【管内視察】消防関連施設へ パート2

こんばんは。

本日は先日に引き続いて、総務消防委員会所管の消防関連施設を回らせていただきました。

まずは、新城市消防防災センターでの救急シミュレーション実演から1日がスタートしました。

緊張感のあるシミュレーションでは迫力を感じると共に実際の現場をイメージすることができました。

私自身、「いざという時には胸骨圧迫を率先して実施していきたい」と改めて思いました。

まずは、作手出張所へ。

こちらは10人の職員が在籍しており、設備も綺麗な状態でした。

そこから、設楽分署へ移動。

こちらには17名の職員が在籍しており、資格取得試験に向けたまさに訓練中でした。救急救命士を始めとする多くの資格が必要な時代になっているとのことです。

食事休憩を挟んで、津具分遣所へ。

こちらには6名の職員が配属されており、通常の勤務は基本的に2人で対応するとのことで限られた人数で対応する難しさがあるようでした。

気候と景色が素晴らしく、過ごしやすさを感じるようなところでもありました。

ディーゼル車の排ガスが消防服に付かないようにするために一斗缶でカバーが作られておりました。

そういった状況は初めて見ました。議会事務局の職員からすると、昔を思い出してすごく懐かしいらしいです。(笑)

そして、最後は鳳来出張所へ。

こちらには10名の職員が在籍しており、出張所駐車場の地盤沈下が気になるポイントでした。これ以上の沈下が進まないと良いですが…

大変お忙しい中、各所でお時間をとって説明をいただき誠にありがとうございました。

今後の議員活動、議案審議に生かしてまいります。

明日も忙しくなりそうです。

それでは、また明日!

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