【目指す姿その2】活気ある企業が溢れ、仕事を選べるまち

こんばんは、継続11日目です。

働かざる者食うべからず

 

小さい頃からちらほらと耳にする言葉ですが、正しい意味合いは

働こうとしない怠惰な人間は食べることを許されない

ということだそうです。

つまり、「”働こう”という意思をもつ者、働きたくても働けない者」はこれに該当しないそうです。

ひきこもりやニートが若者だけでなく、対象者の年齢幅が広がってきている今の日本社会ですが、働きたいのに働く場所がないまちであってはならないと思います。

また、希望する職種の選択肢が田舎にはなく、都会へ出て行かざるを得ないこともあるのが現実です。

事実、周りの知り合いや後輩等からも「地元でやりたい仕事ができるなら残りたいけど、やりたいことができないから仕方なく外に出て行く」なんて話はよく耳にします。

そういった方々が自分のまちでやりたい仕事を選ぶことが出来たなら、まちにとっても、その人にとっても、周囲の人々にとっても非常に有益なものになると思います。

そう思うからこそ、さらなる企業誘致を促進させ、製造業のみならず様々な仕事を選べるまちの姿が私の理想です。

特に新城市では、新城ICのオープンを機に企業誘致に力を入れているという声をよく聞きます。その活動をますます活性化させ、働く場所を充実させる必要があると思います。

働かなければ食っていけない時代だが、ワークライフバランスが仕切りに叫ばれるようになってきた状況もあります。単に働けば良いだけではなく、如何に充実した生活を形作っていくかという中で魅力ある仕事が多くある場所になっていく必要があると思います。

そうなってくると、逆に「企業に選ばれるまちになるためにはどうすればよいのか」といったとこを突き詰めていくことこそが “活気ある企業のまち、新城!” に繋がって行くはずです。

では、また明日!

【目指す姿その1】豊かな自然を活かした遊び場があるまち

こんばんは、継続10日目です。

今日から政策についてのページにも書いてある”目指すまちの姿”について1つずつピックアップして少し詳しく書いていきたいと思います。

1つ目は、

豊かな自然を活かした遊び場があるまち

ということで、新城市は面積の80パーセント以上が森林であり、緑に恵まれた土地です。

この自然はどこの地域でもある訳ではなく、それこそ都会へ行けばこれほど緑が溢れた場所は珍しいです。

私の在所は作手なので昔から祖父たちに会いがてら帰っては、田んぼを駆け巡り、山に入ってはたけのこを掘ったりしていました。

特に感受性が豊かな子供の頃に自然の中で遊ぶことは多くの学び・刺激を得られると思います。

実際に新城市でも自然を活かした遊びが注目されており、2018年3月には新城総合公園にフォレストアドベンチャーがオープン予定だそうです。

フォレストアドベンチャー自体は森を活かして遊び場とするためにがっつりと設備を構える必要がありますが、わざわざそんなことをしなくても活用方法は色々と考えられると思います。

例えば、少し前に大流行したなめこ栽培アプリに習うようにリアルなめこ栽培を森でチャレンジしてみるとか、デジタルの世界を現実で具体化するようなことしたら興味が持てるのではないでしょうか。人には”何かを育てる喜び”という感覚が生まれ付き備わっているものなのですかね…

その他にも間伐体験ツアーなど、普通に生活しているだけでは中々体験できないようなプレミア感のあるメニューが多く揃っているまちであれば、遠くからでも足を伸ばして通う方も現れるでしょう。

おしゃれなパンケーキがあると聞けば遥々駆けつける若者が多くいるこのご時世だからこそ、「新城でしかできないこと、新城でしか撮れない写真があったら…」どんな未来が待っているか考えると夢が膨らみますね!

ただし、これらを実践して形にしていくには、市民と行政の協働が必要不可欠です。一丸となって目指す方向を決め、そこに向かってチャレンジしていけば必ず道は切り開かれると信じています。

自然を活かしたまちづくりを実践しているまちは他にも多くあるかと思いますので、そういった場所を調べ、実際に訪問してみる中で「どうしたら新城らしさを発揮できるだろうか」といったところを考えていきたいです。

とにかく、山遊び、川遊びが好きです!

それではまた明日!

【ハマる】ドライブのお伴

こんばんは、継続9日目です。

昨日はメディアキャンプについてブログを書きましたが、メディア繋がりで最近よくラジオを聞いています。

車で出張に行くことが多いのですが、そんな時にナビでテレビを見るよりも耳だけで情報を得られるラジオの方が安全に運転ができると思って聞いています。

中でもZIP-FMを朝の通勤時間帯に聞くことが非常に多いです。その中でもTOYOTA HYPER CHARGERがお気に入りなんですが、内容もさることながらCMを聞くのをすごく楽しみにしています。CMでは基本的にTOYOTAの車や機能の紹介がされるのですが、そのどれもがユニークなCMで耳だけで情報を伝えることに特化したCMとも言えると思います。

その表現方法に感動すら覚えるほど見事です。

【プリウスPHV】P・H・V篇

【CH-R】大人の選択篇

toyota safety senseの音源が見つからない…

是非とも紹介したかったですが、気になる方はZIP-FMをお聞きください。

なお、最後になりましたがTOYOTAの回し者ではございませんのでご承知おきください。

それではまた明日!

【激熱】メディアキャンプとは!?

こんばんは、継続8日目です。

昨日、facebookを眺めているとメディアキャンプについて紹介している記事を見掛け、気になったので色々と調べてみました。

まず、メディアキャンプって何??ってなると思いますが、コンセプトとしては以下の内容です。

情報を発信するための“編集力”、メディアを批評的に見る“洞察力”を実際の映像制作、実務経験者からの講演を通して身につけることを目標とする。

様々なメディアに囲まれて生活する今の時代だからこそ、必要な知識が得られそうと感じました。

メディアキャンプの概要として、5つの特徴が記載されていますがこれらを総括して言えることとして、「単に映像・メディアについて学ぶだけではなく、グループワークを通しての集団作業の学び、マインドアップに繋がるような仕組みが非常に有意義な時間を提供してくれるのではないか」ということです。

最近の活動としては、能登町で開催されたそうです。

過去にメディアキャンプで製作された映像もアップされています。

仮にも情報工学科で4年間学んできた私にとってみても、これらを製作する過程で多くの学びがあるのではと思いました。是非ともタイミングを見計らって参加したい!

むしろ、新城市で開催したい!と思った今日この頃です。

それではまた明日!

【休暇】久しぶりの台風にて

こんばんは、継続7日目です。

昨日に引き続き、今日も4時起きという早起きを実践し、会社へ向かった私でした。

朝からいつものように資料を作りながら過ごしていると7時30分頃に周りの人たちがザワつき出しました。

大雨、暴風警報が出ている…

聞いた瞬間は我が耳を疑いました。

雨も降っていないし、風もさほど…なぜ警報が出ているのか不思議でした。

そこからはドタバタと必須の仕事を片付け、9時前には帰宅することとなりました。

うちの会社では暴風警報が出た場合には、BCPマニュアルに従い、原則出勤停止となるのです。

会社に向かっている途中で「警報により帰宅します」という電話も多く掛かってきました。

せっかく会社まで行ったのにすぐ帰ることになってしまったのは少し心残りですが、久しぶりの台風直撃で帰宅することになってゆっくり休むことができました。

リフレッシュ出来たので明日からまた気合いを入れて頑張ります。

そして何より、台風により各地に被害がないことを願います。

では、また明日!

【参加】朝起会について

こんばんは、継続6日目です。

普段から平日の朝から早起きを実践している私ですが、今回たまたま平和記念の朝起会へのお誘いをいただきましたので参加致しました。

普段あまり意識することのないようなお話を聞くことができ、新たな学びの1つとすることができました。

何事も一度は自分でやってみないと分からないものですね。

ということでブログのカテゴリーとして、「やってみた」を追加しましたのでこれからの新たなチャレンジについても多く記載していきたいと思います。

では、また明日!

【必須】地域の行事の意味合いについて

こんばんは、継続5日目です。

新城市の中でも中市場という区域に住んでいる私ですが、先週末は夏祭り、本日8/5は盆踊りへと参加しました。

中市場という地域にとってこの2つの行事は、一年の中でも大きなイベント毎です。

小さい頃は毎年中市場夏祭りに出掛け、御神輿を担いでは爆竹を鳴らしながら練り歩いていたものです。

今までは参加者側で楽しませて頂いていましたが、今年はお祭り青年(いわゆる青年団活動)として祭りのお手伝いや手筒花火を上げたりしました。

初の手筒だったので緊張しましたが無事に成功して良かったです。竹を切って手筒を作るところから始め、充実した時間を過ごすことができたので是非とも来年以降も続けて参加していきたいです。

 

また、この2つのイベントを通して、地域の方々と触れ合う中で学ぶことが非常に多く、こうやって地域の伝統を引き継いでいくんだな〜という感覚を味わうことができました。

単なるイベントの準備だけではなく、竹の切り方、紐の縛り方、かき氷の作り方…

とにかく多くのことを学べると同時に地域のみんなで子供たちを見守りながら育てていこうという想いが伝わってきました。

地域の人たちが周りにどんな子供たちが住んでいるかを知っているだけでそれが大きな安心感に繋がっていくのではないでしょうか。

すごく充実したイベントでした!色々ご指導頂いた皆さま、ありがとうございました。

では、また明日!

【所感】若者議会での活動を通して

こんばんは、継続4日目です。

想いが届き、行政が動き出した際にまず「若者政策ワーキング」が立ち上げられ、条例の検討が始まりました。ここでいう条例とは、若者条例若者議会条例2つの条例です。

自分を含め、ワーキングメンバーとして参加した全ての人が初めて条例の検討に携わりました。

もちろん若者だけで条例を作りあげることはできませんので、多くの方々の協力があってこそ成し得た結果です。

このワーキングに参加して、最も価値があったのは私と同じように「地元である新城のために何かしたい」という想いを抱く若者に多く出会えたことです。何かしたいと思っても、かと言って何をしたらいいか分からない若者にとってはこういった場合がとても有意義だったのです。

3期目を迎えている若者議会についても、同じような想いを持った多くの若者にとって「想いをカタチにする場」となっているのではと思います。

若者議会は単に政策作りを行う機関ではなく、新城の未来を託せる小さな芽を育てるような場になっていると思います。

まちづくりとは、人づくりだ。

という言葉を聞いたことがありますが、やはりまちを構成する要素として”人”は欠かせない存在であり、とても大きな役割を果たすんだろうと思います。

小さな芽が大輪の花を咲かせることを望みます。

では、また明日!

【躍進】若者が活躍できるまちを目指して

こんばんは、継続3日目です。

昨日の記事に記載したように、まずは「新城ユースの会」として活動を開始した私達ですが国際交流ボランティアのみならず、様々な活動をしてきました。

ボランティア活動の派生で、東北へのボランティアも3回程度訪れました。大学生ではお金もあまりないのでワゴン車に詰め込まれて行ったことも今振り返ればなかなか感慨深いものです。

「会の運営費を賄うために自分達で稼ごう!」という考えから、軽トラ市へも2年ほど出店しました。ボランティア活動をするにしても、イベントを開催するとなると少なからずお金がかかるからです。

また、新城市で活発化してきた市民自治の動きの中で市民まちづくり集会に実行委員として参加しました。これまで新城市で行政主体のイベントの実行委員を20歳前後の若者が務めることはあまりなかったのではないかと思います。

そんな中、私たちは光栄なことに記念すべき第一回市民まちづくり集会の第二部の運営・企画を任せて頂きました。これは今振り返ってみても、すごく貴重な経験でした。嬉しい反面、責任も重く苦労しましたが、なんとか無事にまちづくり集会を成功させることができました。

そして、私たちの活動を目の当たりにした行政の方々の心を動かし、若者議会立ち上げの方向へと進んで行ったのです。

イギリスで衝撃を受け、新城にも若者議会をぜひ!という思いを胸に活動を続け、約2年後にようやく一つの目標を達成することができました。

しかし、若者議会という仕組みができたからといってそれだけで「若者が活躍できるまち」が実現できる訳ではありません。この仕組みを活用し、成長・活躍することで新城の未来を託せる若者が多く育っていく場となることを願っています。

また、そういった若者が少しでも増えていくように新城ユースの会の活動にも邁進して参ります。やはり、継続は力なり

それではまた明日!

【原点】衝撃体験 in イギリス!?

こんばんは、継続2日目です。

プロフィールにあるように新城ユースの会というボランティア団体を設立し、若者議会の立ち上げから携わった私ですが、よく聞かれる質問があります。

なんでそんなことしようと思ったの?

これはとてもよく聞かれる質問ですが、嫌味で聞いてるわけではなく単純に不思議なのだと思います。いわゆる”普通”に生活をしている中でそういったマインドになることは少ないであろうと考えられます。

同世代の生活を思い浮かべてみると、仕事に遊びにプライベートに… 忙しい日々の生活に追われ自由な時間は決して多くありません。

そんな若者の一人である私が上記のようなことを行動に移そうと決意したのは、約5年前の2012年7月の世界新城ニューキャッスルアライアンスに参加したからです。

この旅が私の人生にとって、大きな分岐点になることは知る由もありませんでした…

友人の両親に勧められ、半分旅行気分で参加を決めました。

そこで出会った若者達との交流は新鮮で衝撃的で愕然とさせられ、私に危機感を募らせました。

イギリスのニューキャッスルアポンタイン市には、選挙に立候補して選ばれた若者によって構成されたいわゆる「若者議会」が存在したのです。選挙に立候補する若者、投票する若者、皆が自分のまちに関心を持ち、「どうしたらもっと住みよいまちになるのだろうか」「自分たちのまちには何が必要なのか」を真剣に考え、まちづくりに取り組む若者たちに衝撃を受けました。

世界各地の若者はこんなにも自分が住むまちについて真剣に考えているのに比べ、自分はどうだろうか。自分が暮らしているまちがどうなっていって欲しいか考えたことがあるか。地元である新城市のために何かできているか。

このような数多くの自問自答を繰り返し、一緒にイギリスへ行った若者同士で語り合う間に皆の意見がまとまり、「このままではまずい。できることから始めよう!」というスモールスタートの精神に則り、まずは「新城ユースの会」という国際交流ボランティア団体を立ち上げたのです。

海外の若者たちと互角に渡り合っていくためには「まずは自分のまちのことを知ろう!」「自分のまちのことを紹介できるようになろう!」という主旨の元に活動を開始しました。

留学生を新城に招き、新城の若者と一緒になって観光地を周って、国際交流を図りながら自分のまちの知識を深めることに取り組んだのです。

このような活動は5年経った現在も継続しており、今年も11月に開催予定です。

それではまた明日!         S.Takeshita