【施策④】独り住まいの方のための在宅見守りサービス、遠隔診断の導入

こんばんは、継続70日目です。

運命の日まであと20日…本当にあっと言う間の三週間になりそうです。

悔いだけは残らないよう、やれることを全力でやるのみです。

独り住まいの方のための在宅見守りサービス、遠隔診断の導入

新城市 人口関連指標の動向の資料を読んでみても分かる通り、新城市は高齢化が非常に進んでおり、高齢夫婦のみの世帯も全国平均・県平均に比べて多い状態となっています。

つまり、今後高齢単身世帯の数がますます増加することが考えられます。

そうなった際の高齢者の介護や医療に関する保証は現在十分ではありません。

高齢単身世帯になった両親の安否を気遣う息子・娘達の負担は増加していきます。もちろん、親の面倒を見ていくのが子の務めではありますが、それらの負担が軽いに越したことはありません。

在宅見守りのサービスを充実させ、いつでも安否を確認することができれば、親子共々いざという時の不安を和らげることに少しでも役立つのではないでしょうか。

また、遠隔診断の仕組みが導入できれば、毎回車を往復数時間掛けて送り向かいしなくても簡単な検診を受けられるようになります。いつでも気軽に診断してもらえる状態は高齢者にとっても安心に繋がるのではないでしょうか。

これらのサービスの導入を推進することで、「親は安心して暮らせる」「子の負担も減り、安心感も得られる」と言ったように多くのメリットがあると考えています。

自己負担金をどうするのか、対象者の条件をどうするのか、介護・医療機関との連携をどうするのか等をクリアしていけば必ず実現できる施策だと思います。

50年後、自分たちが安心して過ごせるような仕組みを今のうちから構築していくことを目指します。

それでは、また明日!