こんばんは。
本日は厚生文教委員会の議案説明会が開催され、6月定例会がいよいよスタートしました。
説明会の中で気になるポイントもいくつかございましたので、定例会を通して明確にしてまいりたいと思います。

それでは、また明日!
こんばんは。
本日は厚生文教委員会の議案説明会が開催され、6月定例会がいよいよスタートしました。
説明会の中で気になるポイントもいくつかございましたので、定例会を通して明確にしてまいりたいと思います。

それでは、また明日!
こんばんは。
本日は新城JCの5月例会として、マナー講義を受けてまいりました。
普段何気なくやっていること、実は間違っていたこと、さまざまな振り返りをしながら学び直せる良い機会となりました。
参加者の皆さん、お疲れ様でした!

それでは、また明日!
こんばんは。
本日は妻の仕事の都合で健保連ウォーキングの待ち時間をのんほいパークで子供たちと過ごしました。
のんほいパークは遊園地の乗り物も充実していて、あれに乗りたいこれに乗りたい、と子供たちの欲望は止まるところを知りません。
全部が全部とはいきませんでしたが、楽しんでもらえたようで何よりでした。

それでは、また明日!
こんばんは。
本日は議会改革特別委員会の全体会議が開催され、各チームからの報告がございました。
それぞれのチームにおける課題と今後の進め方が明確になりましたので、引き続きチームでの議論を推進しながら、出来るだけ早く改革の内容を広く周知できるように努めてまいります。

それでは、また明日!
こんばんは。
本日はPTA関連での寄稿文等、各種資料の準備や提出の対応を致しました。
再来週には県Pの総会が控えていることもあり、着々と準備が進んでおります。
有意義な総会となるようしっかりと進めてまいります。

それでは、また明日!
こんばんは。
本日は議会改革Cグループの会議を行い、議会報告会のあり方、通告書の提出方法について議論を重ねました。
グループのメンバーから闊達な意見が出され、グループとしての案は無事にまとまりましたので次回の全体会議でしっかりと提案してまいります。
お疲れ様でした!

それでは、また明日!
こんばんは。
委員会での行政視察も終了し、一息つくまもなく進まなければならないのが議会改革です。
視察中も議会改革に関する様々な議論が行われましたが、改めて18人で意見をまとめることの難しさを強く感じたところです。
時間はかかると思いますが、準備をしっかりとした上で議論を一歩一歩進めてまいります。

それでは、また明日!
こんばんは。
行政視察中にエアコンで喉をやられて以来、喉の痛みと少しの咳がまだおさまりません。
熱や頭痛等は一度も無いのですが、やはり声が出づらいのはなかなかしんどいです。
どうしても喋ることが多い仕事ですので、、
寝るときもマスクをして、早期全開に努めます!

それでは、また明日!
こんばんは。
二泊三日の委員会行政視察が無事に全ての工程を完了しました。
大変お疲れ様でした!
各視察先で伺った話を踏まえて、新城市の事業・政策に反映させてまいります。

それでは、また明日!
こんばんは。
みなさんは「農村RMO(Region Management Organization:地域運営組織)」という言葉を耳にしたことはありますか?
人口減少や高齢化が進む中山間地域において、住民自らが主体となり、地域の生活や豊かな農地を守るための組織づくりのことです。
農林水産省主催の令和6年度「ディスカバー農山漁村の宝」で農村RMO特別賞を受賞した、岡山県真庭市吉地区の取り組みについて、行政視察へ行ってまいりましたのでご紹介します。
取り組みの舞台となるのは、岡山県真庭市の最南端に位置する「吉地区」です。
県南からの一般道経由の入口にあたる場所ですが、少子高齢化によって、深刻な過疎化と地域の担い手不足に直面しておりました。
吉縁起村が今日にいたるまでには、活動を大きく加速させた3つの転機(ステップ)がありました。
まずは「岡山県美作国創生公募提案事業」への採択をきっかけに、「この地に住んでいて楽しい!」の実現に向けて目標を定めました。
令和3年度、岩坪協定・林協定が統合し、広域化に貢献。吉縁起村が事務や集落強化加算、特産品担当を一手に引き受けることで、事務費による安定した活動資金の確保に成功しました。これにより、「農用地保全」「地域資源の活用」「生活支援」が一体となった持続可能な基盤が整いました。
令和4年度には農林水産省と真庭市の指導助言を受け、住民ワークショップを経て「吉地区将来ビジョン」を策定。30年後まで農業後継者が安定的に存在することが判明するなど、未来への希望がデータとしても裏付けられました。
平均年齢64歳の組織とは思えないほど、吉縁起村はデジタルや新しいシステムをどん欲に取り入れ、わずか3年間で以下のような素晴らしい成果を上げています。
ドローンやリモコン草刈機などのデジタル技術を導入し、「農振地」への参入を促進。中山間に7名が新たに加入したほか、23耕作地が増加。3年間で約3haの新規耕作地が増加し、青々とした美しい農地が蘇りました。
地域の独居老人や交通手段のない住民のために、交通協議会が市の助成金を受けながらデマンド交通(予約型乗り合いタクシー)を本格運行。さらに「貨客混載」の取り組みもスタートし、物価高騰などの厳しい運営状況の中でも住民の「移動の自由」を守っています。
買い物難民を救うため、NTTなどと連携して「無人ストア」の実証実験を開始。初期は高齢者のスマホ決済登録の難しさや、管理金といったハードル、既存システムの使いづらさによる苦情もありました。
しかし、令和7年11月にはPOSシステムを導入した新たな「無人ストア(ポプラ)」へとリニューアル経営!9月〜10月だけで75,000円の売上アップを記録するなど、地域に不可欠なコミュニティ兼お買い物スポットとして大好評を得ています。
これからの10年に向けた吉縁起村のネクストステップは、さらなる「経営の安定化」と「次世代へのバトンタッチ」です。
平均年齢64歳の小さな集落が、ドローンを飛ばし、無人ストアを経営し、宇宙や飛行機の未来を支える植物「カメリナ」を育てる――。吉縁起村の姿は、全国の過疎に悩む地域にとって、大きな希望の光です。
今後のますますの発展にも注目してまいります!
それでは、また明日!
