【施策⑤】企業展・企業交流会の同時開催イベントを企画し、地元企業の活性化

2017年10月10日

こんばんは、継続71日目です。

最近は睡眠時間を削減したせいか、「ちょっと窶れたね〜」と言われることがちょろちょろありますがしっかり食べて頑張ります!睡眠もできる限りたくさん取らないともたないですし…

ということで5つ目の施策は「企業」にスポットを当てています。

企業展・企業交流会の同時開催イベントを企画し、地元企業の活性化

新城市では昨年より、「しんしろ企業展」「しんしろ企業シンポジウム」が開催されています。

このイベントの目的は、市民への地元企業周知や高校生・大学生への就職先PRがメインになると思います。普段新城で生活でしていて、「触れることのない企業」を知ることで就職先として検討してみる第一歩になる可能性を秘めているイベントです。

実際に参加した人にも話を聞いたことがありますが、

新城にもこんな企業があるんだ〜、新しい発見になった!

と言った話をされていました。

「知らないから選択肢に入らない」

地元企業がそうなってしまうとますます市内の企業は人材不足に追い込まれます。逆に、人材が確保できないところに企業がわざわざ進出してくるのもリスクです。

新城の現状では、市外へ仕事を求めて出て行く若者が非常に多いです。

労働力の流出=人口流出にも繋がります。

このような状況を打開する手助けになるのが企業展です。

企業展は「市民に企業を知ってもらう」ことが主な目的となりますが、私が同時開催を提案する企業交流会「企業間の交流、情報交換、連携を促進」することが主な目的になります。

お隣の豊川市ではこれまでに13回もの間、継続的に企業交流会が開催されており、ニュースでは地域活性化に効果があるとも説明されています。

そのような企業交流会をしんしろ企業展と同時開催する理由は至ってシンプルで、

「企業がたくさん集まるイベント」という共通点を元に別の目的を持った趣旨のイベントを開催した方が一石二鳥ということです。

それぞれ開催する場合、出展する企業の募集や宣伝にも多くのコストがかかりますが同時開催することでコストを抑え、大きな効果を生み出せるのではないかと考えています。

「市民と企業の交流」「企業間の交流」、どちらも地元企業の活性化に役立つはずです。

企業が元気なまちの未来は明るいはずです!

このイベントには若者議会のような若者主体の組織も企画段階から協力し、若者自ら主体的に企業を意識できる機会になることも望んでいます。

イベントの企画構想を練るだけでもワクワクしてきますね!

それでは、また明日!