【施策⑩】シェアバイク・シェアカーの配備

こんばんは、継続78日目です。

本日は衆院選の期日前投票に出向いて参りました。

衆院選の投票日である10/22は何かとドタバタしていると思いますので事前に・・・

夕方17時頃に市役所に行きましたが、それなりにぽつぽつと投票している人たちがいました。期日前の仕組みを利用したのは初めてでしたが、便利さを体感することができました。

それでは、施策紹介に移ります。

シェアバイク・シェアカーの配備

シェアバイク・シェアカーとは、簡単に言えば「自転車や車を共有利用すること」を指しています。

「モノを持つ時代からシェアする時代」に移りつつある現代社会では、徐々にこのようなサービスが普及してきております。購入して常時所有するのではなく、必要な時に必要な時間だけ使用できるようにすることで個人の負担も軽減されます。

日本では、横浜コミュニティサイクルが有名でみなとみらい等に旅行で出掛けた際に赤い自転車が多数設置されているのを見掛けたことがあるのではないでしょうか。

それらはドコモ・バイクシェアというサービスを利用して運用されているそうです。

新城でも新城駅や野田城駅で電車から降りた後に交通手段に困ることがあると思います。そういった時にシェアバイクあるいはシェアカーがあれば旅行客の交通手段の手助けにもなるはずです。広大な土地を有しており徒歩での移動では厳しいが、タクシーが極端に少ない新城市だからこそ、このようなサービスが必要と考えています。

シェアカーについては、所謂レンタカーとほぼ同様の仕組みを言えると思います。例えば、豊橋駅では駅周辺にレンタカーサービスを提供する店舗が複数存在しています。

「移動手段に困ってしまうまち」では、生活している人も不便であるし、観光客など外から来た人達にとっても不自由なまちとして敬遠されがちになってしまうのではないでしょうか。

そんな不便さを打開するためのこの施策を実現することが必要と考えています。

それでは、また明日!

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