【温故知新】平成合併による東三河の行政・地域の変化

こんばんは。

先日参加した勉強会でお会いした宮入興一先生から頂いた、

「平成合併による東三河の行政・地域の変化」の冊子を読みました。

愛知大学中部地方産業研究所から発行されたもので、議員活動に少しでも役立てて欲しいということで特別に提供頂きました。ありがとうございました。

この冊子には15年ほど前の平成大合併へと向かった経緯、その後の各東三河の情勢を含めた形で合併と地方自治の概要・流れが整理されています。

実際にその頃から議員として活動していて渦中にいた方はもちろんご存知の内容ですが、その頃学生だった私は当時の状況は全く分かっていませんでしたので、このような資料でこれまでのいきさつを学ぶ必要があります。

新城市の合併については、合併後12年経過する今でも様々な意見や議論を呼ぶことがあります。また、地域自治区についても新城市の特徴的な取り組みの1つです。

そんな話になった時に少しでも過去の経緯を理解しておくことが大切になってくるかと思います。

これからの新城市の姿を考える前に、これまでの歴史・現状をより深く理解できるように努めて参ります。

明日は12月定例会最終日。

定例議会全体の流れを思い返しながら、次回以降の議会活動に繋げていけるようにしたいと思います。

それでは、また明日!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。