【滋賀県】「全国市町村国際文化研修所」にて

こんばんは。

昨日は千郷地区の地域計画作成を検討する分科会を傍聴させて頂きました。

これまでのアンケート結果や現状の問題点の認識合わせをしながら整理していきました。

真剣に協議し合う姿を見て改めて、地域の人々みんなで課題を見つめ直す場こそ、まちづくりの現場に欠かせないものだと感じました。

次回の会合もできれば都合をつけて参加したいと思います。


今日は朝から電車&新幹線に乗って滋賀県の「全国市町村国際文化研修所」に来ております。

1/181/192日間で「自治体財政の見方」について学びます。

室内はシンプルで最低限の設備ですが、十分快適に過ごせております。

理系大学を卒業して、システムエンジニアとして就職して働いている間には財政について学ぶ機会が少なかったのが現実です。

今回の研修を通して、地方自治体の財政状況を正しく把握・分析できるようになることを目指しています。

地方自治体のこれからを考える前に、現在の財政状況を正しく捉える能力が最低限必要になると思い、受講することにしました。

自分のまちの財政の問題点を明確に判断できれば、それに対する対策も導き出しやすくなるはずです。

財政の健全化が保たれなければ、課題解決のための事業費を捻出することも難しくなってしまいます

明日の研修も終えた後に、自身の理解を整理するためにも学んだことをブログにまとめておきたいと思います。

まずは早めに睡眠を取って、明日も1日研修頑張ります!

それでは、また明日!

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