【傍聴】第3期若者議会答申

こんばんは。

本日も丸1日スケジュールがパンパンの日々でした。

昼過ぎからと夜からの仕事の合間を縫って、「第3期若者議会答申」を傍聴して参りました。自身の第1期の答申から丸2年経つと思うと非常に感慨深かったです。やっぱり働き出すと月日が流れるのが早いですね。

ということで約1.5時間の若者議会を傍聴しました。今年度は前年度より提言する予算案の金額が減っていました。継続事業で続けていたものがお金がかからなくなったり、担当課に任せることによって若者議会の予算案に組み込まれなくなったことが大きな要因のようです。

「やめることを決断する」のも大切なことですね。

継続は力なりとも言いますが、時にはやめる勇気を持つことも物事を進めていくためには必要となることがあります。

今後の若者議会のますますの活躍に期待します。

答申項目として挙がっていた10項目のうち、今回最も興味が引かれたのは「教育ブランディング」についてです。

今後の新城市を担っていくであろう子供あるいは若者への教育が重要な意味を持ってくるような気がしたからです。

教育については、非常に難しいテーマだと思いますが諦めずに取り組んで行って欲しいです。

それでは、また明日!

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