Shuhei Takeshita について

愛知県新城市出身の26歳。新城東高校卒業後、名古屋工業大学で情報工学を学び、2013年から製造メーカーにSEとして在籍。2015年新城市若者議会 初代議長を務め、地元愛を育むと共にまちづくり(政治)へ興味を持つ。今後の新城の姿を日々模索中…。

【革命】「地方創生 X ICT」で無限の可能性

こんばんは、継続36日目です。

製造設備メーカーにシステムエンジニアとして就職して早5年目になりますが、この5年間だけの間でもIT、ICT関連技術の進化は目覚ましいです。

いちシステムエンジニアとして、最先端の技術は常にネットや購読書、セミナー等から入手するようにしていますが面白い記事を見掛けたので紹介しておきます。

ビーコン位置情報で地方創生!?

ビーコンは、地上にある無線局などから発射される電波(あるいはIR(赤外線)のような高周波の電磁波)を航空機・船舶・自動車などの移動体に搭載された機器で受信することにより、位置をはじめとした各種情報を取得するための設備である。また、雪崩ビーコンのように(固定的でない)標識の位置を他者に知らせる目的で用いられるものにも、ビーコンの語が用いられる。このほか、コンピュータ間の通信においてもまた位置と関連付けられた存在として「ビーコン」という語が用いられる。 -wikipediaより

このビーコンという端末と専用のアプリケーションを活用して、利用者の端末へクーポンやお買い得情報等を配信しようという仕組みの実証実験が行われたのです。

これだけでは・・・?という方もいるかと思いますので具体的な例を挙げて説明します。


新城市に上記のビーコンを設置した竹下菓子店というお店があったとします。

そこへ専用アプリをスマホへダウンロードしているAさんが近づいてきました。

すると、ビーコンと専用アプリが連携してAさんのスマホへクーポン券が配信され、メールが送られてきた時と同様にAさんに通知してくれます。

通知を見たAさんは竹下菓子店に入り、クーポン券を見せることで通常よりも安くお菓子を買うことができました。


このように位置情報をお店のPRやマーケティングに利用することで、

  • お店としては周辺にいるお客へアプローチをすることで売り上げ向上に繋げられる
  • お客は周辺のお得な情報をゲットすることができ、満足度が向上する

といった効果があるかと考えられます。

この仕組みは、需要と供給のマッチングをタイムリーに実施することで必要な時に必要な情報を得られるという素晴らしいものだと思います。

何もなければ素通りしてしまっていたいつものお店にふと立ち寄ってみるきっかけとなるかもしれない“といった点では特に地方において大きな価値を生み出すのではないかと考えられます。

最先端の技術も使い方によっては田舎町に合った素晴らしい仕組みを生み出していけるのではないかと考えるとワクワクしてきます。

せっかくシステムについて勉強してきて、仕事でもがんがんシステムを使っているので、今後の生活においてもシステムの有効活用は常に念頭に置いていきたいです。

↓以下に記事全文のリンクを貼っておきますのでお時間ある方はお読みください。

それでは、また明日!

 

【初耳】母校に纏わる活躍の話

こんばんは、継続35日目です。

たまたまスマホでニュースを眺めていた時に見かけた「名工大発のベンチャー」の一言に釣られ、以下の記事を読みました。

読んでみると、

2011年6月に設立された「オルソリバース」という名工大発のベンチャー企業が綿状人工骨「レボシス」の開発・実用化に成功したことが評価され、「大学発ベンチャー表彰」(科学技術振興機構など主催)で日本ベンチャー学会会長賞を受賞した。

とのことでした。

母校に纏わる良い話を聞くと気持ちが高まるとともに「自分も頑張ろう!」という気持ちが駆り立てられます。

今回の話では名誉ある賞を受賞した事実だけが素晴らしい訳ではなく、詳細を読んでみるとその技術の利便性にも驚かされました。“レボシス”、恐るべし。再生医療の未来を担う技術の1つとして、今後も注目されることでしょう。

それでは、また明日!

【実食】bousai-1 グランプリならではのカレーライス

こんばんは、継続34日目です。

今日は昨日お話しした新城市防災フェスタに参加してきました。

天候にも恵まれ、多くの人で賑わっていました。

地震の体験車やレスキュー体験、ヘリコプターの離着陸等、内容が盛りだくさんのイベントで大盛況でした。知り合いの方々にも多く会えました。

特にヘリコプターのかっこよさはピカイチで、子供たちも目を輝かせて見ていました。

そして、お目当のbousai-1グランプリのカレー炊き出し対決の試食へと向かうと…

全てのカレーが終わってしまっていました…残念

思ったよりも調理がスムーズに進み、カレーの配布時間が前倒しになったそうで食べ損ねてしまいました。余裕を持って計画的に動くべきだなと改めてしみじみと感じました。

カレーは終わってしまいましたが、炊き出しでの塩むすびが配給されていましたのでそれを頬張りました。アルファ米を堪能できました。

カレーの炊き出し対決では各チームが災害発生時に備蓄品としてあるであろうものを使ってオリジナルのカレーを作っていて、そのクオリティの高さに驚かされました。

コーンの缶詰とマカロニを使用して見たり、乾パンを砕いてトッピングに使用してみたりと非常にバラエティに富んだアイディアが出ていました。既に胃袋がカレーを受け入れる体制になっていたという状況を抜きにしても、美味しそうに作れていたかと思います。

そして、暑い中bousai-1グランプリを無事成功させた実行委員、スタッフのみなさん本当にお疲れ様でした。前日もまちなみ情報センターでがっつり打合せをしているところに遭遇しましたので成功へ導くための努力を積み重ねていたことは間違いないかと思います。

「来年こそ、防災フェスタでカレーを食べるぞ!」という抱負を語って締めたいと思います。

それでは、また明日!

【告知】防災の日に因んだ新城でのイベント!

こんばんは、継続33日目です。

昨日、防災の日についてお話をしました。そんな中、明日9/3に新城市では防災フェスタが開催されます。

防災フェスタの中で若者議会の活動から生まれた『若者防災の会 襷』

『bousai-1 グランプリ』を行います。

bousai-1 グランプリとは、若者に防災を楽しく体験してもらうことを目的でチーム対抗の炊き出しバトルを行うものである。

実際に各チームが作ったカレーの試食もあるそうなのでお時間ある方は是非ともご参加ください!

11:30〜試食開始だそうです。

それよりも早めに行くと、カレーを作る様子も見れたりとより楽しめるかと思います。

防災フェスタではその他にも多くの出し物があるそうなので参加することで防災力も高められるかと思います。私も参加しようと思ってますので、また明日レポートを書ければと思います。

それでは、また明日!

 

【安全】9/1といえば防災の日

こんばんは、継続32日目です。

書き始めた月は書いた日付=継続日数ということで分かり易かったですが、今後は少し気を使ってカウントするようにしていきたいと思います。

さて、本日9/1は防災の日ということで少し調べてみました。

防災の日(ぼうさいのひ)は、「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」こととし制定された啓発日で、日付は9月1日。毎年、この「防災の日」である9月1日を中心として「防災思想の普及、功労者の表彰、防災訓練等これにふさわしい行事」が実施される。また、「防災の日」を含む1週間を防災週間として、様々な国民運動が行われる。  - wikipediaより

なんと1960年から続いており、その歴史は長いものであると言える。

この日に全国各地で防災訓練を実施するような習わしがあるが、私の会社でも防災に関わるイベントが開催されています。

以前まではこの日に会社の敷地内で小型ポンプ操法大会を開催していました。最近では、「人命救助に重きをおくため」に救急救命に関する訓練を実施しています。

各事業所の代表者が集まり、救急救命の手順の正しさ・声の大きさ・規律/態度の良さといった項目で審査が行われます。最も評価の高かった事業所の代表たちは表彰されます。

昨年は私もこの訓練に事業所の代表として参加して、見事優勝することができました。優勝も嬉しかったですが、訓練の事前準備として取り組んだ練習の場で繰り返し救急救命の手順やAEDの使い方、心臓マッサージの仕方を実践することでより理解を深めることができました。

「誰かが目の前で倒れていたとき、その人を助けようとするのにはすごく勇気がいる」

とよく聞きます。訓練で学んだことを活かし、率先して心臓マッサージなどの救命活動に取り組んでいきたいと思っています。

それでは、また明日!

【違和感】暦の上での立秋とは

こんばんは、継続31日目です。

暑さも心なしか弱まり、眠りにつきやすい季節が近づいて参りました。

数日前は寝苦しい夜の過ごし方について書きましたが、急に秋らしい風が時折吹くようになりました。また、窓を開けていると鈴虫の音色まで聞こえてきます。

夏生まれなので(?)夏が大好きですが、秋は秋で過ごしやすくて好きです。今日も良い睡眠が取れそうな予感がします。

ふと、秋の涼しさを感じた時に

立秋っていつなんだろう??

と気になり調べてみました。

すると、2017年の場合はなんと8月7日だそうです。正直、まだまだ夏じゃないか、そう思いました。

この日付は二十四節気によって決まっており、秋の始まりを告げるようなタイミングとして「暑中見舞い」「残暑見舞い」となるようです。

しばらくは暑いも続くかもしれませんが、あと少し暑さに負けず頑張っていきましょう。

それでは、また明日!

【便利】ネット de のぼり印刷

こんばんは、継続30日目です。

ブログを書き始めたかと思えばあっという間に一ヶ月が経ちました。日々の生活の中では1日1日が長く感じますが、一週間一ヶ月時が経ってみるとすごく短く感じます。

歳を重ねる毎に時間の経過が早く感じるようになるようですが、そうならないように常に新しいことに挑戦して充実した日々を過ごしていきたいです。


さて、今回はネット上でのぼり作成サービスを利用したのでその情報を記載しておきます。

同様のサービスを提供する業者が複数ありますが今回利用したのは、

「のぼりキング」 です。

のぼりキングを選んだのは、web上でデザイン可能なサービスが提供されていたからです。その他のサイトではイラストレーターでの入稿が前提となっているところが多かったのです。私のようにイラストレーターを使用していない人にとってはおすすめのサイトだと思います。

web上で専用サービスを使用してデザインし、サイズ等のレイアウトを選択して入稿して依頼が完了しました。

様々なタイプ・サイズののぼりがありますが、一度に何枚発注するかによっても値段が変わります。

のぼりを6頼んだ場合で、

一枚あたり850円でした。

ポールも350円程度でセットで購入したので、一本あたり1200円ぐらいでした。

オーダーメイドでこれくらいのお値段であればお買い得なのかなと感じました。

作成したのぼりは辻立ちにてガンガン使用していきたいと思います。

それでは、また明日!

【参加】地域の防災訓練の必要性

こんにちは、継続29日目です。

先週日曜日の8/27は新城市内の各地域で防災訓練が実施されました。

私が住んでいる中市場でも実施され、一次避難場所→中市場公民館へと移動しました。移動後は組毎に人員把握をし、各班毎に分かれて作業を行いました。

まずは、テントを設置して本部を立ち上げました。6本の柱を6人で持って外側へ向かって歩くだけで組み立てが完了するタイプでしたので迅速な本部立ち上げを行えました。

そして、消防団員の方々による水消火器の指導を受け、中学生を中心に消火器訓練が実施されました。普段、消火器を使うことはないと思うので有意義な訓練になったかと思います。

最後に、公民館内にて防災に関するDVDを40分ほど鑑賞しました。

DVDではテーマ毎に説明がなされていましたが、例えば家具についてのポイントでは、

  • 危険な家具は寝室には置かない
  • 家具の上に物を置かない
  • 家具は下地にしっかり取り付ける

といった内容が紹介されていました。すぐに実践できる内容ばかりで見ていて有意義でした。

災害用伝言ダイヤル:171についても紹介があり、頭の片隅に覚えておくべきだと再認識しました。

中市場での防災訓練の内容は以上でしたが、地域によっては炊き出しを実施していたりするそうです。地域毎にそれぞれどんな内容で訓練を行うのか検討し、特色があるようです。

今回の防災訓練に参加してみて、訓練の内容もさることながらやはり顔を合わせて地域の方々と交流を重ねることが防災意識の向上へ繋がると感じました。こうした地域での防災訓練は大切にしていくべきですね。

それでは、また明日!

【年一】歳を重ねるということ

こんばんは、継続28日目です。

28日目となる、8/28は27歳の誕生日でした。(やずや、と覚えて下さい)

「誕生日」って調べてみると思った以上に多くの説明文が出てきて驚きました。

日本的な意味合いとしては、

その日まで無事生きてくれたことを祝う気持ちを込めて祝っている。

ということのようです。

そんな日に階段から滑って怪我をするという事件も起こりましたが、大事には至らず良かったです。やはり、安全は全てに優先ですね…気を付けます。

無事にここまで生きてきましたが、ばっちりアラサー世代に入ってきました。

若さが取り柄だった頃からするとすっかりいい歳になってきましたが、若い気持ちはいつまでも忘れることなくアグレッシブに過ごす一年にしたいと思います!

そして、今やりたいこと・やるべきと思うことに全力で挑戦する年!にしていきますので暖かい声援を送っていただければと思います。今年も一年よろしくお願いします。

おいしいお肉も食べれたし、頑張れそうです!

また、facebook、LINE等メッセージ頂いた方々、ありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。

それでは、また明日!

【朝日新聞】次代へ渡し損ねたバトン

こんばんは、継続27日目です。

今朝の朝日新聞-全国版に愛知県新城市の「若者議会」を掲載頂きました。

「平成を振り返る中で平成の若者が何を思い、どう暮らしているのか」という主旨の内容で10日ほど前に取材を受けました。

中でも朝日新聞-真鍋さんは、「平成生まれの若者の考え」「若者議会立ち上げにあたっての経緯」「そのマインドとは?」といったところに注目していらっしゃったようで、「竹下修平」という名前を載せての紹介を頂きました。自分たちが考え・行なってきたことを取り上げて頂けたことに感謝しています。

また、こういったことをきっかけに全国でも若者の自治活動がさらに活発になっていくことを強く望みます。

後に調べてみると朝日新聞-全国版-朝刊の発行部数は約660万部だそうで、とてつもない枚数の新聞の一面に載せて頂いたことに驚いています。

「信念」のページにも記載していますが、取り上げて頂いた内容が私たちの活動が始まるきっかけとなった「原体験」です。

世界の若者と自分たちとのギャップに衝撃を受けた危機感を原動力

地域の活性化に尽力して参ります。

新聞記事では真鍋さんの年代からの視点として、「次代へ渡し損ねたバトン」とタイトル付けがなされていますが逆を言えば「バトンを受け取らなかった若者」という表現になると思います。

陸上のバトンリレーでも同様ですが、バトンを渡すのはお互いの意思疎通が図れて初めて成り立つものです。どちらか片方が悪いとかいった話ではなく、お互いの歩み寄りが今後の地域のあり方を大きく左右していくのではないかと感じています。


新城市-若者議会に関連した部分をpdfにしましたので記録として残しておきます。

20170827_朝日新聞_C

また、朝日新聞デジタルのサイトより全文をご覧になれますので、是非とも一読ください。

http://www.asahi.com/articles/ASK8S0GP3K8RUPQJ015.html?iref=comtop_list_pol_n05

平成世代から「日本やばい」

↑分かりやすいキーワードを使って頂きました。

それでは、また明日!