【募集中】新城市消防団、ハンパないって!

2018年9月15日

こんばんは。

私自身も一団員として活動している新城市消防団の話題が東愛知新聞に取り上げられておりました。

普段、消防団の活動が取り上げられることはあまり多いわけではありませんので嬉しいニュースです。

 新城市消防本部は、同市消防団(杉木隆浩団長)の団員募集を図ろうと横断幕を作った。見た人たちに印象を与えようと「消防団ハンパないって!」の文言を入れている。同市消防防災センター2階ベランダに掲げている。
同市消防団員は現在869人。うち火災など災害のみ出動する地域支援員は150人でそれ以外の基本団員は719人となっている。昨年度当初(2017年4月1日時点)では927人(地域支援員234人、基本団員693人)だった。総数は減っているものの市では定年(39歳)を過ぎても団員として活動できるよう条例改正の後、今年度から施行。基本団員は増えた。
横断幕は横8㍍、縦85㌢。文字は反射メッシュを施しており、夜間でも見られるようにしている。傍らには新城市消防団イメージキャラクターの「まもりん」も添えている。
同消防団副団長兼第1方面隊長の植田容正さん(36)は「若い人たちに少しでも印象に残ってもらおうと“ハンパない”という表現としました。センターは国道151号バイパス沿いにあることから多くの人たちに見てもらい関心を持ってもらえれば」と話している。
(安藤聡)

東愛知新聞-横断幕で新城市消防団員募集 より引用

少子高齢化が進む新城市においては、消防団員の確保も年々厳しくなっているのが実情です。

しかし、新城市のような広大な土地を有するまちにこそ、充分な消防団員が必要になります。

火災や災害発生時には物理的な制約からどうしても消防士の方々の到着に時間がかかってしまう場合があります。

そんな時に、初動で素早く動けるのが消防団です!

皆様の周りにも新城市内で消防団に入っていない方がいらっしゃったら是非とも加入を勧めていただきたいです。入ってみることで知られることも多くありますし、人脈も物凄く広がります。

私も年齢的にはまだまだ先が長そうですので、引き続きしっかりと取り組んで参ります!

消防防災センターの前を取りがかる際には是非とも横断幕をご確認ください。(よそ見運転にならない程度に)


9/15に実施予定だった千郷中学校の体育大会がグラウンドのコンディション不良によって伸びに伸びて9/18へ変更となってしまいました…^^;

楽しみにしておりましたが、9/18は朝から予算決算委員会が残念ながら参加できそうにありません。

なんとか火曜日には実施できると良いのですが…

それでは、また明日!