Shuhei Takeshita について

愛知県新城市出身の26歳。新城東高校卒業後、名古屋工業大学で情報工学を学び、2013年から製造メーカーにSEとして在籍。2015年新城市若者議会 初代議長を務め、地元愛を育むと共にまちづくり(政治)へ興味を持つ。今後の新城の姿を日々模索中…。

【将来】公共施設のこれから

こんばんは。

何かと話題になる「公共施設」についてですが、新城市でも既に「公共施設等総合管理計画」を策定し、今後30年を見据えた目標を立てています。

本市の公共施設等は老朽化が進んでおり、人口減少や厳しい財政状況により、今後、全ての施設を維持・更新することは困難な状況となっています。
本計画は、長期的視点をもって施設の更新・統廃合・長寿命化などを計画的に行うことにより財政負担を軽減・平準化するとともに、公共施設等の最適配置を実現し、公共施設等の総合的な管理を推進するために策定したものです。

計画策定にあたっては、多様な意見を反映すること踏まえ、有識者3名、公募の市民4名からなる新城市公共施設等総合管理計画策定委員会を設置し、平成27年度からの2年間に10回の委員会を開催し、公共施設の管理に関する基本的な考え方について御検討いただきました。
本計画では、委員会の答申を踏まえ、「公共施設の再編による総量圧縮と機能の向上」、「公共施設にかかるコストの縮減」、「公共施設の有効活用」の3点を基本方針として定め、方針に沿って具体的な取り組みを推進していくこととしています。 – 新城市HP より

このような基本的方針に基づいて、今後各公共施設に対しての具体的な対応を検討・決定していくことになります。

そんな中、国としてもそのような公共施設に関連する法案が提出される方向へと向かっているようです。

地方の大規模都市に施設や病院を集中、法整備へ

その考え方の中心には、“圏域”というものがあるようですので新城を例にとってみた場合、「東三河広域連合」あるいは「三遠南信」といった区域が該当してきそうです。

企業の場合でもよくあるのが、「集中と分散の繰り返し」です。

事業や従業員を1箇所で集中的に管理するのか、それぞれの事業や地域ごとの管理主体を分散させて管理させるのか。

それぞれにメリット・デメリットがあり、片方に寄せれば寄せるほどもう片方のメリットに惹かれ、そちらの方に寄っていくという傾向があります。

企業と同じように国の方針についても同様のことが言えるのかもしれません。

地方分権が大きく叫ばれた後には、圏域での管理、その先の国による一括管理へと進んで行くのやもしれません。

その方向性を読み解くのは難しいですが、とにかく地域の実情に沿ったベストな姿を模索していく以外の道はないかと思いますので地方は地方なりにそのあるべき姿を追い続けていく必要があるかと思います。

後手後手になるのではなく、先を見据えて効率的にいきたいところですね!


週末までしばらく雨が続くようですが、くれぐれも天候の急変にはご注意ください。

それでは、また明日!

【地元】お祭り青年の準備始動

こんばんは。

私の地元地区の夏祭りが今月末に迫っております。

ということで私の地元では「お祭り青年」と言うものがあり、そのグループが手筒花火の準備や号砲の手配等々の対応をしています。

私自身もその一員であり、昨日から煙火消費に係る書類を作成したりと準備を始めております。

手筒をあげるスペース等の問題から私の地元では通称”ようかん”しか実施しておりませんが、お祭りが滞りなく成功するようにしっかりと準備に励んでまいります。


昨日は寝苦しい夜で今日は少し疲れ気味な1日でした。

今日はぐっすり眠れることを願います!

それでは、また明日!

【現状】学校の先生は忙しい!?

こんばんは。

働き方改革が叫ばれる昨今において、「教育現場の改善」もその例外ではありません。

新城市でも教育委員会を筆頭に様々な策を打ち出して対応されているそうですが、劇的な改善へ繋げることはできていないのかもしれません。

実際に私の友人でも教職に着いている人もいますが、話を聞いているとなかなか苦労する場面が多いそうです。

なんとかしたいところですね…^^;

そんな中、アンケート結果にもそのような声が多く出ており、実現可能な解決策を早めに打ち出す必要性が高まっていると言えると思われます。

先生忙しすぎ、解決策は?「仕組みだけで満足しないで」

個現場の声から解決のヒントをかき集めて、対策案の検討をしていくしかないかと思いますので、まずは色々な方にお話を伺っていきたいと思います。


7/4、早朝3時からはいよいよFIFAワールドカップ 日本対ベルギー!

明日も予定があるのでさすがに寝て、朝の結果を待ちたいと思います。

起きた時に良い結果が出ていることをただただ祈るのみです。

それでは、また明日!

【地震】静岡県西部にて…

こんばんは。

つい先日、大地震に関するブログ記事を書きましたがその矢先にマグニチュード3以上の地震が静岡県西部で断続的に発生しているようです。

6月中にはその規模の地震が3度発生しているということなので今後の動向を注意深く見守って行く必要があるのではないかと思われます。

昨日6/30の早朝の地震では新城市でも震度2を観測したそうです。

これらの地震をきっかけとして大地震へと繋がらないことを祈るばかりです。


2018年も早々と半年が経過しました…

あっという間の2018年の前半でしたが、残りの半年間も悔いの残らぬように充実した日々を過ごしていきたいと思います!

皆様も時の流れの速さにはくれぐれもご注意ください^^

それでは、また明日!

【DAY3】『20→18プロジェクト』by 豊橋青年会議所

こんばんは。

本日は、豊橋青年会議所主催の「20→18プロジェクト DAY3」へ参加してまいりました。

私自身もDAY2の講義を担当させて頂きましたので、その後どういった授業が作り上げられてきたのかを確認するためにお邪魔致しました。

まずは3つの各チームが検討を重ねて作り上げてきた授業を模擬的に実施してもらいました。

各チーム工夫を凝らして、「どうしたら高校生に伝えられるだろうか」、「興味を持ってもらえるだろうか」、「何を伝えれば良いのだろうか」、といった試行錯誤を凝らした授業内容に仕上がっておりました。

また、大学生ならではの視点で高校生に寄り添った授業構成を模索できているのではと感じました。

まだ詰めが甘くて未完成の部分はありましたが、残りの期間でブラッシュアップしていくことで素晴らしい授業が完成するであろうと確信することができました。

豊橋青年会議所の原田さんの熱のこもったコメントも最高でした!

株式会社リバースプロジェクトの龜石 太夏匡さんともお会いして話すことができました。

考え方が単純にカッコイイ!

7/9(月)には実際に桜ヶ丘高校で授業を実施するとのことです。

残り短い時間ですがしっかりと内容を詰め、素晴らしい授業が行われることを期待しております!

それでは、また明日!

 

【OPEN】新城市アンテナショップ 山 PORT 新城

こんばんは。

いよいよ明日から藤が丘中央商店街振興組合内に、新城市アンテナショップ「山 PORT 新城」がオープンします!

このアンテナショップは高速乗合バス「山の湊号」新城名古屋藤が丘線の運行開始に伴う藤が丘中央商店街振興組合との連携によって実現へと繋がった一つの成果とも言えます。

アンテナショップでは新城市の特産品の販売をすると共に新城市の魅力を発信し、新城への観光客増加を促すきっかけ作りの場を担うことになります。

明日からオープンということで6/30、7/1についてはオープン記念イベントが開催されるそうですのでご都合方は是非ともお立ち寄りください。

早めに行ければ、「ミニトマトと湯谷温泉のもと」がGETできるかも!?

私自身は今週末は行くことができませんが、次回高速バスを利用した際には是非立ち寄りたいと思います。


なお、

平成30年7月2日〜7月31日までの30日間は、旧仮庁舎撤去工事のため仮庁舎付近と砂利駐車場の一部が立入禁止エリアとなっておりますのでご注意ください。

しばらく駐車場として利用できるスペースが狭くなりますが、新城文化会館の駐車場に頼る他ないそうです^^;


寝苦しい夜になりそうですがお体ご自愛ください。

それでは、また明日!

【大地震】備えあれば憂いなし

こんばんは。

ここ最近は全国各地で比較的大きな地震の発生が続いております。

そんな中、全国地震動予測地図2018年版地震本部によって公開され、話題を呼んでおります。

以下のサイトではこれらの情報を元に各地域でどれほどの確率で大きな地震が発生するのかを整理されております。

震度6弱以上の地震予測、日本地図に当てはめると…⇒千葉市85%、横浜市82%

気になる東三河地域についてはやはり広範囲で濃赤色となっており、南海トラフ地震のリスクが結果として大きく表れています。

先月の行政視察では、熊本県にお邪魔させて頂き様々な教訓を学ぶことができましたのでそれらの教訓を一つでも多く新城市ひいては東三河全体の防災力強化へ繋げてまいりたいと思います。


さぁ、今夜はいよいよFIFAワールドカップ 日本対ポーランドの一戦です。

張り切って応援してまいりましょう!!

それでは、また明日!

【準備】ニューキャッスルアライアンスに向けて

こんばんは。

本日は10月のニューキャッスルアライアンス in 新城に向けた、会議チームの準備会に参加して参りました。

前半は各チーム宿題として考えてきたアイスブレイクのネタを実際にみんなでやってみました。

できるだけ簡単な英語で楽しく交流できることを目的としたそれぞれのアイディアを楽しく実践することができました!

後半はユースの部での3日間の会議をどういったスケジュール、内容で進めていくかの大枠の内容を議論しました。

会議に用意された時間が短く、限られた時間の中で発表までまとめ上げるのに苦労しそうです。

次回はその詳細を決定すべく議論してまいりますので、各々イメージを膨らませて具体的な内容を検討しておくことが宿題となっています。

開幕まで100日を切る「ニューキャッスル・アライアンス会議」カウントダウン開始

アライアンスも徐々に迫っておりますので、早め早めに内容を詰めておきたいところです。


残念ながら、朝起きても首の痛みが取れておりませんでした…

単純な寝違えとは違う要因があるかもしれません^^;

それでは、また明日!

【憂鬱】寝違えた日々

こんばんは。

本日は朝起きた瞬間から絶望的な1日のスタートでした。

ここ数年ぶりという久しぶさで首を寝違えてしまったのです…

首が痛くて回らない。そして、それが頭痛を呼び起こすという負のサイクル…

「寝違える」とは、睡眠時の姿勢が悪くて、首などの筋を痛めること

寝違えちゃった!首・肩・背中、寝違えの原因と治し方

寝違えてしまったら、安静にして冷やすくらいしか方法はないようです。


最悪なコンディションでしたが、1日なんとか乗り切ることができました。

朝から晩まで、「議会への定例報告会」→「全員協議会」→「総務消防委員会 税務課勉強会」→「新城青年会議所6月例会準備」→「千郷地区連絡協議会」→「新城青年会議所6月例会」

6月例会は大盛況のうちに幕を閉じ、参加者は130名を記録しました

各テーブルにて熱い議論がなされておりました。

今後の新城市での「子ども食堂」の動向に是非ともご注目を!

明日起きたら首の痛みがなくなっていることをただただ願います…

それでは、また明日!

【重要】豊川放水路の役割

こんばんは。

ここ数年は日本中で異常気象による集中豪雨・ゲリラ豪雨が取り沙汰されることが多くなっております。

その状況は新城市でも例外ではありません。

今年に入ってからも集中豪雨によって豊川の水位が上昇し、排水機場を利用するような措置が取られています。

台風が発生しやすく、豪雨による水害が多発する季節が到来した。「ゲリラ豪雨」という言葉が定着し、河川の決壊や土砂崩れで人命が奪われる災害が後を絶たない中、東三河では完成から半世紀以上の歴史を誇る豊川放水路の役割が再認識されている。
低気圧に伴う前線で4月25日未明から大雨となり、豊川(とよがわ)の水位が上昇。豊川市金沢町の金沢霞地区で約1・1㌶や、豊橋市の賀茂霞地区で約5・2㌶、牛川霞地区で約0・06㌶と、それぞれ田畑の一部が浸水した。人的被害はなかったが、豊橋市内でも牟呂町の市営西部住宅南西の交差点付近が浸水し、一時通行止めになるなどの被害が出た。
この時、新城市の布里雨量観測所では25日正午までに185㍉の累加雨量を観測。早朝6時からの1時間で51㍉の激しい雨を記録した。新城市庭野の石田水位観測所では氾濫注意水位(4・20㍍)を2時間超過し、豊川市柑子町の放水路第一水位観測所でも同水位(7㍍)を3時間超えた。
これを受けて、国交省中部地方整備局豊橋河川事務所は午前8時40分から約1時間半、豊川放水路分流堰ゲートを全開とする措置を取った。小坂井排水機場と古川排水機場も稼働し、50㍍プール約100個分に相当する約11万4000立方㍍を排水。これにより、豊橋市牛川町地点の水位を約1・5㍍低下させた。もし放水路がなければ、牛川、下条霞地区などで約140㌶の面積と19戸が浸水被害に見舞われていたと想定される。
また、仮に河道改修工事と設楽ダム建設が完了していた場合、豊川市三上町地点の水位は約30㌢低下し、金沢霞、賀茂霞地区での浸水被害は発生していなかったとも推定される。
昔からたびたび洪水を起こした豊川。江戸時代には霞提が造られ、昭和になってからも水害が発生したことから、1965(昭和40)年に全長約6・6㌔の放水路が完成した。「想定外」の自然災害が起こりうる昨今、先代の築き上げた財産の価値を再認識し、充実化や改良が求められる。        豊川放水路の役割(東愛知新聞より)

今後も大きな被害が出ることのないよう、様々な措置が取られていくことになりそうです。

安全・安心な暮らしが何よりも大切ですもんね!

それでは、また明日!