【振り返り】議会報告会を終えて

2018年4月25日

こんばんは。

4/16、17、18、23、24の5日間に渡り市内10箇所で開催された議会報告会が終わりましたので、その振り返りを記録しておきたいと思います。

まず始めに、貴重なお時間を割いて各会場に足を運んで頂いた皆様に感謝申し上げます

貴重なご意見を誠にありがとうございました!

【↓鳳来東部での発表風景】

【議会報告会チラシ】

そもそも議会報告会とは…?

新城市議会では議会報告会を開催し始めて7年目を迎えたそうですが、自治体によっては議会報告会を毎年定例的に開催していないところもあります。

普段生活している中で「議会報告会」を意識する方の方が少ないのが実情かと思われます。

そこで、まずはそもそも議会報告会ってどのようなもので、どんな目的で開催されているのかをまとめて頂いている記事を紹介致します。

多くの自治体で開催されている議会報告会の概要はコチラの説明から逸脱はしていないかと思います。新城市もそのうちの1つと思われます。

一言で言えば、「開かれた議会活動を通して、市民と議会との距離を縮め、その声を政策提言へと生かすための場」といったようなものになると思います。

新城市での議会報告会の内容は?

これまで新城市で開催した議会報告会は基本的に「議会からの報告・説明後に、質疑応答をして終了」といったものだったそうです。

それが今回は二部制になり、「前半の議会からの報告と質疑応答、後半の公共施設に関するグループワーク」といった形で実施されました。

質疑応答では発言できる人数に限りがあるのと共に、全体の場では発言し辛いという方もグループワークなら発言しやすく、より多くの方の話を聞くことができるのではという考えからグループワークが取り入れられました。

今回新たな形で実施された内容については、結果として賛否両論の意見が出されています。

会場で聞いた意見やアンケートの結果から、「グループワークで他の方の色んな意見を聞けて勉強になった」、「議員の方と膝を交えて各テーブルでじっくり話せたのが良かった」、「グループワークよりも質疑応答の時間を長く確保して欲しかった」、「グループワークではテーマを絞らないで欲しかった」等々…

新しい取り組みということで、それに対して様々なご意見を頂けたのでその点は次回以降に生かしていきたいです。

参加者数は?

会場によって、去年と比べて参加人数が増えたところ、減ったところがありますが、トータルで見た場合には昨年よりも参加者が減ってしまったようです。

開催日時や場所などより多くの方が参加しやすい状況作り、参加したいと思ってもらえるような内容の作り込みが次回の課題となりそうです。

次は参加者が減ることのないようにしたいです!

全体を通しての感想

今回初めて議会報告会の開催に携わりましたが、全体を通してまだまだ多くの課題があることを感じました。

数カ所の会場では、質疑応答時間の延長を望む声によって当初予定していたグループワークを実施できない場所もありました。

その際には、予定を柔軟に変更しその場にあった形で議会報告会を実施することとなりました。

その事実からも、「市民が議会報告会に求めるものと議会がやりたいことにギャップがあった」のではないかと振り返ることができます。そのギャップを埋める作業が大切になってきます。

また、「1.5時間では開催時間が短い」、「開始時間がもう少し早くても良い」、「土日の開催の方がありがたい」といったような意見も出ておりましたので、開催日時や時間に関しても検討の余地がありそうです。

次回の開催に向けて、他市町村での取り組み事例を調査しておく必要もあると考えています。

そして、「自分のまちに合った議会報告会の姿」を模索していきたいです!


今日も夜は操法訓練!

親切な消防団の先輩から写真を撮って送って頂きましたので、掲載しておきます。

ありがとうございました!吸管伸ばすの難しい…

暗い中なんとかやっております!操法大会まで残り約1ヶ月頑張ります。

それでは、また明日!