【学び】地域の山の現状

2018年5月31日

こんばんは。

今日は朝から千郷小学校の駐車場に集合して、「千郷財産区の山」を視察に行ってまいりました。

千郷財産区の三役の方に説明を頂きながら山を歩いてきましたが、小雨の降る中でも行く価値がある非常に有意義な学びの場となりました。

【林道:和田田代線延長工事中】

【林道:和田田代線現在の行き止まり地点】

千郷財産区の土地の林道を延長している最中だそうで、林道が整備されているかどうかで山の管理のしやすさは格段に変わってくるのでその重要度は高いです。

【千郷財産区山林】

この場所で千郷中学校の生徒が小さな木々を切る作業を体験しているそうで、今年も実施予定だそうです。

中学生の頃から山の管理について学ぶ機会があるのは、新城市民としては非常に重要なことかと思いますので今後も継続していけるようにお願いしてまいります。

【作業道崩落地点】

作業道が8割以上崩落している箇所もあり、通行が出来なくなっていました。

県の方で素早い対応をして頂けるそうですのでまずはその作業を待つことになります。

【間伐済み山林】

【未間伐山林】

上記の2枚の写真を比べてもらうと、間伐をしているかどうかで明るさに圧倒的な違いがあることが分かるかと思います。

山の管理・間伐をすべき箇所はまだまだ沢山ありますが、手が回っていないのが現状です。

特に市有林の管理に関しては課題が多いようです。

【新城-清岡線 作手側最終地点】

急傾斜の部分で道路工事が止まってしまっています。

301号のサブ道路としてなんとか早く開通させたいものです。

千郷財産区の山を見せてもらうと共に、新城市内の山の状況も併せて説明して頂くことで理解が深まりました。

市内の80%以上の面積が山である新城市では、やはり山の管理は優先度の高い課題だと再認識しました。


その後は急いで、新城設楽建設事務所にて千郷地区の要望書を提出してまいりました。主な要望は、千郷地区内の主要道の建設事業の促進です。

代表区長始め、三役の方と提出・説明をしてきました。その場で、現状と今後の進め方等を丁寧に説明頂き、有意義な機会となりました。

道路事業はその性質上、どうしても長い期間を要するものが多いので、粘り強く継続的に活動してまいります。

貴重な場をご用意頂き、ありがとうございました。


明日は10:00〜12:00の時間で議場にて視察報告会が行われます。

発表の準備は万端ですので、しっかりと取り組んでまいります!

それでは、また明日!