【公共施設】変わりゆくもの・変わらぬもの

こんばんは。

本日は我が母校「千郷小学校」の学校公開日に出席してきました。

以前は“授業参観”という形で行われていた行事が“学校公開”という表現に変化してきたようです。

授業参観というと、

「子供を通わせている親が子供たちの授業の様子を見に行く」

というイメージが強いです。

しかし、学校公開では親のみならず地域の方々や地域外の方も参加可能で、今後通わせることになるであろう親が事前に下見に行くようなケースもあるようです。

広く学校教育を公開することで、先生だけではなく地域の皆さんで学校教育をより良いものに育んでいきたいという意図の元に実施されているそうです。

共働きの家庭、働き方改革に伴う先生方の労働時間、通学中の不安等々、時代の変化に付随する様々なキーワードに対して、対応していく一つの手段ではないかと感じました。

昔なら当たり前に行われていた「地域ぐるみの子育て」の重要性を改めて感じる1日となりました。

小・中学校でお世話になった懐かしい先生方にも会えてモチベーションもUP!!10年以上経っても覚えていてくれる先生方に感謝です。


そんな学校教育について考えさせられる1日でしたが、全国で廃校がますます増加しているようです。

新城市においてもその例外ではありません。

廃校について気になる記事がありましたので、紹介しておきます。

「ゾンビ施設」増殖で地方は大変なことになる – 東洋経済ONLINE

 

 

なんと現在日本では、年間500校も廃校になっているそうです。そこまでのスピードだとは驚きでした。

そして、廃校になったその公共施設をどうしていくのかも大きな課題となっています。

そのまま放置していても、維持管理費がかかると共に老朽化は進む一方です。

新城市では、廃校の有効活用として「つくで田舎レストランすがもり」「つげのヴィレッジ」といった事業が実施されています。

しかし、その他にも使い道が決まっていない廃校もあり、早急な対応を打ち出す必要があると考えています。

学校ならでは、新城ならではといった視点を活かし、市内の廃校の利活用について模索していきます。

何かいいアイディア等ありましたらお気軽にご連絡ください。

静岡県沼津市の「泊まれる公園 INN THE PARK」では森の中に光る球体が…一度は訪れて見たいです。

それでは、また明日!

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