【学び】経営者向け防災セミナー

こんばんは。

本日は、「東三河5JC広域問題研究所2018年度第6回広域事業 経営者向け防災セミナー 〜備えあれば憂いなし!アナタの備えが会社を守る!〜」へ出席するために蒲郡商工会議所へ行ってまいりました。

蒲郡に行くことは時々ありますが、蒲郡商工会議所へは初めてお邪魔致しました。

セミナーにおいては、お二方の先生からお話がございました。

まずは名古屋大学減災連携研究センターの荒木裕子先生から「平成30年7月豪雨災害での産業事故と地域住民の被災」と題して、現場を訪れて実際の災害発生時の状況を事細かに確認した事例のお話を聞くことができました。

リアルな現場のイメージを分かりやすく伝えていただきました。

続いて、同じく名古屋大学減災連携研究センターの西川智先生から「企業のBCP、何のため?」と題して企業でのBCP策定の必要性や意味合い等々、多くの事例を踏まえてお話いただきました。

こちらの話は、企業を地方自治体に置き換えて、行政運営におけるBCPという程で聞かせていただきました。

新城市においても市のBCP見直し中、議会BCPの策定中というタイムリーな案件ですので今回のセミナーで学んだことを生かし、しっかりとBCPの内容を詰めていきたいと思います。

また、策定するだけではなく“実際に使える計画”へと持っていくところが非常に重要になってくるかと思いますのでその点についても尽力してまいります。

来週末には防災士の試験もありますのでそちらも頑張ります…

それでは、また明日!

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