Shuhei Takeshita について

愛知県新城市出身の26歳。新城東高校卒業後、名古屋工業大学で情報工学を学び、2013年から製造メーカーにSEとして在籍。2015年新城市若者議会 初代議長を務め、地元愛を育むと共にまちづくり(政治)へ興味を持つ。今後の新城の姿を日々模索中…。

【台風】迫り来る18号に怯えて

こんばんは、継続46日目です。

テレビでも度々見掛けるように台風18号が迫ってきております。

天気予報を見てみると東海地方では16日午後〜18日の朝頃までが『大荒れ警戒』という状況のようです、、、

警戒すべき時間帯の幅が広過ぎて思うように計画通り進められるかが怪しく、中々予定を決定するのに渋っています。

3日間のうち、少なくともトータルで8時間くらいは出勤する予定なのでそのあたりも含めて早めに計画をきっちりしたいものです。

結構な勢力のある台風だそうなので、くれぐれも安全には気を付けたいところですね!

洪水、土砂崩れ等が発生しないことを祈ります。

台風の名前ってどうやって決まってるの?

ふと疑問に思いました。

台風が発生すると毎回名前が付いているけど、誰がどうやって決めているのだろうか・・・

気象庁のHPに答えがありました。

↓なんと、予め決められた名前を順番に使用しているとのこと。驚きました。

 気象庁では毎年1月1日以後、最も早く発生した台風を第1号とし、以後台風の発生順に番号をつけています。なお、一度発生した台風が衰えて「熱帯低気圧」になった後で再び発達して台風になった場合は同じ番号を付けます。

 台風には従来、米国が英語名(人名)を付けていましたが、北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本含む14カ国等が加盟)は、平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けることになりました。

 平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ、以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻ります。台風の年間発生数の平年値は25.6個ですので、おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。

 なお、台風の名前は繰り返して使用されますが、大きな災害をもたらした台風などは、台風委員会加盟国からの要請を受けて、その名前を以後の台風に使用しないように変更することがあります。また、発達した熱帯低気圧が東経180度より東などの領域から北西太平洋または南シナ海の領域に移動して台風になった場合には、各領域を担当する気象機関によって既に付けられた名前を継続して使用します。このため、下の表に記されない名前が付けられた台風もあります。

引用元:気象庁HP

今回の台風18号の「タリム」という名前も気象庁HPの136番目の台風名としてばっちり載っていました。ちなみにタリムという言葉は「鋭い刃先」という意味合いだそうです。

鋭い刃先に十分気をつけて3連休を過ごしたいと思います。

それでは、また明日!

【継続】ブログを書き始めて早45日

こんばんは、継続45日目です。

ブログを書き始めた当初に

3ヶ月間毎日欠かさずブログを更新します。

という目標を掲げた時から既に折り返しの45日が経過しました。

月日の流れというものは本当に早く、気付けばあっという間に過ぎ去っていってしまうものだと改めて感じております。

ここから残りの45日。

過酷な45日間が待っていることは間違いありませんが、

道半ばで挫けることなく強い意思を持って努力続けて行きたいと思います。


新城市では「若者議会」が活動を開始し、3期目の半ばを折り返しているところではありますが、

岐阜県美濃加茂市では「若者委員会」が今年度より発足しています。

票育“による主権者教育等、様々な活動にチャレンジされているようですので是非ともご一読ください。

「若者が自然と自分のまちのことについて考える」、そんなまちになることを新城市でも目指していきたいです。

それではまた明日!

【テーマ】「未来共創」を掲げて

こんばんは、継続44日目です。

昨日、今日と中市場の交差点で「未来共創」ののぼり旗を掲げて辻立ちを実施していますが、朝の通勤時間帯は想像以上に多くの車が通っていることに驚きました。(普段はその中の一人なのであまり意識していませんでした)

地元の交差点なので知っている方もポツポツと見掛けることがあり、手を挙げて挨拶してくれたり、「がんばれよー」と声掛けして頂いてます。

そういった方々の声援を受け、ますます頑張らねばならないなと感じた今日この頃です。

明日、明後日は野田西の交差点(いなぎ美容院付近)で引き続き辻立ちを行う予定ですので見掛けた方が居ましたら是非ともお声掛け下さい。

「未来共創」とは?

のぼりに記した「未来共創」という言葉が現在政治活動を実施している中で考え方の中心に据えているテーマとも言えるものです。

未来共創には、「みんなの知恵で明るい未来る」という意味合いが込められています。

私が今まで生きてきた中で、「自分以外の誰かと共に協力して何かを成し遂げる」という行為がとても大切な体験であると思っています。一人では成し得ないことも、みんなで知恵を出し合い協力することで大きな壁を乗り越える力を生み出していけるのではないかと感じています。

特に、新城ユースの会でのボランティア活動や若者議会での活動を通して感じたのが

「幅広い世代の人たちが同じ方向を目指して協力した場合のエネルギーの大きさです。

年の離れた人たちが集まることで違った視点でそれぞれのアイディア・知識をフル活用することで同世代だけでは創り出せない新たな力を生み出していけるのでは考えて居ます。

現在27歳の私は、いわゆる“若者”ですので年上の方々から多くの意見を頂き、吸収し、これからのまちの姿を共に考え抜いていきたいです。

いきなり革新的なことを成し遂げるのは難しくても、根気強く“あるべき姿”を模索し続けて行きます。

それでは、また明日!

【政活】辻立ち、はじめました

こんばんは、継続43日目です。

本日より、中市場交差点にて辻立ちをはじめました。

小雨の降る中でしたが、本降りになることはなくなんとか天気はもちました。

以前作成した”未来共創“の文字が印刷されたのぼりが目印です。

朝の辻立ちのために5時半起きの生活が続きますが継続して頑張りたいと思います。

まずは、「顔を見てもらうこと」、「活動していることを知ってもらうこと」が始めの一歩になると思うからです。

できる限り早寝する生活を心掛けていきたいです。

それでは、また明日!

【鯖江】まちづくり界のパイオニア

こんばんは、継続42日目です。

新城市の若者議会は全国的に見ても注目を集めていますが、それよりも昔から「まちづくり」をキーワードに様々な取り組み、企画を打ち出し続けているのが

福井県鯖江市  です!

鯖江市(さばえし)は、福井県嶺北地方の中央部に位置する市である。鎌倉時代に誠照寺の門前町として発展し、江戸時代には間部氏鯖江藩5万石(のち4万石)の鯖江陣屋を中心とした陣屋町となった。

多くの世帯が特産である眼鏡関連の産業[1]、あるいは業務用の漆器生産に関わっている。近年はオープンデータを活用した「データシティ鯖江」の推進や、女子高校生視点によるまちづくりプロジェクト「鯖江市役所JK課」の設置など、地域活性化に向けた新たな自治体モデルを模索している。

キャッチコピーは「めがねのまち さばえ」。なお、鯖江市の正式な「鯖」の文字は旁の下部が「月」ではなく「円」を用いる。 - wikipediaより

wikipediaに地域活性化に力を入れていると記載されているまちはそれほど多くないのではと感じます。

4年ほど前には視察として「鯖江市地域活性化プランコンテスト」を見にも行ったりしたことがあります。(※たまたま今日が2017年のイベント日でした)

市長をやりませんか?

↑HPの謳い文句のようです。人を惹きつけるためにはインパクトが大切ですね。

最近見かけたのは、越前漆器の後継者として積極的に若者を受け入れているという記事です。

移住の若者15人、ともしび継なぐ 福井・鯖江

理由もなく若者が勝手に移住してくるまちはそれほど多くないはずです。

どうしたら若い人に選ばれるまちにしていけるのか、常に試行錯誤し続けていくことが重要なポイントになってくると思います。新城市も負けていられません。

来週からは様々なアイディアも記事として整理していきたいと思います。

それでは、また明日!

【白熱教室】”隣のあの子は東京人”を終えて

こんばんは、継続41日目です。

本日、無事に“隣のあの子は東京人”と題してのイベントを終えることができました。

前半は愛知大学地域政策学部非常勤講師の清水先生をお招きしての講義でした。

今の新城の現状の課題、どんな対策をしているか、市民がどう感じ・どう動いているかといった具体的なお話を頂きました。

中でも個人的に気になったのは、新城市はここ数年で大幅な人口減少をしているというのに世帯数が増加しているという現状です。

つまり、少子高齢化に伴い人口減少が進む一方で、二世帯・三世帯で住むことなく核家族での世帯が増加していると考えられます。時代の流れかもしれませんが、着目して考えるべきポイントなのかもしれないなと感じました。

後半のワークショップでは2部制にして、「自分が外へ出ていった場合」「外から人が入ってきた場合」を考えて想像を膨らませてもらいました。

普段の生活では中々考えたりしないような視点なので、皆さん苦労して頭をひねっていましたが改めて自分の生活を見つめ直す良いきっかけの場になったのではないかと思います。

立派なことは言えないかもしれないけれど、「まずは真剣に自分のまちについて考えてみる」という行為は大きな一歩だと言えるのではないでしょうか。

各チーム立派に発表も出来ていました。素晴らしい!

参加者を集めるのに苦労し、それほど多くの人数を集めることはできませんでしたが有意義な時間になったかと思います。

イベントに向けて、企画・準備を担当した新城ユースの会のメンバーのみなさん、お疲れ様でした。今後も継続的にイベントを打ち出してゆきます。

それでは、また明日!

【告知】隣のあの子は東京人

こんばんは、継続40日目です。

例によって低気圧に伴う頭痛に苦しめられております…

それはさておき、明日9/10(日)の13:00〜16:00

のスケジュールで「隣のあの子は東京人」と題しての講義・ワークショップを開催します。

場所は新城市まちなみ情報センター2階で行います。

参加費無料!当日参加OK!ですのでお時間ある方は是非ともご参加下さい。

きっと新しい発見があるかと思います。

 

それでは、また明日!

【賛否】飲みニケーションの必要性

おはようございます、継続39日目です。

本日の夜は会社の慰労会があるということで朝一にブログを書いている次第です。

飲みニケーション(のみニケーション)とは、社会で行われている人間同士でのコミュニケーションの形式の一つ。(酒を)飲むとコミュニケーションの合成語である。これは主に会社員や大学生などといった大人となった人間同士での間において行われている事柄である。会社や大学などといった場において集っている人間が互いに距離を置いていたり、打ち解けることができていない場合には、共に居酒屋や飲み屋などといった場に出向き酒を飲むことで、酔った勢いで互いが馴れ合ったり親密な会話ができるようになるということを目的として行われている。 - wikipediaより

飲みニケーションについては、社会的にみても賛否両論あるかと思います。

賛否両論あるということは、メリット・デメリットがそれぞれあるのだと思われますが私は基本的に「賛成派」です。

もちろん、飲みニケーションの場を強要するようなことはありませんが個人的には進んで飲みニケーションを計りたいと思っています。

なお、家で一人で飲むことはほとんどありませんので「ただお酒を飲みたいだけ。ではなく、飲みニケーションが大切だと考えている。」ということを誤解のないように念押ししておきます。(笑)

普段職場では中々話し辛いようなことも、お酒の席だからこそ話しやすくなることもあるのではないでしょうか。

今後もそういった場を大切にしていきたいなと思います。

それでは、また明日!

【対策】低気圧に伴う偏頭痛

こんばんは、継続38日目です。

突然ですが高校生の頃から低気圧が近づいて来る度に偏頭痛の恐怖に怯えております。

そんなにひどい方ではないので毎回頭痛になるわけではなく、なったりならなかったりという程度ですが同じような悩みを持つ方も少なくないのではないでしょうか。

ということで「低気圧に伴う偏頭痛への対策」を記載しておきます。

なぜ低気圧で偏頭痛が??

そもそもなぜ低気圧がくると偏頭痛になるのかは原因が明確になっていないようですが、通説がいくつかあるようです。

気圧の変化による影響

1つは低気圧の接近による気圧の変化によって気圧が低下することで、血管が膨張して頭の神経を圧迫することで頭痛が起こるのではないかという説です。

自律神経のバランスによる影響

もう1つは気圧の低下によって自律神経のバランスが崩れ、副交感神経が過剰に優位になり血管が拡張して頭痛が起こるという説です。

いずれにせよ、急激な気圧の低下が神経に悪影響を及ぼすのではないかということだそうです。

偏頭痛の対応策は??

調べてみる中で複数のサイトで対応策として記載のあった”信頼性が高そう“なものを列挙しておきます。(※対応策の効果を保証している訳ではありません)

  • 患部を冷やす
  • コーヒーや栄養ドリンク等でカフェインを摂取する
  • 光や音等を遮断し、横になる
  • 酔い止め、あるいは頭痛薬を飲む

血管の膨張に対する対策として、患部を冷やしたり、カフェインを摂取することで血管が収縮し頭痛が和らいでいくようです。

また、当たり前ですが体を横にして安静にすることや頭痛薬を飲むという対策もあります。

個人的にはあまり頭痛薬に頼らないように心掛けているので、普段はカフェイン摂取で対応することが多いです。体感では少なからず効果があるのかなと感じています。

かと言ってもやはり、十分な睡眠の確保、バランスの取れた食事といった基本的な生活習慣が大きく影響しているかと思いますので健康的な生活を心掛けていきたいです。

それでは、また明日!

【予想】今年の流行語は”インスタ映え”

こんばんは、継続37日目です。

突然ですが、今年の流行語大賞を勝手に予想してみたいと思います。

新語・流行語大賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。
1984年に創始。毎年12月上旬に発表。『現代用語の基礎知識』読者アンケートを参考に、選考委員会によってトップテン、年間大賞語が選ばれる。
選考委員会は、姜尚中(東京大学名誉教授)、俵万智(歌人)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)、清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)で構成される。

– 引用:新語・流行語大賞HPより

毎年12月上旬に発表ということなのでぼちぼち候補は出揃って来た頃かもしれません。

たまたま上記の内容を調べている際に、姜尚中さんも選考委員だということを初めて知りました。

姜尚中さんは約半年前に新城市に来てセミナーでお話を頂いたのです。

私もパネリストとして参加させて頂いたセミナーなので楽屋でしばしのご歓談を楽しむことができました。改めてすごい人なんだと再認識しました。

この時のセミナーについては、三十路越え侍タカさんがブログを書いておりますので是非ともお読みください。


さて、本題に入りまして私が予想する2017年の流行語大賞はズバリ、

「インスタ映え」 です。

インスタ映えとは、写真共有サービス・SNSの「Instgram」(インスタグラム)に写真をアップロードして公開した際にひときわ映える、見栄えが良い、という意味で用いられる表現。インスタグラムを念頭において写真写りが良いと述べる言い方。 - weblio辞書より

観光地へ行くとどこにでも見かけるようになったインスタグラマーが重要視するのが

インスタ映えするのか、しないのか」だと思います。

そんな社会現象となったインスタグラムを使用するにあたって最もポイントとなる言葉が流行語対象を獲ると信じています。(当たったからって何って話ですが…)

そんなインスタグラムがきっかけで地域活性化に貢献しているまちがあることを知りました。

愛知県犬山市です。

インスタグラムに載せたくなるような数々のアイテムやスポットをPRし、それがSNSのネットワークで爆発的に拡散することによって観光客の増加へと繋がったようです。

新城市の芳しくない経済状況を潤すためには、外貨を得る手段が必須になってくるかと思います。SNSをうまく活用できれば、「新城でしか写真を撮ることができないかき氷を沖縄から撮りに来てくれる人」だっているかもしれません。

ちなみにインスタ界では新城市でいうと「乳岩峡」がじわじわと人気を伸ばして来ているようです。確かにめちゃくちゃ綺麗ですもんね。

「そこに暮らしている人からしてみれば当たり前のものでも、外の人から見たらすごく魅力的なもの」をどんどん発掘していけたら何かが変わるかもしれません。

今年の夏に訪れた、「乳岩峡」の写真をアップしておきます。

それでは、また明日!