【国税庁】初めての確定申告

こんばんは。

これまでは一会社員(サラリーマン)だったので個人として確定申告をしたことはありませんでしたが、今回から確定申告の作業が必要になりました。

ということでまずは一度、新城税務署へ相談をしに。

夕方に訪れると既に大勢の方が待機しており、本日の受付は締め切ったとのこと…

でしたが、ちょろっと立ち話で相談に乗って頂けました。

その結果、書類に手書きするよりも国税庁の所得税(確定申告書等作成コーナー)から必要事項入力をし、印刷する方が簡単とのことでした。

実際にやってみると入力の指示があった項目を順番に入力していくだけで、あっという間に印刷まで完了!

特に困ることなく簡単な手順で印刷することができました。

後は明日、源泉徴収票を添付した書類を新城税務署に提出するだけです。

サラリーマンを離れるとサラリーマンのありがたみを感じる機会が非常に多いです。

会社がやってくれていること(事務処理等)は多岐に渡ります。

1つ1つ慣れていくしかないですね!


今日は一般質問の準備も大枠完成しました。

残るは文章の肉付けと原稿の作り込みです。

前回の12月定例会の一般質問の反省も生かし、より良い一般質問をやり遂げたいです!

それでは、また明日!

【募集】豊森なりわい塾 第8期生

こんばんは。

本日は「豊森なりわい塾」についてご紹介致します。

豊森とは、

地域の中で暮らしの足元を見つめ
人と人、人と自然を結びつけるためのプロジェクト

たくさんのモノや便利さを追い求めつづけているうちに、
ふと気がつくと私たちは、
自然を生かした暮らしの「豊かさ」が
見えなくなってしまいました。

自分の田畑でお米や野菜をつくり、
川魚や野草を楽しみ、
薪や炭で暖をとり、
流域でつながる。

その土地の自然の恵みに 支えられた
暮らしの知恵や技に触れたとき、
そこに、これからの生き方への
ヒントがあることに気づかされます。

山里からは自然や暮らしの知恵をまちに伝え、
まちに住む人は、暮らしの中に森を育てる。

木の家や家具から、それが育った森がみえる。
食卓から、山や田畑やつくった人の顔がみえる。

山里が元気になり、まちが変わり、森が笑う。
そんな「循環(つながり)」が、
そこで生きる人たちの「なりわい」を支えられたら…

森を暮らしとつなぐ
森を仕事とつなぐ
森とまちをつなぐ
「つなぐ」人になろう

私たちが考える「豊かさ」はここから生まれます。
その実現をめざすプロジェクト、
それが「豊森」です。 :豊森HPより引用

昔は暮らしの中で誰もが当たり前に感じていた“人と自然のつながり”を改めて見つめ直すことができるような学びの場を提供して頂けます。

“田舎のある地域”をフィールドにした様々な学びの中で、今後の自分自身の価値観や生活スタイルを再考することができます。

私も約2年前に6期生として応募し、1年間活動に参加させて頂きました。

豊森なりわい塾での貴重な学びは、今の私にとっても非常にためになるものでした。

少しでも気になった方は、説明会に足をお運びください。きっと参加したくなると思います!

説明会への応募はこちらからどうぞ。

豊森なりわい塾への皆様のご応募を心よりお待ちしております!

それでは、また明日!

【iphone】九死に一生スペシャル

こんばんは。

今日は朝からiphoneに苦労した1日でした。

昨日の夜に1mほどの高さからiphoneを落としてしまい、画面は割れなかったのですが見事に画面が真っ暗に…

しかし、画面は写っていないけどどうやらホームボタンや電源ボタンは反応しているようでした。

症状的には「iphone本体の機能は破壊されておらず、単純に液晶だけが破損したのではないか」、と想定される状態でしたのでデータは無事であることを祈りつつ、豊橋にあるiphone修理の正規取扱店へ…

しかし、都合も含めて修理対応の予約可能なのが3/10という結果に。絶望感に苛まれながらも一応予約をして店を後に。

しかも、修理に預けた場合には問答無用でデータを初期化されるような説明が…

それは厳しい…ということで一か八か正規でない修理店に賭けてみようと思い、あいくる 豊川コロナワールド店へ。

するとものの30分後には…復活!!

Appleの正規の修理ではないということで多少の不安を抱えながら持ち込んだのですが、あっという間に直して頂けました。

しかも、液晶の交換だけなのでデータはそのまま

ちなみに仮に液晶交換をしても正常に動作なかった場合にはお代はかからず、元の状態に戻して返却されるそうです。そういったサポートがあることで気軽にチャレンジすることができました。

大変助かりました!ありがとうございました!

iphoneでお困りごとがあった際には、“あいくる”を利用してみるのも1つの選択肢としては有りだと思います。

【あいくるを利用するメリット】


本会議2日目(3/7)も徐々に迫ってきております。

調査・準備等も追い込み時です。

それでは、また明日!

 

【春爛漫】花粉舞い散る季節の到来

こんばんは。

春の訪れとともに、毎年恒例の「花粉のシーズン」がやってまいりました。

私も毎年花粉症に苦しんでおりますが、今年も昨日から目が痒くなり出しました。

暖かさと強風でかなり花粉量のようでこのタイミングで多くの方が花粉症を発症しているようです。

余計に辛くなる前に病院に行って薬を貰おうと思い、本日行ってきました。

15時から開く病院に15時半頃に到着したにも関わらず、なんと既に20人待ち…

駐車場もいっぱいになるほどの大行列でしたが、1時間ほどかかって無事に診てもらうことができました。

一ヶ月分くらい薬をもらったのでこれで安心して過ごせます。

しばらく花粉量が多い日が続きそうですが皆様もご注意ください。

↓こまめに花粉量をチェックして、花粉を摂取し過ぎないように各種対応をすることが大切ですね。

毎日の花粉情報 PR – 花粉情報 – 日本気象協会 tenki.jp

↓今年の花粉の統括情報も出てました。

2018年 春の花粉飛散予測(第4報)

それでは、また明日!

【募集】新城市若者議会 第4期メンバー

こんばんは。

2015年からスタートした新城市若者議会も3期生の卒業を迎えようとしています。

私が1期生を務め終えてから丸2年が経つことになります。

あれから2年が経つと思うと早いものですね。

若者議会での1年間の経験は、「唯一、新城市でなければ経験できない価値」があるものだと思っています。

私自身、1年間を通して多くの学びがあったことを思い出します。

地域の課題認識、新城の良さを再発見、地元愛に溢れた同士との出会い、ガチンコでぶつかれる行政職員との出会い、コミュニケーション能力の成長、課題解決能力向上、等々…

数えきれないほどの魅力がある1年間を過ごさせてくれます。

そして、その経験を未来の新城市のために活かしていってくれるであろう若者が着実に増えていっています。

また、若者議員として参加した人のみならず、その周りの方々にも影響を広めていっています。

若者議会という仕組み自体も3年間を経て年々ブラッシュアップされており、自分たちが提言する政策の財源を確保するためにふるさと納税の税収アップに取り組んでいたりと今後の発展性にもますます期待できます。

日々の生活になんとなく物足りなさを感じているアナタ!是非とも若者議会に応募してみてください。今後の人生の糧になること間違いなしです!


今回のチラシは企画段階から若者議会メンバー手作りだそうです。

素晴らしいチラシが出来上がっておりますので、是非一読ください。

【社会人向けチラシ】

【子育て世代向けチラシ】

【通常チラシ】

社会人や子育て世代向けのチラシを作成することで、多様性に富んだ若者をメンバーとして迎え入れたいという思いがあります。

是非とも周りにいる適正な世代の方々にもお声かけ頂けると非常にありがたいです。

ご協力のほど、よろしくお願い致します。

本日より募集が始まっておりますが、少しでも興味を持った方は

3/22(木)18:30〜21:00に勤労青少年ホーム2階軽運動場

へ足をお運びください。若者議会経験者の生の声を聞けます!!

↓若者議会のブログでも声かけされています。

若者議会第4期メンバーの募集がはじまります!!

それでは、また明日!

【2月末】季節の変わり目

こんばんは。

本日の東日新聞で新城出身の小学生がソフトテニスの大会で活躍しているという記事を見かけました。

私も中学・高校とソフトテニスに精を出していましたので、ソフトテニスの活躍は非常に喜ばしく思います。いずれはインターハイ出場を果たして欲しいですね!

徐々に暖かくなってきましたし、久しぶりにどこかでソフトテニスをしたいです。


「3月定例会一般質問通告者と件名」が更新されていましたので共有致します。

今回の私の一般質問は、「新城市新庁舎について」です。

2018年5月からいよいよ運用が開始される新庁舎の現状や今後の姿について、質問・提案をします。

旧庁舎から新庁舎へ運用が切り替わる際には非常に多くの検討事項があるかと思いますので、それらの情報共有を含め、後々検討不足だったということがないようにしていきたいという思いからです。

また、システムエンジニアの経験を活かした視点でも質問していきたいと思います。


季節の変わり目ということで体調を崩しやすいタイミングです。

世間でも、まだまだインフルエンザや胃腸風邪が広がっているそうなので体調管理には特に気を付け、会期中休むことのないように過ごしてまいりたいと思います。

今日中には質疑を完成させるぞー!!

それでは、また明日!

【事前準備】予算書の精読と質疑検討

こんばんは。

今日は朝の「議員への定例報告会」から1日が始まりました。

災害支援協力に関する協定について、第4期若者議会委員募集について、新城さくらまつりについて、といった情報を報告頂きました。

詳細で明確な情報が確定次第、それぞれ共有・展開していきたいと思います。

また、先週末に提出した通告書を元に、3月定例会における一般質問順序が決定致しました。

今回私は、3/7(木)15:10〜16:10 の予定で一般質問をさせて頂きます。

もちろんティーズでも放送されますのでお時間ある方は是非ともご覧ください。


報告会後は総務消防委員会の自主勉強会を開催し、お昼休憩を挟んで 9:30〜16:00頃までみっちり「予算書の精読・担当課への確認・質疑対象の決定」を行いました。

委員会のメンバーで議論しながら質疑案を検討していくことで、様々な視点・意見を取り入れた形での熟議の質疑作成に結び付けられるはずです。

担当の質疑が決定したので、これから質疑通告書を作成していくことになります。

また、今日の時間内で話し合えなかった部分については通告書を作成後に委員会内で提出前の共有をしていく想定です。

会派制が撤廃され、委員会活動中心の議会となった今の新城市議会においては、こういった形で委員会内での十分な議論が必要になっていると感じます。

鈴木達雄委員長を始めとして、非常に良い雰囲気の中で熟議を繰り返せているかと思います。

新人議員に対しても委員会内で手厚いフォロー・教育をして頂いており、大変助かっています。

今後は委員会提案等も検討していければと…

明日も予算書・議案の審査に時間を費やしてまいります。

それでは、また明日!

【学び】警察&新城の現況について

こんばんは。

本日は、勉強会にて新城警察署長より「警察と新城市の現況」についてご説明を頂きました。

全国には約26万人の職員が在籍しており、その中の約1万4千人が愛知県の職員だそうです。

しかし、最近では警察への応募数が減ってきており、職員の確保に苦労されているそうですので周りに警察志望の方がいらっしゃったら全力で応援してあげて頂きたいです!

また、愛知県内には45箇所の警察署があり、新城の警察署も今の場所へ建設して既に40年ほど経過しています。

県内に多くの警察署がある中では、財政状況的に署の建て替えは難しいようです。

そのため、まずは老朽化の対応として耐震工事やリフォームが必要になってきます。

そして、市内には警察署の他に18箇所もの駐在所があるそうです。これは、県内でも随一の数だそうです。

駐在所があるだけで市民の安心感に繋がりますよね。

そんな中でも市内では定期的に犯罪が発生しているそうですので、皆さまご用心ください。

一般家庭でも防犯ライトや防犯カメラの設置等を検討する必要があるかもしれません。

愛知県警HPより

田舎の地域では鍵をかけない習慣がある場所もありますので、空き巣等には注意が必要です。

また、新城市内での交通事故の発生状況もご報告頂きました。

新城警察署 平成29年交通事故発生状況 より

市内でもこれだけ多くの事故が発生しているそうですので、啓蒙活動含め、市としても交通事故の予防策を検討していく必要があると思います。

そのためには、高齢者の免許自主返納が積極的にできるようなフォローをしていくことも大切です。

新城市内で車なしの生活が不自由な現況では中々免許返納に踏み出せないのが現実です。

その他にも防災面や警察法に基づく内容であったり、警察職員ならではのお話を頂きました。

本日の学びを活かし、交通事故削減や犯罪予防に関連した施策の参考にしていきます。

日頃警察の方と話をお伺いする機会が少ない中で貴重な学びの場となりました。

ありがとうございました!

それでは、また明日!

【未来予想図】AI技術の発展のその先!?

こんばんは。

昨今の目紛しい技術の進歩の中で、AIに関する技術はますます注目を集めています。

オックスフォード大学の研究では、AI技術の進歩によってこれから10年〜20年の間に今現在人間がしている仕事の約47%が自動化されるというような研究結果も発表されています。

それほど人間しかできない仕事が少なくなるということが予想されています。

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

そんな中、国会議員についてもAIで代替可能ではないかという意見もあるようです。

新しい法案を作る場合には古い法律の邪魔をしない領域のことを緻密に定義していかねばならないです。

今ある法律をすべてコンピューターに入力し、AIに法案作りを任せれば、新しい法案が既存の法律と矛盾するかどうかはすぐにわかる。

そもそも法律が存在しない領域の発見もできる。

また、他の先進国の法律も入れてAIにディープラーニングさせることで、日本でも有効な新しい法案のアイデアを見いだすこともできるのではないでしょうか。

その結果、「忖度」「裁量」の余地がなく、公平公正で合理的かつ効率的立法がなされるのではと予想しています。

参考:国会議員がAIで代替可能 忖度や裁量のない公平な国に

国会議員についてはそのような意見もあるようですが、個人的な考えとしては「地方議員のAI代替は不可能」と考えています。

地方議員のなすべき仕事の中でも、「議案の審議」についてはいずれAIで賛否の判断が可能になるかもしれません。

しかし、「民意の吸収→政策立案」についてはAIで簡単にできるものではありません。

その地域の風土や環境、そこに住む人々ならではの要素は非常に多く、複雑なため、形式化することが難しく、AIのインプット情報として整備することは困難だと考えられるからです。

人でしか感じられないその地域ならではの雰囲気や気質みたいなものもあるかと思います。

そして、AIに替わることがないであろうという現状に甘んずることなく、「地域にとって必要な議員」になれるよう、その役割を追求し続けていく必要があると感じています。

やるべきことをしっかりと見極めなければ。

それでは、また明日!

【(祝)銅メダル】平昌オリンピック カーリング女子

こんばんは。

いよいよ平昌オリンピックの最終日も明日に迫ってきた2/24(土)ですが、本日は記念すべき1日になったかと思います。

平昌オリンピック カーリング女子 銅メダル獲得 誠におめでとうございます!!

素晴らしい戦いに日本中が感動したのではないでしょうか。

そんな中で、プレーをされていた4名の選手が素晴らしいのはもちろんですが、真の立役者は五人目の本橋麻里選手だと感じています。

LS北見というチーム結成に奔走するところから、4名の選手がベストなプレーを尽くせるようにあらゆるサポートに尽力されてきたようです。

facebookでその仕事ぶりを掲載した記事は3500シェアを超え、いいねも1万6千を超えてきています。

素晴らしいサポート体制があってこそ、選手の活躍があることを改めて再認識させられるような日でした。

言葉で言うのは簡単でも、「影の立役者」には中々なれるものではありません。

これからの日本カーリング女子のますますのご活躍を願っております。

世界が驚くカーリング女子。チームを作った本橋麻里「8年前の想い」

たぶんみんな知らないし、気付いてないし、忘れてると思うけど、カーリング女子ベスト4進出の立役者は、この人だ。
5人目の人。
補欠。本橋麻里。
今回の日本代表チームの母体である、いまのLS北見を創ったのは、この人。藤沢と吉田をLS北見に呼んだのも、この人。
おやつタイムのリンゴやイチゴを用意してるのも、この人。
おやつタイムに客観的なアドバイスをしてるのも、この人。
31歳の、この人。
レギュラーでスキップ張れる実力もあるけど、今後の日本のカーリングのために若手に出場機会を譲っている。
そして、リンゴを剥いている。
試合前夜の24:30。
みんなが寝静まる深夜に、この人は独り、試合会場の氷の上にいる。
補欠のスキップとして、何本も何本もストーンを投じ、温度と滑りのデータを取る。
そのデータを、
26歳の藤沢と吉田に託す。
会場の熱気で気温がちょっと上がるだけで、氷の滑りは変わる。この人たちがやっているのは40m先の氷上のミリ単位の攻防だ。
角度と回転と、気温による氷面の些細な滑りの変化は、40m先では激変に繋がる。
よく「氷上のチェス」とか言うけれど、このチェスはリビングルームでやっているわけではない。
重量20kgの石を氷に滑らせ、
40m先の「16手先」を闘っている。
そこには運動量保存の法則など、力学の基礎が詰まっている。物理学の世界だ。
スウェーデンに勝てたのは、それが理由。
スイスに負けたのも、それが理由。
おやつタイムの客観的なアドバイスは、本橋麻里の試合前夜の一投一投と、二度のオリンピックでの敗北経験と、目前で繰り広げられている試合への俯瞰視点。
そのデータに基づいている。
あの人たちは、ただ、おやつタイムにイチゴを食ってるわけじゃない。
本橋のデータを食っている。
これはチェスではない。
スポーツだ。
スポーツにおける勝負の鍵は、
事前準備の、量と質。
たぶんみんな知らないし、気付いてないし、忘れてると思うけど、カーリング女子ベスト4進出の立役者は、補欠の本橋麻里だお。 -facebook : 古川英潤 さんのコメントより引用
それでは、また明日!