【教育】千郷中×若者議会プロジェクト★

こんばんは。

本日は朝からちさと館2階の体育館へ行き、「千郷中×若者議会プロジェクト★」にファシリテーターとして参加してきました。

若者議会のOBということでお声掛けいただき、千郷中OBとしても非常に楽しみにしていたイベントです。

今回のプロジェクトは、「まちのことを知り、興味を持つことで自分たちでも何かできることがあるんだと気付いてもらう」という目標のもとに実施されました。

私が中学生だった頃は自分のまちについて学ぶ機会やワークショップをする機会はほとんどなかったように記憶していますが、今回のプロジェクトのような取り組みは中学生にとっても貴重な経験になるのではと思います。

まずはレクリエーションで楽しい雰囲気作りを。

新城の観光地や施設がイケてるか?イケてないか?を赤青カードでアンケート。

青カードのイケてる!の方がやや多いような感じでした。

その後、良いところ悪いところそれぞれの意見を出し合い、マイグループ宣言と称して新城を良くするための提案を考えてもらいました。

その宣言を発表してもらい、各チームから独創的なアイディアが説明されておりました。

今回は千郷中の1年生を対象に本プロジェクトを実施したのですが、その積極性には非常に頼もしさを感じました。

彼らのこれからのますますの活躍に期待しております!


本日は千郷中学校の学校公開日ということで上記のプロジェクトの後に宮本延春先生のセミナーがございました。

こちらも併せて、聞いていきましたが素晴らしい内容のお話でした。

千郷中生も自分ごととして今回の話を捉えることができたのではないかと思います。

それでは、また明日!

【学び】経営者向け防災セミナー

こんばんは。

本日は、「東三河5JC広域問題研究所2018年度第6回広域事業 経営者向け防災セミナー 〜備えあれば憂いなし!アナタの備えが会社を守る!〜」へ出席するために蒲郡商工会議所へ行ってまいりました。

蒲郡に行くことは時々ありますが、蒲郡商工会議所へは初めてお邪魔致しました。

セミナーにおいては、お二方の先生からお話がございました。

まずは名古屋大学減災連携研究センターの荒木裕子先生から「平成30年7月豪雨災害での産業事故と地域住民の被災」と題して、現場を訪れて実際の災害発生時の状況を事細かに確認した事例のお話を聞くことができました。

リアルな現場のイメージを分かりやすく伝えていただきました。

続いて、同じく名古屋大学減災連携研究センターの西川智先生から「企業のBCP、何のため?」と題して企業でのBCP策定の必要性や意味合い等々、多くの事例を踏まえてお話いただきました。

こちらの話は、企業を地方自治体に置き換えて、行政運営におけるBCPという程で聞かせていただきました。

新城市においても市のBCP見直し中、議会BCPの策定中というタイムリーな案件ですので今回のセミナーで学んだことを生かし、しっかりとBCPの内容を詰めていきたいと思います。

また、策定するだけではなく“実際に使える計画”へと持っていくところが非常に重要になってくるかと思いますのでその点についても尽力してまいります。

来週末には防災士の試験もありますのでそちらも頑張ります…

それでは、また明日!

【案内】旧庁舎解体工事に伴う庁舎周辺の利用について

こんばんは。

本日から新城市の旧庁舎の解体工事が始まっております。

そのため、旧庁舎前の駐車場が使用できなくなります。

そして、それを補うために新庁舎南側の空き地を臨時駐車スペースとして活用するそうですので新庁舎前の駐車上が満杯の場合にはそちらをご活用いただければと思います。

旧庁舎解体・新駐車場建設が完了するまではご不便をお掛けすることになりますがご理解のほどよろしくお願い致します。

臨時駐車場の利用可能期間は2019/7/31までの予定となっております。

それでは、また明日!

【開催】鳳来寺山もみじまつり

こんばんは。

本日は立冬ということでしたが、想定外にも全国的に非常に暖かい1日となりました。

そんな今日は新城市での秋の名物イベント「鳳来寺山もみじまつり」の開幕式が執り行われました。

今月一杯まで様々なイベントで会場を盛り上げていただいておりますので、ご都合付く際に是非とも足をお運びいただければと思います。

メインイベントとなる11/23は多くの方々で賑わうでしょう。

例年ですと、11月中旬から下旬にかけてが最も紅葉が見頃になるそうですのでその辺りにお出かけになるのがベストかと思われます。

私もタイミング、都合を見てその頃に伺いたいところです。

それでは、また明日!

【論点】ふるさと納税「モノ」から「コト」へ

こんばんは。

以前より様々な議論のある“ふるさと納税”ですが、お隣の豊川市でも赤字状態を是正すべく、地域での体験を押し出していくとのことです。

ふるさと納税「モノ」から「コト」へ 豊川市 体験型返礼充実へシフト/消防署「なりきり体験」に東京都から親子で児童参加/申し込みまだ少数―PR方法など工夫必須

ふるさと納税の返礼品の金額についても国がそのあり方を検討・示していく状況も踏まえて、地域間での奪い合いやジリ貧状態とならないことを願うばかりですが、納税額を増やすためにはやはり各地の独自性を打ち出していく必要があります。

上記の記事によると、昨年の豊川市のふるさと納税の寄付額が920万円ということなので新城市の924万9千円とほぼ同額となっています。

新城市でも単純なモノ以外に花火鑑賞や鮎のつかみ取り体験など、体験型のコトも取り入れながら工夫をしていただいております。

気になった方は是非とも一度新城市の返礼品をご確認いただければ幸いです。

ふるさと納税 「しんしろ 山の湊 ふるさと寄附」

愛知県新城市のふるさとチョイス

それでは、また明日!

【充実】イベント盛り盛りDAY

こんばんは。

本日も先週に引き続いて、市内各地で多くのイベントが開催されました。

まずは地元の千郷中学校で開催された「どうめき祭」へ行ってきました。

どうめき祭はいわゆる文化祭です。

実行委員のメンバーを中心に各学年工夫を凝らした発表内容となっていました。

10年以上前の記憶を掘り起こしてみましたが、合唱をしたことぐらいしか思い出せませんでした^^;

併せて、西部地区の公民館まつりも開催されておりましたのでそちらの展示も見てきました。

個性的でアーティスティックな展示が楽しめました。

これらは明日も展示されておりますので、お時間ある方は是非ともちさと館へお越しください。


その後は新城ラリーのために新城総合公園へ。

今年も大変多くのお客さんで盛り上がっておりました。

明日も引き続いて開催されています!


午後からは公明党の国政報告会を聞いてまいりました。

安江のぶおさんの今後のご活躍に期待しております。

それでは、また明日!

【開幕】新城ラリー2018

こんばんは。

本日ついに、「新城ラリー2018」が開幕致しました。

新城文化会館にてセレモニーが行われ、多くのラリーカーと人で賑わっておりました。

いよいよ明日からレースが始まり、会場の総合公園には多くの方々にお越しいただけるかと思います。

昨年は5万4千人の方が訪れたそうですが、今年はますます盛大に開催されることを願うばかりです。

土日通して天気は曇りのようですがなんとか雨が降らずに開催できますように…


また、本日は若者議会の市長答申も執り行われました。

2月には市議会との意見交換会も執り行われるかと思います。

約半年間、お疲れ様でした。残りの期間も大いに議論し、より良い提言へと繋げていただければと思います!

それでは、また明日!

【宣伝】11/2は新城市若者議会の市長答申

こんばんは。

いよいよ明日は、第4期新城市若者議会の市長答申が執り行われます。

約1年間に渡る若者議会での議論における集大成の場とも言えます。

ご都合の良い方は是非とも市議会議場へ足をお運びいただき、新城の若者が何を思い・考え、どういった事業提案をするのか直接見ていただけると幸いです。

【聞いてください!私たちの思い!!】
第4期若者議会が始動して、約半年。
ついにこの日がやってまいりました…

「市長答申」

若者議会委員がこれまで検討してきたことを市長へ提案(答申)します!!!
傍聴も可能ですので、ぜひ彼らの熱い思いを聞きに来てください!

●日時:11月2日(金) 午後7時〜
●場所:新城市議会議場
●内容:市長への政策答申

そして、、来られない方必見‼️
会議の全ての時間ではないですが【Facebookライブ動画】にて生中継を配信を予定しています。ぜひご覧いただき、ご意見をお待ちしております。
※後日でもご覧いただけます。 - 新城市若者議会facebookより

もちろん私も見に行ってきます!

それでは、また明日!

【参加】地域意見交換会@ちさと館

こんばんは。

本日はちさと館で開催された地域意見交換会に参加してまいりました。

地域意見交換会は市民と行政が地域の課題や現状について、情報共有や提案をする場となっております。

10/16の鳳来北西部での意見交換会を皮切りにスタートし、本日が9箇所目となります。

残るは明日の市役所4階会議室で開催される新城地区の意見交換会のみです。

これまで都合が悪かったり、機会を逃してきた方も是非ともご参加いただければと思います。

千郷地区の会場にはおよそ50名ほどの市民と行政職員30名弱が集っておりました。

が、その出席者のほとんどは意見交換会前に行われた地域協議会のメンバーと意見交換会の後に行われる予定の区長会のメンバーでした。

もちろんこういった方々の参加も大変ありがたく、貴重なご意見がいくつも出されておりましたが…

あまりに上記以外の市民の方々の参加が少ないことも課題の1つだと感じました。

人集めのための広報としては、市のHPと広報ほのかには掲載されておりますがそれだけでは中々人が集まらないのが常かとも思います。

せっかくこのような貴重な場が用意されていても、そこに多くの市民の方々が参加したいと思うような工夫、参加する意義があるものという位置付けにまで意見交換会の価値を高めていく必要があるかと思います。

意見交換会で主に話された内容としては、防災、こども園、教育機関のエアコン・施設整備、就農支援策、市のPR、子育て支援策等々。その多くが生活に密接に関わりがあるものでした。

新城市の現在の市民自治について、改めて再考してみる機会も設けてみたいと思います。

それでは、また明日!

【安全運転】50キロ厳守の名古屋高速トンネル

こんばんは。

この度、愛知県警では50キロ厳守の名古屋高速トンネルの取り締まり等に「可搬式オービス」の導入を推進しているそうです。

50キロ厳守の名古屋高速トンネル、取り締まりに新兵器 – 朝日新聞ディジタル

名古屋高速2号東山線の東山トンネル(名古屋市名東区~同市千種区、上り約3・2キロ、下り約3・6キロ)で、愛知県警が新たに導入した装置による速度取り締まりを始めた。トンネルでは従来の取り締まり装置が使えなかったが、今回、トンネルでも使える“新兵器”を活用する。

2003年3月に開通した東山トンネルは、接続する半地下構造部分(吹上西出入口付近~四谷出入口の3・5キロ)を含め、時速50キロに規制されている。

しかし、守っている車は少ない。名東区側の入り口には「50キロ厳守」の垂れ幕や複数の立て看板があるが、記者が平日午後に50キロで走行したところ、追い越された車は8分弱で67台にのぼった。

今回、県警が取り締まりに投入するのが、持ち運びができる速度違反自動取り締まり装置で、いわば「可搬式オービス」だ。置いておけば自動的に違反車両を記録する。箱形の本体は奥行き38センチ、幅26センチ、高さ50センチで、三脚に設置する。県警では昨春に2台を導入、生活道路を中心に運用。今年9月にさらに3台が加わった。

オービスは本来、固定式で、県…(続きの購読にはログインが必要)

本来の趣旨からすれば、“オービスがあるから速度を守る”ではなく、自主的に制限速度や交通規制といったルールが守られることが望ましいですがこういったツールの導入が抑止力となって危険な運転が少しでも減ることを願うばかりです。

皆様も運転時には十分ご注意ください。


昨日の三遠南信サミットについて、各種新聞社に取り上げられておりましたのでそちらも掲げておきます。

豊橋で三遠南信サミット 新ビジョン案に基本合意

三遠南信サミット分科会

それでは、また明日!