【火災】消防団としての活動

2019年10月17日

こんばんは。

本日は、ここ最近の中でも極めて厳しくつらい1日となりました…

0時を回って睡眠について少し経過した、2時過ぎごろに「火災発生」の連絡で目が覚めたことから長い1日が始まりました。

すぐに着替えて、消防団詰所へ向かい、荷物を積み込んで消防車輌による緊急走行で火災現場へ到着。

火災発生のメールを受けてから15分かからずに現場に到着できたのはまずまずだったかと思います。

その後は消防指揮本部の指示を元に、私たちの班は消火栓から現場近くの防火水槽の補水作業を実施しました。

14本ものホースを繋いでの補水作業でしたが、日頃の訓練の成果もあってか問題なく送水することが出来ました。

私たちの班以外の各班も指揮本部の指示に従い、適切に行動していることが伺えました。

結果として、1軒が全焼しましたが住人の方も無事に逃げることができ、近隣への燃え移りもございませんでした。

最初に見た火柱の大きさには恐怖さえ覚えるほどでしたが、誰1人として命に別状がなかったのは何よりでした。

3時頃には火災が鎮圧されて残火処理作業等が行われ、6時からは消防による警備のみに切り替わりました。

燃え残りがないかを確認し、適宜放水するという作業でしたが3時間に及ぶこの作業は非常に大変でした。

30分ごとに代わり番で警備をするのですが、疲れと睡眠不足に襲われる中での作業ということで皆かなりきつそうでした。

消防団に入って初めての火災現場での本格的な活動でしたが、今回の経験も踏まえ、今後もますます消防団員としての活動に精進してまいります。

消火活動に参加された全ての皆様、大変お疲れ様でした。

これからますます火災が発生しやすい季節になってまいりますが、くれぐれも火器の取り扱いにはご注意ください。

2時間も寝れてない状態からの10時間近くに及ぶ消防団活動ということでさすがにぐったりです…目の下のくまもひどい…

明日は少しはゆっくり出来ればと思います。

それでは、また明日!