【始動】操法大会に向けた訓練

こんばんは。

本日より消防団千郷2班での操法訓練が始まりました。

と言っても操法大会に向けての1回目の集会ということでまずは選手決めからです。

仕事の都合や各個人のスケジュール等も踏まえて無事に選手が決定されました。

皆さん忙しい中で予定を調整することになるので、中々難しい面もあるのが現実です…^^;

ということで私は選手として3番員を担当させて頂くこととなりました!

可能な限り練習に取り組み、少しでも早く動作をマスターしたいと思います。

まずは、過去の操法を撮影したビデオを皆で確認し、一通りの動作イメージを確認しました。

会社に居た頃は小型ポンプ操法をやっていましたが、ポンプ車操法の方が動作が多く複雑なため、覚えることも多く大変そうな感じがしました。

明日からは実際の動作を教えて貰いながら実施していきますので、しっかりと頑張りたいと思います!

やるからにはベストを尽くしたいですね!


新城市消防団マスコットキャラクター「まもりん」をお忘れなく!

それでは、また明日!

【完了】政務活動費に関する収支報告

こんばんは。

本日は政務活動費の収支報告を提出してまいりました。

政務活動費(せいむかつどうひ)とは、日本における地方議会の議員に政策調査研究等の活動のために支給される費用である。もとは政務調査費(せいむちょうさひ)の名称であったが、2012年の地方自治法改正により改称された。

政務活動費の交付については、地方分権一括法の施行等により地方議会やその議員の活動がより重要となったことから、2000年(平成12年)の地方自治法改正により制度化された。この改正に伴い、2001年(平成13年)以降、各自治体の条例により導入が進んでいる(制度が導入されていない自治体もある)。 具体的には地方自治法第100条第13・14項に規定されている(2001年4月より施行)。 - wikipediaより

政務活動費はそれぞれの自治体により金額等が異なっていますが、新城市の場合は月額12,500円、年額150,000円が政務活動費として各議員に認められています。

また、政務活動費は「政策調査研究等の活動のために支給される費用」という利用目的が明確になっており、通常の議員報酬とは切り分けて考えられるため、新城市議会ではその利用実績について年度毎に収支報告をする義務が定義されています。

その収支報告はホームページ上で公開されていることから、各議員がどのような活動にどれだけの政務活動費を利用したのかが明確になっています。(要領収書)

政務活動費については不正利用等々、様々な報道がなされているのが実情ですが、ネット上での情報開示に取り組むなどますます透明性を上げていく必要性があるかと思います。

そういった状況も含め、政務活動費には様々な議論があるかと思いますが、私としては政務活動費は必要であり、その有効活用は議員の責務の1つであると考えています。

「使うことができる活動費」という権利とも捉えることができるかもしれませんが、だからと言って利用しなくてもいいものなのでしょうか…

「議員のみに与えられたその権利を最大限有効に活用する」こともまた、市民の付託を受けた議員がなすべき公務のはずです。

もちろん使えば良いという訳ではなく、その有用性が担保されていることが前提となりますが、「使用しないことこそが節税だ」という考えには賛同できないのが私の現状です。

お金が有り余るほどあるから、「全く使う必要がないよ」という方の場合はまた全然別次元の話になるかと思いますが…^^;

まずは使えるものを有益に活用し、少しでもより良い行政運営に繋げる工夫をし続けていきたいです!

それでは、また明日!

【新兵訓練】消防団員はじめました

こんばんは。

本日は新城市消防団の新兵訓練が実施されました。

日差しが出てはいましたが、風も強く中々寒い中での訓練でした…小雨も降ったり…

市内全域の各分団から新入団員が集まり、その数は40名程度でした。

都合により本日の新兵訓練に参加できていない団員の方もいらっしゃいますが、それほど多くの方が新たに消防団員としての活動をスタートしたことになります。

他の地区の団員の方とも話していると、ある地域では30歳になると消防団に加入するという暗黙のルールがあるとのことでした。

千郷地区ではそのようなルールは聞いたことがありませんでしたが、各地域で独自のローカルルールがあるのもまた面白いと思いました。お祭り青年や他の役回りとの兼ね合いのようです…

入団の勧誘等も中々大変で厳しいのが実情のようです。

今後、消防団活動の良さをしっかりと広めていき、少しでも多くの若い方に入ってもらいたいと思います。

今日の訓練は消防団員として初めての訓練ということで、基本動作からスタートしました。

  • 気を付け
  • (その場で)右向け右
  • (その場で)左向け左
  • 回れ右
  • 頭中
  • 敬礼
  • 別れ
  • 駆け足前へ進め

等々…

基本動作をしっかりマスターできましたので、今後の操法訓練にもそれらを活かしながら取り組んでいきたいと思います!

千郷2班では、操法訓練が4/10からスタートします!選手になるようですのでそちらもしっかりと頑張ります!

それでは、また明日!

【入団】新城市消防団千郷2班での活動スタート

こんばんは。

本日は千郷学区の稲木という地域のお祭りで手筒花火が披露され、その場に消防団員として参加してきました。

これが私にとって初めての消防団活動になりました!

今年度から消防団に加入したため、まだ1週間ほどしか経過していません。

主な活動内容は歩行者の誘導と残火処理でした。

また、万が一火が移ってしまった場合に備えて、水槽から水利を確保するとともにホースの延長・筒先の装着もして万全の体制での待機もできました。

神社の敷地内と道路を挟んだ向かいにある田んぼ付近での手筒の両方とも問題なく終えることができました。

小雨が降り出したり、風も強い中で寒さが厳しい2時間でしたが、初めての活動を無事に終えられることができて何よりでした。

まだまだ分からないことだらけですが、1つ1つ着実に知識を身に付けながら消防団活動に邁進して参りたいと思います!

まずは、明日の午後から新兵訓練!行進・規律訓練等頑張ります!

そして、今後も地域の安全を守る消防団員一人でも多い人数を維持できるように努力していく必要があると感じています。

それでは、また明日!

【始業】春の入学シーズン

こんばんは。

昨日、今日に渡って、新城市内の各所中学校・小学校の入学式が執り行われました。

私自身は卒業式に続き、千郷中学校・千郷小学校の式に出席してまいりました。

今年度、千郷中学校へ入学する生徒は108名、全校で326名となったそうです。

千郷小学校へ入学する生徒は95名、全校で589名とのことです。

この数字を見ていただくだけでも子供の数が減ってきていることがわかります。

新城市内でみた場合には千郷小中ともに最大規模の学校ですが、そんな千郷ですらますますの生徒数減少に歯止めがかかっていないのが実情です。

「子育てするなら新城市」

何を最優先すべきなのか、熟考が必要です。

【千郷中校門】

【千郷中入学式】

【千郷小中入学式資料】

【千郷小入学式】

小学校の入学式では、校長先生の挨拶の際に童謡の「あめふり」を引き合いに出され、音楽と傘を使ったユニークなパフォーマンスもあり、子供たちを楽しませようという気概が伝わってまいりました。

小中のそれぞれの入学生には6年の差があるわけですが、6年という月日の流れの大きさを改めて感じました。

それほどまでに小学校の6年間が持つ意味合いは大きく、大切だということだと思います。

そんな新城市の小・中学生が元気にのびのびと学業・遊びに没頭できる環境づくりに邁進していきたいと改めて感じております。

最近運営がスタートした千郷児童クラブの適正な運営もその1つかと思いますので、しっかりとサポートしていきます。

長期休暇の際の利用者申し込み数は250程度と、既に児童クラブのキャパシティを超えることが想定されています。柔軟な対応策の検討が必要になります。


疲れが溜まっていたのか昨日の夜は10時間もぐっすり眠ってしまいました。

まだスッキリしない感じがするので今日も早めに寝たいと思います!

それでは、また明日!

【楽しみ】2018/4/5 松坂大輔の登板

こんばんは。

普段、熱狂的な野球ファンではない私ですが、明日は楽しみな試合があります。

昔は中日ドームに試合を見に行ったりもしていましたが、ここ10年ほどは行っていませんし、たまにテレビでちょろっと試合をみる程度のにわか野球ファンです。笑

そんな私が楽しみにしているのが、明日の18:00〜行われる中日×巨人戦です。

この試合では松坂大輔選手が550日ぶりに一軍での登板となるそうです。

中日・松坂大輔が5日の巨人戦で先発 予告先発発表、550日ぶり1軍登板へ

 

新人選手が活躍するのももちろん楽しみですが、昔から知っている有名なベテラン選手が再起をかけて挑戦する姿はそれ以上に楽しみです!

結果ももちろん大切ですが、年齢を重ねても諦めることなく挑戦する姿そのものが素晴らしく、応援したい気持ちにさせられます。

明日は気持ちよく投げてもらって、良い結果にも繋がればと思います。

皆さんもテレビでちらっと見てみては如何でしょうか。ベテランの勇姿を見届けましょう!

それでは、また明日!

【若者議会】しんしろイイトコ PHOTO MAP

こんばんは。

若者議会主催で執り行われた「しんしろフォトコン」への応募写真を元に、「しんしろイイトコPHOTO MAP」が完成したそうです!

このPHOTO MAPは1400件あまりにも及んだ「しんしろフォトコン」への応募写真等の中から、選りすぐりの写真とその撮影場所をMAPに示したものとなっています。

新城市内でまだまだ知られていない素敵なスポットの数々が紹介されていますので、是非とも一度ご覧ください!「新城にこんなに綺麗なところあったんだ…」と感じてもらえるはずです。

その多くはインスタ映えするスポットですので若者は特に必見です!

MAPを参考に現地を訪れ、自分なりのベストショットを撮影しに行ってみるのは如何でしょうか。

3月末に完成したばかりでまだあまり置かれている場所が少ないかと思いますが、順次行政関連施設や各種観光案内所等々に設置される予定だそうです。

↓コンパクトに折り畳まれたスマホサイズのMAPなのでポケットへの納まりも良いかと思います。

【MAP表面】

【MAP裏面】

新城市の観光面にはまだまだ伸び代があると思いますので、力強く推進していきたいです!

それでは、また明日!

 

【年度始め】平成30年度のスタート

こんばんは。

本日4/2より、新城市役所平成30年度の業務がスタートしました。

朝から書類を取りに市役所へ行くと、新入所員の研修や挨拶周りなど庁舎内が賑わっておりました。フレッシュなパワーに感化されました!同じ20代としてまだまだ負けていられません。笑

新しい職員が増えると同時に、部署を移動して仕事が大きく変わる方もいらっしゃいます。

「大きな変化」のある4月になるかと思いますので、その変化に対応できるよう私自身も柔軟かつ慎重に日々取り組んでいきたいと思います!

特に、初めて審査した新年度予算の施行年度ということで今後の各事業の動向を注意深く見守って行く必要性をひしひしと感じております。

新しい若者が職員になる一方、最近は就職直後の「若者の辞職の増加」が問題にもなっているようです…

「1年以内に辞める若者」が続々生まれるワケ – yahooニュースより

様々な原因が考えられますが、やる気に満ち溢れた若者が活躍できる社会でありたいですね…

それでは、また明日!

【4/1】多様化するエイプリルフール

こんばんは。

毎年恒例のアイプリルフールですが、年々工夫を凝らしたアイディアで盛り上げている方々がますます増えていっていることを感じます。

2018年のアイプリルフールの各種取り組みについてまとめたサイトがございましたのでご紹介しておきます。こんなにも多くの方が注目しているんですね…

エイプリルフール2018まとめ(公式)

その中でも今年注目度が高かったのはGoogle Map「ウォーリーを探せ」がプレイできるというものではないでしょうか。

私自身もちゃっかりレベル5までクリアしておきました!笑

他にも面白い取組等ございましたら、是非ともご一報願います。


明日から年度始めで仕事の環境が変わる方も多い方と思いますが、環境も気持ちも新たに切り替えて1年間頑張りましょう!

2018年度はどんな一年になるでしょうか…

不安なこと、楽しみなこと、1つ1つ丁寧に向き合って過ごせていければと思います。

「丁寧に生きる」

それでは、また明日!

【林野庁】森林環境税(仮称)及び新たな森林管理システムについて

こんばんは。

先日東京で林野庁の方からご説明頂いた「森林環境税・森林環境譲与税」(仮称)について整理しておきます。

森林の有する公益的機能

森林の存在そのものが有している公益的な機能として、「土砂災害防止機能・土壌保全機能」「地球環境保全機能」「水源涵養機能」といったものがあります。

その他にも様々な機能がありますが、この3つの機能を堰堤やダム等の手段によって代替した場合の貨幣評価額を算出した資料があります。

土砂災害防止機能・土壌保全機能

  • 表面侵食防止【28.3兆円】
  • 表面崩壊防止【8.4兆円】

地球環境保全機能

  • 二酸化炭素吸収【1.2兆円】
  • 化石燃料代替エネルギー【28.3兆円】

水源涵養機能

  • 洪水緩和【6.5兆円】
  • 水資源貯留【8.7兆円】
  • 水質浄化【14.6兆円】

これらの数値は日本学術会議答申「地球環境・人間生活にかかわる農業及び森林の多面的な機能の評価について」及びどう関連付属資料から引用しています。【】内の評価金額は、森林の多面的機能のうち、物理的な機能を中心に貨幣評価が可能な一部の機能について年間での金額を算出したものであり、いずれも一定の仮定の範囲においての数字である。

ただ存在している森林ですが、果たしている効果の影響力の大きさが分かります。

森林が適正に管理されない場合の影響例

日本は2020年度のCO2削減目標を達成するために、その多くを森林吸収源に頼る想定をしています。

そのため、森林が適正に管理されない場合にはCO2の削減目標が達成できず、国際公約を守ることができなくなる恐れがあります。

そうなってしまった場合には、国際社会からの信頼度が低下していまします。

また、森林吸収源分を別の対策によって排出源を目指す場合には、さらにそのためのコストが増加してしまうことになります。

それ以外にも山地災害や下流部における洪水・浸水被害が増加する恐れがあり、住民の生命、身体、財産を脅かすリスクが高まりますし、災害が起きた場合にはその復旧に多額のコストを要することになります。

整備の行き届いていない森林

影響例にいくつか挙げたように様々なリスクを抱えうる反面、実際には中々整備が進んで居ないのが実情です。

林野庁実施の市町村アンケートによると、「市町村の約8割が民有林の森林整備が行き届いていないと感じている」そうです。

さらに、「森林所有者の4分の1が不在村者であり、その不在村者のうち8割の方が森林を放置している」との結果も出ています。

新城市の実情を聞いていてもよく分かりますが、それぐらい森林整備が進んでいないのです…

そして、その対策として森林整備を促進するための施作が平成30年度税制改正大綱の中に示されています。

4 森林吸収源対策に係る地方財源の確保

森林を整備することは、地球温暖化防止のみならず、国土 の保全や水源の涵養、地方創生や快適な生活環境の創出など につながり、その効果は広く国民一人一人が恩恵を受けるも のである。しかしながら、森林整備を進めるに当たっては、 所有者の経営意欲の低下や所有者不明の森林の増加、境界未 確定の森林の存在や担い手の不足等が大きな課題となってい る。パリ協定の枠組みの下でわが国の温室効果ガス排出削減 目標を達成し、大規模な土砂崩れや洪水・浸水といった都市 部の住民にも被害が及び得る災害から国民を守るためには、 こうした課題に的確に対応し、森林資源の適切な管理を推進 することが必要である。 このため、自然的条件が悪く、採算ベースに乗らない森林 について、市町村自らが管理を行う新たな制度を創設するこ ととされており、森林関連法令の見直しを行い、平成 31年4 月から施行することが予定されている。その見直しを踏まえ、 平成 31年度税制改正において、市町村が実施する森林整備等 に必要な財源に充てるため、以下を内容とする森林環境税(仮 称)及び森林環境譲与税(仮称)を創設する。(以下略)- 平成30年度税制改正大綱より

森林資源の現状

  • 日本の森林面積は国土面積の3分の2にあたる2,500万ha(うち人工林は1,000万ha)。
  • 人工林の約半数が11齢級以上となる主伐期を迎えようとしている。
  • 主伐期を迎えた人工林の直近5年間の平均蓄積増加量は、年間4,800万㎥。主伐による原木の供給量は1,679万㎥(H27)。
  • 条件の良い人工林においては主伐が行われているが、人工林資源は十分に活用されていない状況。

林業の現状

  • 日本の森林の所有形態は零細であり、8割の森林所有者は森林の経営意欲が低い。
  • 意欲の低い森林所有者のうち7割の森林所有者は主伐の意向すらない。
  • 林業経営者のうち7割の者は規模拡大の意向があるが、4割の者が事業を行う上での課題として、「事業地確保が困難」を挙げている。
  • その他、事業を拡大する上での課題としては、「路網の未整備」「資本整備更新が困難」などがある。

新たな森林管理システム

林業の成長産業化と森林資源の適切な管理の両立を図るため、

  1. 森林所有者に適切な森林管理を促すため、森林管理の責務を明確化するとともに
  2. 森林所有者自らが森林管理を実行できない場合に、市町村が森林管理の委託を受け意欲と能力のある林業経営者に繋ぐスキームを設ける。
  3. 再委託できない森林及び再委託に至るまでの間の森林においては、市町村が管理を行う。(森林環境譲与税の一部を充当)
  4. 意欲と能力のある林業経営者の森林管理のための条件整備として路網整備の一層の推進や集中的な高性能林業機械の導入、主伐・再造林の一貫作業システムの普及を推進。

森林吸収源対策に係る地方財政の確保

次期通常国会における森林関連法令の見直しを踏まえ、平成31年度税制改正において、以下を内容とする森林環境税(仮称)及び森林環境譲与税(仮称)を創設する。

森林環境税(仮称)の創設[平成36年度から課税]

納税義務者等:国内に住所を有する個人に対して課する国税

税率:年額 1,000円

賦課徴収:市町村が個人住民税と併せて賦課徴収

国への払込み:都道府県を経由して全額を国の譲与税特別会計に払い込み

その他:個人住民税に準じて非課税の範囲、減免、納付・納入、罰則等に関する所要の措置

森林環境剰余税(仮称)の創設[平成31年度から剰余]

剰余総額:森林環境税(仮称)の収入額に相当する額

剰余団体:市町村及び都道府県

剰余基準:(市町村) 総額の9割に相当する額を私有林人工林面積(5/10)、林業就業者数(2/10) 、人口(3/10)で按分    (都道府県)総額の1割に相当する額を市町村と同様の基準で按分 (注)私有林人工林面積は、林野率により補正する。

使途:(市町村)干ばつや人材育成・担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発等の森林整備及びその促進に関する費用    (都道府県)森林整備を実施する市町村の支援等に関する費用

使途の公表:インターネットの利用等の方法により公表

 

制度創設時の経過措置

  • 平成35年度までの間における森林環境譲与税(仮称)は、交付税及び譲与税配布金特別会計における借入金により対応。
  • 平成36年度から平成44年度までの間においては、森林環境税(仮称)の収入額から借入額の償還金及び利子の支払いに要する費用等に相当する額を控除。
  • 制度創設当初は都道父権への剰余割合を2割とし、段階的に1割に移行。

↓制度の全体イメージとしては、以下の図のようになるそうです。

なお、森林環境税(仮称)の施行を譲与のタイミングより5年遅らせた理由としては、防災施作対応分の1,000/年に取り変わるタイミングにするためだそうです。

まとめ

今回の説明を通して、森林環境税(仮称)・森林環境譲与税(仮称)の理解が深まると共に、改めて両制度が熟慮を重ねて非常に作り込まれてきたものだと知ることができました。

そして、森林環境譲与税(仮称)については多くの金額の使途が地方自治体に任されるということなので如何に積極的かつ有効に活用していくかが大切になると思われます。

森林面積が非常に高い新城市だからこそ、最大限の有効活用を塾考していきたいです!

各種領域の担当者とも意見交換を続けてまいりと思います。

それでは、また明日!