【募集!!】地域を守る「新城市消防団員」

こんばんは。

新城市での少子高齢化に伴う人口減少の影響をもろに受け、年々若手団員の確保が難しくなりつつあるのが地域の消防団員です。

各地域で火災や災害が発生した際に、初期消火や初期救助の役割を果たす地域の消防団は市民の安全・安心な暮らしの守り人と言えると思います。

そんな消防団の方々が団員の増加・活動の周知を目的に素晴らしいチラシを作成しましたのでご紹介致します。

その名も「ONE PIECE風チラシ」です。

【表紙】

1997年から約20年に渡り週刊少年ジャンプで連載が続けられている、大人気漫画「ONE PIECE」をモチーフにしたチラシで、若い人が興味を持ち、読みやすい内容になっています。

せっかくなのでチラシに記載のあった消防団の活動を紹介しておきます。


災害時の活動

【消火活動】 火災発生時、消防団員は現場に駆けつけ早期鎮火に努めます。また、火災現場が混乱しないように、交通整理などの後方支援も行います。

【救助活動】 地震などの自然災害発生時、的確かつ迅速に救助・救出活動を行います。地形や道路網などを熟知している消防団員は貴重な存在です。

【水防活動】 台風や集中豪雨で、河川が氾濫したり堤防が決壊したりしないよう、土のう積みなどの水防活動を行い、被害の軽減(減災)に努めます。

平常時の活動

【消防訓練】 いざという時に備えて、訓練を欠かすことができません。消防団員は普段働いている人が多いため、訓練は集まりやすい早朝や夜間に行われます。

【操法大会】 年に一度、消防技術を競う「操法大会」が開かれます。多くの団員が日々猛特訓して技術を磨いています。 ※その他にも、防火啓発活動や救命講習の受講など、色々な活動を行なっています。


私自身も来年度より、第一方面隊 – 千郷分団 に入ります!

愛知県内2番目という広大な土地を有する新城市だからこそ、消防団の必要性・重要性が高いと考えられます。

若いみなさんは是非とも地域の担い手として、消防団に加入しましょう!(^O^)

不明点や不安なことがある場合にはまずは一度、上記に記載の消防係(0536-22-4803)に電話で相談してみるのが良いかもしれません。

「安心して暮らせるまちであること」は誰もが望んでいることかと思います。

それでは、また明日!

【草の根】地元行事の特色

こんばんは。

昨日に引き続き、本日も予定多数でドタバタな1日でしたが無事に過ごすことができました。

特に地元で参加した、金山様・秋葉様は印象深いものでした。

中市場は小さな地区ではありますが、その分結束力は非常に強く、多くの方々がこういった行事に参加されます。

この結束力は有事の際にも大きな力を発揮すると思っています。

災害が発生した場合でも、地域の皆で協力し、支え合えるはずです。

田舎だからこそ、このような結びつきは今後とも大切にしていきたいものだとつくづく感じました。

最後に、しめ縄・お札等の供養をして解散でした。

さて、こんな時間になってしまいましたが質疑通告書の提出期限が明日の朝10時までですのでラストスパートで仕上げたいと思います。

それでは、また明日!

 

 

【師走】イベント尽くしの1日

こんばんは。

本日は朝から晩までイベント尽くしの1日で12月らしい過ごし方となりました。

まずは朝から千郷西こども園の生活発表会へ。

途中で抜けさせて頂き、次は千郷中こども園へ。

20年以上前に通っていた懐かしの中こども園に行くことができ、感慨深さもありました。

これだけの月日が経っても、変わっていない印象の方が大きかったです。

昼過ぎには全てのプログラムが終了しました。

この2週間で千郷学区の東、西、中の3こども園の生活発表会を訪問させて頂き、貴重な体験の場となりました。

3つのこども園それぞれの特色もありますが、共通点として私が感じたことがあります。

それは、「こどもの想いを、やりたいことを、尊重している」ということです。つまり、こども達の主体性を大事にしているという点です。

発表会1つとってみても、そういったことを節々に感じるイベントとなっていました。

新城のこども達がのびのびと元気に育っていく要因の1つであると確信しております。

その後は、もっくる新城で開催していた「結いの市」に行ってきました。

すごくいい雰囲気の中執り行われていました。

そして、もっくる新城内で気になる広告を見掛けたので掲載しておきます。新城でこのようなイヤホンを製造しているとは初耳で驚かされました。

その後は夕方からユースカンファレンスのウェルカムパーティへ。

けん玉、上手でびっくり!

明日も忙しい1日になりそうです。

それでは、また明日!

【読売】若者の政治参画のあり方について

こんばんは。

つい先日、読売新聞に新城市の若者議会を取り上げて頂き、私のコメントも掲載して下さいましたので紹介致します。

衆院選の若者の投票率を分析すると共に、「未来を担う若者の政治参加の意義を学ぶ取り組み」として新城市若者議会を紹介頂いています。

私のコメントとしては、

若者と政治をどうつなげるかは難しい課題だ。若者議会では地域や行政の人たちと一緒になって話し合い、政策を作り上げていく中で、政治参加には欠かせない当事者意識が育まれていく

というお話をさせて頂きました。

大見出しに掲載の「当事者意識を育む」というキーワードに集約されると考えています。

当事者意識無くして、真剣味や主体性を持って政治参加していくことには難しさがあると思うからです。

若者同士で話している中でも、

日常生活における自身の生活と政治を結びつけて考える機会はほとんどなく、政治をどこか別の世界の話として切り離してしまうことがあるよね。

といったことを度々聞いたことがあります。

若い人にも、別世界のことを自分事として捉えてもらうにはやはり当事者意識を持ってもらうことが一番の近道なのではないでしょうか。

市議会議員という立場から、一人でも多くの若い人に当事者意識を持ってもらえるような活動を継続していきたいと思います。

明日は本会議第一日目!気を引き締めて取り組んで参ります。

それでは、また明日!

【S-25 FES】新城市25歳成人式 について

こんばんは。

本日は「新城市25歳成人式」についてご紹介致します。

新城市では2年前の平成27年度から25歳成人式を開催しています。

25歳成人式とは、

「成人式から5年が経ち、さまざまな社会の厳しさを経験した25歳が、生まれ育ったまち、愛着のあるまちに一堂に会し、地元への意識・同世代とのつながりを再構築する」

ことを目的に実施されます。

久しぶりに再開する仲間と大いに語り合える貴重な場になると思います!

本年度も2018/1/13の12:00〜16:00という時間帯で新城観光ホテル東館にて実施されますので、新城市に所縁のある平成29年度に25歳になる方は是非ともお申し込みください。

所縁のある方ということで、新城出身でなくとも新城に転勤してきた方、昔新城に住んでいた方、等々の皆さまも参加可能です。

↓以下のURLから申し込み可能ですので、まだ申し込んでない方は友達もお誘い合せの上、12/8(金)までに申し込みください。

新城市25歳成人式申込

当日は、懐かしの給食タイムや大人の運動会、抽選会等々、実行委員のみなさんが様々なアイディアを出し合い、内容を検討してくれていますのでお楽しみに!

それでは、また明日!

【学び】人口減少で迎える未来〜2040年の東栄町〜

おはようございます。

昨日はスーパームーンということで非常に大きくて明るい月を見ることができました。東栄町の綺麗な空で見たので、なおさら素晴らしかったです。

ということで昨日は「人口減少で迎える未来〜2040年の東栄町〜」と題しての川北秀人氏の講演を東栄グリーンハウスで聞いて参りました。

市民自治の考え方を基本として、「小規模多機能自治」の実現を目指す手立てや実例を様々ご紹介頂きました。市民自治を推進する新城市、それに4年ほど携わってきた自分としても興味が持てる内容であっという間に1.5時間が過ぎ去って行きました。まだまだお話を聞きたかったくらいです(笑)

説明にあたっては東栄町の実情をモデルとして具体的な数値から客観的に現状を把握する内容が多くあり、分かりやすく明確な内容でした。

すぐにでも実践したいと感じたのが、地域における「行事・会議・組織の棚卸し」です。

人口減少、少子高齢化で担い手が少なくなっているのにも関わらず、これまでの行事・会議・組織がそのままの形で継続されていくことは必ずしもプラスでないこともあります。

それらの姿さえも、やはり自分たちで棚卸しし再編成することも必要なのだと思います。

今回のお話を聞いて私が最も感じたのは「地域の未来を描き、共有する」ことの必要性です。10年先、20年先、どのような地域・まちになっていくことを目指していくのかで、これからやるべきことが大きく変わってくると思います。

人口のV字回復を目指すのか、人口減少の中で不自由なく生活できる手立てを実施していくのか、等々・・・目指すべき未来は何通りも答えがあります。しかし、その大方針が明確でなければ場当たり的な施策へ税を費やすことになってしまうこともあります。

自分ができること、やるべきことを今一度見つめ直してみます。

貴重な学びの場となりました。お誘い頂き、ありがとうございました。

 

それでは、また!

【12月定例会】招集告示、議案説明会

こんばんは。

本日は12月定例会の招集と全体での議案説明が実施されました。

  • 9時〜10時 議会運営委員会傍聴@委員会室
  • 10時〜10時40分 議案説明会@議場
  • 10時45分〜10時55分 議員への定例報告会@委員会室
  • 11時05分〜11時40分 全員協議会@委員会室
  • 11時45分〜12時45分 常任委員会部会@総務消防委員会室

といった流れで休憩を挟みながら特に滞りなく順調に全ての会合を終えることができました。

全員協議会の中で市民まちづくり集会の案内もありました。

第6回目となる今回のテーマは「公共施設」です。

第一部では公共施設の現状を共有するために、市民・行政・議会といったそれぞれの立場から発表があります。

また、第二部ではこれからの公共施設の姿をみんなで想い描くような場にしようと計画中です。

是非とも予定の確保・参加のほど宜しくお願い致します。

また、常任委員会の部会では12月定例会の流れの確認、代表質問内容の検討、一般質問の認識合わせ等を実施しました。皆さんお忙しい中ですが、新人議員のフォローのためにお時間をとって丁寧な説明を頂けました。誠にありがとうございました。

一般質問も無事にほぼほぼ完成したので、あとは事務局のチェックが通れば来週月曜日には正式な通告書を提出したいと思います。


さて、12月1日ということでいよいよ「2017 ユーキャン新語・流行語大賞」が発表されました。

その結果、2017年の大賞は・・・

「インスタ映え」

「忖度」

の2点となりました!

↓9月末に予想していた結果が見事的中しました!(笑)

【予想】今年の流行語は”インスタ映え”

予想しつつも自分自身はあまりインスタ投稿をしていないのが現状ですが、

今後は写真をたくさん撮って出来るだけ投稿を増やしていきたいと思います。

冷え込む週末になりそうですが、元気に過ごして行きましょう!

それでは、また明日!

【刺激】地方議員の繋がり

こんばんは。

本日は朝から晩まで予定が盛り沢山の充実した1日となりました。

まず、長野県安曇野市議会議員の増田さんに新城へお越し頂きました。

12月の定例会で若者政策について一般質問ということで、新城市のこれまでの若者政策の歩みを説明させて頂きました。

私自身としても情報共有の中で、他市の取り組みや先輩議員の考え方等々お話できて非常に有意義な時間となりました。他市の地方議員の方とお話をすると新城では当たり前だと思っていたことが珍しかったりと、改めて気付かされることもあって勉強になります。そういう意味でもこういった機会は今後も大切にしていきたいです。

片道3.5時間以上の運転でお疲れであったと思われますが、誠にありがとうございました。

次回は私が安曇野にお邪魔いたします!


午後からは一般質問の内容を検討・・・奥が深い・・・考えれば考えるほど難しくなってきますね。


その後は、千郷連絡協議会の臨時会⇨市民まちづくり集会準備会へと参加しました。

千郷連絡協議会、市民まちづくり集会共に今後とも継続的に参画していくことになります。メンバーの皆さま、今後とも宜しくお願い致します。

さて、明日はいよいよ12月議会初日の招集です。

緊張感を持って充実した1日を過ごせるように心掛けたいです。

それでは、また明日!

【若者X政治】居酒屋ivote2017へ参加して

こんにちは。

昨日は “ivote愛知” さん主催の「居酒屋ivote2017」に参加してきました。

まず始めに、このような貴重な場に呼んでいただけたことに感謝申し上げます。

学生団体ivote愛知さんでは、

「若者の投票率向上」を目標に「若者と政治」のキョリを近づける

ための活動を様々展開されています。

今回私が参加した居酒屋ivote以外にも出前授業を実施したり、”若者が政治に関心を持つ入り口”になるようなきっかけ作りに取り組まれています。

若者の政治参画推進に関して大いに共感できるところがあり、参加を決意致しました。

※新城から名古屋の開催場所までは電車だと2時間かかってしまいます^^;


会場は若者+先生方で埋め尽くされ、活発なコミュニケーションで盛り上がりました。

大学生と話す機会は徐々に減りつつあるので貴重な場となりました。現役大学生の政治に対するリアルを聞くことができましたので、自分自身の今後の活動にも生かしていきたいです。

私自身も若い議員の一人ということで今後もこういった企画には積極的に参加し、

市内でも若者の政治参画を推進するような活動を実施して参りたいと思います。

また、伊藤孝恵参議院議員、杉本和巳衆議院議員、本村伸子衆議院議員、高木善英名古屋市会議員、松田賢尾張旭市議会議員、大橋ゆうすけ日進市議会議員、今岡翔平亀山市議会議員といった方々とお会いすることができ、貴重な学びの場となりました。

特に、市議会議員の方々とは今後も随時情報共有をさせて頂き、お互いのまちの発展に向けて尽力していきたいと思っております。

↓ivote愛知facebookページもご覧下さい。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1529226337169296&id=834591493299454

それでは、また明日!

【熱盛】”やさしい社会”を明石から 〜関西唯一のV字回復の理由〜

こんにちは。

本日は、takahirosuzuki さんから情報提供頂いた明石市の取り組みについて紹介致します。

明石市長の泉房穂 氏への「インタビュー等掲載記事集」と「広報あかし」を数冊読みましたが、

素晴らしい実績が示されていて興味深い内容でした。

明石市の人口 17年11ヶ月ぶり 過去最高を更新

新城市に限らず、多くの市町村で人口減少の一途を辿る今の世の中の流れに逆行し、

人口を4年連続増加させることのは容易ではありません。

それを実現させているのが兵庫県明石市です。

特に「子育て世代の転入増加」が顕著に現れており、

  • 人口増加による税収増加
  • 税収増加によるサービス向上
  • サービス向上に伴い、まちへの愛が育まれる
  • まちへの愛がもたらす人口増加

といったサイクルが成り立っているのです。

当たり前のサイクルかもしれませんが、それを実現させるのは非常に困難なことです。

「こども、福祉、安全、未来、本のまち、人材の活用」といったキーワードの元に様々な施策を打ち出し、実行することで人口増加へ繋げています。

中でも最も力を入れているのが、

「子育てしやすいまち」を目指しての施策です。

具体的には、

  • 中学生までのこども医療費の無料化(所得制限なし)
  • 第2子以降の保育料を完全無料化(所得制限なし)
  • 公共施設の入場無料化
  • 保育所受入枠を2年で2000人拡大
  • 市立の全小学校、全中学校の普通教室にエアコン設置

等々、子育てにスポットを当てた施策に本気で取り組んでいます。

ここまで手厚いサポートが受けられるまちが少ないからこそ、明石市が選ばれるまちになっているのではないかと考えられます。

時間を見つけて、是非とも視察にお伺いできればと思いました。

以下のリンク先の記事を読んで頂ければ詳細な内容が記載されていますのでお時間ある方は是非ともお読みください。新城市でも参考になる情報を多く得られるかと思います。

それでは、また明日!