【役割】新城青年会議所の必要性

こんばんは。

昨日開催された、「奥三河公共交通シンポジウム」の件が記事になっておりましたので共有いたします。

新城JCが奥三河公共交通シンポ|東愛知新聞

記事にもあるように、「鉄道や路線バスなどを廃線させないためにも地元住民の関心や、観光資源として捉えて人とのつながりをどう持たせていくのか」、そのアイディアと仕掛けの実行が最大のポイントになってきます。

電車や路線バス等に対する意見や考えをお持ちの方は是非とも声をお聞かせください。

イベント開催後に田中さん、山田さんと個別でお話した際には両氏から「こういったイベントを企画・運営する新城青年会議所のような組織の重要性」をお聞きしました。

新城青年会議所が無ければ今回のような奥三河の公共交通の可能性に着眼したイベントは行われていなかったかもしれません。

そうなるとイベントに参加して公共交通の現状を理解し、興味を持った人も生まれなかったかもしれません。

そう思うと、こういったイベントを企画して地域の課題や興味をテーマに掲げ、「関わる人」を増やす活動を決してやめてはいけないと思いました。

そこに、新城青年会議所としての1つの大きな役割があるのではないかと思います。

まだまだ出来ることはたくさんありますので、仲間を増やしてますます活発な活動をしていきたいです!


明日は朝から本会議場で議案説明がございます。

9月定例会は決算審議が重要な役割です。

怒涛のように忙しい日が続きますが、バテずに頑張ります!

それでは、また明日!

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