【行政視察①】熊本県玉名市

2018年5月8日

こんばんは。

5/8〜5/10にかけて、総務消防委員会による熊本県の行政視察に参加しております。

行政視察においては、「委員会の所管部署関連の課題解決又は事務事業の比較調査、政策研究のために先進的な取り組みを実施している他市町村の視察に行く」ことが目的になります。

今回の総務消防委員会でも事前に部会内で検討がなされ、その結果熊本県内の各市町村への視察を実施することとなりました。

各自治体への視察目的については、それぞれご紹介したいと思います。

また、行政視察をより有意義なものにするために事前に質問集を作成し、各視察先へその内容を送付した上での訪問をさせていただいております。

5/9:熊本県玉名市

初日の朝6時半頃に新城を出発し、新幹線で向かったのが玉名市です。

玉名市は平成31年の大河ドラマ「いだてん」の主人公である金栗 四三さんのゆかりの地だそうです。

玉名市は、平成17年10月3日に玉名地域の1市3町(玉名市、岱明町、横島町、天水町)が合併しています。

合併当初は7万人以上であった人口も徐々に減少しており、現在は6万7千人を切っているような状況です。

そんな玉名市でも新城市同様に「合併後の庁舎建設」を経た実績があり、平成27年の1月から新しい庁舎での行政運営がスタートしております。

新城市よりも約3年ほど先の体験をされている同程度の自治体への視察を通して、新城市の新庁舎運営に活かしていこうという考えから視察をすることとなりました。

庁舎建設にあたっての目的や経緯についても新城市に通ずるところが多くあります。

その詳細については、以下のリンクからご確認いただければと思います。

新庁舎建設|玉名市

視察の際には、玉名市の新庁舎建設の経緯、供用開始後の課題と対策、新庁舎が与える市民への影響、その他公共施設との連携、実務担当者レベルでの課題と対策等々のご説明を質問を交えながら聞かせていただきました。

その後、実際に庁内を拝見させていただきながら説明を受けることで非常に理解が深まりました。

新城市の庁舎運営に活かせるポイントももちろんありましたので、より良い市民サービスに繋げられるような議会としての動きへ繋げてまいります。

【1階風景】

【2階風景】

【3階風景】

【4階議場内風景】


残り2日も問題なく、視察が完了できるよう努めて参ります。

なお、細かな内容については6月に実施予定の「行政視察報告会」にてお話する予定となっております。

最近のホテルは基本的にどこでもWifi が完備されており、非常に助かります。

それでは、また明日!