Shuhei Takeshita について

愛知県新城市出身の26歳。新城東高校卒業後、名古屋工業大学で情報工学を学び、2013年から製造メーカーにSEとして在籍。2015年新城市若者議会 初代議長を務め、地元愛を育むと共にまちづくり(政治)へ興味を持つ。今後の新城の姿を日々模索中…。

【対策】寝苦しい夜を乗り越えるためには?

こんにちは、継続26日目です。

今日は夜名古屋で会社の先輩の結婚式があるのでそれを見越して早めに投稿しておきます。

さて、夏も終わりが近づいてきましたがまだまだ寝苦しい夜が続きます…

なんと言っても私が今寝ている部屋にはエアコンがないので、扇風機に頼って寝るしかないのです…昨日の夜も設定を”強の首振り“にしていましたが、暑さで何度となく起きてしまいました。(計3回ほど)そのせいか、いまいち疲れが取れていない感じがします。

そんな状態なので、寝苦しい夜でも快適な睡眠を得られる方法がないか調べてみました。

そもそも熱帯夜とは

熱帯夜(ねったいや)は、日本の気象庁の用語で、「夜間(夕方から翌朝まで)の最低気温が摂氏25度以上のこと」をいう。

確かに夜でも25度を超えているような日は寝苦しいですよね…夜でも熱中症になることがあるため注意が必要だそうです。

快適な睡眠を取るためには

人が眠るのに最適な温度は20度前後と言われているそうです。

熱帯夜にそこまで温度を下げるには、エアコンなり冷房器具を利用するしかないです。当たり前ですが「エアコンを使用して快適な睡眠をとれる温度を保つ」ことをすればよく眠れます。

kしかし、どこにでもエアコンが設置されている訳ではありません。私の部屋のように。

ということで、その他の方法で少しでも快適に寝る方法をまとめておきます。

冷房に頼らない快適な睡眠を求めて

気温を下げずに快適な睡眠を得るためには、「体感温度を下げる」ことが大切だそうです。体感温度を下げるためには、「湿度を下げる」ことがポイントになります。湿度が下がれば体感温度が下がり、気温を下げることなく快適な睡眠に近づくことができます。

具体的な対策としては、

  • 掛け布団タオルへ変更する
  • 敷布団を硬めの大きなタオルへ変更する
  • を折りたたんだタオルへ変更する
  • パジャマを麻で作られたものへ変更する

といったものがあるそうです。ご覧の通り、「タオル様様」ということのようです。

一言で言えば、「睡眠時の寝具は出来るだけ湿度を含みにくいものを使用する」ということです。

皆様も是非一度お試しください。

快適な睡眠を取ることはベストパフォーマンスを発揮することに繋がるかと思いますので、気を付けていきたいところです。

それでは、また明日!

【効果】プレミアムなフライデー

こんばんは、継続25日目です。

今日は2017年8月のプレミアムフライデーでした。

プレミアムフライデーとは、日本政府及び経団連を主とした経済界が毎月末金曜日に普段よりもプレミアムな生活を送ろう!ということを掲げたキャンペーンである。当該日は午後3時に帰ることを推奨している。

実際問題として、会社をあげて午後3時帰宅を推奨しているという情報を周りで聞いたことはないが、徐々に認識が広まっていることを感じます。

2017年2月より実施され、今日で7度目のプレミアムフライデーということで知っている人も増え、キャンペーンに賛同するお店も増えつつあり、効果を感じられるようになってきたと思います。

プレミアムフライデーの専用HPまで作られていました。

プレミアムフライデーの効果・有用性について分析している情報もよく見かけます。

様々な記事を読む中でも総評としては、「効果を実感していたり、必要性を感じていたり、今後も続けて行くべき」という思いを持っている人の方が現時点では少ないように感じます。しかし、今後に期待する声も多く、働き方改革の視点から企業が本気になって取り組んでいけば大きな効果を生み出していく可能性を秘めていると思います。

このように「実施した仕組みについて分析をし、正しく評価をしていく」といったプロセスが大切だと思います。やりっぱなしでは意味がありません。PDCAのサイクルを回す中でベストな姿を模索していくことが大切です。もちろん、その上でやめるという判断を下すことも大きな意味を持っていると思います。

自分自身への戒めも含め、意識して行動していきます。

それでは、また明日!

 

【目指す姿その5】縦・横のつながりが強固で柔軟なまち

こんばんは、継続24日目です。

私が思い描くまちの姿の5つめは、

縦・横のつながりが強固で柔軟なまち

です。

縦のつながり

昔から日本では、「年功序列」という風習があります。今でこそ、それが覆されるような出来事や仕組みが出来つつありますが、年の功というものはやはりあると思います。

長く生き、様々な場面を経験すればそれに伴い、経験値が蓄積されていきます。必ずしも「高齢な方が経験値が多い」という訳にもいきませんが、その可能性は高くなるものだと思います。

そして、若者には無いそれらの経験を教えて貰い、身に付けることが出来れば、より早く情報を得て、成長に繋げることができるのではないでしょうか。

そういったことは祭りや地域の行事で感じることが多々有ります。一緒になって準備をする中で経験・知識を吸収していくことが大切だと思います。

今でこそ、地域の行事に参加する若者も減り、若者とそれ以上の方々の交流の機会は減っていく一方ですが、そのような草の根の交流にも大きな価値があると考えています。

では、どうすれば交流が盛んになるか。

もちろん、お互いの歩みよりが大切になりますが、一言で言えば、

「若者は年上の人たちに頼る、年上の人たちは若者に任せる」

ということではないかと思います。その中で信頼関係を築き、共に成長していけるようなまちの姿は素晴らしいと思います。

横のつながり

私が横のつながりの大切さを感じたのは、ボランティア団体である「新城ユースの会」を立ち上げ、活動を続けて行く中でです。

ボランティア団体として、社会福祉協議会に登録してみると市内には数多くのボランティア団体が存在していることを知りました。それぞれ目標を掲げ、活動していますが目指すところの行く先に共通点がある団体も多くあると思います。

例えばそういった団体が手を取り合い、互いに協力して活動をしていけるような仕組みがあったらどうでしょうか。1つの団体ではできない大きな力を生み出すことができ、大きな成果を得られやすくなるのでは無いかと思います。

お隣の豊川市では「穂の国まちづくりネットワーク」という法人の団体がまちづくりに関する支援を通して、横のつながりを生み出すような横串の役割を果たしているのではないかと思います。

「みんなで同じ方向を向いて努力する」

そのためには、横のつながりを円滑にするような組織あるいは仕組みが必要不可欠です。

つながりが強固で柔軟なまち

「つながりが強固」であることはもちろん大切ではあると思いますが、それだけではなく「柔軟性」があることも大切だと思います。

つながりが強すぎるが故にそれがしがらみとなって身動きが取りづらくなってしまうことがあるかと思います。そうならないためにはある程度の柔軟性があり、今の激動の社会に対しても臨機応変に対応できるような組織の体制・仕組みが必要になるのではと考えています。

「柔軟性」というとイメージがつきにくいかもしれませんが、過干渉にならないという表現がある意味近しいかもしれません。

協力できることは協力する、それぞれやるときはそれぞれ頑張る。

強固でがちがちで雁字搦めになってしまってはそれこそやり辛いですよね。

按配が難しいところですが、まずはそういった意識も皆が持ち始めるところが第一歩かと思います。

それでは、また明日!

【ルール】政治活動、選挙活動って何がどう違うの?

こんばんは、継続23日目です。

最近、「公職選挙法」に関わるようなことをよく質問されますので少しずつ内容を整理しておきたいと思います。なお、質問についてはどしどし募集中です。質問に対しての回答を通して自身の理解も深められればと思っています。

公職選挙法とは

そもそも「公職選挙法」って何?という方もいると思いますのでまずはここから…

公職選挙法とは、衆議院議員、参議院議員並びに地方公共団体の議会の議員及び首長(総称して公職と呼称する)の定数や選挙の方法といった内容について規定した日本の法律のことです。

つまり、読んで字の如く「公職者を選ぶためのルールを取り決めた法律」ということです。そのため、今後説明していく内容や質問の回答については基本的に公職選挙法に基づく認識を記載していくことになります。

じゃあ、公職選挙法の条文を読めばいいだけじゃん。

と思う方もいるかもしれませんが、上記のリンク先に記載されているように第一章から第十七章までの条文を全て読み・理解するのはそれなりに骨が折れるかと思います。

そこで、ここでは主要な内容や身近な疑問について整理しておきますので気軽な読み物として読んで頂ければと思います。

政治活動とは

政党その他の政治団体等が政策の普及宣伝、党勢拡張などを目的として行う活動全般のこと。

具体的には以下のようなことが政治活動として可能です。

  • 後援会に入会してもらうための勧誘活動
  • 後援会の会報、討議資料を配布
  • 候補者の政策等を聞いてもらうために集会を開催
  • 後援会のポスターを貼ること
  • 後援会に寄付をすること(政治資金規正法の枠内)
  • 選挙が行われることを宣伝すること
  • 選挙の投票率を上げるための活動

選挙運動とは

特定の選挙において特定の候補者の当選をはかることを目的に投票行為を勧めること。

つまり、「〇〇選挙に立候補した△△候補投票お願いします!」と依頼することです。

選挙運動は公示日(告示日)に立候補の届け出をしてから投票日の前日までに限って実施することができます。それ以外の期間、例)立候補届出前 にする選挙運動は事前運動として禁止されています。

具体的には以下のようなことが選挙運動として可能です。

  • 選挙事務所の設置
  • 選挙運動用自動車の使用
  • 選挙運動用はがき
  • 新聞広告
  • 選挙公報
  • ポスターの掲示
  • 街頭演説
  • 個人演説会

選挙事務所の看板サイズ、ポスターの規定、選挙運動用のはがきの枚数等、事細かくルールが決められています。

逆に、やってはいけない選挙運動も決められています。

買収、戸別訪問、あいさつを目的とする有料広告、飲食物の提供、署名運動、気勢を張る行為、等が禁止されています。

禁止項目についても、「お茶や通常用いられる程度のお茶菓子や果物の提供は問題ないが、コーヒーやケーキの提供は禁止」といった細かなルールが決められているため注意が必要です。

事前運動とは

立候補届け出よりも前になされる選挙運動のこと。公職選挙法により禁止されており、違反した場合は処罰される。

期日前投票とは

選挙は、選挙期日(投票日)に投票所で投票することを原則としていますが、期日前投票制度を利用することで、選挙期日前に選挙期日と同じく投票を行うことができる

期日前投票の詳細な方法については新城市HPに記載しておりますのでそちらをご覧ください。

期日前投票 – 新城市

不在者投票とは

仕事や旅行などで、選挙期間中、名簿登録地以外の市区町村に滞在している方は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。また、指定病院等に入院等している方などは、その施設内で不在者投票ができます。

不在者投票の詳細な方法についても新城市HPに記載しておりますのでそちらをご覧ください。

不在者投票 – 新城市

不在者投票については仕事や旅行といった理由でも投票が可能になる仕組みなので投票日に遠くへ出掛けてしまう場合でも積極的に活用すべきかと思います。

地方議員の選挙では総票数が少ないため、ほんの数票、数十票の差で当選の明暗が別れることが多々有ります。重要な一票になるからこそ、自らの意思をまちへ反映させる意味合いをもって是非とも投票すべきです。

 

※インターネットや書籍等を参考に私の理解を記載しています。誤った情報の無いように十分配慮して参りますが、間違いがある場合にはご指摘頂ければと思います。

それでは、また明日!

【決定】「マック」と呼ぶのか「マクド」と呼ぶのかどっち?

こんばんは、継続22日目です。

今朝のニュースで見かけたのですが、

これからは「マクド」の時代だそうです。

これからは「マクド」呼びが主流に? マクドナルドの愛称を決めるキャンペーンの結果、マクド軍勝利で優勝セール開始

ということで公式キャンペーンの結果、僅差で”マクド軍”が勝利したため、マクドという呼び方が主流になるのではといった内容だそうです。

個人的には”マック、マック”と呼んでいたために、少し心苦しい気持ちです。

三河の人は大体マックって呼んでますよね…?たぶん。

ちなみに最近はマックに行くことはめっきり減っていますが、やっぱりマックと言えば「フライドポテト」が好きです。上記の記事を読んでいたら、そのフライドポテトについての恐ろしい記事が目に飛び込んで来ましたので併せて記載しておきます。

「フライドポテトで死亡リスクが上がる」本当の理由

何事も、偏り過ぎは良くないということですね。バランスが大切ということです。

以前、他の部署の部長を勤めていた方にすごくお世話になっていたのですが、仕切りに言われていた言葉があります。

最近はバランスのとれた子が少ない。仕事を進めていく上では、バランス感覚を大切にしなさい。

ここでいう“バランス”には様々な意味合いが込められていると思います。

自分なりに理解し、“バランスのとれた人”を目指します。

それでは、また明日!

【今後】組み合わせの掛け算

こんばんは、継続21日目です。

あるものと別のものを組み合わせることでそれぞれが持っているものを足し合わせるだけよりも大きな効果・力を生み出すことがあるかと思います。

例えば、新城市の若者議会

「若者 X まちづくり」 あるいは 「若者 X 行政」

というようなこれまであまり見かけることのなかった組み合わせによって大きな推進力を生み出し、全国的にも注目を集めています。

もちろん、若者議会にはまだまだ未熟な点が多くあり、見直し・改善を続けていく必要がありますが…

このように、単体ではありふれているものでも他の何かとの組み合わせによって新たな価値観や創造性を生み出しうると言えます。

これはまちづくりについても同様のことが言えるのではにでしょうか。

日常生活における便をよくするために「公共交通機関」の整備が必要だとして、それ単体では「あまり便利でない→利用者が少なくなる→採算が合わなくなる→より不便になる」といった負のループに陥ることがあるかと思います。

そこで、単に市民の移動手段だけとして捉えるのではなく、「観光業の繁栄を目指す、配達手段として利用する、+αの使い方を考える」等の工夫によって必要性が強まると思います。

つまり、ある目的を達成するために物事を多面的かつ複合的に捉えていく必要性があると感じています。

新しい考え方を見出すのは難しいことです。しかし、そういった能力を鍛えることはできるのではと思いますので、常にそういった意識で物事に取り組みたいです。

それではまた明日!

 

 

【便利】ネット印刷サービス

こんばんは、継続20日目です。

テレビCMでも最近見かけることが増えてきた”ネット印刷サービス“を利用してみました。

正式には”印刷通販“と呼ぶそうですが、最近はネット印刷と呼ぶのが通称かと思われます。

ネット印刷には通常の印刷業者に依頼する場合に比べて、メリット・デメリットがそれぞれありますが、うまく利用すれば非常に有効な手段だと感じました。

主なメリットとしては、

  • 安い
  • 24時間受付可能
  • 手軽に利用できる便利さ

といったものが挙げられるかと思います。

デメリットとしては、

  • パソコン操作に不慣れな人には手順が難しい
  • 印刷物にばらつきがあることがあるらしい

といったところです。

今回利用したのは、プリントパックでしたが

名刺2000枚を両面カラー印刷で発送納期を1週間以内に設定した場合、

送料込みで¥4,090- です。

特に印刷の不備もなく、この値段でこれだけのものを届けて貰えるのは非常にコストパフォーマンスが良いと感じました。

今後も大量の印刷物を発行する必要がある場合には有効に活用していきたいです。

それではまた明日!

【目指す姿その4】医療・福祉が充実し、健康に生活できるまち

こんばんは、継続19日目です。

私が目指している4つ目のまちの姿は、

医療・福祉が充実し、健康に生活できるまち

です。

これも「安心して子育てできるまち」と同じくらいごく当たり前のことですが、

  1. 新城市の現状はあまり芳しい状態ではない
  2. 消滅可能性都市と称される新城市では医療・福祉の問題は急務
  3. なんと言っても「健康第一!」

といった理由から敢えて掲げています。

消滅可能性都市とは!?

新城市が消滅可能性都市と称されていることは市内に広く知れ渡ってきていますが、その定義まで明確に伝わっていないことがあるかと思い、共有致します。

少子化や人口流出に歯止めがかからず、存続できなくなるおそれがある自治体。平成26年(2014)に日本創成会議が指摘。2010年から2040年までの間に20~39歳の女性の人口が5割以下に減少すると推計される自治体で、全国の市区町村の約半数が該当する。

引用元:コトバンク

つまり、対象となる条件はあくまで「2010年から2040年までの間に20~39歳の女性の人口が5割以下に減少すると推計される」という点のみです。

もちろん、この条件に当てはまるからには高齢化にも密接な関わりがあると言えます。

新城市の人口の動向

新城市は上記の消滅可能性都市に指定されており、2017年8月1日時点で人口は46,797人です。(参考:新城市HP 男女別年齢人口集計表

この人口は以下のグラフのように推移しており、明らかな減少傾向です。

(以降の新城市の人口に関するグラフは新城市HPより抜粋)

そして、人口減少に伴う高齢化も顕著に現れており、高齢化率が30%を超えている状態です。

以上のことから、

「新城市は高齢化が進んでおり、福祉・医療の充実が重要なポイントになってくる」

ということを提示できたかと思います。

新城市の医療・福祉の現状

まず、医療機関や介護施設がどれほど整っているのか確認してみると、全国平均よりも少ないことがわかります。

しかし、今後の医療・介護の需要を見てみると医療機関の需要は減少傾向にあります。これは人口減少に起因するものと考えられます。介護施設については、高齢化に伴い需要も増加しています。

【参考サイト】JMAP 地域医療情報システム

新城市の医療・福祉の今後

現状分析をした結果から、まず明確なのが

介護施設の数が足りていない

ということです。

この対策としてはとにかく施設を誘致して数の絶対数を増やす他ないと思います。そのためには優遇措置の検討や誘致を促進する仕組み作りが必要になってくると思います。

そして、医療機関については

数を増やすよりも質を上げる

ことが大切になってくると思います。

今後を見据えると病院の数を増やすことがマストな状態ではないが、

「市民が安心して通える病院」の充実が必要です。

もしもの時に安心して通える病院がなかったら、単純に不安だと思うからです。

実際には多くの課題があり、これまで思うように検討が進まなかったことも多くあるかと思います。だからと言って諦めてよい問題ではなく、前向きに検討を続けていくべきだと思います。

また、前回記載したような新たな医療あるいは介護の形も模索していきたいです。

それでは、また明日!

【新発見】これからの医療のあり方?

こんばんは、継続18日目です。

目指すまちの姿の1つである、

医療・福祉が充実し、健康に生活できるまち

について色々考えていた時にふとfacebookを見ていて気になった情報があったのでピックアップしておきます。

それは、第1期の若者議会で委員を務めた際に講師として新城に来て頂き、「政策づくり」について講義をして頂いた「井上 貴至」さんの「医師の働き方改革にぶっ飛んだ発想!?ヘリコプターで離島の医師確保!」といった内容の記事です。

記事のタイトルにもなっているように、文字通り「医師が必要な場所へぶっ飛んで行こう」という考え方です。

一昔前までは、どこの地域も医師に常駐してもらうために高額な報酬を支払うことが一般的であったようだが、「交通手段やICTの進化が目覚ましい今のご時世」であればそういった既存概念に囚われることなく、「必要な場所へ必要な時に必要なだけ提供する」といったサービスが実現可能なのかもしれない。

ITをかじってきた人間としても、やはりそういった技術革新に伴う新しい視点は大切にしていくべきだと思うし、既存概念に囚われ過ぎず柔軟な発想を持ち続けていきたいと再認識させられました。(しみじみ)

それでは、また明日!

【参戦】若者議会 プレゼン大会!?

こんばんは、継続17日目です。

本日は仕事を終え、定時ダッシュで新城市 勤労青少年ホームへと向かいました。

「第5回 新城市 若者議会」に参加するためです。

早いもので既に5回目ということで次回の第6回若者議会における中間発表のプレという位置付けで今回の第5回では“プレゼン大会”が開催されました。(去年まではこの試みはなかったかと)

来週の中間発表に向けた練習という意味合いと、地域の方々を含めた多くの方に活動をみてもらおうという趣旨の元、開催されたようです。また、ここで出た質問やアイディアを踏まえ、政策をより良いものに作り上げていこうという目的があるかと思います。

10事業のプレゼンが約1.5時間に渡って行われ、長丁場となりましたが非常に多くの方々が参加して頂いたようでざっと100人近く(概算)の人がその場にいたのでは無いでしょうか。

全てを語るには時間もかかりますので、政策の中で私が一番気になったものを紹介させて頂きます。

その名も、

ふるさと納税リニューアル事業

です。

ふるさと納税は聞いたことがあっても、新城市のふるさと納税の内容を知っている人は意外と少ないのでは無いでしょうか。

少し前からふるさと納税の返礼品の還元率の規制がニュースにも多く取り上げられるほど話題になっている「ふるさと納税」に注目したのは良い視点だと思います。

なぜかと言えば、

  1. ふるさと納税の返礼品をリニューアルし、魅力あるものを取り揃える
  2. 新城市のふるさと納税利用者が増え、税収が増加する
  3. 増えた税収を活用して、住み良いまちへ!

という論法が成り立つのです。

もちろん、必ずしもそう簡単にはうまくいきませんし、多くの課題があるかと思います。

しかし、それに怖気付くことなく果敢に挑戦していって欲しいです。

また、リニューアルが実現した際には是非ともチェックしておきたいです。

今日はこのプレゼン大会を見に行き、最後に「新城ユースの会」主催イベントの宣伝をしてきました。↓以下のチラシを拝読頂ければと思います!

・新城ユースの会 2017年イベントチラシ

「移住・定住」という難しい課題をテーマとしつつも、とっつきやすいシチュエーションに置き換えて、”自分だったらどうだろうか”という視点で議論を深めていきたいと思っています。

新城市の若者で内容が気になる方がいましたら、是非ともご連絡・ご参加ください。

それではまた明日!