【学び】人口減少で迎える未来〜2040年の東栄町〜

おはようございます。

昨日はスーパームーンということで非常に大きくて明るい月を見ることができました。東栄町の綺麗な空で見たので、なおさら素晴らしかったです。

ということで昨日は「人口減少で迎える未来〜2040年の東栄町〜」と題しての川北秀人氏の講演を東栄グリーンハウスで聞いて参りました。

市民自治の考え方を基本として、「小規模多機能自治」の実現を目指す手立てや実例を様々ご紹介頂きました。市民自治を推進する新城市、それに4年ほど携わってきた自分としても興味が持てる内容であっという間に1.5時間が過ぎ去って行きました。まだまだお話を聞きたかったくらいです(笑)

説明にあたっては東栄町の実情をモデルとして具体的な数値から客観的に現状を把握する内容が多くあり、分かりやすく明確な内容でした。

すぐにでも実践したいと感じたのが、地域における「行事・会議・組織の棚卸し」です。

人口減少、少子高齢化で担い手が少なくなっているのにも関わらず、これまでの行事・会議・組織がそのままの形で継続されていくことは必ずしもプラスでないこともあります。

それらの姿さえも、やはり自分たちで棚卸しし再編成することも必要なのだと思います。

今回のお話を聞いて私が最も感じたのは「地域の未来を描き、共有する」ことの必要性です。10年先、20年先、どのような地域・まちになっていくことを目指していくのかで、これからやるべきことが大きく変わってくると思います。

人口のV字回復を目指すのか、人口減少の中で不自由なく生活できる手立てを実施していくのか、等々・・・目指すべき未来は何通りも答えがあります。しかし、その大方針が明確でなければ場当たり的な施策へ税を費やすことになってしまうこともあります。

自分ができること、やるべきことを今一度見つめ直してみます。

貴重な学びの場となりました。お誘い頂き、ありがとうございました。

 

それでは、また!

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