【施策⑨】新城・奥三河の祭りをテーマにした展示施設「祭り会館」の設置

こんばんは、継続77日目です。

今日は朝から冷え込んでおり、ニュースでも12月ほどの寒さだと伝えられていました。

風邪を引かないようにしっかり暖かくして寝た方が良さそうです。

それでは、本日の施策紹介に移ります。

新城・奥三河の祭りをテーマにした展示施設「祭り会館」の設置

「歴史のあるまち新城」には歴史的なお祭りもたくさんあります。

「長篠合戦のぼりまつり」、「作手古城まつり」、「設楽原決戦場まつり」・・・

アイキャッチ画像にも載せた火おんどりは、長篠・設楽原の戦いの戦死者を供養するという趣旨があり、3メートルもの大松明を振りかざす姿は大迫力で毎年多くのお客さんが訪れるそうです。

それだけ多くの歴史的なお祭りがある新城ですが、祭りの開催日に新城市に来なければそれらの祭りを体感することはできません。

そこで、祭りで使用する道具を展示し、それぞれの祭りの風景を撮影した動画を上映する等の工夫を凝らした「奥三河まつり会館」(仮称)の設置を目指しています。

いつ来ても奥三河のお祭りを体感することができれば、観光客の増加にも手助けになるはずです。

また、そういった施設を設置する場合には市内の寂れてしまっている箱物を再利用することで設置の費用を抑えると共に、活用できていない施設の有効活用に繋げたいと思っています。

展示やイベント等、施設に関わる内容の検討をワーキンググループを立ち上げるなどして、多くの人々が関わって考えることができれば企画段階から自分たちのまちの施設として愛着を持つことができるのではないかと思います。

「地域での生活に”まつり”はなくてはならないもの」だと考えているからこそ、そういったイベントを大切にしていきたいです。

それでは、また明日!

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