こんばんは、継続40日目です。
例によって低気圧に伴う頭痛に苦しめられております…
それはさておき、明日9/10(日)の13:00〜16:00
のスケジュールで「隣のあの子は東京人」と題しての講義・ワークショップを開催します。
場所は新城市まちなみ情報センター2階で行います。
参加費無料!当日参加OK!ですのでお時間ある方は是非ともご参加下さい。
きっと新しい発見があるかと思います。

それでは、また明日!
こんばんは、継続40日目です。
例によって低気圧に伴う頭痛に苦しめられております…
それはさておき、明日9/10(日)の13:00〜16:00
のスケジュールで「隣のあの子は東京人」と題しての講義・ワークショップを開催します。
場所は新城市まちなみ情報センター2階で行います。
参加費無料!当日参加OK!ですのでお時間ある方は是非ともご参加下さい。
きっと新しい発見があるかと思います。

それでは、また明日!
こんばんは、継続37日目です。
突然ですが、今年の流行語大賞を勝手に予想してみたいと思います。
新語・流行語大賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。
1984年に創始。毎年12月上旬に発表。『現代用語の基礎知識』読者アンケートを参考に、選考委員会によってトップテン、年間大賞語が選ばれる。
選考委員会は、姜尚中(東京大学名誉教授)、俵万智(歌人)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)、清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)で構成される。– 引用:新語・流行語大賞HPより
毎年12月上旬に発表ということなのでぼちぼち候補は出揃って来た頃かもしれません。
たまたま上記の内容を調べている際に、姜尚中さんも選考委員だということを初めて知りました。
姜尚中さんは約半年前に新城市に来てセミナーでお話を頂いたのです。
私もパネリストとして参加させて頂いたセミナーなので楽屋でしばしのご歓談を楽しむことができました。改めてすごい人なんだと再認識しました。

この時のセミナーについては、三十路越え侍タカさんがブログを書いておりますので是非ともお読みください。
さて、本題に入りまして私が予想する2017年の流行語大賞はズバリ、
「インスタ映え」 です。
インスタ映えとは、写真共有サービス・SNSの「Instgram」(インスタグラム)に写真をアップロードして公開した際にひときわ映える、見栄えが良い、という意味で用いられる表現。インスタグラムを念頭において写真写りが良いと述べる言い方。 - weblio辞書より
観光地へ行くとどこにでも見かけるようになったインスタグラマーが重要視するのが
「インスタ映えするのか、しないのか」だと思います。
そんな社会現象となったインスタグラムを使用するにあたって最もポイントとなる言葉が流行語対象を獲ると信じています。(当たったからって何って話ですが…)
そんなインスタグラムがきっかけで地域活性化に貢献しているまちがあることを知りました。
愛知県犬山市です。
インスタグラムに載せたくなるような数々のアイテムやスポットをPRし、それがSNSのネットワークで爆発的に拡散することによって観光客の増加へと繋がったようです。
新城市の芳しくない経済状況を潤すためには、外貨を得る手段が必須になってくるかと思います。SNSをうまく活用できれば、「新城でしか写真を撮ることができないかき氷を沖縄から撮りに来てくれる人」だっているかもしれません。
ちなみにインスタ界では新城市でいうと「乳岩峡」がじわじわと人気を伸ばして来ているようです。確かにめちゃくちゃ綺麗ですもんね。
「そこに暮らしている人からしてみれば当たり前のものでも、外の人から見たらすごく魅力的なもの」をどんどん発掘していけたら何かが変わるかもしれません。
今年の夏に訪れた、「乳岩峡」の写真をアップしておきます。


それでは、また明日!
こんばんは、継続36日目です。
製造設備メーカーにシステムエンジニアとして就職して早5年目になりますが、この5年間だけの間でもIT、ICT関連技術の進化は目覚ましいです。
いちシステムエンジニアとして、最先端の技術は常にネットや購読書、セミナー等から入手するようにしていますが面白い記事を見掛けたので紹介しておきます。
ビーコンは、地上にある無線局などから発射される電波(あるいはIR(赤外線)のような高周波の電磁波)を航空機・船舶・自動車などの移動体に搭載された機器で受信することにより、位置をはじめとした各種情報を取得するための設備である。また、雪崩ビーコンのように(固定的でない)標識の位置を他者に知らせる目的で用いられるものにも、ビーコンの語が用いられる。このほか、コンピュータ間の通信においてもまた位置と関連付けられた存在として「ビーコン」という語が用いられる。 -wikipediaより
このビーコンという端末と専用のアプリケーションを活用して、利用者の端末へクーポンやお買い得情報等を配信しようという仕組みの実証実験が行われたのです。
これだけでは・・・?という方もいるかと思いますので具体的な例を挙げて説明します。
新城市に上記のビーコンを設置した竹下菓子店というお店があったとします。
そこへ専用アプリをスマホへダウンロードしているAさんが近づいてきました。
すると、ビーコンと専用アプリが連携してAさんのスマホへクーポン券が配信され、メールが送られてきた時と同様にAさんに通知してくれます。
通知を見たAさんは竹下菓子店に入り、クーポン券を見せることで通常よりも安くお菓子を買うことができました。
このように位置情報をお店のPRやマーケティングに利用することで、
といった効果があるかと考えられます。
この仕組みは、需要と供給のマッチングをタイムリーに実施することで必要な時に必要な情報を得られるという素晴らしいものだと思います。
“何もなければ素通りしてしまっていたいつものお店にふと立ち寄ってみるきっかけとなるかもしれない“といった点では特に地方において大きな価値を生み出すのではないかと考えられます。
最先端の技術も使い方によっては田舎町に合った素晴らしい仕組みを生み出していけるのではないかと考えるとワクワクしてきます。
せっかくシステムについて勉強してきて、仕事でもがんがんシステムを使っているので、今後の生活においてもシステムの有効活用は常に念頭に置いていきたいです。
↓以下に記事全文のリンクを貼っておきますのでお時間ある方はお読みください。
それでは、また明日!
こんばんは、継続33日目です。
昨日、防災の日についてお話をしました。そんな中、明日9/3に新城市では防災フェスタが開催されます。
防災フェスタの中で若者議会の活動から生まれた『若者防災の会 襷』
が『bousai-1 グランプリ』を行います。
bousai-1 グランプリとは、若者に防災を楽しく体験してもらうことを目的でチーム対抗の炊き出しバトルを行うものである。
実際に各チームが作ったカレーの試食もあるそうなのでお時間ある方は是非ともご参加ください!
11:30〜試食開始だそうです。
それよりも早めに行くと、カレーを作る様子も見れたりとより楽しめるかと思います。
防災フェスタではその他にも多くの出し物があるそうなので参加することで防災力も高められるかと思います。私も参加しようと思ってますので、また明日レポートを書ければと思います。
それでは、また明日!
こんにちは、継続29日目です。
先週日曜日の8/27は新城市内の各地域で防災訓練が実施されました。
私が住んでいる中市場でも実施され、一次避難場所→中市場公民館へと移動しました。移動後は組毎に人員把握をし、各班毎に分かれて作業を行いました。
まずは、テントを設置して本部を立ち上げました。6本の柱を6人で持って外側へ向かって歩くだけで組み立てが完了するタイプでしたので迅速な本部立ち上げを行えました。

そして、消防団員の方々による水消火器の指導を受け、中学生を中心に消火器訓練が実施されました。普段、消火器を使うことはないと思うので有意義な訓練になったかと思います。

最後に、公民館内にて防災に関するDVDを40分ほど鑑賞しました。
DVDではテーマ毎に説明がなされていましたが、例えば家具についてのポイントでは、
といった内容が紹介されていました。すぐに実践できる内容ばかりで見ていて有意義でした。
災害用伝言ダイヤル:171についても紹介があり、頭の片隅に覚えておくべきだと再認識しました。
中市場での防災訓練の内容は以上でしたが、地域によっては炊き出しを実施していたりするそうです。地域毎にそれぞれどんな内容で訓練を行うのか検討し、特色があるようです。
今回の防災訓練に参加してみて、訓練の内容もさることながらやはり顔を合わせて地域の方々と交流を重ねることが防災意識の向上へ繋がると感じました。こうした地域での防災訓練は大切にしていくべきですね。
それでは、また明日!
こんばんは、継続27日目です。
今朝の朝日新聞-全国版に愛知県新城市の「若者議会」を掲載頂きました。
「平成を振り返る中で平成の若者が何を思い、どう暮らしているのか」という主旨の内容で10日ほど前に取材を受けました。
中でも朝日新聞-真鍋さんは、「平成生まれの若者の考え」「若者議会立ち上げにあたっての経緯」「そのマインドとは?」といったところに注目していらっしゃったようで、「竹下修平」という名前を載せての紹介を頂きました。自分たちが考え・行なってきたことを取り上げて頂けたことに感謝しています。
また、こういったことをきっかけに全国でも若者の自治活動がさらに活発になっていくことを強く望みます。
後に調べてみると朝日新聞-全国版-朝刊の発行部数は約660万部だそうで、とてつもない枚数の新聞の一面に載せて頂いたことに驚いています。
「信念」のページにも記載していますが、取り上げて頂いた内容が私たちの活動が始まるきっかけとなった「原体験」です。
世界の若者と自分たちとのギャップに衝撃を受けた危機感を原動力に
地域の活性化に尽力して参ります。
新聞記事では真鍋さんの年代からの視点として、「次代へ渡し損ねたバトン」とタイトル付けがなされていますが逆を言えば「バトンを受け取らなかった若者」という表現になると思います。
陸上のバトンリレーでも同様ですが、バトンを渡すのはお互いの意思疎通が図れて初めて成り立つものです。どちらか片方が悪いとかいった話ではなく、お互いの歩み寄りが今後の地域のあり方を大きく左右していくのではないかと感じています。
新城市-若者議会に関連した部分をpdfにしましたので記録として残しておきます。
また、朝日新聞デジタルのサイトより全文をご覧になれますので、是非とも一読ください。
http://www.asahi.com/articles/ASK8S0GP3K8RUPQJ015.html?iref=comtop_list_pol_n05
↑分かりやすいキーワードを使って頂きました。
それでは、また明日!
こんばんは、継続24日目です。
私が思い描くまちの姿の5つめは、
縦・横のつながりが強固で柔軟なまち
です。
昔から日本では、「年功序列」という風習があります。今でこそ、それが覆されるような出来事や仕組みが出来つつありますが、年の功というものはやはりあると思います。
長く生き、様々な場面を経験すればそれに伴い、経験値が蓄積されていきます。必ずしも「高齢な方が経験値が多い」という訳にもいきませんが、その可能性は高くなるものだと思います。
そして、若者には無いそれらの経験を教えて貰い、身に付けることが出来れば、より早く情報を得て、成長に繋げることができるのではないでしょうか。
そういったことは祭りや地域の行事で感じることが多々有ります。一緒になって準備をする中で経験・知識を吸収していくことが大切だと思います。
今でこそ、地域の行事に参加する若者も減り、若者とそれ以上の方々の交流の機会は減っていく一方ですが、そのような草の根の交流にも大きな価値があると考えています。
では、どうすれば交流が盛んになるか。
もちろん、お互いの歩みよりが大切になりますが、一言で言えば、
「若者は年上の人たちに頼る、年上の人たちは若者に任せる」
ということではないかと思います。その中で信頼関係を築き、共に成長していけるようなまちの姿は素晴らしいと思います。
私が横のつながりの大切さを感じたのは、ボランティア団体である「新城ユースの会」を立ち上げ、活動を続けて行く中でです。
ボランティア団体として、社会福祉協議会に登録してみると市内には数多くのボランティア団体が存在していることを知りました。それぞれ目標を掲げ、活動していますが目指すところの行く先に共通点がある団体も多くあると思います。
例えばそういった団体が手を取り合い、互いに協力して活動をしていけるような仕組みがあったらどうでしょうか。1つの団体ではできない大きな力を生み出すことができ、大きな成果を得られやすくなるのでは無いかと思います。
お隣の豊川市では「穂の国まちづくりネットワーク」という法人の団体がまちづくりに関する支援を通して、横のつながりを生み出すような横串の役割を果たしているのではないかと思います。
「みんなで同じ方向を向いて努力する」
そのためには、横のつながりを円滑にするような組織あるいは仕組みが必要不可欠です。
「つながりが強固」であることはもちろん大切ではあると思いますが、それだけではなく「柔軟性」があることも大切だと思います。
つながりが強すぎるが故にそれがしがらみとなって身動きが取りづらくなってしまうことがあるかと思います。そうならないためにはある程度の柔軟性があり、今の激動の社会に対しても臨機応変に対応できるような組織の体制・仕組みが必要になるのではと考えています。
「柔軟性」というとイメージがつきにくいかもしれませんが、過干渉にならないという表現がある意味近しいかもしれません。
協力できることは協力する、それぞれやるときはそれぞれ頑張る。
強固でがちがちで雁字搦めになってしまってはそれこそやり辛いですよね。
按配が難しいところですが、まずはそういった意識も皆が持ち始めるところが第一歩かと思います。
それでは、また明日!
こんばんは、継続21日目です。
あるものと別のものを組み合わせることでそれぞれが持っているものを足し合わせるだけよりも大きな効果・力を生み出すことがあるかと思います。
例えば、新城市の若者議会。
「若者 X まちづくり」 あるいは 「若者 X 行政」
というようなこれまであまり見かけることのなかった組み合わせによって大きな推進力を生み出し、全国的にも注目を集めています。
もちろん、若者議会にはまだまだ未熟な点が多くあり、見直し・改善を続けていく必要がありますが…
このように、単体ではありふれているものでも他の何かとの組み合わせによって新たな価値観や創造性を生み出しうると言えます。
これはまちづくりについても同様のことが言えるのではにでしょうか。
日常生活における便をよくするために「公共交通機関」の整備が必要だとして、それ単体では「あまり便利でない→利用者が少なくなる→採算が合わなくなる→より不便になる」といった負のループに陥ることがあるかと思います。
そこで、単に市民の移動手段だけとして捉えるのではなく、「観光業の繁栄を目指す、配達手段として利用する、+αの使い方を考える」等の工夫によって必要性が強まると思います。
つまり、ある目的を達成するために物事を多面的かつ複合的に捉えていく必要性があると感じています。
新しい考え方を見出すのは難しいことです。しかし、そういった能力を鍛えることはできるのではと思いますので、常にそういった意識で物事に取り組みたいです。
それではまた明日!
こんばんは、継続19日目です。
私が目指している4つ目のまちの姿は、
医療・福祉が充実し、健康に生活できるまち
です。
これも「安心して子育てできるまち」と同じくらいごく当たり前のことですが、
といった理由から敢えて掲げています。
新城市が消滅可能性都市と称されていることは市内に広く知れ渡ってきていますが、その定義まで明確に伝わっていないことがあるかと思い、共有致します。
少子化や人口流出に歯止めがかからず、存続できなくなるおそれがある自治体。平成26年(2014)に日本創成会議が指摘。2010年から2040年までの間に20~39歳の女性の人口が5割以下に減少すると推計される自治体で、全国の市区町村の約半数が該当する。
引用元:コトバンク
つまり、対象となる条件はあくまで「2010年から2040年までの間に20~39歳の女性の人口が5割以下に減少すると推計される」という点のみです。
もちろん、この条件に当てはまるからには高齢化にも密接な関わりがあると言えます。
新城市は上記の消滅可能性都市に指定されており、2017年8月1日時点で人口は46,797人です。(参考:新城市HP 男女別年齢人口集計表)
この人口は以下のグラフのように推移しており、明らかな減少傾向です。
(以降の新城市の人口に関するグラフは新城市HPより抜粋)

そして、人口減少に伴う高齢化も顕著に現れており、高齢化率が30%を超えている状態です。

以上のことから、
「新城市は高齢化が進んでおり、福祉・医療の充実が重要なポイントになってくる」
ということを提示できたかと思います。
まず、医療機関や介護施設がどれほど整っているのか確認してみると、全国平均よりも少ないことがわかります。
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しかし、今後の医療・介護の需要を見てみると医療機関の需要は減少傾向にあります。これは人口減少に起因するものと考えられます。介護施設については、高齢化に伴い需要も増加しています。
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【参考サイト】JMAP 地域医療情報システム
現状分析をした結果から、まず明確なのが
介護施設の数が足りていない
ということです。
この対策としてはとにかく施設を誘致して数の絶対数を増やす他ないと思います。そのためには優遇措置の検討や誘致を促進する仕組み作りが必要になってくると思います。
そして、医療機関については
数を増やすよりも質を上げる
ことが大切になってくると思います。
今後を見据えると病院の数を増やすことがマストな状態ではないが、
「市民が安心して通える病院」の充実が必要です。
もしもの時に安心して通える病院がなかったら、単純に不安だと思うからです。
実際には多くの課題があり、これまで思うように検討が進まなかったことも多くあるかと思います。だからと言って諦めてよい問題ではなく、前向きに検討を続けていくべきだと思います。
また、前回記載したような新たな医療あるいは介護の形も模索していきたいです。
それでは、また明日!
こんばんは、継続18日目です。
目指すまちの姿の1つである、
医療・福祉が充実し、健康に生活できるまち
について色々考えていた時にふとfacebookを見ていて気になった情報があったのでピックアップしておきます。
それは、第1期の若者議会で委員を務めた際に講師として新城に来て頂き、「政策づくり」について講義をして頂いた「井上 貴至」さんの「医師の働き方改革にぶっ飛んだ発想!?ヘリコプターで離島の医師確保!」といった内容の記事です。
記事のタイトルにもなっているように、文字通り「医師が必要な場所へぶっ飛んで行こう」という考え方です。
一昔前までは、どこの地域も医師に常駐してもらうために高額な報酬を支払うことが一般的であったようだが、「交通手段やICTの進化が目覚ましい今のご時世」であればそういった既存概念に囚われることなく、「必要な場所へ必要な時に必要なだけ提供する」といったサービスが実現可能なのかもしれない。
ITをかじってきた人間としても、やはりそういった技術革新に伴う新しい視点は大切にしていくべきだと思うし、既存概念に囚われ過ぎず柔軟な発想を持ち続けていきたいと再認識させられました。(しみじみ)
それでは、また明日!