【施策⑪】ドローンレースの世界大会誘致

こんばんは、継続79日目です。

本日は久しぶりに晴れ間が覗き、過ごしやすい気候となりました。明日からはまた雨が続くようですが滅入ることなく元気に過ごして参ります!

新城市議選・市長選の公示まであと丸3日ほど。早いものです。

それでは、施策紹介に移ります。

ドローンレースの世界大会誘致

ドローンとは、無人で遠隔操作や自動制御によって飛行できる航空機の総称。英語の「drone」は「(無線操縦の)無人機」あるいは「オス蜂」といった意味の語。 – weblio辞書より引用

ここ数年話題のドローンですが、コースの周回スピードを競う「ドローンレース」なるものがあるのをご存知でしょうか。

以下のリンクの動画をご覧ください。どんな感じのものか確認頂けます。

【世界最速】ドローン大会優勝者15歳のフライト【賞金1億1300万】

ネオンの色鮮やかなコースを颯爽とドローンが飛び回り、スピードを競うレースとなっており、見ているだけでも楽しめます。

コースを設置するのにはそれなりに広い土地が必要になりますが、県内2位の広さの土地を保有する新城市なら設置場所の確保にはさほど困らないはずです。

なぜ、このような突拍子もない施策を記載したのかと言いますと、

「まだどこもやっていないことを新城で!先手必勝!」

という考えを元にしています。

どこかのまちでやっていることを真似してやっているようでは既に手遅れになってしまうことがあります。だからこそ、まだどこのまちでもあまり力を入れていないような分野でスタートダッシュを決めることができれば、それを地域の特色として町興しに繋げられると思っています。

ドローンについてはレースのみならず、宅配分野など今後の発展が期待されている技術だからこそ先手先手で地域の暮らしの中に取り込んでいきたいです。

それでは、また明日!

【施策⑪】ドローンレースの世界大会誘致」への2件のフィードバック

  1. ラジコンサーキットを営む者ですが、他県からのお客さんが多い傾向にあり、良くお客さんから「三河の人はケチだから」と 生活環境の見方を言われます。具体的に言えば 価値観 が 異なり、良く言えば「固い」悪く言えば「ケチ」なのかも知れません。そんなベースの元 新城市では 市民プール閉鎖・いかだカーニバル消滅・・等 市の活性化を 後退 させるような事例ばかりで、活性化 どころか 種もまかないのに 短期の収穫だけを 話を聞きますが 魅力 ある市であれば 動きは出ると思います。そのためには 設備・規制の緩和・・等 極端な話、モナコの様な事を開催するとか 現在”新城ラリー”等 林道を生かした。ラリーのメッカにしたり、新城市民病院と老人ホーム等 何かコラボ 出来ないかと思います。

    • 松野さん
      本日はお忙しい中、ありがとうございました。
      貴重なお話ありがとうございます。外の人から見た新城の姿を分析し、対応策を考えていくことは非常に役立ちますよね。
      どんどん閉鎖的・消極的なまちへと歩んでしまっている現状から脱却するためにも新城ラリーを全市的に取り組む等、
      何か飛び抜けた特徴があるまちを目指していくべきだと思います。

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