Shuhei Takeshita について

愛知県新城市出身の26歳。新城東高校卒業後、名古屋工業大学で情報工学を学び、2013年から製造メーカーにSEとして在籍。2015年新城市若者議会 初代議長を務め、地元愛を育むと共にまちづくり(政治)へ興味を持つ。今後の新城の姿を日々模索中…。

【喉痛】季節の変わり目はなんとやら

こんばんは、継続56日目です。

昨日の若者議会「地域交流会」が東愛知新聞に取り上げられていました。

記事を読んで、九州北部豪雨被災地への災害ボランティア活動を通して学んだことを若者防災の会「襷」のメンバーが発表しているのを皆が食い入るように見つめていたことをふと思い出しました。

私自身も東北ボランティアに何度か参加させて頂いた中で多くのことを考えさられました。

そこで学んだことを自分のまちが同じような状態になったらどうしようかという視点でこれからの活動に頭を悩ませている襷のメンバーにはこれからもガンガン活動を続けていって欲しいと思いました。

そして、私自身少し時間に余裕が持てたならまたボランティアへ足を運び、できる限りのお手伝いをしてきたいと思います。


ですが、数日前から喉に若干の違和感があります…風邪ではないみたいだけどイガイガするのでうがいをしてしっかり睡眠を取ろうと思います。

それでは、また明日!

【多忙】朝から晩までなんやかんや

こんばんは、継続55日目です。

衆院選が10/10に公示10/22に投開票という情報が流れており、世の中選挙ムードになっていますね。

ちなみに新城市の市議選・市長選は10/22公示10/29に投開票ということで衆院選の投開票とラップするというかなり複雑な状況です。

投開票と公示が重なるとどういった混乱を生み出すのか…不安が広がります。


さて、本日は朝から晩まで資料作りだの打合せだのイベント参加だのだのでドタバタでした。

当初の予定はなんとか完遂できたので良かったのですが、ぐったりしたので早寝したいと思います。

昼間に参加した若者議会の「地域交流会」で展示されていた若者議会の紹介資料が分かりやすく整理していましたのでここに掲載しておきます。是非とも一読ください。

目指せ、シルバーデモクラシーからの脱却!!

それでは、また明日!

【四季】秋の運動会シーズン到来

こんばんは、継続54日目です。

秋らしい天候に恵まれ、過ごしやすい日々が増えてきました。あんまり雨が降り過ぎないことを望みます。

さて、いよいよ明日は若者議会の地域交流会が開催されます!

申込不要、参加費無料ですのでお時間ある方は13時に新城小学校体育館へ是非とも足をお運びください。

そして、秋の運動会シーズンということで10/8(木)には新城の西部地区運動会が開催されますのでぼちぼち調整していこうと思います。

中市場の代表としてリレーに出るつもりなので、少しは事前に走って準備しとかないと大変なことになりそうな不安があります。後は、大玉転がしも。

しばらく走ってないと本来の自分の走り方を忘れてしまうのは私だけでしょうか・・・

ということで早速走ってきます!

それでは、また明日!

【事例紹介】車優先社会から脱却した米大都市

こんばんは、継続53日目です。

今回紹介するのは公共交通機関が充実した社会を実現したまちです。

アメリカの大都市の話なのでそのまま新城市に適用するのは難しいかもしれません。

しかし、新城市の抱える交通の不便さという大きな問題を解決するヒントがあるのではないかと思います。

「車優先」からいち早く転換した米大都市の今

〜交通を運賃収入に頼らない「公共サービス」に〜

MAXライトレール⇄ストリートカーの乗り換えを主軸に、市内の幅広い地域を便利に移動できる手段は「車の必要性さえも凌駕する」と言える。それだけ便利なら利用者も増え、運行本数の多さも維持する意味がある状態となる。

道路で例えるなら、まちとまちを繋ぐ幹線道路がMAXライトレール、市内を移動するための生活道路がストリートカーと言えると思います。それらの道路が十分に整備されていれば車での生活が便利になり、交通面での不満も減ります。

その両方の道路の役割を2つの特徴的な公共交通機関の導入によって成し遂げていることがポイントになります。

そして、それらの機能を「公共サービス」として提供していることに価値があります。日本ではそういった考え方はあまりなく、交通機関についてはどうしても利益ありきでの思考が強いようです。

もちろん、公共サービスを提供するための財源が必要になりますが上記のような公共サービスが充実することで観光客増加によって市内の流入人口が増え、結果的に財源の確保に繋がっています。

このような考え方に至るには単に交通の問題を考えるだけではなく、他の視点とも複合的に考える必要があります。

1つの事柄だけに囚われるのではなく、所謂「全体最適」を心掛けていきたいと思います。

それでは、また明日!

【愈々】立候補予定者説明会(新城市市議会議員一般選挙)

こんばんは、継続52日目です。

本日は、「新城市市議会議員一般選挙 立候補予定者説明会」が開催されました。

公示日が10/22(日)なのでちょうど丸々1ヶ月ということになります。

この一ヶ月は怒涛の忙しさが続くと思いますが、精一杯元気に活動していきます!

まずは、立候補のために必要な記入用書類が大量に配布されたのでそちらの記入に尽力します。

一週間後には提出しないといけないので結構忙しいですね。

ふと、夏休みの宿題に追い込まれる小学生の頃を思い出しました。

それでは、また明日!

【必読】これからの地方のあり方とは!?

こんばんは、継続51日目です。

新城市は紛れもなく「地方都市」です。

そんな新城市がこれからどんなまちになっていくべきなのか日々考えていますが、以前見かけた記事で気になるものがあったので紹介しておきます。

お時間がある方は必ず読んで頂きたいです。


『地方は結局「若者」を排除して自ら衰退する』

かなり具体的で過激めな文章で書かれていますが、共感する方のコメントが多いことから実態に即したものでまさしく「地方創生のリアル」とも言える内容かと思います。

地方都市が活性化していくためには、「若者へ任せていくこと」が大切で、責任感ややりがいを感じられるような場を提供していくことが重要になるということだそうです。

リーダーシップ人材、サポート人材、イノベーション人材、どれも町興しには重要な人材です。

“人”が育たない場所であっては、地域も育たない・・・やはり、まちづくりには人ありきですよね。

上記の記事については以前、朝日新聞に取り上げて頂いた記事との共通点も見出せるかと思います。

そして私自身、「任せられる若者」であり続けるために日々努力していきます。

また、27歳という歳にもなってきていますので自分よりも若い超若者へ良いバトンパスを繋げていきたいです。

それでは、また明日!

【告知】新城市若者議会「地域交流会」を開催予定!

こんばんは、継続50日目です。

少々寝不足で疲れが溜まり気味ですが踏ん張りどころと思い、頑張っていきます。

さて、今週末の9/24は若者議会が主体となる「地域交流会」が開催されます。

若者だけで活動を続けるのではなく、地域に活動を知ってもらい、地域の方々の共に考えを抜こうという趣旨のもとに開催されます。

何をするにしても、やはり地域に根付いた活動であることはとても大切ですね。

1部:聞いてみよう!、2部:話してみよう!、3部:交流してみよう!と、若者議会について五感で感じられる場となること間違い無し!ですのでお時間ある方は是非ともご参加ください。

私も会場に足を運び、時間が許す限り参加したいと思います。

それでは、また明日!

【事例紹介】みやまスマートエネルギー

こんばんは、継続49日目です。

最近、政策作りに考えを巡らせている中でやはり参考になるのが“事例”です。

もちろん事例があるからといってそれをそのまま他の地域で実践すれば必ずしもうまくいく訳ではありません。その地域の風土、人、特色、制度…

様々な関係性の上に「成功事例」が成り立っている訳ですが、少なくともうまくいく可能性があるという意味合いで勉強も兼ねて参考にするべきだと思います。

ということで、今後も「興味のある、あるいは可能性がありそうな事例」を随時紹介していきたいと思います。また、「こんな事例もあるよ!」というご意見ありましたらドシドシ応募しておりますのでご連絡ください。

自治体新電力の草分け、みやまスマートエネルギーの戦略とは

電力を始めとするエネルギーに関わる話題は、日本全体としても大きな課題を抱えている問題と言えるかかと思います。

私の考え方の大方針として、

「エネルギーにしろ、食料にしろ、物理的移動や消費を伴うものについては地産地消すべき

と思っています。

移動が伴えばそれによって浪費するコストが嵩んでしまうからです。

少し前にはフードマイレージなんていう言葉も流行りましたよね。

ということで、電力小売の自由化をきっかけに自治体新電力として名を轟かせたのが「みやまスマートエネルギー」です。

自治体新電力は様々な地域で挑戦されていると思いますが、必ずしも成功している訳ではないかと思います。

事例を読んだ中で感じた成功のポイントをいくつか挙げておきます。

  • 市民参加型のエネルギー事業(家庭用ソーラーパネルの導入補助による拡充)
  • 豊富な発電量による電力供給の安心感(安心できれば利用者も増加していく)
  • 料金サービス体系の工夫、生活支援サービスとの連携

やはり、自治体電力としてやっていくためには市民の参加、市民の理解無くしての成功はありえないと思います。そこを市民の方々と共に良い方向へもっていけるように、創意工夫を凝らしている点がすばらしいと思います。

太陽光発電と熱回収を同時に実現、効率65%の追尾式システム

↑今後も再生可能エネルギーの研究は盛んに行われていくかと思いますので、エネルギー分野については更なる伸び代に期待できるのではないでしょうか。

それでは、また明日!

【暴風】台風が齎した暫しの休息

こんばんは、継続48日目です。

台風18号が愛知県へもかなり接近しており、雨風が激しくなっています。

暴風警報も午後過ぎから出され、外を動き回るには危険な状況ということで本日の午後からの予定は全てキャンセルという結果となりました。

当初の予定通りとは行かない部分もありますが、心身ともに休息を得られる結果となりましたので休んだ分、また明日からバッチリ歩き回りたいと思います。

暴風が激しいですが、何事もなく朝を迎えられることを願いながら眠りに就こうと思います。


「ナイト★ライブラリー」のイベント告知をしておきます。

新城図書館の開館30周年を記念してのイベントだそうです。

「夜の図書館」ってフレーズだけでなんだかワクワクするのは私だけでしょうか・・・

ご都合合う方は是非ともご参加ください。(私は行けなさそうですが・・・)

それではまた明日!

【癒し】天空の村 市川

こんばんは、継続47日目です。

今日は1日、台風の影響で朝から雨が降り続く日となりましたが、

「台風に怯えている時間はない」

ということで昼過ぎから挨拶回りへと出掛けました。

本日訪れたのは「市川」という地域です。

私自身、初めて訪れた場所でしたが昔ながらの山合いの村で素晴らしい風景が広がっていました。

↓下段から撮影した風景。すごく高いところに家が見えます。

↓かなり上部の方から撮影した風景。綺麗に草刈りされて手入れが行き届いた斜面、その先に見える盆地の霧が幻想的で癒される景色でした。

「丁寧に暮らす」という言葉がぴったりの地域だと感じました。

とてつもなく急な坂道が連続している途中途中に家があり、雨の中厳しい道のりでしたが無事に市川区域の全戸にご挨拶することができました。

多くの方から激励を頂き、より一層頑張らねばという想いになっております。

明日は台風が直撃!?するやもしれませんのでくれぐれも安全優先に配慮した上で過ごしたいと思います。

それでは、また明日!