【意外!?】「上下水道」だって立派な公共施設

こんばんは。

いよいよ明日の13:30からは第6回市民まちづくり集会が開催されます。

今回のまちづくり集会においても、「市民・行政・議会」のそれぞれの立場の方から発表があり、必ず学びや気づきのある集会になるだろうと思います。

前半の第1部は発表を聞く形となり、後半の第2部では発表内容を踏まえた上でのワークショップを実施します。

第2部でのワークショップにおいては、普段の生活では中々考えることがないような深い話もできるやもしれません。

なお、今回のまちづくり集会のテーマが「公共施設」ということで、公共施設と言えば市役所や文化会館、公民館…といった箱物をイメージすることが多いかと思います。

しかし、実際にはそういった箱物施設以外にも公共施設に含まれるものが様々存在します。

例えば、「上下水道」もその一例です。

※正確には上下水道と一括りに言っても、公共の部分と私有の部分がありますが。

公共の上水道の機能が停止すると、断水状態となり多くの世帯に影響がでることもあります。

実際に、新潟・佐渡市では1万世帯にもおよぶ大規模な断水が発生してしまったそうです。

まだまだ、寒い日が続きますので水道管の凍結等にもご注意ください。

【お役立ち】寒波到来!水道の凍結防止と対処まとめ〜水道管破裂なんて、、恐怖!!〜

それでは、また明日!

【宣伝】2/3は第6回新城市「市民まちづくり集会」

こんばんは。

いよいよ、今週末の2/3(土)に「市民まちづくり集会」の開催が迫ってまいりました。

第6回目の開催となる今回のテーマは「公共施設」です。

事前申し込みなしで誰でも参加できますので、ご都合がつく方は是非ともご参加ください。

私も「第1部 “いま”を知ろう!」の中で、7分程度で市議会からの発表を担当させて頂きます。

“公共施設 X 議会” という現時点で中々話し辛い面がありますが、精一杯お話させて頂ければと思います。

託児サービスもあるそうですので小さなお子さんがいらっしゃる方は、まちづくり推進課までお申込みください。

市民まちづくり集会の目的である「意見交換や情報共有」という役割が果たせるように実行委員としてベストを尽くし、より良い集会を作り上げたいと思います。


明日は朝から2月臨時会です。

その後、全員協議会やまちづくり集会の実行委員会等々、盛り沢山の1日となりそうです。1日しっかりやりきります。

皆既日食がバッチリ見られた夜でした。

それでは、また明日!

【学び】三河の山里 企業実践者報告会

こんばんは。

今日は午後から「平成29年度 三河の山里 企業実践者報告会」に出席してきました。

約4時間に及ぶ長丁場でしたが、一人一人の発表に聞き入っているうちにあっと言う間に全ての発表が終了しました。

一人当たりの発表が10分、質疑が15分で8名の実践者からの発表がありました。

私自身以前豊森なりわい塾に通っていた経験があるため、山里での農的な暮らしやなりわいについては非常に興味があるので勉強のためにもお話を聞いてきました。

少子高齢化が進む山里においても、やりようによってはそこで生活していける程度の収入や基盤を築き上げることができるはずです。

そういった方を多く輩出し、山里に暮らす若者を増やしていくためにはそれをサポートする仕組みや機関が不可欠だと思います。

そういう面が進んでいる豊田市等を参考にしながら新城市での可能性も模索していきたいです。

それでは、発表者8名の取り組みの概要を紹介しておきます。

有城辰徳さん(一般社団法人ダモンデ 代表理事)

今回は「DA MONDE TRAIL」に代表されるイベント振興事業の発表は割愛し、「拠点作り、平日インバウンドの促進」を目指した部分を中心にお話を頂きました。「着地点化」という言葉が耳に残り、これからの活動の広がりが非常に楽しみになりました。

また、拠点については地域からも要望が出ており、そういった方々とも連携を取りながら進めていくということなのでどんな姿になるのか今後も追っていきたいです。

そして、スポーツをしない地域の方がどういった形でサポートとして関わっていくかの仕組づくりにも期待しています。

池田啓さん

現在は石窯ピザ体験や出張料理人としての活動がメインのようです。非常に魅力的な料理を時には新城市のだわりやさん等でも振舞っているということなので、機会を見て是非とも一度食べて見たいです。

飲食業界は競争率も高く厳しさがあると思われますが、高付加価値がどんな形で実践されていくのか興味が湧きました。

石橋徹さん(まいにちブルーベリー)

今回発表頂いた中で個人的に最も収益確保の安定性を感じたの石橋さんの事業です。

どんぐりの里いなぶという年間50万人以上の来客がある圧倒的な集客力・市場があるからです。「ファームいなぶ」出身の若手農家が多く育っていくことを望みます。

河原和明さん

「月猿虎」がオープンしたという話を事前に噂には聞いていて興味を持っていましたが、今日のお話を聞いてより行きたくなりました!

まずは近いうちに一度お店に行ってみた上で感想等紹介したいと思います。

佐伯朋美さん

佐伯さんの発表は聞いているだけでなんだかほっこりした気分になりました。

写真家のニーズは田舎にも多くあると感じました。写真を撮ってもらうことが特別だった時代を生きてきた高齢者の方々を被写体として撮影することは、収入を得る以外にも様々な価値があると感じました。

清水潤子さん

女性ハンターという珍しい方のお話ということで衝撃的な新発見ばかりで興味深く聞かせて頂きました。ジビエ業界も競争率が高いそうですので、今後ますます差別化していく必要があるのであろうと感じました。

清水さんが経営されている「山里カフェ Mui」は3/19から春季オープンだそうですので、興味がある方は是非とも足をお運びください。

庄司知教さん(合同会社 木かんしゃ 代表社員)

「環木の家」という初めて知った家のスタイルでしたが、すごく面白みのある家だと感じました。

しかし、家を建てるという事業はその性質上様々な課題が立ちはだかってくると思います。素晴らしいビジョンをお話頂いたので、それを力強く実現させていって欲しいと感じました。

以前お会いしたこともある庄司さんはとにかく熱い漢なので、必ず夢を叶えていける人だと思っています。

鈴木孝浩さん

まさに「面白い空間づくり」を具現化しているのがタカハウスです。

私もアースバックハウスの製作に関わりましたが、皆でセルフビルドを共有することがあれほどまでに楽しさを生み出すことに驚かされました。

様々な面白い取り組みを生み出し続けている活動が気になった方は、是非ともブログをチェックしてみてください。


全ての発表を通して、多くの刺激と学びのある時間を過ごすことができました。

各起業実践者の今後の活動を注意深く見守っていくと共に、「三河の山里 サポートデスク」の取り組みそのものについても理解を深めていきたいと思います。

また、安形さんの総括の中でお話のあった「チャレンジする人の生態系を生み出す」という言葉こそが、これからの山里での暮らしに大きな影響を与えていくエッセンスになると感じました。

チャレンジがますます増えれば、その先の可能性は無限大に拡がっているはずです。

民間でのチャレンジを行政・議会がどうサポートしていけるかも模索する必要がありそうです。

考えだすとキリがなく寝れなくなりそうですので、今日はこのあたりで…

それでは、また明日!

【参考】岩手県紫波町「オガールプロジェクト」

こんばんは。

本日は岩手県紫波町の「オガールプロジェクト」を紹介致します。

新城市でも近頃は公共施設が話題に挙がることが増え、「新城市公共施設等総合管理計画」が作成されたり、2018/2/3に開催する第6回市民まちづくり集会でも「公共施設」がテーマになっています。

ということで、以前私が記事を見かけて気になったオガールプロジェクトは、補助金に頼らない公民連携の新しい公共施設の姿を実現しています。

以下の記事をご覧いただければ概要が分かると思いますので是非とも一読願います。

岩手県紫波町「オガールプロジェクト」 補助金に頼らない新しい公民連携の未来予想図

国からの補助金を活用して素晴らしい公共施設を作り上げた事例は多くありますが、オガールプロジェクトによって建設されたオガールプラザ・オガールベースに見るような事例はそう多くはないはずです。

これからの地方自治、地方創生においてはやはり「公民連携」が重要になってくると思います。

「全て行政頼み」あるいは「市民へ丸投げ」といった状況を生み出すことなく、密な連携を取りながら様々な事業を執行していけるかが鍵になるはずです。

また、その中で地方議会がどのような形で関わっていけるかも大きなポイントになりますので、これからの議会のあり方を模索してまいります。

まずは、公・民ともに様々な取り組み状況をしっかりと把握するところからが第一歩…

毎日新しい発見ばかりです。

それでは、また明日!

【激寒】寒さに耐える日々

こんばんは。

今日は朝から2月臨時会の招集があり、議案の説明がされました。

臨時会の議案は2件のみですので本会議は2/1の1日だけです。

以下にスケジュールを掲載しておきます。

また、今日の夜には市民まちづくり集会の準備会がありました。

いよいよ本番が2/3に迫ってきたということで議論も大詰めです。

来週に最後の打合せを実施し、より充実したまちづくり集会を皆さんで作り上げていきますので是非ともご参加ください。

今日も21時過ぎまで議論が白熱しました。

終わる頃には外は0℃近くに…

明日の朝も厳しい冷え込みが予想されます。

路面凍結による事故が多発しているようですので、ますますご注意ください。

それでは、また明日!

【学びの日】総務消防委員会勉強会③

こんばんは。

今日は朝から定例報告会があり、行政からの報告が2件ありました。

2件とも海外からの観光客を増進するための案件です。私自身特に、設楽原歴史資料館の充実は必須だと思います。

その後は先週の火曜日に引き続き、「総務消防委員会の勉強会Part3」が開催されました。

本日の主な内容を掲載しておきます。

  • 会計の仕事(事務分掌)の説明(会計課)
  • 現金出納、物品購入出納、公共料金について(会計課)
  • 支出負担行為、支出命令等について(会計課)
  • 会計管理者の審査、確認事項について(会計課)
  • 新庁舎建設について(契約検査課)

会計課については業務の細かな部分まで説明頂き、理解を深めることができました。

行政運営における「お金の流れ」のイメージを掴むことができました。

また、新庁舎については現状の報告と今後の予定を説明頂きました。

今後の予定の部分についてはまだまだ未確定要素もあり、情報発信は控えますが今後も注目すべき事業になるかと思いますので定期的に情報を伝えて参りたいと思います。


また、子供たちの通学路の安全を守るため、カーブミラーを設置してきました。(低い位置の子供用)これで安心かと思われます。

明日は研修で犬山市へ行ってきます。

雪で交通が乱れないことを願います。

それでは、また明日!

【調査】可児市文化創造センター

こんばんは。

今日は朝から岐阜県の「可児市文化創造センター」へ行ってきました。

2月の発表のための事前調査として実際に訪問してきましたが、素晴らしい施設でした。

詳細はまた発表の内容を提示したいと思いますが、アートを取り入れたデザイン性の高さと上質な空間の雰囲気から、つい人が集まりたくなるような施設でした。

文化会館の役割としてまず、「人が多く集まれる、集まりたくなる場である」ということが必要だと思います。その条件は確実に満たしていると感じました。

可児市文化創造センター(かにしぶんかそうぞうセンター)は、岐阜県可児市にある文化普及支援施設である。指定管理者制度により公益財団法人可児市文化芸術振興財団が管理運営を行なっている。

愛称「ala(アーラ)」はイタリア語で「翼」を意味する。シンボルマークもこの翼をモチーフにしたものである。 - wikipediaより

ご興味ある方は是非一度お立ち寄りください。

それでは、また明日!

【活躍】未来を担う若者たち

こんばんは。

今日は朝からイベント尽くしの充実した1日でした。

まずは文化会館小ホールでの「第20回 聞いてください私の話」へ。

途中までしか聞くことができませんでしたが、一人一人が自分の考えを持ってしっかりとした発表をされていました。

自分が興味を持ったことをとことん追求するという姿勢に力強さをも感じました。

次に文化会館の大会議室へ移動して、「まちづくり市民検討会(全体会)」へ参加してきました。

この検討会は第2次新城市総合計画基本構想策定キックオフイベントであり、

デザイン・バル代表の太齋彰浩 氏の基調講演から始まり、パネルディスカッションとグループワークを交えて有意義な情報共有の場となりました。

時間不足で十分な議論にまで入ることが出来なかったのは残念でしたが、今後の各会場での検討会でさらに深い議論がなされることを期待します。

その後は新城観光ホテルの東館へお邪魔し、「第3回 新城市25歳成人式」を拝見して参りました。

私自身も2年前に実行委員長をやらせてもらって以来、気になっているイベントでしたが150人以上もの25歳の新城っ子が参加していました。

昔話にも花が咲いているようで非常に盛り上がっていました。やっぱりいつになっても地元の良さがあるのですね。

「Natural country cake chacha」さんの出店もあり、皆さん美味しく召し上がっているようでした!

会場を2階へ移動して開催された大人の運動会も大盛り上がり!実行委員のみなさんのアイディアが詰まった素晴らしいイベントでした。

過去にこのイベントをきっかけにUターンを決意した方もいるそうで、そういった意味合いでも有意義なイベントであると言えると思います。

地元の仲間との交流をきっかけに地元愛が再燃する方が増えることを願います!

その後はまちなみ情報センターへ移動して、「新城ユースの会」で打合せ。

2018年は新城市でニューキャッスルアライアンスが開催されるなど忙しくなりそうですので、どういった形で参画していくか議論しました。

1日通して若い人たちの活躍が目立ち、ますます自分も頑張ろうと思えるような日でした。

引き続き寒い夜が続いていますが、くれぐれもご注意ください。

それでは、また明日!

【出張】豊橋で学ぶ1日

こんばんは。

今日は朝から1日豊橋で勉強して来ました。

まずは愛知大学へ。

非常勤講師の清水良文さんから「地方自治体論」の授業にお呼び頂き、聴講して参りました。

「自治する日本を支えるもの」と題して、穂積市長による90分の授業でした。

私自身、理系大学での授業しか受けたことがありませんでしたので大学生に戻った気分で新鮮でした。また、最近の大学生の現状・動向等を知ることもできたので良かったです。

授業の内容としては、自治を取り巻く環境の変化を過去・現在・未来の視点で説明されており、身近な話題も交えながらの授業で非常に聞きやすかったです。

個人的には高齢化社会における年金問題のパラドックスの話が興味を惹かれました。聞けばなるほど…これから新城市でやるべきこと、その可能性がぼんやりと思い描かれました。

また、約13年首長を勤められた方の、代表・決定・責任というフレーズには重みを感じました。誰が言うかでこれほどまでに感じ方が違うものなんですね。

市内ではあまり聞けない、貴重な講義の時間となりました。


その後は豊橋青年会議所に寄って書類を提出し、ホテルアークリッシュ5階のグレイスへ。

「平成30年 東三河8市町村長を囲む新春懇談会」へ出席して参りました。

毎年開催されており、今年で第48回目の開催だそうです。

豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、東栄町、豊根村の首長8名が一堂に会し、今年度の取り組み状況と次年度の重点施策を説明頂ける場です。

この懇談会に出席することで東三河の各市町村が今年度何を行い、次年度どういった事業を計画しているのか知ることができます。

情報共有のために、各市町村の説明の概要と重点施策の一覧を掲載しておきます。

豊橋市

本年は豊橋市総合計画後期計画(平成28〜32年度)の中間年となります。これまで市民の皆様をはじめ産学官金労各界の皆様とともに「輝き支えあう水と緑のまち・豊橋」を目指し、全力でまちづくりに邁進してまいりました。

新年におきましても、少子高齢化の振興や大都市圏への人口の転出超過が続いていることなど、本市を取り巻く厳しい状況にひるむことなく、また、国際的な開発指標であるSDGs(持続可能な開発目標)を政策の基本理念に据えながら、将来を見据えた未来への投資に積極的に取り組んでいきます。

4月からは、東三河8市町村の介護保険を統合し、東三河広域連合による介護保険事業が開始されます。統合によるメリットを最大限生かしながら、東三河地域がこれまで以上に一致団結し、「誰もが真の豊かさを実感できる地域」の実現を目指してまいります。

  1. 未来(あす)をひらく元気づくり(活力みなぎる産業の創出、未来に羽ばたく人づくり、選ばれるまち豊橋の実現)
  2. 未来(あす)をささえる安心づくり(安心して子育てできる暮らしの実現、いきいきとした長寿社会の実現、災害に強い暮らしの実現)
  3. 未来(あす)をつなぐまちづくり(持続可能なまちづくり、ECOなまちづくりの実践、新たな東三河の地域づくり)

豊川市

市長として10年という節目の年が過ぎ、私が掲げています政策ビジョン4Sのまちづくりについては、皆様のご理解とご協力により着実に取組を進めることができています。

本市を取り巻く環境は、人口減少や少子高齢化が予測される厳しい状況ではありますが、政策ビジョンで掲げた思いを盛り込んだ本市の総合計画や、まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づき、定住人口や交流人口の増加に効果的な施策に重点を置いて取組を進めてまいります。

政策ビジョンの目標であります「子どもたちの笑顔があふれ安全安心で人にやさしいまち」の実現に向けて、本市の魅力を高められるよう、地方創生に係る重点施策に取組むとともに、全庁的な政策間の連携や地域間、官民等との連携を進め、効率的で効果的な市政の運営に努めてまいりますので、本年もご理解とご協力をお願いいたします。

  1. Smile【笑顔】「子育てするなら豊川市」といわれるまちをつくります
  2. Safety【安心】安全安心で活気のあるまちをつくります
  3. Soft【やさしさ】人にやさしく健康で自然と共生したまちをつくります
  4. Simple【わかりやすさ】わかりやすく、無駄のない行政をすすめます
  5. 国県への強い要望

蒲郡市

本年も、蒲郡市がより一層「夢と希望に満ちた、明るく輝く元気な町」になるよう、「堅実な行財政運営」、「産業の振興・働く場の確保」、「安全で住みやすい、魅了ある町づくり」の3つの施策を、市民の皆様と力を合わせ、一歩ずつ誠意をもって、全力で進めてまいります。

  1. 企業誘致の推進
  2. 産業の活性化
  3. 地方創生事業への取組み
  4. 都市基盤整備の促進
  5. 健康づくりの推進

新城市

先の市長選挙の結果、引き続き市政運営を担うこととなった。第4期マニフェストは、「少子高齢化・人口減少」問題に対し、「共につくろう!まち・ひと・しごと – 「チームしんしろ」でまちづくりの躍進を!」と銘打ち、さまざまな立場の市民が全体として一つの力が発揮できるようなチームワークをもって、新たな課題に立ち向かっていくことを目指す。

まちの未来は「支え合う力」と「稼ぎ出す力」を組み合わせていくことにあり、どちらが欠けても「まち・ひと・しごと」総合戦略を軌道に乗せることができない。「人生100年時代」とも言われる長寿社会の到来は、従来の「生産世代の扶養力のみに依拠する」仕組みを乗り越えることを要求している。

生産世代にこれ以上の負担を強いることのない高齢者の相互扶助や、所得機会拡大の仕組みを広げるとともに、高齢者経済が子育て、教育、地域コミュニティなどを支え、若者たちの活躍をも後押しする力となる、世代リレー型の経済循環を創出することを目標とする。

  1. 「新城版・賢人会議」・「福祉円卓会議」創設
  2. 「新城エネルギー公社」創設
  3. 「新城公共商社」創設
  4. 世界ニューキャッスルアライアンス会議を成功させ、「世界の新城」を発信
  5. 第2次総合計画策定

田原市

「改定版第一次田原市総合計画」に掲げるまちづくりの理念「みんなが幸福を実現できるまち」、将来都市像「うるおいと活力のあるガーデンシティ」の実現を目指すとともに、「田原市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に掲げる施策等を推進し、「元気な渥美半島」の創造を図ります。

本年は特に、「将来に向けた人口増施策」「住み続けたいまちづくり」「持続可能な地域づくりと行政基盤づくり」を重点施策に掲げ、地域・市民と一丸となって取り組んでまいります。

  1. 将来に向けた人口増施策
  2. 住み続けたいまちづくり
  3. 持続可能な地域づくりと行政基盤づくり

設楽町

設楽ダム建設事業は、家屋移転がすべて完了し、水没地域の買収も90パーセントとなり、転流工等の本体関連工事や付け替え道路事業が着実に進められています。

昨年度策定しました第2次総合計画では、「まちに活気・まちに愛着・まちに自身」をキャッチフレーズに”豊かな自然と魅力的な人に恵まれ、活気に満ちたまち”を目指しています。この将来像を実現するために、平成30年度は、ダム関連事業とともに、次のことを重点施策として実行します。

  1. みんなが主役の全員協働のまちづくり
  2. 森と水が活きる環境共生のまちづくり
  3. 地域産業の魅力と活力あふれるにぎわいのまちづくり
  4. 安全で快適な暮らしやすいまちづくり
  5. 支えあいと助けあいによる安心福祉のまちづくり
  6. 人とまちの未来を育む教育文化のまちづくり

東栄町

平成30年4月から「東栄町まちづくり基本条例」が施行されることに伴い、住民主体のまちづくりを今まで以上に推進します。条例によるまちづくりの理念は、「第6次総合計画」や「東栄町まち・ひと・しごと創生総合戦略」により着実に進め、協働のまちづくりを行い、東栄町の将来イメージである「山のめぐみをうけ、ともに築く彩の里」を実現します。

  1. 町民の暮らしを支えるプロジェクト
  2. 交流・移住・定住プロジェクト

豊根村

平成30年度は、現在、策定中の第6次総合計画のスタートの年度になります。第5次総合計画で今まで積み上げてきた取り組みを更に進めるとともに、新しい発想で将来につなげていく大切な年です。

常に住民とともに考え、行動し、公的支援と住民負担・義務を明確にするなど豊根らしさを追求して、将来にわたって持続できる村をめざしてまいります。

  1. 第6次総合計画に基づく事業の推進
  2. 観光交流アクションプランの推進
  3. 地方創生総合戦略の推進
  4. 遅れているインフラの更なる推進
  5. 生活基盤の整備促進
  6. 定住促進対策
  7. 福祉・医療対策
  8. 産業の振興
  9. 教育の振興

1日通して、多くの学びがある充実した日を過ごすことができました。

特に重点施策の動向については、他市町村の状況もしっかりと把握していきたいです。

それでは、また明日!

【学びの日】総務消防委員会勉強会①

こんばんは。

今日は1日通して学びの多い日となりました。

まずは9時から総務消防委員会所管の部署による勉強会が開催されました。

本日の主な内容を掲載しておきます。

  • 人口ビジョン(企画政策課)
  • まち・ひと・しごと創生総合戦略(企画政策課)
  • シティプロモーション事業(企画政策課)
  • 結婚支援事業(企画政策課)
  • 広報活動全般について(秘書人事課)
  • 自主防災組織の取り組みについて(防災安全課)

以前にも人口ビジョンや総合戦略については新人議員の勉強会の時に簡単に説明頂いていましたが今回の勉強会では細かなところまで分かりやすく紹介頂けました。

そして、説明の中で大きな役割を担っていくであろう、シティプロモーション事業と結婚支援事業の取り組みについても現状をよく理解できました。

これら2つの事業はまだまだ今後伸び代があると共に、可能性を感じられる事業でしたので注意深く見守って参ります。

各種気になった事業について今後それぞれブログでも紹介していきたいと思います。

広報活動についてはシステム面が大きく関連してくる部分もありましたので、自分自身の得意分野としてより良い方向へ向かっていけるようフォローしていきます。市のホームページも使いやすい方がいいですもんね。

自主防災組織については、少子高齢化が進む新城市では多くの課題を孕んでいることが分かりました。根本的な解決はすぐにはできないものの継続的に組織のあり方を検討していく必要があると思います。

まずは自分自身ができることとして、「防災士」の資格を取得したいと思います。

有意義な学びの時間となりました。説明頂いた担当課の方に感謝です。


夕方からは「ちさと中こども園」の建て直し計画についての説明会がありました。

出身の保育園でもあり、千郷地区にとってみても大きな検討事項になるかと思いますので、今後も積極的に関わっていきます。

明日も学びの1日になりそうです。

それでは、また明日!