【施策⑥】起支援の制度充実、支援組織の体制強化(地域で支える仕組み作り)

こんばんは、継続72日目です。

先日辻立ちの際に嬉しい出来事がありました。

いつものように辻立ちをしているとある地区の交通当番のお母さんがやってきて、

「竹下くんだよね?チラシ見て、子供達がWifi楽しみにしてるんですよ~。頑張ってください!」

と話し掛けてくださいました。

自分の施策を書いたチラシを読んで、希望を抱いて貰えたことがすごく嬉しかったです。

これを励みにますます頑張って参ります!

それでは、本日の施策紹介に移ります。

起支援の制度充実、支援組織の体制強化(地域で支える仕組み作り)

新城の財政状況を活性化するためには、もちろん積極的な企業誘致は必須です。

しかし、このご時世ではどこのまちでも企業に来てもらうために様々な施策を打ち出しており、

熾烈な企業誘致合戦となっています。

それに比べて、まだまだ手の打ちようがあるのが「起業支援」に対する取り組みの強化を早急に行うことです。

企業を呼ぶのではなく、企業が頻繁に生み出されるまちになれば経済は潤って行くはずです。

その際には、単に起業時に補助金を出すだけではなく、起業に際してのあらゆる相談事に親身になって協力してくれる支援組織が必要となると思います。

特に起業後軌道に乗るまでの間、様々な視点でのフォローができれば起業者にとっても大きな支えになるのではないかと考えています。

私の知る限りでは、新城市では民間で起業支援に熱心に力を入れておられる方がおりますので、そういった民間の方々と行政の協働で「起業支援のまち新城」を目指して取り組んでいけば必ず良い方向へ向かっていけると信じております。

行政で不足している部分は民間で補い、逆に民間が苦手な部分を行政が補うといったような互いに補完し合う関係性が理想だと考えています。

それでは、また明日!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。