」創設
  3. 「新城公共商社」創設
  4. 世界ニューキャッスルアライアンス会議を成功させ、「世界の新城」を発信
  5. 第2次総合計画策定

田原市

「改定版第一次田原市総合計画」に掲げるまちづくりの理念「みんなが幸福を実現できるまち」、将来都市像「うるおいと活力のあるガーデンシティ」の実現を目指すとともに、「田原市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に掲げる施策等を推進し、「元気な渥美半島」の創造を図ります。

本年は特に、「将来に向けた人口増施策」「住み続けたいまちづくり」「持続可能な地域づくりと行政基盤づくり」を重点施策に掲げ、地域・市民と一丸となって取り組んでまいります。

  1. 将来に向けた人口増施策
  2. 住み続けたいまちづくり
  3. 持続可能な地域づくりと行政基盤づくり

設楽町

設楽ダム建設事業は、家屋移転がすべて完了し、水没地域の買収も90パーセントとなり、転流工等の本体関連工事や付け替え道路事業が着実に進められています。

昨年度策定しました第2次総合計画では、「まちに活気・まちに愛着・まちに自身」をキャッチフレーズに”豊かな自然と魅力的な人に恵まれ、活気に満ちたまち”を目指しています。この将来像を実現するために、平成30年度は、ダム関連事業とともに、次のことを重点施策として実行します。

  1. みんなが主役の全員協働のまちづくり
  2. 森と水が活きる環境共生のまちづくり
  3. 地域産業の魅力と活力あふれるにぎわいのまちづくり
  4. 安全で快適な暮らしやすいまちづくり
  5. 支えあいと助けあいによる安心福祉のまちづくり
  6. 人とまちの未来を育む教育文化のまちづくり

東栄町

平成30年4月から「東栄町まちづくり基本条例」が施行されることに伴い、住民主体のまちづくりを今まで以上に推進します。条例によるまちづくりの理念は、「第6次総合計画」や「東栄町まち・ひと・しごと創生総合戦略」により着実に進め、協働のまちづくりを行い、東栄町の将来イメージである「山のめぐみをうけ、ともに築く彩の里」を実現します。

  1. 町民の暮らしを支えるプロジェクト
  2. 交流・移住・定住プロジェクト

豊根村

平成30年度は、現在、策定中の第6次総合計画のスタートの年度になります。第5次総合計画で今まで積み上げてきた取り組みを更に進めるとともに、新しい発想で将来につなげていく大切な年です。

常に住民とともに考え、行動し、公的支援と住民負担・義務を明確にするなど豊根らしさを追求して、将来にわたって持続できる村をめざしてまいります。

  1. 第6次総合計画に基づく事業の推進
  2. 観光交流アクションプランの推進
  3. 地方創生総合戦略の推進
  4. 遅れているインフラの更なる推進
  5. 生活基盤の整備促進
  6. 定住促進対策
  7. 福祉・医療対策
  8. 産業の振興
  9. 教育の振興

1日通して、多くの学びがある充実した日を過ごすことができました。

特に重点施策の動向については、他市町村の状況もしっかりと把握していきたいです。

それでは、また明日!