【教育】千郷中×若者議会プロジェクト★

こんばんは。

本日は朝からちさと館2階の体育館へ行き、「千郷中×若者議会プロジェクト★」にファシリテーターとして参加してきました。

若者議会のOBということでお声掛けいただき、千郷中OBとしても非常に楽しみにしていたイベントです。

今回のプロジェクトは、「まちのことを知り、興味を持つことで自分たちでも何かできることがあるんだと気付いてもらう」という目標のもとに実施されました。

私が中学生だった頃は自分のまちについて学ぶ機会やワークショップをする機会はほとんどなかったように記憶していますが、今回のプロジェクトのような取り組みは中学生にとっても貴重な経験になるのではと思います。

まずはレクリエーションで楽しい雰囲気作りを。

新城の観光地や施設がイケてるか?イケてないか?を赤青カードでアンケート。

青カードのイケてる!の方がやや多いような感じでした。

その後、良いところ悪いところそれぞれの意見を出し合い、マイグループ宣言と称して新城を良くするための提案を考えてもらいました。

その宣言を発表してもらい、各チームから独創的なアイディアが説明されておりました。

今回は千郷中の1年生を対象に本プロジェクトを実施したのですが、その積極性には非常に頼もしさを感じました。

彼らのこれからのますますの活躍に期待しております!


本日は千郷中学校の学校公開日ということで上記のプロジェクトの後に宮本延春先生のセミナーがございました。

こちらも併せて、聞いていきましたが素晴らしい内容のお話でした。

千郷中生も自分ごととして今回の話を捉えることができたのではないかと思います。

それでは、また明日!

【教育】千郷中×若者議会プロジェクト★」への2件のフィードバック

  1. 先日、ドアなし教室や壊れたままのプールのことでコメントした千郷中学校の保護者です。
    土曜日の学校公開日に千郷中学校と若者議会との交流会に行かれたそうで、ご苦労さまでした。
    この交流会の中で残念な事がありました。
    四谷千枚田を議題にして中学生とグループで話し合いをした時に若者議会のメンバーが
    「私は四谷千枚田に一度も行ったことがない、よく知らない」と言いました。
    「えっ、何それ? マジかよ!」と中学生から思わず疑念の声がもれました。
    議題を提出した側が議題についてきちんと勉強してこないで話し合いに参加したわけですから、
    中学生としては自分たちはバカにされたと思ったのではないでしょうか。

    この交流会は任意参加のものではなく、学校の授業の一環として行なわれたものです。
    若者議会のメンバーの人たちはもっと真剣な気持ちと周到な準備をして参加すべきだと思います。
    若者議会というのはボランティアではなく、それなりに報酬を受け取ってますし、
    報酬とは別に活動費や宣伝広告費だって予算が与えられているのですから。

    • 情報ありがとうございます。そういった状況が発生していたのですね。
      担当の方々へ連絡しておきます。

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