【挑戦】第4級アマチュア無線技士

こんばんは。

思い立ったらすぐ挑戦!ということで第4級アマチュア無線技士の取得に向けて、『第4級ハム国試要点マスター2019』を購入しました。

本日配送されてきましたので来月の試験に向けて、隙を見つけて勉強に取り組みたいと思います。

防災士の資格を取得した以降、試験に向けた勉強等はあまりしておりませんでしたのでこの機会にまた勉強する習慣を身に付けてまいります。

第4級アマチュア無線技士を有益に活用するための方法についてはまた別途記事として掲載したいと思います。

ネットで色々と調べてみましたが、この本が試験に向けて一番スムーズに行けそうです。

また、この本の使い勝手についても感想を書きたいと思います。

中々纏まった時間が取れず、毎日忙しい日々が続いておりますがコツコツ頑張ります。

それでは、また明日!

【温故知新】平成合併による東三河の行政・地域の変化

こんばんは。

先日参加した勉強会でお会いした宮入興一先生から頂いた、

「平成合併による東三河の行政・地域の変化」の冊子を読みました。

愛知大学中部地方産業研究所から発行されたもので、議員活動に少しでも役立てて欲しいということで特別に提供頂きました。ありがとうございました。

この冊子には15年ほど前の平成大合併へと向かった経緯、その後の各東三河の情勢を含めた形で合併と地方自治の概要・流れが整理されています。

実際にその頃から議員として活動していて渦中にいた方はもちろんご存知の内容ですが、その頃学生だった私は当時の状況は全く分かっていませんでしたので、このような資料でこれまでのいきさつを学ぶ必要があります。

新城市の合併については、合併後12年経過する今でも様々な意見や議論を呼ぶことがあります。また、地域自治区についても新城市の特徴的な取り組みの1つです。

そんな話になった時に少しでも過去の経緯を理解しておくことが大切になってくるかと思います。

これからの新城市の姿を考える前に、これまでの歴史・現状をより深く理解できるように努めて参ります。

明日は12月定例会最終日。

定例議会全体の流れを思い返しながら、次回以降の議会活動に繋げていけるようにしたいと思います。

それでは、また明日!

【基礎】地方議会議員ハンドブック 改訂版

こんばんは。

本日は、「地方議会議員ハンドブック 改訂版」という書籍をご紹介致します。

市議会議員になった当初の勉強会の時に議会事務局より紹介頂き、私自身も購入しました。

議会運営の手引書として、地方自治法や会議規則で定められている議会のルールについて、<読みやすい2色刷り>でわかりやすくまとめた1冊になっています。

新人議員の方からベテラン議員の方までオススメだそうです。

本書を読み込んで、少しでも地方議会の仕組みや制度を理解できるように努めて参りたいと思います。

以下に目次を掲載しておきますので興味がある方はご購入も検討ください。

地方議会議員ハンドブック 改訂版

◆第1章 議会の基本
議員の定数
議員の選挙
議員の身分の得喪
任期
兼職禁止
兼業禁止
議員の権利
議員の義務
議会の権限
検査権
懲罰
請願と陳情
意見書提出権
100条調査
資格決定
不信任議決
自主解散権
政務活動費
議員報酬・費用弁償・期末手当
議員派遣

◆第2章 本会議の運営
地方議会の招集と会議の種類
応招
会期
議席
会議時間
休憩・延会・休会
定足数とその例外
開議請求
議長及び副議長
議案の種類
議事日程
基本的な議案等の審議の過程
議案等の説明
説明員
一般質問と質疑
緊急質問
事件の委員会付託と省略
委員長報告、委員会の中間報告
討論
議案の修正
事件の訂正や撤回
発言と発言通告書
議員の発言取消と発言訂正
表決
議会の諸原則
除斥
閉会中の継続審査
本会議の会議録

◆第3章 委員会の運営
委員会
委員
委員長及び副委員長の互選方法
委員会の招集
委員会の会議時間
委員会の公開
委員会における会議運営
議長と委員会
委員会の特殊形態
委員会の権限
委員会外部からの意見聴取
閉会中の継続審査
委員派遣
中間報告
委員会報告書
少数意見
附帯決議
再付託及び再審査
委員会における会議録
発言
審査期限
秩序保持に関する措置
本会議と委員会の関係
協議等の場

◆資料
○地方自治法(第2編第6章及び第7章 議会関係条文抜粋)
○標準市議会会議規則
○標準市議会委員会条例

それでは、また明日!