Shuhei Takeshita について

愛知県新城市出身の26歳。新城東高校卒業後、名古屋工業大学で情報工学を学び、2013年から製造メーカーにSEとして在籍。2015年新城市若者議会 初代議長を務め、地元愛を育むと共にまちづくり(政治)へ興味を持つ。今後の新城の姿を日々模索中…。

【決意表明】新たなスタート地点に立って

こんばんは。

明日の9時から新城市議会議員としての初会合が行われます。

27歳の新人ということで、謙遜ではなく本当にまだまだ知らないことばかりです。未熟者ではありますが、誰よりも積極的に学ぶ姿勢を貫き続けていきたいです。

バッジを授かり、公職を得るにあたって4年間の活動に向けて決意表明を述べておきます。

目標あるいはビジョンを持たずしてなんとなく過ごす4年間では、有意義な活動を続けていくことができない可能性がありますし、価値ある成果を生み出していくのは難しいと考えているからです。

まず、大方針として掲げるのは、

「新城市の未来を託せる人材になる」

ということです。

新城市には高齢化や人口減少、市民病院…等の簡単には解決できない課題、4年間という期間での解決が難しい問題が多くあります。

これまで打開できなかった課題をクリアしていくためには、

  • これまで以上に多くの人々の協力・協働
  • 新たな視点での取り組み・挑戦
  • 長期的に取り組む継続性
  • 成功へと導く強力なリーダーシップ

といった様々な要素が必要になってきます。

これらの要素を自分自身が少しでも担っていけるよう、「未来を託せる人材」へ近付いていく努力を続けていきたいと思います。

具体的な行動目標

大方針達成に繋がるであろうことは何でも積極的に取り組んでいこうという思いではありますが、現時点で思い付く具体的な行動目標も記載しておきます。

自身の成長のために

  • 計50回以上のセミナーあるいは勉強会への参加
  • 計50回以上の先進地視察
  • 地域づくり、リーダーシップ論等の関連書籍を50冊以上読破
  • 来たる国際交流社会に向けて、TOEIC 800点以上取得
  • 各省庁のメルマガ登録等により国の施策の方向性を随時学び、市政へ生かす

人の繋がりを増やすために

  • 市民活動(ボランティア、イベント、祭り等々)への積極的な参加
  • 課題の現場に足を運びその現状を直接教えて貰い、整理して対策を検討する
  • 市内のボランティア団体を繋げる活動の実施
  • 市外でのイベント、事例発表等の招待に対して可能な限り多く参加
  • 議員や市長といった政治家400人以上と新たな交流を図る

新城の現状を市内外に周知するために

  • ブログを1000記事以上更新し、広く情報発信をしていく
  • 市内で活躍する人、団体をブログで紹介して多くの方に知ってもらう
  • facabook、InstagramといったSNSを活用した情報発信を継続していく
  • 定例議会後には次の議会までに個人的な議会報告会を開催する(最低年4回)
  • 最低年2回活動報告資料を作成し、市民に広く配布して新城の現状を周知する
  • 新城市政への興味を高めるために若者向けのタウンミーティングを開催(最低年1回)

とりあえず、今思い付くことをつらつらと書き並べてみましたがこれら以外にも

「これをやった方がいいぞー」

という意見等ございましたら是非ともお聞かせ願います。

まずは、明日の「新人議員向け説明会」に全力で取り組むためにもしっかりと睡眠を取りたいと思います。花粉症に悩まされ、いまいち熟睡出来ていないのが最近の悩みなのです…

それでは、また明日!

【宣伝】トレジャーハンティング!!

こんばんは、本日の投稿が記念すべき100記事目です。

次なる目標としては、この4年間の市議会議員活動の間に少なくとも1000記事投稿を目指してコツコツ書き続けていきたいと思います。

さて、本日は「新城ユースの会」のイベントをご紹介します。

まずはチラシを添付しておきますので、少しでも気になった方は

「新城国際交流協会の玉井さん(siea@tees.jp)」までご連絡ください。

新城ユースの会は2012年に発足して以来、毎年新城市でイベントを開催してきています。

今回のイベントでも豊橋技術科学大学の留学生を新城市に招き、留学生と新城の若者の交流を促進します。

始めにトレジャーハンティングと題して宝探しイベントをします。チーム毎に分かれて留学生の方々と楽しく交流しながら目標の達成を目指します。

午後からは会場を移動して、ワークショップをします。英語でのワークショップになりますが、随時スタッフがフォローに入る予定ですので身構え過ぎずご参加頂ければと思います。

新城をフィールドにして新城の良さを再発見しながら、それを留学生に伝えていけるような楽しい交流の場になることを目指しております。

締め切りは11/17までですので気になった方はお早めにご連絡を!

それでは、また明日!

【振り返り】4年半のSE生活を終えて

こんばんは。

本日、2017/11/10は4年半勤めてきた会社の最終出勤日でした。

帰宅して4年半を振り返っておこうと考え、ブログを書き始めたと思ったら力尽き・・・

気が付いて起きた今現在の時刻はAM3:15・・・完全にやらかしてしまいましたが気を取り直して振り返りをしておきたいと思います。


私は2013年の4月に新東工業のシステム部門へと入社しました。

新東工業は製造設備メーカーということで入社して7ヶ月間は工場や営業、各部門を転々としながらの研修が続きました。いくら現場を知ることが大切だと言っても、これほど研修に力を入れている企業は少ないのではないでしょうか。

この長期間における研修には様々な目的があると思います。

  • 会社の概要を幅広く理解する
  • 今後の自分の進路・配属希望等を見定める
  • 製造現場を体験することでものづくりの基礎を学ぶ
  • 様々な部門でのコミュニケーションを推進する

・・・etc

中でも私が一番重要だと感じたものは、「様々な部門でのコミュニケーションを推進する」といった視点です。企業は多くの部門・部署・人の集合体です。その特性上、一人だけで完結する仕事をしている人は少ないです。

関連部署、前行程、後行程・・・関連する人たちと一緒になって仕事を進めていく必要があります。ほとんどの人が自分以外の誰かと協力して仕事を進めていくのです。

私のSEという仕事もそうです。決して一人ではできません。

社内SEという立場で仕事をしていましたので、お客さんは新東工業の社員です。

業務の主な流れはこんな感じです。

  1. ユーザーから要望や課題、あるいはシステム不具合の相談を受け付けます。
  2. それらの内容を踏まえて内容を整理し、対策案を検討してユーザーと相談しながらベストな方法でプログラムを実装します。時には、業務内容の見直しも含めて検討します。
  3. 成果物をユーザーへと納め、利用してもらうことで業務の効率化を計ります。

これらの一連の流れの中で重要なのは、「ユーザーとのコミュニケーション」です。コミュニケーションが円滑に行われなければ、ベストな対応策を打つこともできませんし、そもそも仕事が進みません。

つまり、新入社員研修の間に様々な部門の方々との人間関係(人脈)を構築することによって、その後のコミュニケーションあるいは仕事を円滑に進めることができるのです。

そういった意味で長い期間を要する新入社員研修は非常に有意義なものでした。

そして、研修が終わり配属され、小さな改善案件を数件こなしている間に3年越しのプロジェクトへと突入していったのです。

「社会人になると時間の進みが早い」とはよく聞きますが、いざ振り返ってみても本当にあっという間の4年半でした。

至らない点も多くあったと思いますが、多くの方々に支えられながら業務に邁進できたことに感謝しています。プロジェクト本番稼働後すぐに現場を離れることになってしまったことは心残りではありますが、市議会議員の仕事を全うすることで元の職場の皆さんにも快く送り出して頂ければと思います。これまで、誠にありがとうございました。

SEとして培った視点を存分に発揮し、新城市のまちづくりに貢献していきます。

  1. とにかく人の話をよく聞く。そして、理解する。
  2. 理解した内容を整理・検討・比較・熟考してベストな方法を打ち出す。
  3. 強い意志を持って実行する。
  4. 実行結果に対して評価・反省をし、次に生かす。

時間が時間のせいか、少し心寂しくなってきたのでもう寝ます。

P.S. 職場は離れても、夜の反省会はいつでも駆けつけますのでお声かけ願います。(笑)

それでは、また明日!

【キタコレ】近づく流行語大賞の発表

こんばんは。明日がいよいよ会社員としての最終出勤日です。

4年半を振り返ると寂しい想いですが、新たな舞台でしっかりと努力して参ります。

机周りの片付け頑張ろう。


そして、9/6に今年の流行語大賞を勝手に予測して、早二ヶ月・・・

本日、『「現代用語の基礎知識」選 2017ユーキャン新語・流行語大賞』ノミネート語30語が発表されました。

アウフヘーベン
インスタ映え ←私の予想もしっかり入ってました!
うつヌケ
うんこ漢字ドリル
炎上○○
AIスピーカー
9.98(10秒の壁)
共謀罪
GINZA SIX
空前絶後の
けものフレンズ
35億
Jアラート
人生100年時代
睡眠負債
線状降水帯
忖度(そんたく)
ちーがーうーだーろー!
刀剣乱舞
働き方改革
ハンドスピナー
ひふみん
フェイクニュース
藤井フィーバー
プレミアムフライデー
ポスト真実
〇〇ファースト
魔の2回生
ユーチューバー
ワンオペ育児

無事にベスト30入りを果たしました。

12/1にはこの中から今年の新語・流行語大賞トップ10が選ばれるそうです。

乞うご期待!

みなさんの予想する流行語は上記の30個に入ってましたか?ここからは大賞の予想になりますが、かなりの激戦ですね。ライバルには強敵が多いですが、なんとか「インスタ映え」が大賞を獲ることを信じております。

残り3週間、結果発表が楽しみです。

それでは、また明日!

【分析】予習派?復習派?どっち?

こんばんは。

新城市議会議員選挙が終わり、早一週間が経過していますが選挙関連の書類整理や片付けの残作業が残っています。いざ目の前にすると書類の量だけでも選挙に出るのが大変なことがよく分かります。(笑)

仕事の引き継ぎ等もやりながらなので中々進まないのは仕方ないかもしれませんが・・・

そんな中ですが、あまり時間を置く前に一度選挙結果を振り返って考察しておこうと思います。

予習ももちろん大切ですが、個人的には復習の方が重要性が高いと考えていますので今のうちに振り返っておきたいのです。

復習の重要性を唱える記事を見かけました・・・

まずは、2013年、2017年の選挙結果を新城市のHPより抜粋して整理しました。

一部省略しておりますので元データを確認したい方はコチラへ。


次に、前回と今回の選挙結果を元に気になる数字を抜き出して比較してみました。


少子高齢化に伴う人口減少により、有権者数は766人も減っています。

また、台風直撃という悪天候の影響もあってか投票率も1.85%減っているため、結果として投票者数は1284人も減ってしまっています。

投票率向上に向けて活動していた私としては、投票率が下がってしまったことは残念でしたが改めて政治関心を高めることの難しさを学ぶことができました。この経験は必ず次回に生かします。

そして、今回の選挙では前回に比べて新人議員の数が大幅に少ない(4人減)です。

実際に選挙に出た現職議員は全員当選しています。現職有利という言葉はあながち間違ってないのだなと感じた選挙戦でした。

現職の場合は必ず前回より4歳増えているので、新人が少ない割に平均年齢が1歳下がったことから新人の若さも際立ちます。

また、現職議員の方々の得票数を前回と比較してみると全員得票数が下がっていることが分かりました。これも、人口減少・投票率低下による影響が出ているとも言えます。

近年では、地区の代表を市議会に送り出すために必ず地元出身の人に投票するという時代でもなくなってきています。まちを託せる人を熟考して選ぶ時代がきています。

今回の分析によって、4年間の働きを認めてもらい得票数を向上させることが如何に難しいかということを再認識しました。

これらの結果を踏まえ、

「一票一票の期待に真摯に応えていくことを改めて誓った」今日この頃でした。

それでは、また明日!

【集大成】3年越しのプロジェクト

こんばんは。

現在のシステム開発会社に入社して、早4年半が経ちます。

その中でも約3年ほど前から関わってきたプロジェクトによって構築したシステムが本日リリース致しました。

入社してまだまだ知らないことだらけの私でしたが、プロジェクトスタート当初から多くの方々に支えられながらなんとかここまでやってこられました。

全社規模のプロジェクトということでこれまでに非常に多くの人員がプロジェクトに関わってきています。その中の一人という、ちっぽけな力ですがリリースを迎えられたことに感慨深い想いです。

もちろん、リリース初日は問い合わせの電話が鳴り止まず、激しい1日ですがなんとか乗り越えられました。

明日からもしばらくは激しい電話対応の日々が続くと思いますが、今週一杯しっかりと専念して

1つでも多くの課題を潰し込んでいきたいです。

このような貴重な体験をさせて頂けたことに感謝です。この経験を今後の活動にも生かしていこうと思っています。

そして、11/13には市議会議員としての初会合がありますのでそこに向けてしっかりと準備を整えて参ります。

それでは、また明日!

 

【斬新】「フューチャー・デザイン」という考え方

こんばんは、朝晩の冷え込みが強まり、冬らしくなってきました。

風邪を引かぬよう、体調管理には十分気を付けて過ごして参ります。

さて、先日東京からいらした読売新聞の記者さんとお話をした際に岩手県矢巾町というまちの興味深い事例をお聞きしましたので紹介致します。

将来世代になりきって考えれば

将来世代から奪うのをやめることができます

一橋大学 経済研究所教授 西條辰義 氏

「フューチャー・デザイン」とは?

フューチャー・デザインとは、将来世代に多大な影響を及ぼすさまざまな意思決定をするとき、将来世代のことだけを考える集団を構築し、現世代とその集団が交渉して、物事を決めていくような枠組みを考えたらどうかというものです。

「将来だけを考える人たち」という設定のもと、思考を巡らせることによって現代に取り憑かれた考え方とは違った視点で物事を考えることができるそうです。

その考え方と現代の考え方を擦り合わせながら、今後のまちの姿を描いていくことで将来性のある方向へと結論づけることができるそうです。

これは是非とも新城市でもやってみたいですね。

次にワークショップを行う際にもアイディアとして考慮してみます。

人には将来をデザインする力が備わっている

3人1組で1世代を形成し、前の組(世代)の決定が次の組(世代)の決定に影響するという実験です。各組は、「A:3人で36ドル B:3人で27ドル」のどちらかを選びます。ただし、Aを選ぶと、その次の組のAもBも、9ドルずつ減るのです。Bを選べば、次の組のAもBも、元の金額のままです。7割ほどがAを選び、世代が進むにつれて金額を減らしていったのですが、3人のなかに仮想将来世代が1人入り、残りの2人と交渉した組は、そうでない組と比べてBを選択する率が倍になり、むしろBを選ぶ方が6割と多くなったのです。私たちは、必ずしも利己的ではない。将来に向けて賢い選択をすることができるのです。

人は本来、将来のことを、自分の次の世代のことを考えて選択をしていけるはずです。

未来を見据えた選択をしていけるように常に心掛けて参ります。

詳細が気になった方は是非ともコチラの記事をお読みください。

それでは、また明日!

 

【開催中】#しんしろフォトコン

こんばんは。

昨日の若者議会傍聴時に配布された資料の中に面白いものがあったので情報共有しておきます。

#しんしろフォトコン

若者議会の若者アウトドア観光事業の一貫として、

新城で撮影した写真をInstagramやTwitterでシェアして新城をPRしながらインスタ映えスポットを共有しよう!

という趣旨のもと、開催されているイベントがあります。

応募期間は2017/10/27〜2018/1/20の間で新城で撮影した写真ならジャンルを問わず応募可能だそうです。

また、優秀作品には賞品も用意されているそうです。

新城での写真をアップする際に「#しんしろフォトコン」というハッシュタグを付けるだけで簡単に応募できるので皆さん気軽にどしどし応募してみましょう!私も是非応募してみます。

そして、自分しか知らない新城のオススメスポットを多くの方に知って貰えるような機会になればと思います。

SNSの拡散力で新城市の隠れスポットが一躍有名になるかも…!?すごく楽しみな企画です。

それでは、また明日!

【傍聴】第3期若者議会答申

こんばんは。

本日も丸1日スケジュールがパンパンの日々でした。

昼過ぎからと夜からの仕事の合間を縫って、「第3期若者議会答申」を傍聴して参りました。自身の第1期の答申から丸2年経つと思うと非常に感慨深かったです。やっぱり働き出すと月日が流れるのが早いですね。

ということで約1.5時間の若者議会を傍聴しました。今年度は前年度より提言する予算案の金額が減っていました。継続事業で続けていたものがお金がかからなくなったり、担当課に任せることによって若者議会の予算案に組み込まれなくなったことが大きな要因のようです。

「やめることを決断する」のも大切なことですね。

継続は力なりとも言いますが、時にはやめる勇気を持つことも物事を進めていくためには必要となることがあります。

今後の若者議会のますますの活躍に期待します。

答申項目として挙がっていた10項目のうち、今回最も興味が引かれたのは「教育ブランディング」についてです。

今後の新城市を担っていくであろう子供あるいは若者への教育が重要な意味を持ってくるような気がしたからです。

教育については、非常に難しいテーマだと思いますが諦めずに取り組んで行って欲しいです。

それでは、また明日!

【多忙】落ち着きのない日々

こんばんは。

選挙戦を終えてからも忙しい毎日を過ごしており、中々ゆっくり休む時間が取れていません。睡眠は大切ですね。

先日の当選証書付与式の際の取材内容が昨日の新聞に掲載して頂けましたので共有しておきます。

「若者ならではの視点で、若者らしさを生かして」と言った自分がすべきことを常に考えて活動を続けていきたいと思います。

若い世代が政治に触れる機会を多く提供していくことも大切にしていきたいです。

また、先日母校の小学校から学習発表会への来賓としての招待を頂きました。久しぶりに小学校に入るチャンスなので是非とも参加させて頂きます。

自分が出演者側だった頃を思い出しながら、鑑賞できればと思います。

特に六年生の劇では「野田の戦い」をテーマにしているそうで大変気になります。地元の歴史に触れる劇を行うとは素晴らしいです。

では、本日ももう一件予定があるので今から出掛けてきます。

それでは、また明日!