【必須】地域の行事の意味合いについて

2017年8月5日

こんばんは、継続5日目です。

新城市の中でも中市場という区域に住んでいる私ですが、先週末は夏祭り、本日8/5は盆踊りへと参加しました。

中市場という地域にとってこの2つの行事は、一年の中でも大きなイベント毎です。

小さい頃は毎年中市場夏祭りに出掛け、御神輿を担いでは爆竹を鳴らしながら練り歩いていたものです。

今までは参加者側で楽しませて頂いていましたが、今年はお祭り青年(いわゆる青年団活動)として祭りのお手伝いや手筒花火を上げたりしました。

初の手筒だったので緊張しましたが無事に成功して良かったです。竹を切って手筒を作るところから始め、充実した時間を過ごすことができたので是非とも来年以降も続けて参加していきたいです。

 

また、この2つのイベントを通して、地域の方々と触れ合う中で学ぶことが非常に多く、こうやって地域の伝統を引き継いでいくんだな〜という感覚を味わうことができました。

単なるイベントの準備だけではなく、竹の切り方、紐の縛り方、かき氷の作り方…

とにかく多くのことを学べると同時に地域のみんなで子供たちを見守りながら育てていこうという想いが伝わってきました。

地域の人たちが周りにどんな子供たちが住んでいるかを知っているだけでそれが大きな安心感に繋がっていくのではないでしょうか。

すごく充実したイベントでした!色々ご指導頂いた皆さま、ありがとうございました。

では、また明日!