【白熱教室】”隣のあの子は東京人”を終えて

こんばんは、継続41日目です。

本日、無事に“隣のあの子は東京人”と題してのイベントを終えることができました。

前半は愛知大学地域政策学部非常勤講師の清水先生をお招きしての講義でした。

今の新城の現状の課題、どんな対策をしているか、市民がどう感じ・どう動いているかといった具体的なお話を頂きました。

中でも個人的に気になったのは、新城市はここ数年で大幅な人口減少をしているというのに世帯数が増加しているという現状です。

つまり、少子高齢化に伴い人口減少が進む一方で、二世帯・三世帯で住むことなく核家族での世帯が増加していると考えられます。時代の流れかもしれませんが、着目して考えるべきポイントなのかもしれないなと感じました。

後半のワークショップでは2部制にして、「自分が外へ出ていった場合」「外から人が入ってきた場合」を考えて想像を膨らませてもらいました。

普段の生活では中々考えたりしないような視点なので、皆さん苦労して頭をひねっていましたが改めて自分の生活を見つめ直す良いきっかけの場になったのではないかと思います。

立派なことは言えないかもしれないけれど、「まずは真剣に自分のまちについて考えてみる」という行為は大きな一歩だと言えるのではないでしょうか。

各チーム立派に発表も出来ていました。素晴らしい!

参加者を集めるのに苦労し、それほど多くの人数を集めることはできませんでしたが有意義な時間になったかと思います。

イベントに向けて、企画・準備を担当した新城ユースの会のメンバーのみなさん、お疲れ様でした。今後も継続的にイベントを打ち出してゆきます。

それでは、また明日!

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