【鯖江】まちづくり界のパイオニア

こんばんは、継続42日目です。

新城市の若者議会は全国的に見ても注目を集めていますが、それよりも昔から「まちづくり」をキーワードに様々な取り組み、企画を打ち出し続けているのが

福井県鯖江市  です!

鯖江市(さばえし)は、福井県嶺北地方の中央部に位置する市である。鎌倉時代に誠照寺の門前町として発展し、江戸時代には間部氏鯖江藩5万石(のち4万石)の鯖江陣屋を中心とした陣屋町となった。

多くの世帯が特産である眼鏡関連の産業[1]、あるいは業務用の漆器生産に関わっている。近年はオープンデータを活用した「データシティ鯖江」の推進や、女子高校生視点によるまちづくりプロジェクト「鯖江市役所JK課」の設置など、地域活性化に向けた新たな自治体モデルを模索している。

キャッチコピーは「めがねのまち さばえ」。なお、鯖江市の正式な「鯖」の文字は旁の下部が「月」ではなく「円」を用いる。 - wikipediaより

wikipediaに地域活性化に力を入れていると記載されているまちはそれほど多くないのではと感じます。

4年ほど前には視察として「鯖江市地域活性化プランコンテスト」を見にも行ったりしたことがあります。(※たまたま今日が2017年のイベント日でした)

市長をやりませんか?

↑HPの謳い文句のようです。人を惹きつけるためにはインパクトが大切ですね。

最近見かけたのは、越前漆器の後継者として積極的に若者を受け入れているという記事です。

移住の若者15人、ともしび継なぐ 福井・鯖江

理由もなく若者が勝手に移住してくるまちはそれほど多くないはずです。

どうしたら若い人に選ばれるまちにしていけるのか、常に試行錯誤し続けていくことが重要なポイントになってくると思います。新城市も負けていられません。

来週からは様々なアイディアも記事として整理していきたいと思います。

それでは、また明日!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。