Shuhei Takeshita について

愛知県新城市出身の26歳。新城東高校卒業後、名古屋工業大学で情報工学を学び、2013年から製造メーカーにSEとして在籍。2015年新城市若者議会 初代議長を務め、地元愛を育むと共にまちづくり(政治)へ興味を持つ。今後の新城の姿を日々模索中…。

【終了】お盆のようなお盆でないような

こんばんは、継続16日目です。

短かったお盆休みもあっとゆう間に終わってしまい、ほとんどゆっくりすることができないお盆でした。

しかし、有意義な5日間ではありました。

  • 普段できないことができた
  • 中々会えない人たちに会えた
  • やり残していたことを片付けられた
  • いつもより多めに寝られた

等々、充実した日々を送ることができました。

ただ、逆にやりきれなかったこともあるので今日の夜〜明日に掛けてでその分を挽回したいと思います。

旅行が好きなのですが、どこにも遠くへ行けなかったことはすごく心残りですが切り替えて明日からもまた頑張ります!

我が家の愛犬「てん」くんも少しお疲れモードですが、夏バテに負けることなく元気にやって参ります。

最後に、今日の話題で出た資料をピックアップしておきますのでお時間ある方は是非ともお読みください。少し前に話題になった、中々興味深い読みものです。

「不安な個人、立ちすくむ国家」〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜

ページ数がかなり多いので、さらっと理解したい方は51ページを見て頂ければ概要が掴めるかと思います。

それではまた明日!

【目指す姿その3】安心して子育てできるまち

こんにちは、継続15日目です。

安心して子育てができるまち

については、誰もが考える当たり前の目指すべき姿だと思います。

だからこそ、これからのまちの姿を考える際に外すことのできない内容とも言えます。

徐々に結婚する人が増えて続々と子供が生まれつつある同級生たち、地域のお祭りやイベントに親子で参加している子育て世代の方々。それぞれ話をしていると口々に言われるのはやはり「自分の子を安心・安全に育てたい!」それに尽きると思います。

“子は地域の宝”、”子は社会の宝”とも称されるように、自分の子だけではなく地域に住まう子供たちは地域社会にとって、大切な存在です。

そんな大切なものの安全が脅かされる事態が起こりうる今のご時勢では、やはり「地域としてどう子供を育てていくか」という広い視点での見守りがポイントになってくると思います。

また、保育施設や育児の助成制度についても子供を育てていく上では重要な役割を果たします。今の新城市の設備の状況、制度の整理をし、それを周知していく共に更に子育てがしやすくするためにはどうすべきなのか。意見を聞き、それを政策・事業へと落とし込みたいです。

安心して子育てができるまちであれば、Uターン/Iターン/Jターン等あらゆる人達の移住先の検討の選択肢となることができるのではないでしょうか。

もちろん新城市でも子育て支援には力を入れ、事業計画を打ち出していますのでそういった計画の策定・更なる強化にも関わって行きたいと考えています。

新城市HPに子育てに関する事業計画のpdfファイルがアップロードされていますのでお時間ある際には是非とも一読ください。

新城市子ども・子育て支援事業計画

上記の事業計画も踏まえ、ご意見・アイディア等ある方がいらっしゃいましたら是非ともコメント・問合せにてご連絡願います。具体的な施策の検討の参考にさせて頂きたいです。

また、新城では”子育て支援センター“が設置されていたり、

新城市子育て情報ナビ「咲くら」“等有益な情報が得られる取組みもありますのでまずはそういったものを有効に使用していくことがはじめの一歩なのかもしれません。

子育て情報誌 さくら“も有名ですよね!

かなりの膨大な情報量ですが参考になりそうなものを併せて紹介しておきます。

都市自治体の子ども・子育て政策

調査、実績、検証結果が伴う先進事例は大いに学び、参考としていきます。

それでは、また明日!

【お盆】あっと言う間に折り返し

こんばんは、継続14日目です。

ブログを開始して、気付けば2週間が経ちましたが怒涛の日々を過ごしております。

お盆休みも16日までなので今日の時点で半分を折り返してしまいました。時が経つのは早いものですね。気合いを入れ直して後半戦も乗り切りたいと思います!

さて、ブログ更新と言えば「若者議会」でも今年度はHPの中身の充実、情報の周知のためにブログの更新に力を入れています。

各委員が持ち回りで、各々のチームの進捗や実際に若者議会に参加している中で感じた生の声を綴っていますので是非とも拝見願います。

HPはこちら→ http://wakamono-gikai.jp/

若者議会の活動には、“政策の検討、答申” といった内容を含んでいます。

直接的な執行権がないにせよ、税金の使い道を考え、答申しているからには重大な責任を伴っていると共に、それらのプロセスを広く公開していくべきであろうという考えから周知にも力を入れています。

税金の使い方を無責任に考えることの無いように、細心の注意を払って活動しています。

このような周知の徹底については、1期目、2期目の反省、様々なご意見を参考にした上で若者議会をより良いものにしていくために日々改善されていっている賜物とも言えます。

そういったPDCAのサイクルを繰り返す中で、ノウハウを蓄積し、これからもより良いものへと磨きあげていく必要があると思います。

それでは、また明日!

【事実!?】若い人ほどすぐに筋肉痛になる?

こんばんは、継続13日目です。

昨日は新東のOB会でがっつり運動をしたのですが、その日の夜には筋肉痛がやってきて皆ぐったりしていました。

そんな時に話をしていたのが、

筋肉痛がこんだけ早く来るってことは俺らもまだまだ若いな〜

という会話です。

誰もが一度は同じような会話を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

「若い=すぐ筋肉痛になる」

この謎の理論的なものがふと気になったので調べてみました。

【参考サイト】筋肉痛までの日数と年齢の関係

上記のWebサイトによると、

「年を取ることによって筋肉痛が遅く出る」という事は科学的に証明されていない

が、

“筋肉の使用頻度”と”運動の種類”との関連性によって若い人たちの方が、早い段階で筋肉痛を感じ取れるという可能性がある。

ということだそうです。

良い勉強になりました。常に早く筋肉痛が来るような生活を続けていきたいと思います。

生涯現役を目指して!

それでは、また明日!

【年一】新東ソフトテニス部 OB会

こんばんは、継続12日目です。

今日からお盆休みがスタートしましたが、私の勤務先は今年のお盆が短く、8/12〜8/16・・・。

トータル5日間しかないのに加え、システム切り替えのリハーサルでうち2日間は出社予定です。

つまり、ほとんど通常の土日と変わりません。

違う点と言えば、毎年この時期に行われる「新東ソフトテニス部のOB会」があるということです。参加可能な年は卒業後毎年行くようにしていますが、お盆で帰省中の同級生・先輩に会えるため懐かしさに浸ることができます。

なんとか天気も持ち堪え、1年ぶりのソフトテニスで4試合ほどやって、ヘトヘトになりました。普段から体力作りには取り組んでいるつもりですが、なんだか今日はものすごく疲れました。

疲れてはいましたが、本日はENDLESS主催の「盆ダンス2017」が開催されるということでOB会に来ていた同級生と共に文化会館に向かいました。

和気あいあいとした雰囲気の中で、心が和むような感覚を味わうことができました。

主催者、後援スタッフの皆さま、暑い中お疲れ様でした。

あれだけのイベントを開催するにはそれに見合うだけの労力が必要です。

若者政策で提案された事業がこうやって年々発展しながら広がっていって欲しいです。

疲れ果てたので今日は早寝しようと思います。

それでは、また明日!

【目指す姿その2】活気ある企業が溢れ、仕事を選べるまち

こんばんは、継続11日目です。

働かざる者食うべからず

 

小さい頃からちらほらと耳にする言葉ですが、正しい意味合いは

働こうとしない怠惰な人間は食べることを許されない

ということだそうです。

つまり、「”働こう”という意思をもつ者、働きたくても働けない者」はこれに該当しないそうです。

ひきこもりやニートが若者だけでなく、対象者の年齢幅が広がってきている今の日本社会ですが、働きたいのに働く場所がないまちであってはならないと思います。

また、希望する職種の選択肢が田舎にはなく、都会へ出て行かざるを得ないこともあるのが現実です。

事実、周りの知り合いや後輩等からも「地元でやりたい仕事ができるなら残りたいけど、やりたいことができないから仕方なく外に出て行く」なんて話はよく耳にします。

そういった方々が自分のまちでやりたい仕事を選ぶことが出来たなら、まちにとっても、その人にとっても、周囲の人々にとっても非常に有益なものになると思います。

そう思うからこそ、さらなる企業誘致を促進させ、製造業のみならず様々な仕事を選べるまちの姿が私の理想です。

特に新城市では、新城ICのオープンを機に企業誘致に力を入れているという声をよく聞きます。その活動をますます活性化させ、働く場所を充実させる必要があると思います。

働かなければ食っていけない時代だが、ワークライフバランスが仕切りに叫ばれるようになってきた状況もあります。単に働けば良いだけではなく、如何に充実した生活を形作っていくかという中で魅力ある仕事が多くある場所になっていく必要があると思います。

そうなってくると、逆に「企業に選ばれるまちになるためにはどうすればよいのか」といったとこを突き詰めていくことこそが “活気ある企業のまち、新城!” に繋がって行くはずです。

では、また明日!

【目指す姿その1】豊かな自然を活かした遊び場があるまち

こんばんは、継続10日目です。

今日から政策についてのページにも書いてある”目指すまちの姿”について1つずつピックアップして少し詳しく書いていきたいと思います。

1つ目は、

豊かな自然を活かした遊び場があるまち

ということで、新城市は面積の80パーセント以上が森林であり、緑に恵まれた土地です。

この自然はどこの地域でもある訳ではなく、それこそ都会へ行けばこれほど緑が溢れた場所は珍しいです。

私の在所は作手なので昔から祖父たちに会いがてら帰っては、田んぼを駆け巡り、山に入ってはたけのこを掘ったりしていました。

特に感受性が豊かな子供の頃に自然の中で遊ぶことは多くの学び・刺激を得られると思います。

実際に新城市でも自然を活かした遊びが注目されており、2018年3月には新城総合公園にフォレストアドベンチャーがオープン予定だそうです。

フォレストアドベンチャー自体は森を活かして遊び場とするためにがっつりと設備を構える必要がありますが、わざわざそんなことをしなくても活用方法は色々と考えられると思います。

例えば、少し前に大流行したなめこ栽培アプリに習うようにリアルなめこ栽培を森でチャレンジしてみるとか、デジタルの世界を現実で具体化するようなことしたら興味が持てるのではないでしょうか。人には”何かを育てる喜び”という感覚が生まれ付き備わっているものなのですかね…

その他にも間伐体験ツアーなど、普通に生活しているだけでは中々体験できないようなプレミア感のあるメニューが多く揃っているまちであれば、遠くからでも足を伸ばして通う方も現れるでしょう。

おしゃれなパンケーキがあると聞けば遥々駆けつける若者が多くいるこのご時世だからこそ、「新城でしかできないこと、新城でしか撮れない写真があったら…」どんな未来が待っているか考えると夢が膨らみますね!

ただし、これらを実践して形にしていくには、市民と行政の協働が必要不可欠です。一丸となって目指す方向を決め、そこに向かってチャレンジしていけば必ず道は切り開かれると信じています。

自然を活かしたまちづくりを実践しているまちは他にも多くあるかと思いますので、そういった場所を調べ、実際に訪問してみる中で「どうしたら新城らしさを発揮できるだろうか」といったところを考えていきたいです。

とにかく、山遊び、川遊びが好きです!

それではまた明日!

【ハマる】ドライブのお伴

こんばんは、継続9日目です。

昨日はメディアキャンプについてブログを書きましたが、メディア繋がりで最近よくラジオを聞いています。

車で出張に行くことが多いのですが、そんな時にナビでテレビを見るよりも耳だけで情報を得られるラジオの方が安全に運転ができると思って聞いています。

中でもZIP-FMを朝の通勤時間帯に聞くことが非常に多いです。その中でもTOYOTA HYPER CHARGERがお気に入りなんですが、内容もさることながらCMを聞くのをすごく楽しみにしています。CMでは基本的にTOYOTAの車や機能の紹介がされるのですが、そのどれもがユニークなCMで耳だけで情報を伝えることに特化したCMとも言えると思います。

その表現方法に感動すら覚えるほど見事です。

【プリウスPHV】P・H・V篇

【CH-R】大人の選択篇

toyota safety senseの音源が見つからない…

是非とも紹介したかったですが、気になる方はZIP-FMをお聞きください。

なお、最後になりましたがTOYOTAの回し者ではございませんのでご承知おきください。

それではまた明日!

【激熱】メディアキャンプとは!?

こんばんは、継続8日目です。

昨日、facebookを眺めているとメディアキャンプについて紹介している記事を見掛け、気になったので色々と調べてみました。

まず、メディアキャンプって何??ってなると思いますが、コンセプトとしては以下の内容です。

情報を発信するための“編集力”、メディアを批評的に見る“洞察力”を実際の映像制作、実務経験者からの講演を通して身につけることを目標とする。

様々なメディアに囲まれて生活する今の時代だからこそ、必要な知識が得られそうと感じました。

メディアキャンプの概要として、5つの特徴が記載されていますがこれらを総括して言えることとして、「単に映像・メディアについて学ぶだけではなく、グループワークを通しての集団作業の学び、マインドアップに繋がるような仕組みが非常に有意義な時間を提供してくれるのではないか」ということです。

最近の活動としては、能登町で開催されたそうです。

過去にメディアキャンプで製作された映像もアップされています。

仮にも情報工学科で4年間学んできた私にとってみても、これらを製作する過程で多くの学びがあるのではと思いました。是非ともタイミングを見計らって参加したい!

むしろ、新城市で開催したい!と思った今日この頃です。

それではまた明日!

【休暇】久しぶりの台風にて

こんばんは、継続7日目です。

昨日に引き続き、今日も4時起きという早起きを実践し、会社へ向かった私でした。

朝からいつものように資料を作りながら過ごしていると7時30分頃に周りの人たちがザワつき出しました。

大雨、暴風警報が出ている…

聞いた瞬間は我が耳を疑いました。

雨も降っていないし、風もさほど…なぜ警報が出ているのか不思議でした。

そこからはドタバタと必須の仕事を片付け、9時前には帰宅することとなりました。

うちの会社では暴風警報が出た場合には、BCPマニュアルに従い、原則出勤停止となるのです。

会社に向かっている途中で「警報により帰宅します」という電話も多く掛かってきました。

せっかく会社まで行ったのにすぐ帰ることになってしまったのは少し心残りですが、久しぶりの台風直撃で帰宅することになってゆっくり休むことができました。

リフレッシュ出来たので明日からまた気合いを入れて頑張ります。

そして何より、台風により各地に被害がないことを願います。

では、また明日!